2017年07月25日

萬福寺の雪舟庭と個性的な御朱印(島根県益田市)


医光寺を参拝したあとは
もう一つの雪舟庭がある
萬福寺に行きました

清瀧山 萬福寺
時宗
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朱色の山門が
かっこいいです~
P6170045

正面から眺めた
山門
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境内から見ると
こんな感じ
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鐘楼があって
P6170047

こちらが御本堂
P6170049

萬福寺は
平安時代に天台宗の寺院として創建し
七堂伽藍をかねそなえた
大規模な寺院でしたが
1026年に石見地方を襲った
大津波により
一瞬のうちにことごとく流されてしまい
のちに時宗の道場となったそうです
P6170050

御本堂は
外観も内側も
簡潔美を誇る佇まいで
寺宝も多く
昔ながらの建具など
その精巧さに驚くことばかりでした

お寺の方が
御親切に色々説明して下さって
嬉しかったです

萬福寺の雪舟庭です
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寺院様式の
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須弥山世界を象徴した
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石庭
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安定した石の据え方
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無駄のない石のくばりが
見事です
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ここが極楽浄土
須弥山
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御本堂は
1374年に建立
静寂さ漂う鎌倉様式です
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萬福寺と医光寺
どちらの雪舟庭も見ごたえありました
雪舟様
ありがとうございました
P6170051

萬福寺の御朱印

墨が薄く見えますが
こういう手法で書いてあるようです
個性的な御朱印です
P6170091

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2017年07月23日

医光寺の雪舟庭 (島根県益田市)


医光寺の雪舟庭です
P6170025

本堂の
裏側のお部屋から眺めます
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誰もいなくて
落ち着いて眺めることができました
P6170030

医光寺の裏山を利用した
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西南向きの
池泉鑑賞半回遊式の庭園
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文明10年頃に作庭されたそう
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造園した鶴亀を主体とした
武家様式
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東側にはしだれ桜があり
素敵な景色になっていました
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のんびり眺めていると
心落ち着いて
お昼寝したくなりました
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渡り廊下の奥が
お庭を眺めるお座敷で
そこも気持ち良かったし
この渡り廊下から眺めるのも
良かったです
禅の境地「無心」になると
眠くなっちゃう~zzz
修行がたりません
P6170037

医光寺の御朱印
P6170090

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2017年07月21日

変わった形の総門に驚いた「医光寺」の御朱印 (島根県益田市)


益田市には
国史跡となっている雪舟庭が2か所あり
拝観できるのを楽しみにしていました

最初に訪れたのは
瀧蔵山 医光禅寺
臨済宗東福寺派
御本尊 薬師如来様

到着すると
突然ドーンと総門が現れて
ビックリ
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なんにもない所に
ドカンと建つ
変わった形の総門
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元は益田七尾城の大手門でしたが
関ヶ原の合戦後
こちらに移築され
大手門の上に
竜宮造りの屋根を乗せたんだそうです
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珍しいので
周りをグルグル回って見ました
周りが広いし~
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総門の向こうは
駐車場
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次に中門が現れます
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扁額には
瑠璃寶殿と書いてあります
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医光寺は
天台宗崇観寺の後進で
元々は崇観寺の塔頭だったそうです
現在では医光寺しか残っていません
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御本堂
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中門の横には
立派な鐘楼堂
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その近くには
可愛らしい地蔵菩薩様がいらっしゃいました
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お水をかけて
御真言を唱えました
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毛筆が美しい
医光寺の御朱印
P6170090

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