2018年06月

2018年06月30日

幕末の勤皇僧「月性」のお寺「妙円寺」(山口県柳井市)



幕末の勤皇僧
月性が生まれ
その後
住職を勤めた

照光山 妙円寺
浄土真宗本願寺
山口県柳井市

お寺の横から
入りました
P6250689

そこには
月性の私塾
清狂草堂があります
P6250695

安政5年(1858年)正月には
吉田松陰が
門人を妙円寺に遣わし
月性の出萩を乞いました

P6250694

幕府通商条約締結の問題につき
周布一派と村塾側の意見が対立
その調停を月性に依頼するためでした

月性は
2月中旬出萩
両者の和解が成立し
松陰の苦境を助けています

3月に萩を去るに及んで
松陰は「送清狂師帰郷序」を作って
その労を謝しています

P6250696


同年4月29日に
まだ出萩しようとして
寺を発ったとこと
途中
室津にて発病
P6250697

加療するが
病状は悪化
5月2日に帰寺
10日の夜
維新の黎明を見る事無く
42歳の生涯を閉じました
P6250699

御本堂の屋根瓦を
見ていると
毛利の御紋みたいなのが
見えました
P6250700

境内の手水鉢には
季節の紫陽花
P6250698

山門
P6250701

山門にも
毛利家の御紋

あれれ
でも一文字多くて
普通の毛利家の御紋の上に
もう一本一があります
P6250704

どうしてかしら?
と疑問に思ったところ

元々
毛利本家の御紋を使っていたけれど
恐れ多い事なので
上に
もう一本
一文字を入れてあるそうです
P6250706


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2018年06月28日

幕末の勤皇僧「月性さん」を訪ねて(山口県柳井市)


幕末の勤皇僧
月性さんを訪ねてきました

今は
瀬戸内海に向かって
凛々しく
立っていらっしゃいます
P6250678

道路を渡って
ご挨拶すると
こんなお顔でいらっしゃいました
P6250679

月性さんは
現在の山口県柳井市

当時の
周防国遠崎村に生まれ
清狂(せいきょう)と号し

詩文に通じ
海防護国を唱え
私塾「清狂草堂」を開き
久坂玄瑞 世良修蔵 赤禰武人ほか
多くの優秀な人材を
輩出した人物です

月性象の後ろには
公園があって
ブランコやすべり台と一緒に
碑などもありました
P6250681

公園の横の道を
真っすぐ行くと
神社があるようで
と~っても気になったのですが
この日の目的は
あくまでも月性さんだったので
神社はまた今度
P6250680

目的は
ここ月性展示館なんです~
P6250683

白壁の蔵みたいな
展示館
P6250684

受付の方へ
進むと
P6250685

奥には
鐘楼や
茅葺の家が見える
お寺があります

このお寺は
月性さんが住職だった
浄土真宗の妙円寺です
P6250686

さぁ
展示館へと
行ってみると
ガピ~~~ン
休館日でした~
P6250687

ふぇ
せっかく来たのに@@
P6250688

仕方無いので
茅葺の家の見学へ
P6250690

この茅葺の家は
私塾の清狂草堂でした
P6250691

月性さんは
15歳の時に郷里を出て
北九州各地で修行したのち
京都や江戸を巡遊し
吉田松陰や梅田雲浜と
交わり

清狂草堂は
嘉永元年から安政元年頃の
約七年間
開いていたそうです
P6250692

<続く>

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sirouturi at 10:11|PermalinkComments(0)中国地方旅行 

2018年06月26日

京都御所「紫宸殿」「清涼殿」「御学問所」「御内庭」(京都市上京区)


京都御所の
紫宸殿
P6030100

御所の中の
一番格式の高い正殿で
即位礼などの
重要な儀式は
ここで行われていました
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平安時代から
天皇の
日常のお住まいだった御殿は
清涼殿
P6030104

日常の
政治や祭事なども
ここで行われていたそう
P6030105

天正時代に
お住まいは
御常御殿に移され
P6030108

その後は主に
儀式の際に
使用されたそう
P6030107

清涼殿の中央には
畳が敷かれ
「昼御座(ひのおまし)」と呼ばれる
天皇の御座がありました
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御学問所
P6030114

和歌の会などが
行われていた所
P6030113

雅な殿上人の
板戸や
P6030127

黒い格子戸も
素敵だなぁと
異次元の
美しさを感じました
P6030110

御内庭(ごないてい)
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曲折した
遣り水(やりみず)を流して
P6030121

土橋や石橋が
架かった
風雅なお庭です
P6030123

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sirouturi at 15:35|PermalinkComments(0)近畿地方旅行 

2018年06月24日

500年間、天皇のお住まいだった「京都御所」(京都府上京区)


明治維新までの
天皇のお住まいであった
御所の見学に行きました

宜秋門(ぎしゅうもん)

P6030067

元弘元年(1331年)から
明治2年(1869年)の
500年間
天皇が住まわれた所
P6030068

儀式や
天皇との対面のために
参内した
公卿や殿上人を迎える
玄関

御車寄(おくるまよせ)
P6030065

こちらは ↓
新御車寄(しんみくるまよせ)
大正4年の
大正天皇の即位礼を
行われるに際し
新設されたそう
P6030075

ご立派です
P6030076

御所の中で
最も格式の高い
正殿
紫宸殿への入り口の
月華門(げっかもん)
P6030077

なんとなく
中国の歴史ドラマを
彷彿とさせます
P6030078

門からは
塀が
長く続いています
P6030084

どこを見渡しても
P6030083

絵になる
門の風景
P6030081

紫宸殿の
正面にあるのは
P6030085

承明門(じょうめいもん)
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ここから
一番格式の高い
紫宸殿が
見えます
P6030091

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sirouturi at 20:34|PermalinkComments(0)近畿地方旅行 

2018年06月21日

六月の京菓子「水無月」 「二条城」の御朱印(京都府中央区)


京都に行くと
必ず
訪れた所の近くの
和菓子を買って
もぐもぐタイムします

六月の和菓子と言えば
水無月(右)
白い外郎の上に
小豆が乗って
もちもちの食感がたまりません~

真ん中が
東寺餅
東寺に行くと
つい買っちゃいます

私が好きなのは
左側の亥の子餅
今も食べたいほど
美味しいお菓子
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もぐもぐタイムのあとは
二条城へ
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着いたとたん
豪華な唐門に
ため息が出ます
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何度も行っているのに
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じっくり
鑑賞してしまいます
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素晴らしいわ~
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城内から見た
唐門
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その上に広がるのは
梅雨入り前の
青い空
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二の丸御殿
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おぉカッコイイ
P6030049

中へ入ると
キュッキュッと
小さな音がする
鴬張りの廊下が
楽しい
P6030050

少し暑かったけど
お庭も散策
P6030052

特別名勝
二の丸庭園です
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広い二条城
よく歩きました
P6030057

売店では
お城の御朱印を
買う事ができます
私もゲット
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sirouturi at 06:47|PermalinkComments(2)お城 | 近畿地方旅行