2017年09月

2017年09月30日

四国別格霊場第十六番「萩原寺」御朱印、御本堂、大師堂


四国別格霊場第十六番
萩原寺の御朱印
P9270483

萩の花を楽しみながら
P9250270

萩原寺にお参り
P9250269

仁王門をくぐり
階段を登って行くと
石仏様がいらっしゃったり
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鐘楼堂があったりして
P9250274

御本堂が現れます
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ちゃんと
南無南無したら
P9250276

珍しい形の
仁王門を
またくぐり
P9250280

今度は大師堂で
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南無南無
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そこには
大黒天様もいらっしゃいました
P9250284

ものすごく
ピカピカでした
P9250285

あ~
萩が綺麗だった
P9250286

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2017年09月29日

四国別格霊場第十六番「萩原寺」の萩の景色と御朱印


別格霊場第十六番
巨鼇山地蔵院 萩原寺 
御本尊 伽羅陀山火伏地蔵菩薩(弘法大師作)
香川県観音市 
P9250255

萩のお寺として有名な
萩原寺は
今の季節にピッタリで
お参りするのを
楽しみにしていました
P9250256

萩の花が見たくて
咲きにお花見~

門をくぐろうとすると
ポスターに気が付いた
来年何かイベントがあるのかな?
P9250265

さぁ
萩のお花
P9250259

わぁ
凄く綺麗~
P9250257

お寺に咲く萩は
秋の楽しみですねっ
P9250258

こんなに綺麗な景色を
堪能できて
心躍りました
P9250263

萩の花を
鑑賞しに来られた方も
多かったです
P9250264

お花ばかり観てないで
御本堂に向かいましょう
P9250266

参道を進むと
渋くてカッコイイ
仁王門が現れました
P9250267

瓦屋根の寄棟造りの
仁王門は珍しいなぁ
P9250271

中にいらっしゃる
仁王様も
渋くてダンディでした
今風の小顔さんに
ビックリ
P9250272

萩原時の御朱印
P9270483

<続く>

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2017年09月28日

東祖谷「歴史資料館」の平家特別展と、旅のエピソード(汗)



祖谷に入り
安徳帝の御典医だった
西岡家屋敷を見学した後

かずら橋方面に進んでいると
「東祖谷 歴史資料館」を見つけて
入ってみました

もちろん
興味津々なのは
平家歴史展
P9240041

中に入ると
古き時代の
深奥の秘境での暮らしが
再現されていました
P9240042

そんな祖谷に
讃岐屋島の戦いに敗れた
平家一族の生き残り
平教盛の次男
平国盛(教経)←平清盛の甥は
安徳天皇を奉じ
手勢百余騎を率いて陸路東に逃れ
水主村(現東かがわ市)にしばらく潜伏した後
大山(阿讃山脈)を越えて
吉野川をさかのぼり
山深い祖谷山の地に入ったといわれています
P9240043

この方が国盛さん
祖谷に入ってからは
幼名を名乗っていたそうです
P9240045

幼い安徳天皇
P9240046

揚羽蝶紋(あげはちょうもん)が
あちこちに
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時代を感じる
本物の籠に
引き寄せられると
P9240048

阿佐道彦氏所蔵の
嫁入り籠だそうです~

籠にもビックリですが
所蔵者の阿佐氏こそ
この地に逃れた
平国盛の直系の子孫で
現当主様なんです
P9240049

平国盛は
祖谷を開拓して
御家再興を図ったものの
安徳天皇が9歳で崩じた為
平家再興を断念し祖谷に土着
20年の後に没したそう

子孫は阿佐姓を称し
今も平家の赤旗を伝えているそうです

と言う事で
平家の赤旗です
P9240050


大幡 (本陣用)

 大きさ
縦 3.03メートル
横 1.11メートル
  色
赤と紫が交互に染められていた。
文字
 八幡大菩薩(墨書)
弘法大使が鳩文字で書いていると伝えられている
ところどころに弓矢があたった穴があいている


P9240051


小旗(戦陣用) 

縦 1.99メートル
横 0.52メートル
 

赤色で染められていた。

   

文字
八幡大菩薩(墨書)
嵯峨天皇が書いたもの伝えられている
 

ところどころにポツポツと血の後が残っている


国盛さんたちは
刀を
のこぎりや農具に持ち替え
祖谷を開拓
P9240052

その子孫は
P9240054

長らく
特別の役職を務めていたそうです
P9240053

その阿佐家の屋敷は現存するので
このあと行ってみることにしました
・・・が
旅のエピソードに遭遇
P9240055

歴史資料館を見学していると
地元のおばあちゃまに
どこから来たの?
と声を掛けられ

遠方から来たことを伝えると
そんな遠くから来たのなら
これから
2階のステージホールで
「祖谷の粉ひき節」の
日本一を決める大会があるので
一緒に見ましょうと
2階に連れて行かれた
P9240056

「粉ひき節」に全く興味無いので
困った展開だったが
90歳のおばあちゃまの熱意に
断れなかったの~@@@

と言う事で
粉ひき節の日本一大会
P9240058

オープニングは
地元中学生が太鼓の演奏を披露してくれて
力強い太鼓の音に
痺れちゃいました~
P9240057

しかし
民謡をずっと聞いてる訳にもいかないので
太鼓演奏が終わった所で
おばあちゃまに
時間が無いのでゴメンナサイ🙇
と丁重に挨拶して
会場を後にしました

右隅に写っているのが
元気な90歳のおばあちゃまです ↑

おばあちゃまは
家にお茶を飲みに来ないかとも
誘ってくれた

やっと
会場を出ると
いい匂いに鼻がピクピク

串に刺した
里芋 豆腐 コンニャクに
味噌を塗って焼いた
デゴマワシを買って食べました
おいしかった~
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sirouturi at 10:32|PermalinkComments(2)四国地方旅行 

