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カウンターの上に湯気をのぼらせた
立派な蝦蛄が登場しました
感動して見ていると大将が「写真撮りますか?」と
目の前に持ってきてくれました
これから皮を剥いて握ってくれるみたいです

 
私だって今まで蝦蛄はたくさん食べてきてますよ
でもね、この蝦蛄食感が今まで食べたものとは
全く違うんです☆
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まだ温もりを感じる蝦蛄は
口に入れて噛むと
ほろっと崩れるように消えてなくなります
今回一番感動したかも


オコゼか鬼カサゴ☆
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すいません日本酒の飲み過ぎで
オコゼか鬼カサゴか忘れました
不細工な魚であることは記憶してますが
これがまた絶品なのですよ
身は河豚のようだし旨すぎな肝と卵も入ってます
ポン酢ベースの卵黄ソース
本当に幸せすぎて泣きそうです


蛸の桜煮
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アン肝
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これまた蒸したてのアン肝
棒状のアン肝を熱々のうちに切り分けて出してくれます
何がびっくりしたかというと
私の固定観念では鮟鱇関係は2月くらいまで
以前春先のアン肝を食べた事あるが
正直おいしくなかった


ただここまでの経験で
このお店が変なもの出すはずがない
という信用は既に出来上がっていました
食べた瞬間の風味は正直弱く感じましたが
十分おいしく食べられるレベルのもので
やわらかさは初体験です
逆に真冬のこの店でのアン肝が食べたくなりました



トマトの煮たもの(口直し)
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さあ握りのスタートです
墨いか(塩スダチ)☆
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烏賊は好きなので
この烏賊を食べてみて食感でアオリイカだと思いました
確認すると墨烏賊とのこと
これまた時期的に墨烏賊は終わってると思っていたし
墨烏賊はどちらかというとネットリとした食感だと思ってましたが
これまた固定観念を覆す一品
本当に美味しいです!


稚鯛or血鯛
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ずっと稚鯛と思ってましたが
家に帰って色々ネットを見てる過程で
血鯛という存在を知ったので
今となってはどっちかわかりません(T_T) 



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小肌
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焼きたて卵焼き
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再確認します
☆はあくまで感動が特にあったものであって
☆がないものでも全て一定レベル以上のものです
ということでこの握り1つ1つ口に入れては
目をつぶって味わいます


おいしいお鮨を食べているときが一番幸せかも