こんにちは、しろいたちです。

前回の記事 では仕掛について書きました。今回は、釣り方です。


釣りに行く前に、


天気をチェックです。風と、波の情報。しますよね?釣りに行く前って。
ちなみに私は「垂水」で検索。家にいる時はテレビのデータ放送が手軽でいいです。



波が強いと、仕掛が安定せず、釣りづらい。しかし、まったく波がない日がいいかというとそうでもなく、釣れるには釣れるが大爆釣にはなりにくい。私の経験上、少し波がある程度が大爆釣になっています。



風は無い方がいい。一番はゆるい北風がいです。
追い風になるので仕掛が飛ぶし、絡みにくいし。涼しいし。



天気は雷が鳴らなければ雨でもOK?安全には注意して下さい。
前日が大雨の時、大量のゴミが流れてきます。一度、いったことがありますが、アタリなしで終わりました。



次に潮。
大潮か中潮がベスト。5匹以上釣っている時は大潮か中潮です。逆に長潮、若潮の時はなかなか流れがゆるまない、毎日のように釣り場に行けて、長時間いれるなら時間もわかってくるのでしょうが、ここはすいません。私には見当付きません。次の日ならなんとなくわかるかもですが。でも、長期戦でがんばるなら大丈夫、ゆるんだ時がチャンスです。



釣りにいく日が決まったら次に



場所。
なんですが時期がきて大サバが釣れ始めると、相当早くいかないといい場所はとれません。平日でも昼の3時4時になってくるといい場所はもうないでしょう。しかし、心配ないでしょう、時間がきて釣れ出すと、順番にウキが沈み、釣りあがります。問題は群れのおおきさです。小さい群れだと、どこかで釣れた!さぁ釣るぞ!でも後が続かないで終了となってしまいます。
いい場所は一番最初に釣れる場所。釣れ始めが早い場所で釣れる時間が長いと思ったほうがいいでしょう。



さぁ!釣り開始です!



回遊のタイミングは日によってさまざま。アジュール舞子、大蔵海岸などの釣り場で決まっているのは



1.暗くなってから。

2.潮がゆるんだ時。



以上の2つの条件が重なった時がチャンスです! 集中しましょう。大サバの回遊があれば、誰かのウキが走り出します。それは、あなたのウキかもしれません。

大サバがお隣さんの針をくわえて走りだし、ウキが消えた!釣れてるぞ!とお隣さんを見ると後ろを向いてタックルボックスをごそごそ。「きてますよ!」といったその時、竿が宙を舞い、海へダイブ。そんな光景をなんどか見ています。
また、そうならなくても、早く巻かないと、お隣さんとお祭りになってしまいます。
せっかくの回遊のチャンス。お祭りにならないようお互い気を付けましょう。お隣さんのウキが近くウキが沈みかかったら私は中緒なく巻きとります。お祭りになって時間を大量ロスするよりも、寄せてきたら再投入すればいいだけですから。



ウキが沈んだら


ついに来ましたね!でも

早あわせは絶対にダメです。


私も1匹目よくやるんですが、待ちましょう。

大サバはこんな感じでウキに反応が出ます。



1.ウキを少し、しばらくの間沈め、一気に走り出す。

2.ウキより先に水中ライトが走り出す。

3.ウキを少しだけ沈めてそのまま。

4.誘った直後にゴン!もしくはウキに反応(1か2)



ウキが少し沈んで、様子をよく見て、ビシッ!とあわせてくださいね!

1番の場合、ウキに反応が出たら、道糸のたるみを取り、(ウキや仕掛を動かしてはいけません)待ち、ウキを徐々に沈めて行くようなら少しずつ糸を出します、大サバがエサを飲み込むと、一気に走り出しますのでここで竿をたてて、あわせましょう。

2番の場合は、もう、走りだしてますので、一気に余分な道糸を巻きとり、竿を立ててあわせましょう。

3番の沈めてそのままの場合、あわるタイミングが難しいですが、1番か2番の方が多いので、1番2番のタイミングよりあきらかに長い場合にたるみを取り、竿をたてましょう。この場合掛かれば、デカイのが多いですよ。今年私も何度かありましたが、どれも40㎝前後の丸々太ったやつでした。

4番 誘った直後や仕掛を回収しようとした時に「ゴン!」ときたら迷わず、あわせて下さい

直後にウキに反応がでたら、1~3番で対応をしてください。


まとめると、ウキを持って走りだすまで待つ。これが肝です。

しっかり、食い込ますのには掛かった後にも影響します。



針にかかったら



一気に巻き、寄せてきましょう。 


ガンバレ!


横に走りだすと近くの方とお祭りになるので、最低でも、みなさんのウキの手前までは一気に寄せてきましょう。できることなら、その勢いで抜きあげてしまうのがベストなんですが、30㎝ぐらいだと出来ますが、35㎝、40㎝を超えてくると、そう簡単にはいきません、余裕のある竿、道糸ハリスなら、強引でもかまいませんので。がんばりましょう。



気を付けたいのは、沖に向かって(自分と反対方向)走らせない事。
高確率でバレます。



私も何度も悔しい思いをしています。特に大型。なかなか抜きあげれずに沖に向かって走りだされ、無念。



しっかり食い込ますことによって、無理がきき、強引に寄せてきて抜きあげるのです。


タモは必要ありません、抜きあげれるタックルで挑みましょう。
というか暗いし、走り回る大サバを素早くタモに入れるのは、相当なテクニックが必要だと思います。大サバは、さすが青物!なかなか弱りませんよ。



釣り上げたら


1. 締めましょう。血抜き。サバ折りかナイフで。

2. ウロコを取って、内臓を取る、出来れば血合いもきれいにしておきましょう。

3. 冷やす。

締め方などの詳しい方法は、ここでは省略します。(1.2.)

3. の冷やすなんですが、ただ単に氷を入れたクラーに入れただけでは、魚はなかなか冷えないので、私は、事前に海水を2Lのペットボトルに汲み、冷蔵庫で冷やしておいて、(当日の海水をひやすとなると、結構な氷の量がいります冷えるのにも時間がいりますが冷凍庫に余裕があれば多めの氷でもいいかと思います。)釣りの当日にクーラーに冷やしたペットボトルの海水と保冷材(氷の場合も真水が入らないような物)を入れて持っていきます。
釣れたら、このペットボトルの海水をクーラー内に投入して血抜きして、内臓を取った「大サバ」を入れます。

釣れる時は3匹4匹釣れます。この方法だとすぐに冷えるので安心で美味しく頂けます。
なんなら、翌日よりも、2日目の刺身&しゃぶしゃぶの方が甘さやうまみ出て美味しいです。ぜひ、試してください。
次からは、帰る時に海水をペットボトルに汲んで帰ります。

イワシ狙いの時はこの方法がいいです。身もつぶれませんしすぐ冷えるし。美味しく頂けるし。


どうだったでしょうか?

釣れましたか?

釣れたら、また、こんな釣り方が良かった等、コメントお待ちしています。