2017年09月27日

別格霊場第十四番「椿堂」の御朱印には、椿の花が咲いてます


9月25日は
終日
お遍路してました

特別霊場の
椿堂からスタート
P9250236

別格二十霊場 第十四番
椿堂 常福寺
御本尊 延命地蔵菩薩様
愛媛県四国中央市
P9250237

ここは
境内の中を
道が通ってると言うか
車じゃ通れないくらいの
道をはさんで
御本堂と大師堂が建っています

朱色の鐘楼堂が
二つのお堂の真ん中にあって
目立ちます
P9250238

御本堂
P9250241


この近くに
常福寺があり
火災に遭い伽藍が焼失した際
移転を受け入れて再興し
「椿堂 常福寺」
となったそうです
P9250240

境内には
病を治して下さる
おさわり大師様がいらして
P9250239

そこに
この地の地名となった
椿堂の由来があります

お大師様が
この庵を訪れた時
熱病が流行して
人々を苦しめていたので

お大師様は村人を集め
手にしていた椿の杖を
土にさして祈祷し
熱病を
杖とともに封じ込め
去って行くと

後に
土中に封じた
椿の杖から芽が出て
大樹に成長したそうです

わぉ スゴイ~
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その椿が
現在も健在で
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秋の空に向かって
モリモリとしてました
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御霊徳あらたかな
お大師様にご挨拶
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大師堂
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大師堂の前に
変わった仏像?があって
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福の神と
書いてあります
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ふ~ん
なるほど
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その前には
真っ赤な不動明王様
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これは誰かしら~?
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色んな仏像も素敵だけど
椿堂では
やっぱり椿が
一番素敵
P9250251

縁起の良さそうな
椿の実
P9250250

椿堂の御朱印
P9270480

真ん中に
椿の朱印が咲いてます
P9270482

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2017年09月26日

久しぶりの四国旅行は、平家の落人伝説ロマンに浸って来ました


暑かった夏が終わり
やっと遠出が出来る季節になり
久~しぶりの
お四国に行って来ました

只今
四国88か所も巡礼中なんだけど
途中で止まってしまい
2年ぶりのお四国

早朝5時に出発して
広島県を通過し
岡山県に入り
瀬戸大橋
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朝早いので
渋滞も無く
P9240016

コンスタントに
四国入りできました
P9240020

この度の
お四国の目的は
巡礼だけじゃなく
日本三大秘境集落のひとつの
祖谷に行くこと

最近
平家の落人伝説に嵌ってて
祖谷に行きたくて~

私が住んでいる山口県では
平家のみなさんは
壇ノ浦の戦いで敗れ
ほとんどの人が
入水して亡くなり

安徳天皇は
二位の尼に抱かれて入水され
ちゃんとお墓も
赤間神宮にあるので
安徳天皇死亡説になっていますが

祖谷では
安徳天皇は生きて
祖谷に逃れ
その後この地で亡くなったという
伝説になっていて
そのロマンに浸って来ました

祖谷に入って
最初に
平家屋敷の看板を見つけたのは
西岡家屋敷
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西岡家の祖先の
堀川内記は
安徳帝の御典医として
治承~養和~寿永の頃まで宮中に仕え

平家の都落ちの折
安徳帝を
供奉して屋島に落ちのび

平家滅亡の後
残党と共に
祖谷に入山した堀川内記は

祖谷の山野に
薬草が豊富なことに驚き
深山を散策して秘薬を採取し

当地では
こうして医業を庶民に施しながら
神官も兼ねていた

後年
蜂須賀公の阿波入国の時は
反旗を翻えして戦い
負傷者の治療に当たった

戦い虚しく
祖谷軍は敗れ
堀川家も罰せられたが

後に赦されて
当地西岡の名主(庄屋)となり
姓を西岡と改め
西岡家代々として今日に至り
現在当主 第20代

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門をくぐると
主屋と土蔵があり

土蔵は
上から火が入らないように
屋根を上から被せた状態に
建っていて
この時代の屋根瓦は
祖谷地方では珍しく
贅を尽くした造りだそうです
P9240023

そこかしこに
古い物が
P9240024

主屋は合掌造りで
内部は
けやきの大木を組んで造られ
天井は無く
普通の家の三階くらいあり

壁や押し入れも無く
障子などを外すと
一つの部屋になります
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囲炉裏を
年中焚くことで
50年の風雪に耐えるんですって
スゴーイ
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戸を外すと
一部屋になる屋敷内は
歴史資料館になってました
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レトロな電灯が
良い感じ~
P9240032

古い民具など
ありとあらゆる物が
展示してあって
好きな人には
たまらない空間でしょう
P9240033

外に出ると
自然の水が引いてあり
竹筒から流れてました
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うっすら苔の生えた
茅葺屋根
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ここが玄関
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あぁ
時代気に出てきそうな風景
P9240038

西岡家から眺める
祖谷の山々です
P9240040


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sirouturi at 13:06|PermalinkComments(0)四国地方旅行