釣りする しろいたち

釣り好きの「しろいたち」ブログです。 2016年1月からの釣果をまとめています。 得意なタチウオや大サバは、釣り方等もまとめました。


「ウキ釣りの基本。」

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釣りの中でも、ウキ釣りが好きな私、しろいたち。

ウキが、モゾモゾしたり、ピクッ!、ピクン!と動いたり、スコーン!と沈んだり、さまざま動きを見せる。

その他にも、ゆっくり沈んで途中で止まったり、魚種や魚によってもさまざまな反応があります。

ウキ釣りは、
「ザ・釣り」って感じしませんか?

ウキが沈む瞬間、なんとも言えない興奮がやってきませんか?

私だけかな?


さてさて、

基本的な、ウキ釣りの仕掛けといえば、

ウキがあって、重りがついてて、針がある。

基本は単純そうなのですが、結構奥のふか~い物です。

釣り歴が長くなれば長くなるほど?

釣り人によって、釣る魚種によって、いろんなこだわりや、この場合はこうだ!など多種多様な仕掛けが存在します。

この仕掛けを、自分で考え、ウキを軽くしてみたり、逆に重くして沈めてしまったり、種類を変えてみたりして、釣りたい魚のその時、一番よく釣れる仕掛けを作りあげて、状況によっても変更していくのです。

そして、この自分で考え、作った仕掛けで、魚が釣れた時、なんともいえない感動を覚えるものです。

さらに、改良を重ねていき、独自の仕掛けを作っていく方もたくさんいらっしゃいます。


CMです。
私の場合、タチウオのウキ釣り仕掛けを「しろいたちかけ」として「ラクマ」で販売までしています。




ウキ釣りの基本中の基本。
  1. ウキ止め
  2. シモリ玉
  3. ウキ
  4. シモリ玉
  5. ウキ止め (からまん棒)
  6. 重り
  7. サルカン(直結)
  8. ハリス
  9. 釣り針

この順番に道糸にセットしていきます。

全体はこんな感じです。
DSC_1981


最初に
 1、ウキ止め
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私が使う「ウキ止め糸」。
糸を結ぶ事が出来るなら、糸タイプが何かと便利です。

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道糸に取り付けた状態。

結ぶ事が出来なくても安心して下さい。
道糸を通して、引っ張るだけのゴム製のウキ止めもあります。
ダイトウブク/J Fishing Sウキ止めゴム 小々(N)
ダイトウブク/J Fishing Sウキ止めゴム 小々(N)

糸、ゴムのどちらのタイプにも、サイズがあるので、このサイズは、取り付ける糸の太さにあわせましょう。


 2、シモリ玉
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先ほどつけた、ウキ止め糸やゴムだけでは、ウキが通りすぎてしまいます。

そこで、シモリ玉の出番。

ウキをウキ止めの場所で止めるため(狙ったタナで止めるため)使用します。

また、サヨリ等の仕掛けとしても、使用する事もあります。


シモリ玉も、サイズがありますので、ウキ止めとしての使用なら糸の太さに、仕掛けとしてなら、使用にあわせて選びましょう。

また、このシモリ玉、通す方向があります。

よく見てもらうとわかると思いますが、「テーパー式」と書いてあります。

この「テーパー式」ですが、穴の構造のことで、先細りになっているのです。

そこで、取り付ける方向ですが、両方の穴を見て細いをウキ止めに向かって、取り付けましょう。

 3、ウキ

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棒ウキと呼ばれる形状のもの。
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円錐ウキと呼ばれる形状のもの。

ウキにもさまざまな種類があり、用途や状況にあわせて、使い分けていきます。

例えば、

棒ウキは、繊細な「アタリ」がわかる一方で、風には弱い。

円錐ウキは、遠投する事も可能で、風等にも強いのですが、波には弱いところがあったり、重いおもりが使えない。

など、狙いたい魚種や釣り方によっても、選択するウキが異なるでしょう。


 4、シモリ玉

このシモリ玉は「2」のものと同じです。

 
 5、ウキ止め
 (絡まん棒)
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絶対に必要な物ではありませんが、初心者の方はつけた方がいいでしょう。

ウキが、ここより下(針の方)にいかないように取り付けます。

また、重り等と絡まないように取り付けます。

仕掛けを投入する時、ウキと、重りの部分で支点ができ、近い場所にこの支点があると、道糸やハリスが、絡みやすくなります。

そのため、重りが先に飛び、次にウキが飛んでいくようにするのです。

投げ方にもコツがあるのですが、遠投すればするほど、風等の影響も受けやすくなり、絡みやすくなってきます。

絡まると、イライラしてくるだけでなく、せっかくのじあいに、手返し良く釣る事が出来ないことも・・・。


取り付け方は簡単。

先に、ゴムの2つを道糸に通しておきます。

次に、「ここで、ウキを止めたい」、その場所に、先ほどのゴムに棒を差し込み止めます。

ウキが重りに、当たらないぐらい+数㎝でいいと思います。
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 6、重り
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仕掛けをエサを魚の口元に早く届ける、流れに流されてしまわないよう、重りで、エサを魚のいるタナまで落とす。
エサを安定させるなどといった使い方もあります。

重りも種類がたくさんあります。

ここでは2種類を紹介。

上記の重りは「中通し」のタイプ。

「中通し」は、道糸等に通して使うため、魚の引きがダイレクトにウキに現れやすくなっています。

下記の重りは「ガン玉」。
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「ガン玉」は、主にウキと重りの浮力の調整を行うのに使用します。

