鳥取県の寺院 御朱印

2016年12月22日

出雲國神仏霊場第10番 角磐山 大山寺 御朱印2種 (鳥取県西伯郡)


11月6日
4回目の 出雲國神仏霊場巡りに 出かけ
一番最初に
出雲國神仏霊場第10番
角磐山 大山寺に 行きました

この日
山陽地方の 我が家方面は 晴れてたものの
出雲地方に 向かうと 雨が!

しかも
ぐんぐんと 気温が 下がり
特に 大山に 登ると
極寒の 雨@@

駐車場に 車を 停め
寒い!寒い!と つぶやきながら
大山寺へと 向かいました
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大山寺に 来るのは 2回目
中国観音霊場巡拝で お参りしたことがあります
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この 石段を 登ると
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左側に
下山観音堂があり
こちらに お寺の方が いらっしゃるので
御朱印帳を 預けます
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そして
また 石段を 上ると
正面に 鐘楼堂が 見え
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その左に
厳かに 佇む
大山寺本堂があります
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天台宗別格本山
御本尊は 地蔵菩薩様です
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奈良時代に 開山された お寺
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外には
陽気な お顔の おびんずる様
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まだ 11月の 初旬だったので
薄着で 着てしまい
震えながら 
境内を 散策してましたが
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小雨降る中
傘を さしての 散策は
寒くてたまらないので
早々に 引き上げ
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下山観音堂まで 下りて
不動明王様の お堂に 御挨拶に
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滑らないように
気を付けながら 大きな 石段を 上がります
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かっこいい 不動明王様
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次に お参りする
大神山神社も ここから 登るのですが
お寺の 方に 尋ねると
前日夜 かなりの 雨が 降って
滑って 危ないと 言うことで
こちらには 登らずに
大山ふもとの 大神山神社に 向かうことにしました

とにかく 寒い
巡拝となりました
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出雲國神仏霊場の 御朱印
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大山寺の 御朱印
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sirouturi at 09:38|PermalinkComments(0)

2016年12月04日

峯寺の小さな お大師様が可愛い(*^_^*) 御朱印2種


出雲國神仏霊場 第17番の 
峯寺は
山の 中腹の
 わりと 高い所にあるのですが
そこより さらに 上へ 続く 道に
仏様が 並んでいらっしゃって
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その上には
修験根本道場がありました
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私が 登って来た 道は
本堂の 裏側の 道で
正面には こんな 急な 石段があります

でも
今は ここを 登って来る 人は いないみたい
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登り着いた所には 狛犬さん
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ものすごく 古そう
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そして 観音様も いらっしゃいます
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手水舎があって
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ただ今 工事中の
修験道場の ご本堂
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もちろん
こちらにも お参りさせて 頂きました
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さらに 上に
神社があるようです

こちらには 行ってません
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登って来た 道を 戻ろうとすると
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ちっちゃくて
可愛らしい 仏様を 発見
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弘法大師様かな
まわりに 置いてある
お賽銭より 小さな 履物が
可愛すぎ
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珍しい物が たくさんある
峯寺でした

出雲國神仏霊場の 御朱印
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峯寺の 御朱印
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sirouturi at 16:48|PermalinkComments(0)

2016年10月30日

出雲國神仏霊場第2番 浮浪山 一乗院 鰐淵寺(がくえんじ)


鰐淵寺に 行くには
駐車場に 車を 停めて

そのあとは
大自然そのままの 景色を 眺めながら
歩いて行きます
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数百年を 経た 老杉が
そびえたつ 風景
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その中に
日頃は 感じない
木々の 隙間を 通って 届く 
柔らかいのに
鋭い 日差しやら
様々な ものを 感じながら
昔の人のように 歩いてく
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仁王門が 見えた時
一瞬 光が 強くなって
その景色が
写真の中に 納まっていた
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仁王門を くぐる前には
もちろん 仁王様に ご挨拶
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門を 出ると
清流を はさんだ 対岸の
こんな 景色を 眺めながら
さらに 歩き
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色あせた 朱塗りの 橋を
渡る
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拝観料を 払い
今度は 石段を 登って行くと

