2007年02月01日

--- 方波見 大志 「削除ボーイズ0326」2

うーん 小学生ってこんなかなぁ?

"------- あらすじ 出版社より
主人公、直都が手に入れたのは、出来事を「削除」できる装置だった。削除したいのは深爪の傷、息苦しい現実、それとも忘れられない過ち?生命力に満ちた人物造形と疾走感あふれる筆致が織りなす、まったく新しいリアル・エンターテインメント。第1回ポプラ社小説大賞受賞。
"-------

削除ボーイズ0326



もしかしてこれって大人じゃなくて
主に子供向け小説なんだろうか
はて・・・
12才の少女が書いた「殺人ピエロの孤島同窓会」は途中で挫折したけれど、
この「削除ボーイズ0326」もなんとなーく これと同じような違和感をおぼえたかもしれない。

別に文章が子供っぽいというのではないんですけども。
全体的に私にはちょっと馴染めないものを感じてしまったかなぁ。

でも最後まで読めただけあって
最後の展開は なるほどーそう繋がるのかなぁー と思いました。



siro_blanc at 22:42│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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