その為、サイズの小さな物~細かく分かれています。

つけ方は、釣り糸に挟むだけ、はずす事も出来ます。



ウキの浮力と、重りが全く同じ場合、緩やかに沈んでいくでしょう。

それは、ウキの下についているもの「全て」が重りと同じ役目をするからです。

道糸、サルカン、ハリス、針、エサ等です。

そして、潮の流れ。


なので、いったんべストの調整が出来た!と思っても、タナを変更したり、ハリスの太さを変更したりすると、微妙に浮力のバランスが違ってきます。

また、潮の流れがある時は、流れに流されることにより、沈みにくくなります。

そこで、このガン玉で、細かく調整していくのです。

軽い仕掛になるほど、この傾向は大きくなります。


7、サルカン(直結)
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次に、ハリスは取り付けるのですが、その時に、このサルカンを使います。

サルカンは、道糸、ハリスが「糸ヨレ」をおこすので、緩和してくれる役目があります。

「糸ヨレ」とは「クリクリッ」となってしまうアレです。

糸がヨレているままで釣っていると、糸の強度や耐久性が落ちたり、糸ヨレが戻ろうとすることにより、エサが回転して、魚が違和感を覚え釣れない原因になる事もあります。

サルカン自体が回転する構造になっているので、糸がヨレてしまうことを防ぐ等の重要な役目があるのです。
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また、この場所に取り付けるのは、通常、道糸よりも、ハリスは細く弱い物を使用しますので、サルカン下のハリスで切れることにより、仕掛けを守ってくれる効果もあります。

フカセ釣りなどで、軽い仕掛けを使用する場合は、道糸とハリスをサルカンを使わず、直接結ぶ、直結方式もあります。


8、ハリス
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ハリスは、道糸とは違う素材の「フロロカーボン」で作られている事が多く、根ズレや摩擦に強く作られています。

また、魚の口によってはザラザラの歯がある魚もいますこの場合も有効になります。

道糸とは区別して使用しましょう。

釣り糸の種類などなら こちら

初心者の方へ、海でエサ釣り「釣り糸編」


細い方がいいのか なら

初心者の方へ、「道糸」(ライン)「ハリス」は細い方がいい!?


初心者の方へ、魚には、釣り糸が見えているのか?
等、

また、こちらなんかも

 

釣り初心者の方へ、ハリスは切るためにつける?



9、釣り針


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最後に釣り針を結びます。

釣り針は、たくさんの種類や大きさがあるので、対象魚やその大きさにあわせて選びましょう。

別記事で詳しく書いていますのでこちらをどうぞ。
初心者の方へ、釣り針編。



無限の仕掛け。

基本的なウキ釣りの仕掛けは以上になりますが、この各パーツ1つ1つのサイズや種類だけでもすごい数があります。

これらのパーツの組み合わせ方や、順番、複数つけたり、新しい物を付けたり、省いたりすることで、無限に仕掛けを作る事が出来上がります。

そして、仕掛けによっては、「釣れる」「釣れない」が明確に出りこともあります。

ちょっとした、ウキの形、ハリスの長さ、針の大きさ等でも変わってくるでしょう。

いろいろ試しながら、ウキ釣りの仕掛けの奥深さを感じましょう。

どんなに釣れる仕掛けでも、もっと釣れる方法はないか?となり、無限の仕掛けが作れるから、終わりはないのでしょうね。


あなただけの秘密の釣れる仕掛けが出来たなら、こっそり教えてくれませんか?

一緒に販売してみましょう!

こちら下のフォームからご連絡下さい。





2018年4月19日 5時~16時 中潮 鳥取、境港

2日目。

今回も泊りこみ。

本日は、3時に到着。

場所を確保して、お隣さんと話すと、イカ釣りのようで、今日は、銀鮭釣りの用意をしていなくてと悩んでいましたが、エサを買い出しにいき、続いて銀鮭も狙う事に。

薄明るくなってきた、5時頃から、本格的に開始。

もちろん、釣り場は満員!

ちなみに、先週、私が5匹釣った所は、大人気の場所のようで、地元の常連さん達で、賑わってました。

5時半頃、まだ、電気ウキが必要な時間。

釣れ始めます!

横目で、見ながら釣ります。

時間が経つにつれ、4匹、5匹と釣れています。

そんな時、

「きた!きた!」

そう、エサを買いに行って、急きょはじめた、お隣さんの竿が大きくしなっています!

私は、タモを持って臨戦態勢!

無事、タモ入れ成功!

いいサイズです!

今日は、思ったより、全体で銀鮭が釣れていません。

今日は、少ないな~と思って、周りの様子を見ていて、自分のウキを見たら!

自分のウキが沈んでいます!

慌てて、竿を上げてしまいます。

かかりました!

沖に一気に走りだします!

そして

ジャンプ!

寄せてくると、

今度は左に走る!

お隣さんのサビキ仕掛けに絡みそうになる。

気になって、少し緩めた、その時!

残念!はずれてしまいました。

後で思えば、まだ、あわせるのが早かった。

私のミス

見てないのが悪かった!

せっかくのチャンスを逃してしまいました。

でも、今日はやっぱり少ない。

夜明けからの2時間で、10匹ぐらいでしょうか?


8時頃、妻がやってきました。

そして、「朝のラッシュはどうやら終わったみたい、今日は、釣れてないわ~」と話しながら、妻のウキに道糸をかけて遊んでいると、本当に絡まってしまいました。

2本のウキ竿を上げて、絡まっているのをはずしていると。

「来た!来た!」と、お隣さんの声。

が、こちらに向かって来ています!


てか、

私の竿が曲っています!

クラーをガガッ!

と動かされます。

竿をおさえてもらい、竿は無事!


