2007年03月19日

--- 綾辻 行人「殺人鬼」3

気持ち悪っ

"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------
夏期合宿のため双葉山を訪れた親睦団体「TCメンバーズ」の一行。人里離れた山中での楽しいサマーキャンプは、突如出現した殺人鬼によって、阿鼻叫喚の地獄と化した。次々と殺されてゆく仲間たち…手足が切断され、眼球が抉りだされ、生首は宙を舞う。血塗れの殺戮はいつまで続くのか。殺人鬼の正体は。驚愕の大トリックが仕掛けられた、史上初の新本格スプラッタ・ホラー。

殺人鬼

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怖いです。
これ読みながら 山でキャンプは出来ません。

グロさに気が取られて
トリックにはまったく気がつかなかったです。

ふむ・・・。
ただなんていうか・・・
このグロさと このトリックは共存できないんじゃないか?
と、ちょっと違和感を感じたのも事実。

まあ この人の小説は”館シリーズ”が好きですね。


siro_blanc at 22:14│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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