その他

2019年05月09日

三原城址に新幹線が到着! やっさ踊りのマンホール(広島県三原市)


みはら御朱印めぐり

お昼ご飯は
道の駅 神明の里で

二階に上がると
可愛い
マンホール蓋が
飾ってありました
P3110880

三原市の
夏のお祭りで踊られる
伝統的な
やっさ踊りが
デザインされています
P3110881

お昼をすませて
三原城址に移動

お城のお堀に
有名な坂井の錦鯉が
泳いでいると知り
見に来ました
P3110903

いるいる
立派なボディの
錦鯉さんたち
P3110899

鴨さんも
平和に浮かんでいました~
P3110900

見ていると
泳ぐ宝石
錦鯉が
近づいて来ます
P3110898

綺麗な紅白
P3110901

さすが国魚
錦鯉は
日本の宝ですね
P3110902

ここにある
三原城跡の石垣の上には
天守台が建っていたそうです

三原城は
毛利元就の三男
小早川隆景により
1567年から築城
P3110897

三原城は
広島城の天守閣が
いくつも建つくらい
大きな敷地だったそう

でも
現在ではそこが
新幹線駅になっていて

さらにその下は
駐車場になっています
P3110904

まさに
城跡が新幹線駅なんです

ちょっと
色々と
考えさせられるような・・・
P3110937

まるで
城跡に到着する
新幹線

いっそのこと
三原城駅とかにしたら
良かったのに~
と思うのは
私だけ@@
P3110938


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sirouturi at 21:02|PermalinkComments(0)

2018年10月17日

東京から移築した伊藤博文別邸(山口県萩市)


伊藤博文旧邸
次に行ったのは
お隣に建つ
別邸です
P9170302

伊藤博文が
どんどん出世して
初代内閣総理大臣になり
明治20年に
東京都品川区大井に建てたものを
この地に移築したそうです

こちらは
ブルジョアになってからの
建築なので
それは素晴らしい造りだし
置いてある物も
目を見張る物ばかり
P9170306

玄関から
中へ入ると
かなり個性的な設計でした
P9170307

沢山のお部屋がありましたが
これでも
部屋数を少なくして
移築したそう
P9170310

装飾も素敵でした
P9170311

回り階段
P9170313

時代が
螺旋しているみたいっ
P9170314

壁には
レトロな灯り
P9170312

御前会議が
出来るようになっている
大広間には
伊藤博文書の掛け軸
P9170321

そして天井からは
あの時代のシャンデリア
P9170320

障子の上には
P9170325

伊藤家の家紋の

P9170326

廊下の天井は
鏡天井

奈良県の吉野山で発見された
稀に見る
無節無傷の吉野杉で
実寸
幅145cm 長さ366m
厚さは3cmだそうです
P9170330

しかし
このお屋敷を建設中に
伊藤博文は
ハルピンで暗殺されてしまって
完成した姿を
見る事は出来ませんでした

そんなお話を含め
幼少時代からの事を
ず~っと
ボランティアの方が
力強く説明して下さいます~

何回も
名前が変わった事も
まるで紙芝居をするように
説明書をめくっては
教えてくださいました~@@
P9170328

ものすごく勉強させて頂いた
伊藤博文別邸でした
P9170331

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sirouturi at 20:24|PermalinkComments(0)

2018年10月16日

萩の史跡歩き、最後に行ったのは「伊藤博文旧宅」(山口県萩市)


萩の
史跡歩き

最後に行ったのは
伊藤博文旧宅
P9170289

何度も
萩には行っているけれど
ここに来たのは
初めて
P9170288

小さな
門をくぐると
いきなり
こんな景色が現れて
驚いたΣ(・□・;)
P9170290

張り紙があって
雨漏り対策のために
一時的に
防水シートがかけてあるそうです
P9170291

瓦の先には
竹の雨どい
P9170293

昔は
こんなだったのね~と
感心して見学
P9170292

この家は
伊藤直右衛門の居宅だったが
P9170295

安政元年に
伊藤博文の父
十蔵が
一家をあげて伊藤家に入家し
博文の居宅となったそう
P9170296

博文は
松下村塾に入り
吉田松陰の元
教育を受け
志士として活躍
P9170297

明治元年に
兵庫県知事として
赴任するまで
ここを本拠としたそう
P9170298

屋根の上の
シートに驚いたけれど
家の中は
外から伺うより
広くて綺麗だったので
ホッとしました
P9170299

すぐそばには
初代総理大臣
伊藤博文さんも
立っていらっしゃいました
P9170300

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sirouturi at 16:25|PermalinkComments(0)

2018年10月09日

土塀と夏ミカン萩を歩く 高杉晋作誕生地(山口県萩市)


土塀の上から
顔を出す
まだ青い夏ミカン
P9160175

萩らしい景色の中を
ゆっくり歩きます
P9160164

途中には
萩焼のお店があったり
カフェがあって
なかなか楽しめます
P9160165

次に行ったのは
高杉晋作誕生地

維新の実現を見る事無く
28歳の若さで病死した
幕末の人気者
P9160166

良く保存されている
住居
P9160169

中には
入れませんが
P9160170

どこも
フルオープンなので
P9160171

満足できます
P9160172

高杉晋作が
坂本龍馬に贈った
ピストルの模型もありました
P9160174

ここが
産湯の井戸だそう
P9160173

高杉晋作旧宅を出て
また
夏ミカンを見ながら
(本当にどこにも夏ミカン!)
歩いて行くと
P9160176

広場みたいなところがあって
ナント
高杉晋作さんが
凛々しく立っておられました
P9160179

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sirouturi at 17:55|PermalinkComments(2)

2018年10月06日

白壁の萩城下町を歩く「木戸孝允誕生地」と「田中儀一誕生地」(山口県萩市)


武家屋敷や
商家が残り
江戸時代の地図でも
歩ける
萩の城下町を
歩きました
P9160149

江戸屋横丁にあるのは
木戸孝允誕生地
P9160151


木戸孝允が
江戸に出るまでの
20年間を過ごした
実家です
P9160153

子孫の
木戸孝一氏より
大正15年に
萩市に寄贈されたそう
P9160154

当時の姿が
そのまま残っているので
昭和7年に
国の史跡に指定されました
P9160156

昔の家の作りって
凄い
P9160157

部屋から見る
お庭も素敵
P9160158

飾り棚の上の
小さな襖は
とても時代が古い物だそう
P9160159

座って
ずっと
外を眺めていたいような
障子窓
P9160160

外から見ると
こんな感じ
P9160161

木戸孝允誕生地を出て
白壁沿いに
歩きます
P9160150

ここも
何かの史跡かな?
P9160162

田中儀一の
誕生地でした
P9160163

<続く>

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sirouturi at 19:36|PermalinkComments(0)