2016年06月

2016年06月20日

高杉晋作墓所 東行庵の御朱印


東行庵の
高杉晋作の お墓の 奥には
P6053979 (640x480)

奇兵隊や 諸隊士の お墓が
ずらっと 並びます
P6053980 (640x480)

若くして 亡くなった
隊士の お墓が
無縁仏に ならないように

昭和46年に 墓地を 開き
各地から 
お墓を 集め 供養されたそうです
P6053990 (640x480)


苔むした
古い お墓が 並んだ
P6053981 (640x480)

上方には
P6053983 (640x480)

優しい お姿の
観音様が
見守って いらっしゃいました
P6053984 (640x480)

幕末ファンなら
誰でも 名前を 知っている 方の
お墓も 多くありました
P6053985 (640x480)


P6053986 (640x480)

奇兵隊総督の 赤禰武人の お墓は
新しかったです
P6053991 (640x480)

東行庵の 初代 庵主
梅処尼の お墓も 見つけました
P6053997 (640x480)

高杉晋作の
生前も 没後も
一筋に
 晋作だけを 愛し 見守った
おうのさんの お墓
P6053996 (640x480)

お墓参りの あとは
実際に
高杉晋作が 過ごしていた
東行庵へ
P6053999 (640x480)

改修され
保存されています
P6054000 (640x480)

庭の 外側からしか
見ることが 出来ません
P6054002 (640x480)

東行庵は
れっきとした 曹洞宗の お寺で
御本尊様は
史料館の 1階にあり

こちらは
入場料 無料で
中に 入り
仏様に 手を 合わせることが 出来ます

(2階の 史料館は 入場料が 要ります)

御朱印も
こちらで 頂けますよ
P6054003 (640x480)

東行庵の 御朱印
P6114176 (640x480)

読んで 頂いて 
ありがとうございました

 応援 頂けると 嬉しいです

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ


御朱印 ブログランキングへ



2016年06月19日

清水山 東行庵(せいすいざん とうぎょうあん) 山口県下関市



清水山 東行庵 (せいすいざん とうぎょうあん)
曹洞宗
御本尊 白衣観音菩薩様
山口県下関市吉田
P6053960 (640x480)

6月5日に
山口県下関市にある
東行庵へ 行きました

折しも 花菖蒲の 季節
P6053961 (640x480)

色とりどりの 花菖蒲が
とても 綺麗で
P6053963 (640x480)

今にも
雨が 落ちそうな 梅雨空の 下の
 暗い 池を
P6053964 (640x480)

花菖蒲が
明るくしてくれていました
P6053965 (640x480)

東行庵は 
花の寺としても 有名な お寺で
P6053966 (640x480)

風流な 事を 好んだ
高杉晋作に 
ぴったりな お寺かもしれません

幕末ファンの 方なら
良く ご存知の
東行とは 高杉晋作の こと

ここ 東行庵は
晋作の 死後 明治14年(1841)に 

曹洞宗総本山 永平寺の 
貫主である 久我環渓禅師から 
得度を 受け

愛妾 おうのが
「梅処」(ばいしょ)と 称して 

晋作の 眠る この地で 
菩提 を 弔うことを 
余生としたと 伝えられており

2代「梅仙」 3代「玉仙」
現在 松野實應兼務住職と 受け継がれています
P6053967 (640x480)

まずは
晋作さんの お墓参りに 行きました
P6053968 (640x480)

なだらかな 石段を
のぼって 行きます
P6053969 (640x480)

梅雨空に 生える
美しい 緑の 木々の
下を 通っていくと
P6053970 (640x480)

すぐに 墓所
P6053971 (640x480)

ここが
高杉晋作の お墓です
P6053972 (640x480)

晋作が 
頭を 丸めて 
名も 東行と 改めたのは
文久3年 3月15日の事です

晋作は

 藩中で 一歩も 退かぬ 勤王党 の闘士で

その 言行が 

余りに 過激過ぎると

藩主から 10年間の 暇が 出てしまい


そこで 晋作は 
惜し気もなく 丁髷を 切って 坊主となり
予てから 
崇拝する 西行法師の 西へ 行くという
法名に 対し

彼は やがて 東へ 行き
京都の 天子様の お膝下で 
事を 起すのだという 理想に 依って
名を 東行と 改名したのです
P6053973 (640x480)

お墓の 横には
燈籠が 立っていて
P6053974 (640x480)

明治政府の
 大物の 名前が 書かれていました
P6053975 (640x480)

<続く>

読んで 頂いて 
ありがとうございました

 応援 頂けると 嬉しいです

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ


御朱印 ブログランキングへ



2016年06月15日

大寧寺霊場 長門豊川稲荷の御朱印 (山口県長門市)


大寧寺霊場
長門豊川稲荷

山口県長門市
5月28日参拝

大寧寺に お参りしたあと
さらに 奥へ 進むと
朱色の 燈籠が 並び
P5283626 (640x480)