魚も無事ついています!

いきおいよく走っています!

右に左に!

走る銀鮭を浮かせて、無事に捕獲。


何かしてたら、しようとしたら釣れるのはなぜ?

やっぱり、「殺気」が魚に伝わってる?

いやいや!

1匹釣れて、チョット安心した。

すると、すぐに同じ竿に、HIT!

今度は見ていた!

竿はあんまり曲らない。

でも、

もう待てない!

ヤー!

魚の重みはある。

あれ、軽い!

妻も竿を上げている。

何だ~。

妻の竿にかかったのが、絡んでいるのか。

そう思って、竿を下げ、妻の方を見ると、

妻の仕掛けは宙に舞っている。

そっか~ばれたか~。

妻が、
「まだいてる!まだいてる!」と私に叫ぶ!


どうやら、小型の銀鮭が私の持ってる竿にかかっていたようです。

まぁまぁ引いたが、さっきのとは全然!

引き抜く。

いちよう2匹。
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ここからは、釣れない時間たいでした。

「今日は5匹釣ったら帰ろうか?」なんて妻と話しをしながら・・・

この写真の小さい方よりさらにさらに小さいのを1匹追加して、昼寝も30分ほどして、昼食を食べ、潮が流れるのがきついので、コーヒーブレイク。

「この小さいのは3匹め?」「0,5匹?」

なんだかんだしていると、2時頃になりました。

今日はほんと厳しい。

今日も、5匹は難しいか・・・。

と、

妻のウキをのぞくと、ウキが結構沈んでる。

「来てるやん!」と私が言うと、

妻「うん、そう、どうしたらいい?」

私「もう、チョット待って。」

ウキが走り出した!

私「あわせて!」

重い重い重い!」

銀鮭は、走る!走る!

右へ走れば、
お隣さんの仕掛けを触り、

左に走れば
私の仕掛けに絡み!

タモを持っていた私は、竿のケア。

奇跡的に絡みも取れ、引き上げる。

そして、寄せてこれないので、妻と交代。

タモ入れもお隣さんに入れてもらって

無事、捕獲成功!

今回、ナンバーワンの大物でした。
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47㎝!

昨日の46㎝より

1㎝アップ!


妻は3連発!

バン!
バン!

釣ります!

2匹追加。

ご察しのように、3匹めは、子供の銀鮭。「0.5?」

4匹プラス0.5が2匹で5匹でOK?

ん~なんとなく納得いかない!

撒き餌も、もう少しあるし。


15時半頃でした。

私の、ウキが沈む。

最後に銀鮭の引き、

ジャンプ!

走り!


をあじわい。

タモにすくってもらって

無事捕獲!


DSC_1950

いちよう、7匹目!

今日は、ほんとに厳しい中、昨日よりも釣る事が出来ました!

地元の方にも「今日の方が釣れてんの?」と驚かれました。

「今日の方が釣れてないって、みんな言ってるのに」と

16時頃に、撒き餌も無くなり、

目標の5匹、2日で10匹も達成できたので終了する事にしました!

帰るのに、ノンストップで姫路まで、早くなったとはいえ、最低4時間はかかる事ですし・・・。

本日の釣果。
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小さいのが多いけれど・・・。

またまた、すでに半身、食べちゃってます。バレてないかな?

尚、この記事も、このブログ限定。

今回の遠征は、朝のラッシュ時には釣る事が出来ませんでした。

しかし、挽回する事ができ、良かったです。



こちらは、2日間の釣果。
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12匹の銀鮭は、なかなかの迫力です。


食べきれそうにない子達は、塩鮭用に仕込みました。
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先週の分も、冷凍保存済み。

今年も、しばらくは、美味しい銀鮭にありつけそうです。

早速、刺身で頂きました。
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やっぱり、うまい!

境港サーモン!

帰りに、境港サーモンのトラックを見かけたので、

パシャり!
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今年もおいしく、頂きます。






今回の釣果は、

銀鮭 7匹。

今回のタックル

竿 ダイワ 飛竜 1.2号−53 
  【シマノ】17 ホリデー磯 3号450PTS
     ダイワ リバティクラブ 磯風 2号53・K  
  
リール ダイワ レブロス 2000 
     ダイワ レブロス 3500

道糸 東レ(TORAY) 銀鱗 SS ネオ 3号
    【釣り】YAMATOYO TRUST トラスト磯 ※3号※4号 150m【110】
    ナイロン4号

ハリス 2.5号~3号

重り 2B~0.8号 

ウキ ヒロミ産業 エビ撒き 0.8号
    2B円錐ウキ
    無し

針 川せみ針 チヌ針 100本入 J−1 1号 白
      チヌ針1~2号。


ポイントを、有料ですが、note にまとめました。

今回の釣行を踏まえての追記、変更済み。

釣り雑誌を買う感覚でサクッと、どうぞ。


ただ今、300円です。
短い釣期となりそうですので、お早めに。





2018年4月18日 7時半~18時 中潮 鳥取、境港

再びの鳥取、境港。

今回も2日間の予定 & カンパリ投稿してません。

さてさて、去年、朝が調子よかったので、今日は、早めの7時。

到着して、ビックリ!

満員状態。

もう、この時間はアジ釣りではないはず?

タックルをみると、みなさん銀鮭狙い。

いや、先週ガラガラだったのに・・・。なぜ?

満員状態の理由は後々わかることに。

えー!

と思いましたが、何とか入れる所を隅の方に入れてもらいタックルの準備。

この間にも、ポツポツ、釣れています。

いよいよ開始。

1時間釣れません。

やはりポイントがあるようです。

そして、朝のラッシュが終わったのか、全体でも釣れない時間になりました。

9時前だったかな?

