2007年05月26日

--- 海堂 尊「チーム・バチスタの栄光」4

おもしろい!

"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------
東城大学医学部付属病院では、心臓移植の代替手術であるバチスタ手術の専門チーム「チーム・バチスタ」を作り、次々に成功を収めていた。ところが今、三例続けて術中死が発生している。しかも次は、海外からのゲリラ少年兵士が患者ということもあり、マスコミの注目を集めている。そこで内部調査の役目を押し付けられたのが、神経内科教室の万年講師で、不定愁訴外来責任者・田口と、厚生労働省の変人役人・白鳥だった……。
チーム・バチスタの栄光


"------- あらすじ 出版社より ------------------------------------------------------


第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作ということですが、
確かに読みやすくておもしろかったです。

登場人物のキャラがそれぞれにいい味だしてますよね。
読んでる途中で誰がどれだかわからなくなったり、
人物像がぼやけるなんてこともない。

ただ、ミステリーでおもしろいというよりも、
ドラマちっくでおもしろいって感じかな。
まあ どっちみちおもしろかったからそんなことはどうでもいいんですけども。

海堂 尊さんって現役の医者なんですね。
何やら小難しげな専門の話も、それなりにわかりやすくて安心でした。

同シリーズに「ナイチンゲールの沈黙」「ジェネラル・ルージュの凱旋」「螺鈿迷宮」とあるようで。
これは是非とも 楽しみに読んでみたいと思います

siro_blanc at 22:34│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

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