鳥居が 現れ
P5283629 (640x480)

P5283630 (640x480)

沢山の 
幟(のぼり)の あいだの
参道を 
さらに 進むと
P5283632 (640x480)

長門豊川稲荷に 到着します
P5283633 (640x480)

手水舎
P5283634 (640x480)

また 石の 鳥居
P5283635 (640x480)

線香と ロウソクは
持ってたのですが

こちらで 買って
火を 灯しました
P5283637 (640x480)

豊川稲荷は
愛知県豊川市に ある
豊川閣妙巌寺の 
ご分霊を 勧請して 
創建された 神社です

P5283638 (640x480)

 鎮座している 白狐さん
P5283642 (640x480)

近くに 温泉地があるので
P5283640 (640x480)

装飾が 賑やか
P5283641 (640x480)

境内の 奥には
P5283643 (640x480)

お人形堂が ありました

お人形や 玩具を
ねんごろに 供養し
P5283645 (640x480)

仏様の もとに
 帰してあげるのだ そうです
P5283646 (640x480)

外には
優しそうな お地蔵様も
見守っているようでした
P5283647 (640x480)

長門豊川稲荷の 御朱印
P6114178 (640x480)

読んで 頂いて 
ありがとうございました

 応援 頂けると 嬉しいです

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ


御朱印 ブログランキングへ



2016年06月13日

山紫水明な瑞雲山大寧寺の境内 大寧寺の御朱印


山紫水明な
大寧寺の 境内

白蓮池の 石橋を 渡ると
P5283603 (640x480)

大内義隆公 終焉の 地と
記してあります
P5283606 (640x480)

その 奥には
遺構
P5283607 (640x480)

ここには
こんな 立派な
山門が あったそうです
P5283609 (640x480)

いよいよ
ご本堂に お参り
P5283611 (640x480)


歩いて 行くと

ご本堂に
真っ直ぐ 向かう 石段の 下も
池になっていて

美しい
水の 流れの 中
錦鯉ちゃん達が 群れてました
P5283615 (640x480)

綺麗な 境内を 見せて 頂き
釈迦如来様に お会いできた 事に
感謝して 合掌
P5283617 (640x480)

ご本堂の 廊下には
室町前期
1396年に 鋳造された 鐘
P5283618 (640x480)

鐘のある
静かな 風景
P5283620 (640x480)

ご本堂からは
長い 渡り廊下が 続き
P5283621 (640x480)

色んな お堂と
結ばれていました
P5283622 (640x480)

ここで 終焉を 迎えた
大内義隆公の 墓所は
山の上にあり
P5283627 (640x480)

その 麓には
毛利家 重臣の
墓群がありました
P5283628 (640x480)

大寧寺の 御朱印
P6114175 (640x480)

読んで 頂いて 
ありがとうございました

 応援 頂けると 嬉しいです

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ


御朱印 ブログランキングへ



2016年06月11日

瑞雲山 大寧寺 (山口県長門市)


瑞雲山 大寧寺
曹洞宗
御本尊 釈迦如来様
山口県長門市
5月28日参拝

大寧寺の 駐車場に  着くと
可愛らしい お花が 咲いていました
P5283587 (640x480)

瑞雲山 大寧寺は
全国に 50を 超える
末寺を 持つ
曹洞宗の 名刹
P5283591 (640x480)

寺域には
清水が 流れ

美しい
木々の 緑が
ほど良く 生い茂り

散策するにも 素敵な 所です

大寧寺川の 横を
本堂に 向かい 歩いていると
「姿見の池」を 見つけました
P5283593 (640x480)

戦国時代の
山口の 名将 大内義隆公が
重臣の 反乱により
山口を 追われ
P5283594 (640x480)

天文21年9月1日に
大寧寺に 入り

乱れた 髪を 直そうと
兜を 脱ぎ
池に 顔を 写そうとしましたが

水面に
姿が 写らず
運命を 悟った
大内義隆は
大寧寺本堂に 入り
潔く 自刀したそうです
P5283595 (640x480)

今は ただ
池上の 木々が 写るばかり
P5283596 (640x480)

木立と
苔の 緑が 美しい
大寧寺の 境内
P5283598 (640x480)

緑一色の 中
朱色の 橋が
目に 鮮やかです
P5283599 (640x480)

もう少し 進むと
古い
石造りの 橋が かかっていました
P5283600 (640x480)

防長三奇矯の 一つ
盤石橋です
P5283601 (640x480)

見どころが 多く
楽しめる 境内を
ゆっくり 散策していくと
本堂が
池の 向こうに 見えて来ました
P5283602 (640x480)

<続く>

読んで 頂いて 
ありがとうございました

 応援 頂けると 嬉しいです

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ


御朱印 ブログランキングへ