November 21, 2005

復活、痛恨、逆転、死闘、磐石

61916cd7.JPG

 1つの記事にまとめるのは非常に無理があるが頑張ってみよう。

 

 まずマラソンから。高橋が見事に復活した。やっぱりレースプランは以前とは全く違うもので、ありきたりな作戦かもしれないが、あれが今の高橋が一番確実にレースを制すことができるプランだろう。怪我をして急遽変更したのではなく、ある程度そういう練習を積んでいたのだろう。じゃないと上りでスパートはできない。今後はもっと強豪選手と走ってもらいたい。今日のメンバーではちょっと不満。もっと高橋に挑戦する日本人も出てきて欲しい。昨日書いた坂本とかはタイムの出やすい大阪を走るみたいだが、世界を舞台に戦いたいなら難コースに挑んで欲しい。そして高橋にも。

 

 次はサッカーJリーグ。首位のG大阪が痛い敗戦。相手は降格争いに片足を突っ込んでいた名古屋。やはり下位チームは危険だった。実力はもともとあるチームだけに必死になったら強い。G大阪は大黒を欠いていたとはいえ、2位の鹿島が引き分けただけに勝って優勝争いをより優位にしたかった。3位のC大阪が勝って何と2位浮上。大阪勢が12位。夢のような感じ。のこり3試合ですが、勝ち点差2以内に3チーム、4以内だと4チーム。またまた大混戦です。ちなみに神戸の降格が決定しました。次回は23日の祝日に全試合15時試合開始です。テレビ中継はNHK-BSではあるようです。カードは未定ですが。順位表は以下の通りです。

 

 

順位 チーム 勝ち点 得失点差 対戦相手(左から32・33・34節)

1位 G大阪   57   +24   大宮(A) 千葉(H) 川崎(A)

2位 C大阪   56   +8     大分(H) 横浜(A) F東京(H)

3位 鹿島    55   +20   横浜(H) 清水(A) 柏(H)

4位 浦和    53   +24   千葉(A) 磐田(H) 新潟(A)

 

 

 次は女子ゴルフ。宮里が最年少賞金女王に望みをつなぐ最終日逆転V。やっぱり並みの精神力の持ち主じゃない。前日のホールアウト後のインタビューでも普通にプレーできれば優勝できるって言ってのけていたが、それを現実にしてしまうとは。最終戦は海外優先のため出場できないので、不動が逆転する可能性が高い。14位以内だから普通にやれば余裕でしょ。

 

 男子ゴルフも凄かった。ウッズと横尾のプレーオフとなりウッズが意地で大会連覇を果たした。何ホール目かは忘れたが、ウッズがパー5での2打目(だったはず)大きくグリーンを超えて万事休すかと思ったら、ギャラリーに当たってそこそこのオーバーでとどまり、なんとそのホールをバーディーとした。プレーオフになったことを考えると、このことが大きく優勝に影響したことになる。スターは運も強いなぁって思いました。

 

 最後に大相撲は横綱が中日給金を決め、いろいろな記録達成に一歩前進。まさに磐石。今場所は最近数場所の中では調子は良い方じゃないでしょうか。頑張って欲しいです。琴欧州も勝って6勝目。こちらも大関にまた一歩前進。

  

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復活、痛恨、逆転、死闘、磐石

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 1つの記事にまとめるのは非常に無理があるが頑張ってみよう。

 

 まずマラソンから。高橋が見事に復活した。やっぱりレースプランは以前とは全く違うもので、ありきたりな作戦かもしれないが、あれが今の高橋が一番確実にレースを制すことができるプランだろう。怪我をして急遽変更したのではなく、ある程度そういう練習を積んでいたのだろう。じゃないと上りでスパートはできない。今後はもっと強豪選手と走ってもらいたい。今日のメンバーではちょっと不満。もっと高橋に挑戦する日本人も出てきて欲しい。昨日書いた坂本とかはタイムの出やすい大阪を走るみたいだが、世界を舞台に戦いたいなら難コースに挑んで欲しい。そして高橋にも。

 

 次はサッカーJリーグ。首位のG大阪が痛い敗戦。相手は降格争いに片足を突っ込んでいた名古屋。やはり下位チームは危険だった。実力はもともとあるチームだけに必死になったら強い。G大阪は大黒を欠いていたとはいえ、2位の鹿島が引き分けただけに勝って優勝争いをより優位にしたかった。3位のC大阪が勝って何と2位浮上。大阪勢が12位。夢のような感じ。のこり3試合ですが、勝ち点差2以内に3チーム、4以内だと4チーム。またまた大混戦です。ちなみに神戸の降格が決定しました。次回は23日の祝日に全試合15時試合開始です。テレビ中継はNHK-BSではあるようです。カードは未定ですが。順位表は以下の通りです。

 

 

