2007年04月26日

--- 仁木 英之「僕僕先生」3

かわいい話だなぁ〜

"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------
時は唐代。若き王弁は父の財産に寄りかかり、学ばず、働かず、娶らず、ひたすら安逸を貪っていた。そんなある日、父の命で黄土山へと出かけた王弁は、そこでひとりの美少女と出会う。自らを僕僕と名乗るその少女、なんと何千何万年も生き続ける仙人で…不老不死にも飽きた辛辣な美少女仙人と、まだ生きる意味を知らない弱気な道楽青年が、五色の雲と駿馬を走らせ天地陰陽を大冒険。第18回日本ファンタジーノベル大賞大賞受賞作。

僕僕先生

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かわいらしい話ですねぇ〜
う〜んファンタジーだぁ〜。

ただ、私はさほどファンタジー好きではないし、
この本の前に読んだ本が思い切りハードボイルドだっただけに、
このかわいい世界に上手に入り込めなかった。

何しろ この仙人と弟子の不思議な恋の話には
浸って読みたかったなぁと思わせる魅力がたっぷりだっただけに
それがちょっと残念だ。

仕方ない。図書館の予約本は こっちの読書の都合なんか考えてくれないからなぁ・・・(--;。


siro_blanc at 00:35│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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