運よく、帰っていかれる方がいて、場所を2回、変更。

この場所もあまり釣れてなかった所?

場所を移ってしばらくした時。

竿が大きくお辞儀!

1匹目!きました!

沖に向かって走る!

ジャンプ!

銀鮭の姿を確認!

止めると今度は左に!右に!

お隣さんにタモに入れてもらって
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今日一捕獲!


続いて、もう1匹追加。

今度は、ウキの方に!

ジャンプ!
  &
左右へ走る!


無事、捕獲!

ここで、袋を取りに車へ向かう。

すぐに戻ってきたつもりだったのですが・・・。

戻ってきて、仕掛けがある程度流れてたので、回収すると、頭だけない。

銀鮭の仕業か?


10時頃になると、全く、誰も釣れない時間が始まった。





1時間経過。



11時半頃にそろそろご飯でも食べる?と妻と話し。

食事の準備。

すると、

チラッと竿を見ると

竿が曲がってるぞ!

どうして、何かしていて竿を見てない時に釣れるのだろう?

先手を銀鮭に取られましたが、

3匹目をゲット!



少々、興奮が収まってきて、昼食。

竿と、ウキを見ながらの立食形式。


昼間は、なかなか釣れません。

それでも、いるのはいます。

3時前ぐらいまで、まったりのんびりです。

そして、3時頃にもう1匹追加。

これは、妻が

「釣ったった!」


ってやつです!

仕掛けを回収しようと、巻いているいる時、

コツ!コツ!

と来たそう!

そこで、待つと!

食った!

少し小さめではありますが、銀鮭とのファイトを楽しんでおります!

ジャンプ!

左右にも、もちろん走りますが!

得意のゴリ巻き!

炸裂!

一気に寄せて、無事捕獲。

夕方のじあいには

妻のウキが沈んだが、掛からず、

が、

ほぼ、同時に私のウキも沈み、

もう、1匹を追加。

したのですが・・・


ウキで、よそ見していると、

グイ!

引っ張られたものの、ジャンプ一番、ばれてしまいました。

棒ウキでは、アタリがあったものの、食い込まず、エサだけ取られてしまう事が2度ほど。


本日は5匹で終了!


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1日目の釣果。
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一番大きいのは朝一に釣れた子で、

46㎝。

先週の48センチには届きませんでした。


そして、満員状態の理由です。

地元の方と朝方、昼間の暇な時や夕方にも話していると、

どうやら、この満員状態は、

私、しろいたちのせい!

みたいです。

先週、5匹も釣った為、地元の方の釣り仲間に一気に拡散された模様。

「姫路から来たのが5匹釣って帰った」と

何人もの人に言われ、

「あんたやったか!」

とも、言われました。

それで、

銀鮭が今年も釣れる!

釣れ始めた!

と、なったらしい。

「5匹も釣れたと聞けば、釣りに来る!」


でも、厳しい現実は変わりません。

今日も全体で、1日30~35匹前後を30人ぐらいの釣り人で釣るのです。

当然、釣る方と釣れない方にわかれてしまいます。

釣る人は2匹ぐらいは釣りますので・・・。


明日も頑張るぞー!






今回の釣果は、

銀鮭 5匹。

今回のタックル

竿 ダイワ 飛竜 1.2号−53 
  【シマノ】17 ホリデー磯 3号450PTS
     ダイワ リバティクラブ 磯風 2号53・K  
  
リール ダイワ レブロス 2000 
     ダイワ レブロス 3500

道糸 東レ(TORAY) 銀鱗 SS ネオ 3号
    【釣り】YAMATOYO TRUST トラスト磯 ※3号※4号 150m【110】
    ナイロン4号

ハリス 2.5号~3号

重り 2B~0.8号 

ウキ ヒロミ産業 エビ撒き 0.8号
    2B円錐ウキ
    無し

針 川せみ針 チヌ針 100本入 J−1 1号 白
      チヌ針1~2号。


ポイントを、有料ですが、note にまとめました。

今回の釣行を踏まえての追記、変更済み。

釣り雑誌を買う感覚でサクッと、どうぞ。


ただ今、300円です。
短い釣期となりそうですので、お早めに。


DSC_1415


「釣り糸」の先に「釣り針」付ければいいやん!

竿があって、リールがあり、リールに道糸が巻かれている。

その、道糸にハリスを繋げて針を結ぶ。

釣りに、竿が必要なのは大丈夫でしょう。


リールはなくても構いませんが、釣り糸は必須、その釣り糸の中に道糸(ライン)とハリスがあります。

わざわざ、ハリスをつなげなくても直接、道糸の先に針を結んで釣ればいいのでは?

こんなふうに、単純に思うかもしれませんが、道糸とハリスというように分けているのには訳があります。

1つは、ハリスを切る事。

基本、ハリスは、道糸より細い物を選びます。

それは、ハリス切る為なのです。

え!

ハリスを切るって!

エエェー!
驚く男_TP_V4

切れたらダメじゃないの?と思うのですが、ハリスはここで切るためにわざわざ取り付けています。

それは、切れない道糸が発売されたので、直接これまた折れない曲らない針を直接、絶対にほどけないよう結んだとします。

普通の魚がかかるのであれば、問題はないでしょう。それどころか切れる心配がないので、うれしい事でしょう。

しかし、地球にかかってしまった場合。どこかで切ってしまわなくてはなりませんが、切れない道糸だともうどうしようもありません。全部巻き替えです。

それどころか、水中に漂う事になる絶対切れない道糸はどうなるのか?