順位 チーム 勝ち点 得失点差 対戦相手(左から32・33・34節)

1位 G大阪   57   +24   大宮(A) 千葉(H) 川崎(A)

2位 C大阪   56   +8     大分(H) 横浜(A) F東京(H)

3位 鹿島    55   +20   横浜(H) 清水(A) 柏(H)

4位 浦和    53   +24   千葉(A) 磐田(H) 新潟(A)

 

 

 次は女子ゴルフ。宮里が最年少賞金女王に望みをつなぐ最終日逆転V。やっぱり並みの精神力の持ち主じゃない。前日のホールアウト後のインタビューでも普通にプレーできれば優勝できるって言ってのけていたが、それを現実にしてしまうとは。最終戦は海外優先のため出場できないので、不動が逆転する可能性が高い。14位以内だから普通にやれば余裕でしょ。

 

 男子ゴルフも凄かった。ウッズと横尾のプレーオフとなりウッズが意地で大会連覇を果たした。何ホール目かは忘れたが、ウッズがパー5での2打目(だったはず)大きくグリーンを超えて万事休すかと思ったら、ギャラリーに当たってそこそこのオーバーでとどまり、なんとそのホールをバーディーとした。プレーオフになったことを考えると、このことが大きく優勝に影響したことになる。スターは運も強いなぁって思いました。

 

 最後に大相撲は横綱が中日給金を決め、いろいろな記録達成に一歩前進。まさに磐石。今場所は最近数場所の中では調子は良い方じゃないでしょうか。頑張って欲しいです。琴欧州も勝って6勝目。こちらも大関にまた一歩前進。

  
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November 20, 2005

K-1 GP そして大相撲も

 シュルトは強かった。ここまでとは・・・。調子が悪かったセフォーを倒しきれずに3R戦ったのがどう響くか、そう思いながら準決勝を見始めた。レミーは1回戦同様ローを攻め続けて判定勝ち狙いでくるだろう、でも開始直後からパンチもキックも出せずにロープ際まで攻め込まれてしまう、そしてついにひざが顎に入りダウン、立ち上がったが攻め続けられ最後には強烈なひざがもう一度とらえ1RKOとなった。決勝戦もリザーブから勝ちあがってきたクラウベだったけども完勝。無敗王者と誕生となった。

 

 日本の武蔵は惜しくも準決勝敗退だった。アーツとだったらダメージも似た感じだったし、いい試合になったとは思うが、アーツの怪我でリザーブのクラウベだったためダメージの差が最後には出てしまったようだ。

 

 気になったのは武蔵・レミー・セフォーは去年や一昨年からあまり進化してないのではと思うことだ。アーツやバンナはベテランながらも進化し、キレが増しているように思えた。武蔵もレミーも大型選手との対決ばかりで体に無理しているのかもしれない。パンチもキックも今まで通りでは大きいダメージを与えられないため、負担は凄いと思う。ただ彼らがいないと面白くないし、見たいとも思わない。頑張って進化し続けて欲しい。

 

 最後に少し大相撲を。最年少大関がかかる琴欧州が2敗めを喫したけど、10勝すれば3場所通算35勝になるわけだから大丈夫でしょう。優勝はちょっと難しくはなってきたけど。そして前人未到の7連覇と年間完全制覇、さらに年間通算勝ち星の新記録を狙う横綱・朝青龍は危なげなく全勝を守って独走にさらに加速がかかってる感じです。僕は朝青龍のファンなのでぜひ前述すべてを達成してもらいたい。

 

 もうすでに今日のことですが、正午ぐらいから女子マラソンがあり、サッカーJリーグもあり、競馬のマイルチャンピオンカップもあり、ウッズや宮里が注目のゴルフもあり、大相撲もあり、夜にはバレーボールもあります。野球がなくても盛りだくさんです。っていうか盛りすぎです。全部をチェックするのは至難ですが、ダブルウインドー等々を駆使して頑張ります。

  
Posted by sirou124 at 03:44Comments(0)TrackBack(5)

K-1 GP そして大相撲も

 シュルトは強かった。ここまでとは・・・。調子が悪かったセフォーを倒しきれずに3R戦ったのがどう響くか、そう思いながら準決勝を見始めた。レミーは1回戦同様ローを攻め続けて判定勝ち狙いでくるだろう、でも開始直後からパンチもキックも出せずにロープ際まで攻め込まれてしまう、そしてついにひざが顎に入りダウン、立ち上がったが攻め続けられ最後には強烈なひざがもう一度とらえ1RKOとなった。決勝戦もリザーブから勝ちあがってきたクラウベだったけども完勝。無敗王者と誕生となった。

 

 日本の武蔵は惜しくも準決勝敗退だった。アーツとだったらダメージも似た感じだったし、いい試合になったとは思うが、アーツの怪我でリザーブのクラウベだったためダメージの差が最後には出てしまったようだ。

