2016年03月

2016年03月30日

寶福寺の境内にも可愛らしい少年雪舟の像 (岡山県総社市)


寶福寺の
整然と 整えられた 境内

こんなに 
綺麗な 境内に 立つと
心が ビシッとします
P3056989 (640x480)

建物も
凛と 建ってますよ
P3056988 (640x480)

大きな 木々の 向こうには
朱色の 三重塔
P3056991 (640x480)

先に 行った
備中国分寺の 色の 塗って無い
三重塔も 素晴らしかったですが

寶福寺の
朱色の 三重塔は
華やかで 実に 美しいです

塔内には
大日如来様が いらっしゃるそうです
P3056992 (640x480)

そして
境内にも 少年雪舟さんの 像
P3057004 (640x480)

雪舟等楊禅師は
ここ 総社市で お生れになり
12歳で 当山に 入門され

天性 絵を 好み
経巻を 事とせず
師僧の 怒りに 触れ

方丈の 柱に 縛られ
落ちる 涙を
足の 指で 
ネズミの 絵を 描いたと言う 
お話が 有名ですよね

その 縛られていた 方丈が
こちらです
P3057002 (640x480)

方丈は
庫裡と 繋がっていて
こちらで 御朱印を 頂きました
P3057006 (640x480)

ご住職様が お留守だったので
紙書きの 物を 頂きました

寶福寺の 御朱印
P3087070 (640x480)

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2016年03月28日

吉備路めぐりの最後は、雪舟さんで有名な寶福寺(ほうふくじ)


吉備路めぐり
最後に 訪れたのは
室町時代に
 画僧雪舟が 修行したことで 有名な
寶福寺です

お寺の 前の 駐車場にに
少年時代の 雪舟さんが
手を 縄で 縛られ
涙で ねずみの 絵を 描いた
と 言う お話の 
像が ありました
P3056974 (640x480)

それから 七福神も
P3056975 (640x480)

井山 寶福寺(ほうふくじ)
臨済宗東福寺派
御本尊 虚空蔵菩薩様
岡山県総社市
3月5日参拝

堂々たる 山門を くぐると
P3056976 (640x480)

どんと 建ってる
仏殿
P3056978 (640x480)

しかも
そびえたつ 木々に 守られながら
P3056979 (640x480)

写真では 小さく 見えますが
ホント 大きいんです
P3056980 (640x480)

広々した 仏殿内は
装飾など ほとんど 無くて

中央に 
虚空蔵菩薩様が 安置されて
P3056983 (640x480)

天上に
大きな 龍が いました
P3056984 (640x480)

そして
こちらにも 雪舟さんの 絵
P3056985 (640x480)

雪舟さんが 
修行をしていた 頃を
彷彿とさせる 仏殿の 内部です
P3056986 (640x480)

今まで めぐって 来た
吉備路の 神社や お寺と 違って

さすがに 禅寺
厳しさが
 じかに 伝わって来るようでした
P3056987 (640x480)

<続く>

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2016年03月25日

備中国分寺の鐘楼堂と五重塔 和やかな梅の季節の景色


備中国分寺の 鐘楼堂は
袴腰鐘楼堂
P3056951 (640x480)

頑丈そうな 屋根からは
青銅の 鐘が 下がっていて
P3056953 (640x480)

その 真下には
床が 造ってあり
(下側から 見ると 天井)

そこに 網が 張ってあって
鎖?が 下がっていました

鐘が 撞けなくしてあるのでしょうか?

入ったら いけないようなので
???
が 残った 鐘楼堂でした
P3056952 (640x480)

五重塔の 真下に 来て
見上げると
P3056956 (640x480)

これぞ
日本が 誇る
建築だわ
P3056960 (640x480)

凄い! 凄い!

