2017年04月30日

まざまざと戦国時代を感じる大徳寺の塔頭めぐり 最後は「高桐院」の御朱印(京都市北区)


大徳寺の 塔頭を 巡っていると
戦国時代を 生きた 人々の 名前が
当たり前のように
次から次へと 出て来て
かなり
歴史を 身近に 感じることができる
P3264159

品の良い 松の中の
石畳を 歩きながら
大徳寺塔頭 高桐院が
その日 最後の 塔頭めぐり
P3264160

知識の 乏しい 私には
「高桐院」さえ
何と 読むのかしら? と思う
「こうとういん」なのですね
P3264163

山門を くぐると
まるで 静寂に 誘われるように
真っすぐな 石畳を 進む
P3264173

寺内に 入ると
ますます 品の良い 雰囲気が 高まり
P3264174

さりげなく 掛けてある
お軸を 観たり
P3264181

建物自体の 美しさに
心奪われたりする
P3264182

江戸時代の 始めに 作られた
庭園は
P3264184

今なお
現代人を 魅了し続ける
P3264185

こちらは
細川家の 菩提寺で
細川三斉公と ガラシャ婦人の
お墓がある
P3264191

墓石は
生前に 愛した 鎌倉時代の 灯篭で
元々は
 千利休居士秘蔵の 灯篭だそう
P3264190

書院は
千利休居士の 邸宅を 移築したもの
P3264194

書院に 続き
銘茶席 松向軒がある
P3264195

その日 公開されていた
大徳寺の 塔頭を めぐり終わった時
今まで 知っていた
 戦国の 時代の ストーリーに
新しい 知識が 加わり
お寺めぐりって 楽しいなぁと
心から 思った

高桐院の 御朱印 
P3314659

読み終わったら
ブログランキング・にほんブログ村へ



御朱印 ブログランキングへ



2017年04月29日

奥の深すぎる禅宗庭園「龍源院」(京都市北区)


大徳寺塔頭 龍源院
P3264097

大徳寺の中で
一番古い お寺
P3264101

洛北の苔寺とも 呼ばれる
名勝庭園のある お寺です
P3264104

日本最小の 石庭
東滴壺(とうてきこ)

砂に 五個の石で 構成され
一滴が やがて小川 大河 大海となる様を 表現
P3264091

方丈には 釈迦如来様
P3264094

方丈前石庭
P3264092

経済面で お寺を 世話する
檀家と 和尚が
お茶など 飲みながら
親しく 会う
旦那の間
P3264095

開祖堂
P3264099

そして 遥拝石のある
竜吟庭

この お庭は
目的に 一歩でも 前進し
近づこうという 信心を 現わしているそうです

凡人の 私には
奥の深すぎる 禅宗庭園でした
P3264100

龍源院の 御朱印
P3314693

読み終わったら
ブログランキング・にほんブログ村へ



御朱印 ブログランキングへ


2017年04月28日

キリシタン大名、大友宗麟の菩提寺 庭園と茶室の「瑞峰院」の御朱印 (京都市北区)


大徳寺塔頭 瑞峰院(ずいほういん)
P3264120

こちらは 大友宗麟の 菩提寺で
「瑞峯院」という寺号は
宗麟の法名 「瑞峯院殿瑞峯宗麟居士」から 
名付けられたものです
P3264121

山門を くぐり
整えられた 生垣の 間を 
進んでいくごとに
別世界に いざなわれるよう
P3264122

直角に 曲がって
次の 角を また曲がり
庫裏から 中に 入ります
P3264123

瑞峰院と 言えば
お庭

白砂を 荒波に 見立て
荒波に 打ち寄せられても
悠々と 独座している
蓬莱山の 風景が 作庭されています
P3264126

見ていると
本物の 波を 見ているような
錯覚に 陥ります
P3264128

独座庭を 前にした
方丈にて
手を 合わせ
P3264130

角度を 変えて
独座庭を 見ると
荒波打ち寄せられても びくともしない
石の 蓬莱山が
孤高で 素敵でした
P3264131

裏には
また 違う お庭
閑眠庭があります
P3264133

キリシタン大名だった 大友宗麟らしく
置き石で
 十字架を デザインした お庭
P3264134

瑞峰院には 
敷地内に 3軒の 茶室がり
毎月 茶事を 催されるそうです
P3264138

キリッとした 茶庭には
趣のある キリシタン灯篭が 置かれていました
P3264139

瑞峰院の 御朱印
P3314658

読み終わったら
ブログランキング・にほんブログ村へ



御朱印 ブログランキングへ