2007年03月07日

--- 大沢 在昌「秋に墓標を」2

私には 淡々としすぎかな

"------- あらすじ 出版社より --------------------------------
女が消え、男は二度と戻るまいと決めた世界へ足を踏み出す……!
都会のしがらみから離れ、海辺の街で愛犬と静かな生活を送っていた松原龍。ある日、龍は浜辺で一人の見知らぬ女と出会う。しかしこの出会いが、龍の静かな生活を激変させたーー!
秋に墓標を

"--------------------------------------------------------

どうやら私は、大沢作品の全てが好き!というわけではなさそうだ。
こんな風に静かなハードボイルドだと 少し退屈してしまう。
「らんぼう」のように静かではないけれど特に中身のないものも ちょっと退屈してしまう。

さてこの「秋に墓標を」、
もしかしてこの小説は大沢さんの様々な願望が書かれているのかなぁ とも思った。

のんびりとした海辺での暮らし、
そこに現れる 驚くばかりの美女。

男の人の現実離れした夢なんだろうなぁ。

私が、ものすごい金持ちのいい男達に言い寄られて どの人も素敵!1人になんて決められない〜って、
一度でいいから困ってみたいという願望のようなものなんだろうな。 あはははは


siro_blanc at 21:59│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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