 

 気になったのは武蔵・レミー・セフォーは去年や一昨年からあまり進化してないのではと思うことだ。アーツやバンナはベテランながらも進化し、キレが増しているように思えた。武蔵もレミーも大型選手との対決ばかりで体に無理しているのかもしれない。パンチもキックも今まで通りでは大きいダメージを与えられないため、負担は凄いと思う。ただ彼らがいないと面白くないし、見たいとも思わない。頑張って進化し続けて欲しい。

 

 最後に少し大相撲を。最年少大関がかかる琴欧州が2敗めを喫したけど、10勝すれば3場所通算35勝になるわけだから大丈夫でしょう。優勝はちょっと難しくはなってきたけど。そして前人未到の7連覇と年間完全制覇、さらに年間通算勝ち星の新記録を狙う横綱・朝青龍は危なげなく全勝を守って独走にさらに加速がかかってる感じです。僕は朝青龍のファンなのでぜひ前述すべてを達成してもらいたい。

 

 もうすでに今日のことですが、正午ぐらいから女子マラソンがあり、サッカーJリーグもあり、競馬のマイルチャンピオンカップもあり、ウッズや宮里が注目のゴルフもあり、大相撲もあり、夜にはバレーボールもあります。野球がなくても盛りだくさんです。っていうか盛りすぎです。全部をチェックするのは至難ですが、ダブルウインドー等々を駆使して頑張ります。

  
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April 04, 2005

曖昧すぎる選考基準

   3日、9月に開催される柔道世界選手権の選考大会である全日本選抜体重別選手権が行われた。その大会後に代表選手が5階級で決まった。残る3階級は29日の全日本選手権後に決まるという。
 今日発表された選手に中にはアテネ五輪金メダリストで3日も見事に優勝した内柴選手に加えて、意外な名前があるのに非常に驚き、またそんなレベルの低い選考をしたのかとあきれ返った。それは今日の大会で準決勝敗退したアテネ五輪銀メダリストの泉選手の名前があり、内定理由として豊富な海外経験という今日の結果が全く反映されない基準があげられているのだ。実は以前にもよく似たことがあった。その時にも試合の結果よりも海外経験が重視されたのだ。その時にその基準で涙を呑んだのがアテネ五輪金メダリストの鈴木桂冶であった。当時彼はこういうコメントを残している。「海外経験が選考基準にあるのなら、こっちはいつまでたっても世界の大舞台に上がれない。」事実その選考大会で鈴木桂冶は最大のライバルであり、その当時すでに世界のトップであった井上康生を破って優勝しており、実力は十分であった。フランス国際やドイツ国際で優勝しても世界選手権で優勝した者には敵わない。そういう判断を下している。それが今も続いていることに腹がたった。
 今年も世界選手権で優勝しても五輪には関係ない。だったら日本の大会で準決勝で負けるような勝負弱い選手よりも、新進気鋭の選手に世界の大舞台を経験させる方がいいように思う。はっきりいうと銀メダルだったということは何かが足りずに決勝で負けたということであり、それに気づかないまま、もしくは日本国内でなら余裕で勝てるだろうという過信で準決勝で負けたということ。なぜそんな選手を評価するのか、柔道連盟には頭を冷やしていただきたい。
  
Posted by sirou124 at 01:04Comments(0)TrackBack(0)

February 09, 2005

誤審をどうとらえるか

 スポーツの世界では、たまに誤審がある。それが大きな大会の大事な場面でさらに日本人がからんでいると特に鮮明に記憶しているものだ。では、その誤審は起こるものなのか、それとも起こり得ないものなのか、競技によって全く異なる。日本の国技は行司が審判だが、物言いがあり、誤審は起こるものととらえているのだろう。反対に野球はどうだろうか。野球は起こり得ないものととらえているように感じる。誤審しても人間なのだからしょうがないじゃないかと言うが誤審したあとの対応は時と場合によって全く違っている。まだ記憶に新しい去年の日本シリーズ第一戦での誤審では、主審が誤審は認めたものの、それを飲んでくれと損をした西武に求め、もめにもめた。しかし誤審だと認めたうえで正審をした場合にしてくれと得をしたチームに求めもめたこともある。それは1992年9月11日の阪神VSヤクルト(甲子園)でのことだ。俗に言う八木の幻のホームランだ。この試合ではサヨナラホームランと判定した平光審判が覆した。この2つの事例からもわかるように一定していない。さらに真ん中をとったという例もある。誤審は仕方がないが、した場合の対処は一定にしてほしい。他の競技では、誤審はプレーの一部としていたり、逆に相撲のように一切許さないなど競技によって違うが、誤審が起こったあとの対応は一致している。野球も国技と言われ始めているのだから、そのあたりの対応をしっかりしてほしい。  
Posted by sirou124 at 15:39