2007年02月18日

--- 大沢 在昌 「狼花 新宿鮫IX」5

よく こういつまでも飽きないシリーズものが書けるなぁ

"------- あらすじ 出版社より
「理想を頭にもたない警察官など、ただの権力者だ。俺たちが何のためにこれだけの権限を与えられているか、一日も忘れてはいけないんだ」理想と現実のはざまで、なお、求めつづける「正義」とは何か? 男の信念と絶望、女の愛と靭さ、国境を越えた個人と国家権力……さまざまな角度から日本を、現代社会を、「われわれ」を、深く鮮烈に描き出す渾身の傑作長編。

狼花 新宿鮫IX

"-------


私の大好きな新宿鮫シリーズ第9弾なんですけども、
しかしまぁ シリーズ第9弾だというのに
よくいつまでも こんなにおもしろいものが書けるなぁーと感心するばかりです。

しかし仙田と香田がこうなるか!

晶は?晶は?
うううう・・・・ ああ はやく第10弾出ないかなぁ。

このシリーズを読んでいると、
あらためて今の日本の犯罪事情なんかも考えてしまったり・・。
まるで最近おきた六本木とか渋谷の暴力団銃撃事件の裏事情も垣間見れるような・・・。

まあ とにかくおもしろいです。
シリーズ20でも30でも
鮫島が定年を迎えるまで続けてほしいです。


siro_blanc at 22:11│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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