2007年03月17日

--- 重松清「流星ワゴン」3

ディケンズの「クリスマス・カロル」を思い出しつつ・・

"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------
38歳、秋。ある日、僕と同い歳の父親に出逢った。僕らは、友達になれるだろうか?
死んじゃってもいいかなあ、もう……。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路になった場所への旅。やり直しは、叶えられるのか?「本の雑誌」年間ベスト1に輝いた傑作。

流星ワゴン

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大人になると、甘い夢とか見れなくなる。
現実の厳しさとか、身の丈とか色々なことがわかってしまってね。

だけど
どうせ生きていくなら、人生を諦めたくはない。
それに
少しでも後悔しない生き方ができればな、とも思う。

あの時 あの一言を言っておけば、
あの時 もう少しよく見ておけば、

後悔のもとになることって
そういうほんの小さなことだったりするんだと思う。

大丈夫か?自分?

たまには自分の人生を見直すためにも
こういう小説を読むようにしたいと思う私なのでした。



siro_blanc at 22:07│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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