2007年04月28日

--- 三浦しをん「風が強く吹いている」5

ああー好きだ! この小説ほんと好き

"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------
箱根の山は蜃気楼ではない。襷をつないで上っていける、俺たちなら。才能に恵まれ、走ることを愛しながら走ることから見放されかけていた清瀬灰二と蔵原走。奇跡のような出会いから、二人は無謀にも陸上とかけ離れていた者と箱根駅伝に挑む。たった十人で。それぞれの「頂点」をめざして…。長距離を走る(=生きる)ために必要な真の「強さ」を謳いあげた書下ろし1200枚!超ストレートな青春小説。最強の直木賞受賞第一作。

風が強く吹いている

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佐藤 多佳子の「一瞬の風になれ」とどっちが好きかと言われると
うーーーーん 難しいけど ・・・
同じくらい好きかな。

箱根駅伝なだけに「一瞬の風になれ」よりはちょっとだけ大人な話です。

それにしても”走る”小説って こんなに感動できるんですね。

タスキを待つ。
バトンをつなぐ。

なんだかもう その瞬間が全てでね。
なんちゅーかもう とにかく胸が熱くなる訳ですよ。

そもそも私は箱根駅伝って結構好きで、
しまいにはもらい泣きしながら 応援したりしてたけど、
これでますます普通に見れなくなってしまいました。

ああ こう書いてるだけでも 泣きそうです。

siro_blanc at 00:36│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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