細部まで 
しっかりと 眺めます
P3056959 (640x480)

五重塔の 中には
こんな 鳳凰があるそうです
P3056957 (640x480)

シルエットの 綺麗な
五重塔の 向こうには
P3056964 (640x480)

心が 和む
吉備路の 景色が 広がって
P3056962 (640x480)

この日は
梅が 満開で
あちこちに
 梅の 花を 楽しむ 人が 居て

お地蔵様も
微笑んで いらっしゃるようでした
P3056958 (640x480)

御朱印を 頂きに 行くと
トコトコと ワンちゃんが 
P3056969 (640x480)

お隣の
観光案内所から 出てきました
P3056955 (640x480)


まだ 早い
梅の 季節の
備中国分寺でした
P3056972 (640x480)

備中国分寺こと
日照山 国分寺の 御朱印
P3087069 (640x480)

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2016年03月23日

吉備路のシンボル、備中国分寺の五重塔


日照山 国分寺
真言宗御室派
御本尊 薬師如来様
岡山県総社市
3月5日参拝
P3056934 (640x480)

吉備路めぐり
次に 訪れたのは
備中国分寺

吉備路めぐりの シンボルとも 言える
五重塔が ある お寺

青い 空に
綺麗な 塔が 映えますね~
P3056936 (640x480)

以前から
P3056937 (640x480)

来たかった 所なので
ワクワクしちゃいます
P3056940 (640x480)

境内に 入り
一番に 目に 入ったのは
枝ぶりの 立派な
松でした
P3056941 (640x480)

ご本堂
P3056943 (640x480)

大師堂
P3056944 (640x480)

ご本堂で
しっかり 手を 合わせて
南無南無南無
P3056945 (640x480)

御本尊様が
良く 見えるようになっていて
嬉しいかぎりです
P3056946 (640x480)

美しく 優しそうな
薬師如来様です
P3056947 (640x480)

お参りが すんだら
五重塔の 周りに 散策に 行きました
P3056950 (640x480)

<続く>

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2016年03月19日

三備一宮 吉備津神社の一直線の廻廊 (岡山県岡山市)


岡山県 岡山市には
2つの 一宮神社があり

ひとつは ただ今 ご紹介している
三備一宮 吉備津神社

もう ひとつは
先に ご紹介した
備前国一宮 吉備津彦神社です

同じ 市内なので
距離的にも
とっても 近くで

どちらの 神社も 
古事記や 日本書紀にも 書かれている 
由緒ある 神社です

備前一宮 吉備津彦神社は
大化改新後
吉備の 分割に 伴い
三備一宮 吉備津神社より 
備前国に 勧請したもの と考えらているようです


どちらも
第十代 崇神天皇の 御世に
四道将軍として 遣わされた
大吉備津彦命が 祀られています

有名な
桃太郎の 物語の
主人公モデルです

そんな
 かっこいい 神様が 祀られている
吉備津神社の
ご本殿の 
美しい 比翼入母屋造りの
 写真は 
とても 有名ですが
P3056915 (640x480)

境内から 眺める
本物の 景色には
ホント 見惚れてしまいました

境内には
面白い おみくじがありましたよ

桃太郎の ストーリーになってる
おみくじマシン
P3056916 (640x480)

境内を 散策した後は
これまた 超有名な
廻廊に 行きます
P3056917 (640x480)

おぁ
何度も 写真で 見た通りの
 廻廊は

自然の 地形 そのままの
一直線の
長い長い 廻廊です

でも 距離感が
写真で 見るのと
全然 違う

当たり前の 事ですが
本物の 方が
壮大でございます~
P3056919 (640x480)

廻廊の 途中からは
神社に 行けるようになっていて

ここは
吉備津えびす宮
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もう 少し 歩くと
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石の 鳥居が 見えて
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こちらは
岩山宮です
P3056926 (640x480)

帰りの 廻廊は
ゆるやかな 登り道
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また 拝殿まで 戻り
もう一度 ご挨拶をして
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上から 眺めると
情緒ある 北随神門を
くぐりました
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憧れの
 吉備津神社を お参りで来て
幸せ気分になりました

吉備津神社の 御朱印
P3087072 (640x480)

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