2016年02月

2016年02月27日

般若寺の火渡り行クライマックス!


沢山の 写真を 撮った
火渡り行

今日は
一気に 最後まで

聞こえるのは
おびただしい 声の
般若心経と
護摩壇が 燃え上がる 音
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これだけ 燃え上がると

寒くて 震えてた 体も
炎の 熱で
ポカポカで
顔は 赤くなるほど
P2156261 (640x480)

山伏さんが
護摩木が 沢山 入った 箱を
燃え盛る 護摩壇の 周りに
持って来て
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それを 読んでは
P2156274 (640x480)

炎の 中に 投入
P2156270 (640x480)

しばらく
こんな 護摩木の 投げ入れが
続き

次に
次第に 燃え尽きた
護摩壇を 解体していきます
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きっと
すごく 熱いであろう
丸太を

素手で 運ぶ 山伏さんも
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その頃
ご住職は 裸足になって
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火渡り前の
P2156294 (640x480)

儀式
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そして
出来上がったばかりの
火の 道を 渡ります
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山伏さんたち
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全員も
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火渡りが 終わり
やや 火が 治まった頃

参拝の 人の 持ち物を
煙に あてて 功徳する
持ち物功徳
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私も バッグを 預けて
功徳して 頂きました
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その後は
参拝の 人が
この道を 渡ります
P2156311 (640x480)

私も
渡らせて 頂こうかしらと 思ったら
すでに 数百人が 並んでおられて
時間の 都合上
断念しましした

この道を 渡ると
一年間 無病息災で 過ごせるそうです

読んで 頂いて 
ありがとうございました

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2016年02月25日

聖徳太子の父君が勅願、弘法大師の弟君が住職を務めた、般若寺の火渡り行


いよいよ
火渡り行の 始まり

山伏さんが
邪悪な ものを 退散させるように
空を 刀で 切り
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護摩壇に 刺してあった
矢を
弓で 射ります

飛んでいった 矢を
参拝客が
取り合いっこされてました~
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さぁ
いよいよ
護摩壇に 放たれる
火が 着けられます
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般若寺には
観音堂内に 「龍燈」と 言う
消えずの 聖火があり
その 神聖な 火
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中国33観音霊場の
特別霊場にもなっている 般若寺は

聖徳太子の 父君の
用明天皇が 勅願し
建立された お寺で

9代目には
弘法大師の 弟君の
真雅和尚が 住職をされた
由緒ある 古い お寺です

護摩壇に
火が 放たれます
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儀式が 始まってからは ずっと
大勢 いらっしゃる
山伏さん達の
般若心経の 大読経で

独特な 雰囲気の 中
白い 煙が
上がります
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もくもく もくもく

私の 前も
煙で 真っ白

もくもくもく
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 煙の 中では
ご住職様が
何やら 唱えながら
大パフォーマンス
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山伏さん達の 
大般若心経の 声が 凄くて
他の 声は 
聞こえないんです

般若心経を 唱える
私の 前の 山伏さん
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どんどん
煙が 上がり
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途中
これでもか これでもか

竹に 着いた 火を
護摩壇に さらに
着火させていき
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目の前の 山伏さんは
放心されたように 
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体を 揺らしながら
般若心経を 唱える
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いつの間にか
私の 身体も
揺れそうでした~
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ぼっと
火が 着くと 
早い 早い
P2156248 (640x480)

バチバチと
 燃え上がる 火
P2156249 (640x480)

<続く>

読んで 頂いて 
ありがとうございました

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2016年02月23日

山伏さんの行進! 山伏さんの後ろ姿に目が釘付け!!


般若寺の 
火渡り行の 続きで~す

火渡りが 行われる 場所で
今か 今かと
寒い中 待っていると

何やら
 賑やかな 音が
聞こえてきました
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そちらに 振り向くと

色んな
 音が 出る物を 持った
山伏さんたちが
一列になって
こちらに 向かって来ます
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少年の
山伏さんも いらっしゃいます
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銅鑼を 鳴らす 
山伏さん
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鐘を 打ち合わせる
山伏さん
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ぶほぉぉぉ と
ほら貝を 吹く
 山伏さん
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山吹色の お衣裳の
山伏さんや

お年寄りの
山伏さんも いらっしゃいました
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列の 
最後尾は
願文を 懐に 入れた
ご住職様の 山伏さん

真っ白な お衣裳が
目立ってました
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ご一行は
会場に 入られると
中を 一周し
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それぞれの 定位置に
着かれました

私の 目のまえには
ほら貝を 吹いてる
山伏さんがっ
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山伏さん達が
定位置に 着くと

すぐに
火渡り行が 始まる前の 儀式
塩や 水で
場を 清められ 
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ご住職様が 大声で
 願文を 読まれます
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でも~
私は
目の前に 立たれてる
山伏さんが 珍しくって
(だって 初めて 見るんだもの)

腰に 巻いてるのは
何の 毛かしら?

ふ~む
ほら貝って どうして
音が 出るのかしら?


