January 12, 2006

G大阪 攻撃力よりも守備力強化

 昨年、関西勢初のリーグ制覇を果たしたG大阪。しかし得点王のアラウージョ(33得点)、日本代表の大黒(16得点)の2人が抜け、来季はどうするのかと思われていたが、昨年の攻撃サッカーよりも安定感のある攻守のバランスが取れたサッカーを目指すようだ。それを物語るように、柏のMF・明神を獲得し、さらにFC東京のDF・加地の獲得も目指している。そしてFWはJ2・大分の外国人の獲得も目指しており、昨季よりも安定した強さを手に入れるだろう。ちなみに昨年は82得点という圧倒的な攻撃力に比べ、58失点というリーグワースト4位の守備力の低さだった。それが終盤のプレッシャーのかかった試合での連敗に結びついたとも言える。来季は日本代表キャプテンでもある宮本を中心とした守備陣がキーとなるだろう。



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