January 15, 2006

どうなる?! 女子バレー

 NECレッドロケッツのエースアタッカーの大友選手ができちゃった婚のため長期離脱することになった。最悪はそのまま引退。チームにしか影響を及ぼさない選手なら、NECも大変だなぁで済みますが、大友選手は全日本でもはずせない選手です。

 

大友選手が出産後も現役を続けるとしても厳しい現状があります。北京オリンピックの予選は、アテネの時と同様の方法で決めるなら、2007年、つまりは来年の1112月ごろに予選が開催されます。あと2年弱、そのときに召集するのは不可能でしょう。もしかするとVリーグにも出場できてないかもしれないです。最終予選にまでずれ込んだとして約2年半、ぎりぎりでしょうか。北京での本番自体も微妙です。ただ単に大友選手が出れないということだけで済まないのが今の全日本の現状だと思う。

 

アテネまでは栗原や大山といった若くてパワーのあるアタッカーを使ってきた。でもアテネでいい成績が残せず、もっとスピードを前面に押し出した展開する3Dバレーへと方針転換した。スピードについていけない栗原・大山は代表からはずれ、柳本監督が目指すバレーをしているNECの選手を中心に全日本は形成されている。事実として、栗原はNECのスピードバレーについていけず退社にパイオニアに移籍した。全日本で今後もスピードバレーを続けるには駒不足だ。杉山がいるが大友よりはアタックの面で落ちる。高橋もアタッカー1本にするには役不足。あとは無理矢理にでも栗原・大山をスピードについていかせるしかない。柳本監督の判断次第だが、栗原・大山がもう少し対応しやすいように若干の方針転換はあるかもしれない。

 

しかしそれにしても、自分が妊娠して休めばどれだけ迷惑がかかるとかは考えなかったのだろうか。時期も微妙すぎるし、選手生活を続けるのかどうかというのもはっきり意思表示していない。ちょっと計画性がなさすぎることに非常に残念に感じた。

  

Posted by sirou124 at 23:27Comments(1)TrackBack(0)

September 26, 2005

Vリーグ 波乱の開幕シリーズ

 女子バレーボールのVリーグが9月24日に開幕した。去年の覇者・NECレッドロケッツ、そしてリーグ戦1位・準優勝となったパイオニアレッドウィングスが共に黒星スタート。NECは25日に勝利し1勝1敗となったが、パイオニアは25日も負け2連敗スタートとなった。


 戦力的にはNECは大幅ダウンしている。僕が大好きなキャプテン・高橋みゆきが海外派遣、そして去年凄く成長した河村めぐみがモデルに転身し、レギュラーメンバーが2人もぬけているので、ファイナルラウンドにギリギリ進出できる4位ぐらいだろう。パイオニアは去年シーズン途中に移籍してきた栗原恵がVリーグ出場解禁となり逆に戦力アップしているため、優勝の大本命と思っていた。その他のチームも大型補強がなかったので、つまらないシーズンになるんじゃないかと心配していたが、おもしろいシーズンとなりそうだ。去年はNECとパイオニアが抜きん出ていたが、今年はパイオニア1チームが抜きん出ていたので、終盤まで混沌とした展開になってほしい。今年はシーズンの途中にワールドグランドチャンピオンが挟まれるので、そこでどう展開が変わるのかも注目だ。2月中旬まで行われるリーグ戦全27試合はまだまだ始まったばかり。近くの会場で開催されるときは見に行こう!!

  
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Vリーグ 波乱の開幕シリーズ

 女子バレーボールのVリーグが9月24日に開幕した。去年の覇者・NECレッドロケッツ、そしてリーグ戦1位・準優勝となったパイオニアレッドウィングスが共に黒星スタート。NECは25日に勝利し1勝1敗となったが、パイオニアは25日も負け2連敗スタートとなった。


 戦力的にはNECは大幅ダウンしている。僕が大好きなキャプテン・高橋みゆきが海外派遣、そして去年凄く成長した河村めぐみがモデルに転身し、レギュラーメンバーが2人もぬけているので、ファイナルラウンドにギリギリ進出できる4位ぐらいだろう。パイオニアは去年シーズン途中に移籍してきた栗原恵がVリーグ出場解禁となり逆に戦力アップしているため、優勝の大本命と思っていた。その他のチームも大型補強がなかったので、つまらないシーズンになるんじゃないかと心配していたが、おもしろいシーズンとなりそうだ。去年はNECとパイオニアが抜きん出ていたが、今年はパイオニア1チームが抜きん出ていたので、終盤まで混沌とした展開になってほしい。今年はシーズンの途中にワールドグランドチャンピオンが挟まれるので、そこでどう展開が変わるのかも注目だ。2月中旬まで行われるリーグ戦全27試合はまだまだ始まったばかり。近くの会場で開催されるときは見に行こう!!

  
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July 10, 2005

がんばれ!!女子バレーボール

 今、女子のワールドバレーボールが開催されているが、例の如く背番号5を中心に見入っている。先日のウインブルドンテニスを見ていても感じたのだが、微妙な判定での審判の精度が落ちているように思った。今はビデオ映像の精度が高いから、すぐに誤審かどうかがわかってしまう。それと個人差も大きくなってきているようで、バレーボールでのホールディングの取り方もまちまちであるように思う。それといつも気になるのが審判の位置である。野球でもサッカーでもそうだけど審判がベストポジションでジャッジしようという気がないんじゃないかと疑ってしまうようなやる気のない人もいる。バレーボールでも疑問なのが、ネットと同じ高さでジャッジする正審が床にボールが着地したかをジャッジしているのが気に入らない。もっと合理的にやればいいのにと思う。ラリーポイント制だと少しのことで流れが変わったり、大量点差がついたりするので見ていて腹が立つ。特に格上とやるときは、1点が非常に重要なわけで、正審の権限を守ることよりも、誤審が起こらないことを中心に考えてほしい。じゃないと背番号5の笑顔が見れないじゃないか。
  
Posted by sirou124 at 03:12Comments(0)TrackBack(0)