山伏さんを ガン見
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歩かれると
じゃらじゃら 音がする
コレ(呼び方が分らない)が
カッコ良く 見えました
P2156199 (640x480)

山伏さんの 後ろ姿を 
じーっと 眺めているうちに
お待ちかねの
火渡り行が 始まりました

<続く>

読んで 頂いて 
ありがとうございました

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2016年02月21日

般若寺火渡り祭は、こんなに楽しかった^^ 


2月15日
この日は 般若寺の 
火渡りの行の お祭りに 行こうと
楽しみにしていた 日

場所的にも 山の上だし
当然 人も 多いだろうと

お祭りが 始まる 時刻より
2時間 早めに 到着

こちらは
中国33観音霊場巡拝の 時に
特別霊場として
お参りに 来た事のある お寺

神峰山 用明院 般若寺
(しんぽうざん ようめいいん はんにゃじ)
真言宗御室派
山口県熊毛郡平生町

まずは
 ご本堂に ご挨拶に 行くと 
P2156161 (640x480)

線香と ロウソクを
本堂手前で 売っておられました
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それを 買って
いつもより
大きな ロウソクを 灯します
P2156163 (480x640)

線香も 太いわ~

早い 時間に 行ったので
まだ お灯明も まばらですが
お祭りが 始まる 時間には
凄い 人だったので

きっと
この お釜 いっぱいに
線香が 立っていたのでは
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御本尊は 聖観世音菩薩様

手を 合わせて
お参りします
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お参りが すむと
甘酒を お接待 頂きました~

すご~く 寒かったので
すご~く 嬉しかったです~
P2156165 (640x480)

境内で 見つけた
こんな 看板

カッポ酒?
何だろう??
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行ってみると
ふっとい 青竹が
並べられて
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炭火で 温められています
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節を 抜いた 青竹に
お酒を 入れて
温めているんですね~
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程よく 暖まると
容器に 入れ替えて
お接待用の カッポ酒になります

青竹の 香りも するのかもね
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一連の 作業を
じーっと 見てると
お接待を あげるよと
持ち帰り用の カッポ酒を 頂いちゃいました

みかんも
一つ 頂いて
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火祭りで 
祈願して 燃やして貰う
護摩木の お願いもしたら

福引券を 頂いて
くじ引きをして

お菓子やら ジュースやらが
当たりました

なんか 楽しいなー
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露店も 出てて
地域の 団体の 方の
うどんや お寿司を
食べられるところも ありましたよ~

境内を 一回りしたら
火渡りの行が 良く 見える 場所に
立って 場所取り

じーっとしてたら
足先が 冷たくてたまらないので
1時間半くらい
その場足踏みをしてました

さぁ
いよいよ 火渡り行が 始まります
P2156179 (640x480)

頂いた カッポ酒
P2186314 (640x480)

<続く>

読んで 頂いて 
ありがとうございました

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2016年02月19日

般若寺の火渡り行


火渡りの行で 有名な 
般若寺の
火祭りに 行ってきました

神峰山 用明院 般若寺
真言宗御室派
御本尊 聖観世音菩薩様 延命地蔵様
山口県熊毛郡平生町
2月15日

沢山 写真を 撮ったのですが
今日は
メインの 火祭りの 様子です

火が 放たれる前の
静かな 護摩壇に
P2156178 (640x480).jpg
 
山伏さんが
消えずの霊火から 頂いた
 火を 着けると
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もくもくと 立ち上がる
白い 煙
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煙が 出て来たと 思ったら
底辺を なめるように
火が 見えて来た
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燃え広がる 火に
目を 奪われていると
P2156250 (640x480).jpg
 
いきなり
ゴォォォと
煙と 共に
火柱が 上がる
P2156251 (480x640).jpg
 
火は
真っ直ぐに 立ち昇ったり
P2156253 (480x640).jpg
 
龍のように
姿を 変えたりする
P2156254 (480x640).jpg
 
この頃になると
見ている
私の 顔も
真っ赤になるほどの 高温だ
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火から
目が 離せない
 
何もかも 焼き尽くす
凄い 勢い
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火の 周りでは
沢山の 山伏と 僧侶が
般若心経を 唱えていて

その
独特の 節回しの 読経に
私の 身体が
違う 世界に 導かれていきそうな
不思議な 気分になる 
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次第に 焼き尽くされ
崩れ落ち
灰になっていく 有機物
 
この世の 姿は
所詮 借り物
 
物に 縛られては
ダメだなぁなんて 思い
自分を 戒めたりする
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あれほど 立ち昇った 火が
錯覚だったかのように
形が 変わり
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山伏さんが
 手際よく 火を あやつり
あっという間に
燃える 道の 出来上がり
 
この 作業を
夢中で 見ているうちに
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ご住職が 裸足になっておられ
すさましい
 気合を 入れられて
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火の道を 渡られた
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そのあとを 続き
次々に
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山伏さんたちも 火渡り
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10人くらいの 
山伏さんが 渡られたあと
最後に
また ご住職が 渡られ
 
その後は
お参りに 来た 人の
 
持ち物を 預かって
煙や 残った火を あてて
持ち物功徳を して下さったり
 
火が 収まった 道は
参拝者が 
無病息災を 祈り 
裸足で 渡る 行の場となりました
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私は 初めて
間近で 見て
じ~んと 感動しました
 
読んで 頂いて 
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