2007年07月14日

--- 垣根 涼介「ヒートアイランド」5

いやもう おもしろいのなんのって

"------- あらすじ 出版社より --------------------------------------------------------------------
大藪春彦賞、吉川英治文学新人賞W受賞作家の傑作ミステリー
ストリートギャング雅の頭アキとカオルがやばい金に関わった仲間を救うために立てた作戦とは。
疾走する少年たちを描くミステリー

ヒートアイランド

"--------------------------------------------------------------------------------------------

これは もう何をかいわんや な、おもしろさですよ。
後半なんて、途中でやめることが出来なかったですね。

何がどうなるかわからない緊迫感。
目に浮かぶような臨場感。
久々に鳥肌が立つくらい夢中になって読めました。

なかなかこの手の日本の小説で ここまで勢いがあるものってないんですよねー。
エンターテイメントはこうじゃなくちゃいけないと思うよ ほんと。
GOOD。



siro_blanc at 21:28│Comments(0)TrackBack(0)--- 本 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