針は、いずれ錆びて分解され、無くなりますが、道糸は自然に分解されずに岩や海藻に絡み時には生物、魚や鳥等に絡みつく事でしょう、その後はご想像のとうりでしょう。

そこで、道糸よりも、弱いハリスを先に付けて、極力短い状態で切る事により、自然や,環境への影響を少なくする為でもあります。

最近では、生分解される釣り糸(期間が立てば分解される)も発売されたのですが(今も販売されている?)売れないのでしょう。釣り具屋さんでもほとんど見かける事はありません。


もし、ハリスよりも道糸が弱かったら、

ルアー等も同じ様な関係、ラインとリーダーがあります。

ラインや道糸で、切れてしまったら、長いラインや道糸のどこで切れてしまうかわかりません。そして、どんどんライン、道糸が短くなってしまいます。

数回、切れてしまったら、もう、短くなって釣りが出来なくなる可能性もあります。

私も、1回経験しました。
長い間、道糸を使っていて、そろそろ巻き変えないとなぁ~と思っていたのですが、魚が掛かり、あわせた瞬間!

プツン!

しかも、すぐそこ、竿先で切れてしまった・・・。

結構投げたので、リールの半分ぐらいの道糸を失ってしまい、今度投げると糸がたりなくなり、急ブレーキ!

その後は、投げるのをセーブした、なんとも窮屈な釣りに・・・。

道糸やラインは長い、そのどこで切れてしまうかわからないのです。


ウキ釣り仕掛けの場合だと

ここで、簡単にウキ等を使う場合の基本の仕掛けをおさらい。

道糸、上の方から順番に

ウキ止めを結び
      ↓
   シモリ玉
      ↓ 
     ウキ
      ↓
    ウキ止め
      ↓
     重り  
      ↓ 
     ハリス→針

基本的にはこんな感じで道糸に取り付けていきます。

もう、ここまで読んできたみなさんなら、なるほど!と思われた事でしょう!

ウキ釣り仕掛け等の時、根がかりなどが発生した時にハリスで切れてくれると、ウキや重りなどの道具類も失わずに済むのです。

逆に、道糸で切れてしまうと、ウキや重りを失ってしまうだけでなく、仕掛けを一から作りなおさなくてはいけません。

ハリスで切れれば、ハリスと釣り針だけの交換か、切れた先に、釣り針を結ぶだけでいいのです。


ここまでくれば
もう、おわかりだと思いますが、

ハリスは、切るために、わざわざつけています。

つまり、

道糸とのバランスを考え、ハリスの太さと強度を見て、取り付けましょう。


最後に、

仕掛けによっては、道糸にハリスを使い、そのまま直接釣り針を取り付けるものもあります。

その場合は、やはり、どこで切れるかわかりませんので、ウキなどを使う場合は何個かの予備も必要になるでしょう。









2日目!

2018年 4月13日 8時~15時 中潮 鳥取境港

昨日、銀鮭が数は少ないものの釣れるとわかったので、今日も1匹ぐらいは追加したいなぁ。

今日はアジ釣りの方と交代出来そうな時間に釣り場にやってきました。

妻に、撒き餌を購入してきてもらっているあいだに、釣りの仕掛などの準備をしていきます。

3本の竿を出して、

そういえば、ウキの1本が途中のガイド1個を通ってなかったから、直していると、

妻が帰ってきた。

そして、振り返ると、道糸が沖に一直線!

そう!開始そうそう、撒き餌も撒いていないのにHIT!

この子も

ハイパワー!

  &

ジャンプ!

そう、銀鮭を
開始早々にゲット!
DSC_1912
やっぱり今年はこのサイズぐらいなのかな?

昨日と同様、1匹目は妻が来た時にきましたよ!

今日は、銀鮭狙いであろう方が5,6名ほど。

一息ついた所でここから!

ラッシュ!開始!

竿が曲る!ラインが走る!

跳ねる!

1匹追加。


再び、竿が曲る!今度は見ていた!

あわせる!

掛かる!

走る!

もう1匹追加。


よそ見
してる(釣れた銀鮭を見てる)と、


グイ!


竿を引っ張られる!

対応が遅れたおかげで、もう1本のウキ仕掛けと絡まる。

それでも、捕獲成功!

さらに1匹追加。

ウキ仕掛けはクチャクチャになりましたが!この子が一番大きかった。
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惜しい!48㎝でした。あと2㎝。

あれよあれよと、銀鮭3匹追加。

DSC_1916
本日4匹。

この時間に、ルアーの方にHIT!したようですが、抜き上げ時に落ちてしまった・・・。

そして、
再度、竿が曲る!
DSC_1915
本日、5匹!
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あ、1匹は半身を早速刺身で食べちゃいました!


でも、なぜか?

私だけが釣れている状態です。

確かに、去年の釣りの経験  鳥取2日目。 などと、先日の釣り掘りとの経験を活かして、今回の釣りは挑みました。

いちよう、いろいろ考えて、仕掛けも3種類。

それぞれの竿別に別々の仕掛けを用意しました。

おかげで、それぞれの仕掛けで釣る事ができました。

棒ウキの仕掛けが昨日は良かったようで、今日はウキ無しと、沈めウキが良かったです。

4匹目を釣ったあたりから、向かい風が強烈に吹きつけていました。
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なかなかの荒れっぷり。

というか、冷たい向かい風がつらい。

涙が出てくる中さらに4時間ほど経過。

この4時間の間は何事もなく過ぎ


・・
・・・

頑張って、撒き餌も作ったが、15時ギブアップ。

さすがに、昨日からの釣りと、朝のラッシュとで疲れている。


仕掛けを片づけてしまった時、

再び回遊が始まったのか?

