2017年05月16日

哲学の道をテクテク 「法然院」の閑寂な空間 (京都市左京区)



弥勒院を 出て
少し 歩くと
法然院がありました

善気山 法然院
浄土宗
御本尊 阿弥陀如来様
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坂を 少し 上ると
現れた
素敵な 山門に ドキッ
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山門を くぐると
白砂壇と 呼ばれる
 白い 盛り砂があり
この間を 進みます
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水を表わす 
砂壇の 間を 通ることは
心身を 清めて
浄域に 入ることを 意味するそうです
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それにしても
この 2つの 盛り砂
模様が 対象に 造られてるんです
凄い 芸術作品
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歩き 進むごとに
閑寂さが 深まります
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その閑寂さを 愛され
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境内には
河上肇 谷崎潤一郎
内藤湖南などの お墓があります
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ここまで 来ると
心の中が 静かになってました
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雑念が 消えた中
ただ 美しいと 感じる
椿
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本当に 何処を 向いても
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非日常的で
驚くほどの 美しいものばかり
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外国からの 観光客も
立ちすくんでおられました
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法然院に 来ることが 出来て
本当に 良かった
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こんな 静かな 気持ちに
なかなか なれませんもの
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下界と 違う
山門の 中だけの
閑寂さに 戸惑い歩く 私を
そっと
地蔵菩薩様が 見守って下さっていました
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