2006年11月27日

--- 重松清 「きみの友だち」5

いやいや 泣いた泣いた

"------- あらすじ 出版社より
嬉しいこと、つらいことがいっぱいあったから、「友だち」の意味がわかった――痛みや喪失を乗りこえ、少女たち、少年たちはやがて…。珠玉の長編小説!
"-------

私ももういい大人なんですけどね、
後半になるともう 読みながら泣きっぱなしでしたよ。

共感できるんですよね。
この子たちに。

ああそうだ そのころって、そんな些細なことで悩んでたんだよなぁ。
そんな風に傷ついて
そんな風に友達を大切に思って
毎日が全てで 一生懸命だったなぁ。

そんな風に思いながら読んでました。


・・・

人を救えるのは 人なんだなぁ。

こんなにも 人で人は救われるんだなぁ。


と、しみじみ思うブランなのでした。



きみの友だち


siro_blanc at 20:41│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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