お隣さんの竿が曲っていました。無事捕獲成功!

もう少し、釣り続けていたら、また釣れていたかも?と思いながら帰宅しました。


今回は、銀鮭が釣れましたが、地元の方からも、「毎日来てても釣れんのに、5匹も釣ってすごいな!」と声をかけて頂いた感じだと、今年は、かなり厳しいようです。

去年は、脱走した数が多数いたので、ほとんどの方が銀鮭を釣る事が出来ましたが、今年は逆で、ほとんどの方が釣れないようです。

そんな中釣れて、たまたまいい日だったのか?仕掛けが良かったのかはわかりませんが、昨日と今日、あわせて、7匹の銀鮭を釣る事ができ本当に良かったです。
DSC_1942
今回の2日間の釣果。

本当は、昨日、2匹釣った時点で、2日目の今日も1匹釣れるか釣れないかの攻防だろうと思っていました。


ただ、大きさは、去年はもう2まわりぐらい大きいのも釣れましたが、今年はこのサイズのようですね。

でも、やっぱり、あのジャンプや引きを楽しむ事は釣り掘りでは、他の人と絡まないよう強引に寄せて、取り込むので、なかなかあじわう事が出来ません今回は、ハリスが切れずに思う存分楽しむことが出来ました!

帰りに、株主優待 でマクドナルドに寄りました。


また銀鮭、行こうかな?



今日の釣果は、

銀鮭 5匹。


今回のタックル

竿 ダイワ 飛竜 1.2号−53 
  【シマノ】17 ホリデー磯 3号450PTS
     ダイワ リバティクラブ 磯風 2号53・K  
  
リール ダイワ レブロス 2000 
     ダイワ レブロス 3500

道糸 東レ(TORAY) 銀鱗 SS ネオ 3号
    【釣り】YAMATOYO TRUST トラスト磯 ※3号※4号 150m【110】
    ナイロン4号

ハリス 2.5号~3号

重り 2B~0.8号 

ウキ ヒロミ産業 エビ撒き 0.8号
    2B円錐ウキ
    無し

針 川せみ針 チヌ針 100本入 J−1 1号 白
      チヌ針1~2号。


ポイントを、有料ですが、note にまとめました。

釣り雑誌を買う感覚でサクッと、どうぞ。


ただ今、300円です。

2018年4月12日。速報!

ようやくの、1匹。
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ぷりぷり!

このあと、更にシルバーのやつ、釣りました。

明日も頑張って釣ります、帰ってから更新します。



ここから!

せっかくブログに来てくれた方に!

カンパリには乗せていないものもブログで公開しています!

2018年 4月12日 6時~17時 中潮 鳥取境港

今回は、去年よく釣れたアイツを狙って行きました。

でも、釣れるかどうかはサッパリわかりません。

というのも、2018年釣れてる情報は一切無し。ネット検索を結構したけれど、無い。

これは、全く釣れていないのか?いや、多少は釣れてるはず・・・。

去年、数回ここまで行き、地元の方のお話では、ハッキリまいとし釣れてるという言葉はでなかったものの、釣り方が確立されているような感じでした、でも、地元の方は毎日来ている感じなので、そりゃそうか?

こんなことを妻といいながら、話しながら、先日、釣り掘りに行ったわけですが、釣れたのはどうやら、違う種類のようで、食べたが、やっぱり、境港の方が断然うまい!

ここ、姫路では見かけないので、「釣れなかったら、買って帰る」と妻、私的には、釣れなかったら、「アジでも釣って帰ろうか?」と思い出発!

今回は、12日、13日の2日間の予定。

1日目、12日。

朝早くから、気合が入っております!

釣り場には、5時半頃には到着しましたが、結構な先客がいらっしゃいます。どうやら、イカ、アジ狙いの方のようです、釣り場を構え、開始。
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海の状況は風が追い風のせいもあり、波もほとんど無く、いい感じ?

周辺の方は、アジの良型も少し混じりながら豆アジをポツポツ釣り上げています。

今日は、目的の対象魚のみを狙います。
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明るくなって、しばらくすると、アジも釣れなくなり、アジ狙いの方は帰っていかれました。

去年はあんなに釣りに来る人がいたのに、今年はやはりダメなのか・・・。

でも、同じ対象魚狙いの方が2,3名?いる感じです。

時間は、10時をまわったが何も釣れない反応もない。

そうかやっぱり厳しいのか・・・

「でも今日は釣れなくってもともと、のんびり釣るさ!」

こんなことを思ってのんびりしていると、地元の方からポツりと「釣れてるのは釣れてるけど、数が少ない」との情報をゲット。

少しやる気がでました。そういえば去年は撒き餌をして釣っッてたな~。


撒き餌を調達。

お昼前。

撒き始めると・・・。

多分、撒き餌とは関係ないと思いますが・・・

妻が車から出て来ました。


いやいや


少し流れていっていた

ウキがゆっくり沈む!

おお!


来たか?きれいに沈んだ所であわせる!

乗りました!



これは!いい感じ!


か?

んー?


なんか違う?

パワーがたりない。

走らない。

水面に見えてきたのは

・・・

丁度、車から出てきた妻にタモですくってもらい。
ゲット!

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セイゴでした。

にしても、お腹パンパン。

お腹の中には大漁の沖アミが入っていました。

「何とかお土産が出来たな~」と思いながら再開。


すると、この後すぐに再びウキが入る。

ゆっくり沈む。

ファーストアタックは先ほどと同じ感じ。

またまたセイゴか?

