2007年03月02日

--- 佐藤 多佳子「一瞬の風になれ 第二部」4

ああ 胸がいっぱいだ

"------- あらすじ 出版社より --------------------------------
何かに夢中にだった、すべての人へ贈る青春小説。「最高だ」直線をかっとんでいく感覚。このスピードの爽快感。身体が飛ぶんだ……。少しずつ陸上経験値を上げる新二と連。才能の残酷さ、勝負の厳しさに出会いながらも強烈に感じる、走ることの楽しさ。意味なんかない。でも走ることが、単純に、尊いのだ。
「そういうレースがあるよね。きっと誰にも。一生に一回……みたいな」
今年いちばんの陸上青春小説、第2巻!

一瞬の風になれ 第二部

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なんかもう 泣きそうです。
といって泣きはしなかったけど、涙で胸がいっぱいいっぱい。

青春だなぁ。
スポーツに限ったことじゃないけれど
達成感を味わえるって 素敵なことだ。

スポコン漫画を読んでいるかのように読みやすく
一気に読んでしまえるのも魅力。

一瞬の風になれ
一部でもそう思ったけど 本当にいいタイトルだと思う。


siro_blanc at 18:02│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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