2007年05月04日

--- 大沢在昌「黄龍の耳」2

子供向けだったのね

"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------
古代中国の皇帝の血をひく男、第四十五代棗希郎右衛門。彼には類まれなる金運と、すべての女性を魅きつけずにはおかない力がそなわっていた。これが伝説の「黄龍の力」だった。その証として希郎の右耳には小さな穴が開いていた。数奇な運命に導かれた彼を待っているものは、北ヨーロッパ、アメリカそして日本と舞台を移しながらの、宿敵・巳那一族との凄絶な闘いだった。

黄龍の耳

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なんだかマンガみたいな話だなぁと思ったら、
そもそもジュニア向けに書かれたものだそうで。

題材はおもしろいなぁと思ったけれど、
全体的にちょっと物足りない気分になるかもだ。


siro_blanc at 22:24│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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