2007年05月14日

--- 真山 仁「ハゲタカ」4

おもしろい

"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------
ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再生プランを披露し、業績を上げていく。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。

ハゲタカ(上)
ハゲタカ(下)

"------------------------------------------------------------------------------

足利銀行が破綻したあの時のショック。

バブルが崩壊して、
一体今、何が起きているのか?

一つひとつのニュースを見ても
不安なだけで、いまひとつわからなかったあれやこれ。

なるほど、こんな感じだったのかぁ と、
あらためて感心したり納得したりでございました。

どうも苦手な経済ニュースなんですけれど、
こうして小説で読むとわかりやすくていいかもですね。



siro_blanc at 22:28│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