今度はゆっくり、ウキが入って行き始めた・・・

あわせるとかかった!

今度は一気に沖に向かって走りだした!

この引きは!

あきらかに先ほどのセイゴではない。

水面に見えてきたのは!!!

そう、目的のシルバーサーモン!

慎重に寄せる。

右に左に走る走る!

ついに!無事ネットイン!
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去年と同じポーズでパシャリ!

やりました!

目的の銀鮭。ゲットです!

サイズ的には去年の方がサイズは良かったものの、釣れて良かった大興奮!

興奮冷めやら中海をのぞいていると、(ウキみてるからね~)

タモですくえそうな魚がウロウロ。

さっきからいてるよなぁ?

よく見ると、尾っぽのあたりなんか変?他の魚に襲われたのかな?

たもですくえそうな所に来たので

「エイ!」

なんと!ネットイン。

タモにはいったのは、弱った20㎝少しぐらいの銀鮭です。



こんな事をしている場合ではないぞ!

今度は、

海にも小型ながらも銀鮭が水面まで浮いて来ています!

撒き餌だ!

ん?


いや、もう竿が曲っている!


そうです、もう、掛かって水面まで上がって来ていたようです。

沖に向かって走り出してます!

小型で、抜きあげれそうでしたが、さっきのすくった子はリリースしていちよう、タモにて捕獲ました。
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最初に釣ったセイゴが下のやつです。


お昼からもボチボチ頑張ります。

いい気候の中のんびりムードが続きます。

ボチボチ、撒き餌をしながら、エサを付け変えたりしていましたが、無反応。

夕方になってくると、アジ狙いの方が再びやってきて、ボチボチ釣っています。

私も、寂しい時間が続いていたので、タナを底にしてアジを狙ってみますが・・・

エサが大きいのでしょうね~、頭だけ食べられる事数回。竿にあたりがくる事、数回。

アジの顔はみる事が出来ず、明るい内に片づけて今日は終了です。

明日、また、2日目をアップします。


1日目の釣果。
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今回の釣果は、

セイゴ 1匹 
銀鮭  2匹

今回のタックルは?

竿 ダイワ 飛竜 1.2号−53 
  【シマノ】17 ホリデー磯 3号450PTS
     ダイワ リバティクラブ 磯風 2号53・K  
  
リール ダイワ レブロス 2000 
     ダイワ レブロス 3500

道糸 東レ(TORAY) 銀鱗 SS ネオ 3号
    【釣り】YAMATOYO TRUST トラスト磯 ※3号※4号 150m【110】
    ナイロン4号

ハリス 2.5号~3号

重り 2B~0.8号 

ウキ ヒロミ産業 エビ撒き 0.8号
    2B円錐ウキ
    無し

針 川せみ針 チヌ針 100本入 J−1 1号 白
      チヌ針1~2号。





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海釣りで、最初におすすめするのは、サビキ。

エサをカゴに入れて、海に入れれば魚が何匹も、釣れてしまう比較的、簡単な方法なのですが、

注意することがあります。

サビキで釣れる魚。

どんな魚種でもサビキで釣れるわけではありません。

サビキは、下のカゴもしくは上のカゴに入れたエサの中に5本~6本ぐらいの針を紛れされて、間違えて食べさせる釣り方です。

この方法で、釣れやすい魚を狙う事になります。

サビキの釣り方は等はこちらで、詳しく書いていますのでどうぞ
初心者の方へ、サビキ「仕掛編」


ここで、サビキで釣れる魚の中でも、狙って釣る、狙う魚とサビキで釣っていると、釣れてしまう、釣れる魚にわけていきましょう。

確かに、サビキでもチヌは釣れます。私も釣った事もありますし、大きなチヌをサビキで釣っている方もみた事があります、
しかし、釣った方もアジやイワシなどを狙って釣っていて、たまたまチヌが釣れたのであって、始めから大きなチヌを狙っていたのではありません。

釣りでは、思わぬ大物が釣れたり、高級魚が釣れたりする事ももちろんあります。そんな所も、釣りのいい所なんですが・・・。

チヌを狙うのなら、もっといい方法、フカセ釣りや紀州釣りといった釣り方があるでしょう。ということで、分けて考えていきましょう!


狙う魚種は
イワシ、アジ、サバ、サッパ(コノシロ)、メバル、サヨリなど。


釣れる魚種は
チヌ、ボラ、チャリコ、アイゴ、メジナ(グレ)、サンバソウ、ベラ、タナゴ、などなど
さまざまな魚が釣れます。


狙う魚種の特徴。

● 群れで回遊する魚。
● 基本的に、大型ではなく小型の魚である事。
● エサがプランクトンなどの小さなエサを主に主食としている。

釣れる魚種に関して

群れで回遊する魚種、単独のものさまざまです、エサを撒いているので集まってきて、サビキの針を口にしてしまうのです。その為、ここに上げた魚種以外も釣れます。

アイゴや、メジナ、サンバソウ、タナゴ等の手のひらサイズぐらいの間は、場所によっては(魚影が濃い場所)サビキがいい場合があります。

しかし、中型から、大型になってくると、なかなかサビキでは釣れなくなってきて、それぞれの釣り方の方が釣れるようになってきます。

今度は、狙う魚を魚種別に見ていきましょう。



魚種別の釣り方。

同じサビキの仕掛けでも、魚種によって泳ぐ層が異なったりするので、私はイワシばっかり釣れて、釣りたいアジが釣れない事も・・・。あなたの釣りたい魚種が釣れるよう順番にみていきましょう。

回遊の時期(釣れる時期)は、地域によって大きな差が出ますので、釣りに行く際には、確認をしましょう。

最初は、狙う魚種で人気なのは、なんといっても

アジ

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釣れる季節も長く、初夏~秋頃がよく釣れます。
サイズも10㎝ほどの豆アジサイズ~30㎝を超える大アジまでさまざまなサイズを狙う事が出来る。

アジを狙うポイント!