美しい 緑の 中に
本堂の
やはり 色あせた 朱塗りが
見え隠れする
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登りきると
どんと 構えた ご本堂
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綺麗に 並べられた
竹の 柄杓で
身を 清め
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ご本堂へ 向かう
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鰐淵寺(がくえんじ)には
3度目の 参拝

何処にも無い
この 感じが 好きだ
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山陰の 片隅の
山の中に 位置する
大きな 古い
鰐淵寺の ご本堂です
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読んで 頂いて 
ありがとうございました

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sirouturi at 12:03|PermalinkComments(0)

2016年06月20日

高杉晋作墓所 東行庵の御朱印


東行庵の
高杉晋作の お墓の 奥には
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奇兵隊や 諸隊士の お墓が
ずらっと 並びます
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若くして 亡くなった
隊士の お墓が
無縁仏に ならないように

昭和46年に 墓地を 開き
各地から 
お墓を 集め 供養されたそうです
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苔むした
古い お墓が 並んだ
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上方には
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優しい お姿の
観音様が
見守って いらっしゃいました
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幕末ファンなら
誰でも 名前を 知っている 方の
お墓も 多くありました
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奇兵隊総督の 赤禰武人の お墓は
新しかったです
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東行庵の 初代 庵主
梅処尼の お墓も 見つけました
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高杉晋作の
生前も 没後も
一筋に
 晋作だけを 愛し 見守った
おうのさんの お墓
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お墓参りの あとは
実際に
高杉晋作が 過ごしていた
東行庵へ
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改修され
保存されています
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庭の 外側からしか
見ることが 出来ません
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東行庵は
れっきとした 曹洞宗の お寺で
御本尊様は
史料館の 1階にあり

こちらは
入場料 無料で
中に 入り
仏様に 手を 合わせることが 出来ます

(2階の 史料館は 入場料が 要ります)

御朱印も
こちらで 頂けますよ
P6054003 (640x480)

東行庵の 御朱印
P6114176 (640x480)

読んで 頂いて 
ありがとうございました

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sirouturi at 18:48|PermalinkComments(0)

2016年05月07日

小泉八雲が書いたゴースト 月照寺の化け亀!!


月照寺は
国指定史跡 松江藩主菩堤所として
有名なのですが

小泉八雲を 訪ねる 旅の
私の 中では

彼の 怪談話に 出て来る
ゴーストに
今なお 出会える スポットとして
存在しています
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第6代藩主様の 御廟に 
その ゴーストは 居るんです
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立派な 門にも
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ゴーストっぽい 方々が
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まずは
御廟に 手を 合わせてから
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鬱蒼とした 木々の 中の
ゴーストと ご対面~
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小泉八雲が
夜な夜な あたりを 歩き回って
人を 喰らうと 書いた
化け亀(ばけかめ)です

隣で 見物している 人と
比べてみて下さい

大きさが 分るでしょ
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本来は
寿蔵碑と 言う
生前立て供養塔だそうです
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巨大な 碑を
甲羅に 乗せた 大亀は

不気味に でかい

その
でかい 大亀の手は
さらに 大きく
凄み たっぷり
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顔とか 首とかは
さらなる 凄みが~~~

う~ん
これは ホントに 化け亀

今にも 歩き出しそうだぁ

しばし
八雲の ゴーストワールドに 浸る
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化け亀の
恐さを 鑑賞したあとに 
歩を 進めると

位牌堂の 御霊屋(おたまや)に 着きました
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次には ご本堂の
阿弥陀堂です
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ここまで 帰って来ると
現実の 世界に 戻ったようで
ホッとしました

月照寺の 御朱印 
P5019327 (480x640)

この後
もう 1寺 行きたかったのですが
どうしても 場所が 分らずに
断念しました

3月20日
小泉八雲ワールドを たどる 旅は
これで 終了で~す

読んで 頂いて 
ありがとうございました

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sirouturi at 11:23|PermalinkComments(0)