2007年06月18日

--- 垣根 涼介「クレイジーヘヴン」3

うん 内容はともかく・・・ うん。いいぞ

"------- あらすじ 出版社より --------------------------------------------------------------------
27歳のサラリーマンがひょんなことで中年ヤクザを殺害。彼の住む世界の歯車は狂い始め…。虚無と絶望が交差する日常から、人はいかに自己を解放できるか。新感覚アナーキークライム・フィクション。
クレイジーヘヴン

"--------------------------------------------------------------------------------------------

垣根 涼介はこれで2冊目。

内容はともかくとして、
この人の書く男の人って なんとなく魅力を感じちゃうなぁ。

歪んでますよねー。

この歪みっぷりは ちょうどこの本の前に読んだ真保 裕一の「発火点」の主人公みたいなんだけど。
垣根さんが書くと 何気に明るくて、
そういうところは何かいいなぁ。

まあ この小説が好きか?と聞かれると
できれば他の垣根作品を、って感じですけどね。 (^^;

siro_blanc at 23:22│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