アジは基本、底付近を回遊している場合が多いので、仕掛けをいったん底まで沈めてから、仕掛けを少し巻き上げ、(リールで2~3回転)竿を上下にしゃくってエサを出して待とう。

基本的に底を回遊しているが、時間帯や季節、サイズや種類によって、中層や、表層で釣れる事もあります。

サビキの種類は、回遊しているサイズにあわせましょう。

わからない場合は、エサを買う場合に、釣り具屋さん等で聞くといいでしょう。

サビキの釣り方は等はこちらで、詳しく書いていますのでどうぞ
初心者の方へ、サビキ「仕掛編」



イワシ
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イワシの種類もさまざま。

写真のようなマイワシや、カタクチイワシ、ウルメイワシが関西では多いでしよう。

釣れる時期は、初夏~秋頃。

マイワシの大型は、回遊や場所によって、12月や1月でも釣れる場所もあるが2週間~3週間ほどの間。


イワシを狙うポイント!

イワシは、主に表層を泳ぐ。

堤防などから釣っているとイワシの魚影が見える場合も多いほど。

その為、イワシを狙って釣る場合も基本、表層を狙う。

仕掛けの投入も静かにする方がいい場合も多いので、エサを入れるカゴを付けずに、重りを付け、エサを上から撒く方法もいいでしょう。

また、イワシは、口が小さいので、サビキの針のサイズは小さめを選びましょう


サバ

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サバ、サビキで釣れるサバは小型~中型のサバになります。大型のサバになると、引きも強くなり、細いサビキの仕掛けでは切れてしまう事も多いでしょう。

釣れる時期も今までの、アジやイワシと同じ時期ですが、よく釣れるのは、夏~秋がメインになるでしょう。

中型位のサバになってくると、同じくまわっているイワシなどを追いかけてきている場合もありますので、針にかかったイワシにサバが食いついてくる事もあります。

サバを狙うポイント!

イワシを狙ってまわってくるサバですので、イワシより、少し下の層の中層を狙います。

小サバを狙って釣る事はあまりないと思いますので、中サバぐらいを狙うのであれば、引きも強くなります、さすが小さくても青物!の引きを楽しめるのですが、イワシなどの細いサビキの仕掛けでは簡単に切られてしまいますので、ハリスは、1,5号ぐらいのものを選びましょう。


サビキの釣り方は等はこちらで、詳しく書いていますのでどうぞ
初心者の方へ、サビキ「仕掛編」




サッパ(コノシロ)
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サッパはコノシロの小さい頃の呼び方。

長期の長い魚です。場所を変えれば2月などの厳しい時期をのぞけば釣れるかもしれません?

でも、やはり、春から秋頃がメインでしょう。


サッパ(コノシロ)を狙うポイント!


平べったい体系の、サッパ(コノシロ)、この魚は口も小さく、普通のサビキの針ではなかなか釣る事は出来ません、専用のコノシロ針が出ていますので、コノシロサビキの仕掛けを用意しましょう。

コノシロサビキのほとんどは、針の本数が8本普通のサビキ針より2~3本多めですので、必然的に長い仕掛けになります。

そのため、竿は長めを用意しましょう。

長い理由は、サッパ、コノシロの泳ぐ層がコロコロ変わるから。

中には、8本の針を2つ繋げて長い長い仕掛けで釣る人もいます。

私は、基本中層を狙ってはじめ、釣れた場所、上の針で釣れたらもう少し上の層、下の針で釣れたら、もう少し下の層を狙っていくように調整しながら釣ります。

また、仕掛けが長いといろいろ操作が難しくなるので、半分の4本針にしたりして使ったりします。

竿が短い時や、女性やお子様には短い仕掛けでも、いいのではないでしょうか?



サヨリ
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回遊時期は、夏~秋頃が多い。

細長い体のサヨリは、食べてもおいしく、私は小型なら、丸干しに、大きなものは刺身にして食べたりします。

また、超表層での釣りなので、見ながら釣る事も出来、楽しい釣りの一つです。


サヨリを狙うポイント!

見えるほど表層を泳いでいます。しかし、大きくなってくると、少し下にいる事が多いです。

狙う層も、もちろん表層。

サヨリを狙う場合は、サビキの針は小さめを選び、エサのカゴは、上部に付けるのが好ましいでしょう。

サヨリの仕掛けも専用のものも多く販売されていますが、活性のいい時はサビキでも釣る事は十分に可能です。

サビキで釣れなければ、サビキの針にエサを付けて釣ってもいいでしょう。

エサをよく見て食べるだけに、エサを付ける場合は、細かい作業になりますが、エサの姿がきれいなエビを選び、エサをつぶさないよう慎重に針に取り付け、慎重に仕掛けを投入する事。

エサの姿を奇麗にのこしたまま、サヨリの前に入れる事がポイントです。

また、撒き餌に、「米ぬか」などをまぜるのも効果的です。


メバル
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狙える時期は、秋頃~初夏頃。

この冬場は、釣りものも少なく、冬場によく狙う魚です。

ただ、メバルをサビキで釣るのは舟の場合が多いでしょう。

陸から狙う場合は、ワームやエサ釣りになる事が多いでしょう。

私は、舟でメバルを釣った事が無いので、ここはこのへんで・・・。








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