2015年11月09日

お隣のおじさん

今日、隣の隣のおばさんから聞いた話

おばさん「となりの○○さん今月5日に亡くなったんだって
      今年の1月ぐらいから脳をやられて半身不随になって
      老人ホームに入ってたんだって」

私「え?私 夏頃 裏の小道でビートを散歩させていたとき
  おじさんに会いましたよ。普通に歩いてましたけど。。。」

おばさん「。。。。一時外出してたのかしら」

私「でも、麻痺があって自分では歩けなかったんですよね?
      じゃあ、私がみたあの人は生霊だったんですかね?」

おばさんは何をいうんじゃこの女は。。。。とでもいいたげに
頭でもおかしいかのような顔をしながら私を見つめた。

亡くなった隣のおじさんのお母さんが具合が悪かったとき、
かかりつけの病院で務めてるわけでもなく、担当看護師でも
なかったが、看護師の私はよく呼ばれて具合を見にいっていた
大したこともできなかったが、看護師に見てもらっている
というだけで安心なのか
お母さんとおじさんはとても笑顔だった
そのお母さんもなくなり、めったに外にでなくなったおじさん
独り者だったけど、老後は妹夫婦が一緒に住んでくれて
お世話していた。

近所では神経質で気難しがりと言われていたが
私には繊細でやさしいおじさんだった

一人で歩行できなかったというおじさんは、私とであったとき
周囲を懐かしそうに見渡しながらゆっくりとゆっくりと一人で歩いていた
そして私が こんにちはと声をかけると一瞬、わからなかったようだったが
すぐに思い出して笑顔になった

おじさん「散歩?ねこちゃん?」

これだけの会話だったがその姿が私のみた最後の姿。
とっても優しい笑顔だった

生霊になってでも自分が生まれ育った懐かしい家の周辺を
散歩したかったのかな。

それともあの時は奇跡的に自力で歩けるようになっていて
本当に散歩していたのかな。

おじさん。むこうの世界でもお元気で。



siruba1 at 23:51|PermalinkComments(0)

2015年08月15日

実家沖縄の猫事情

私も時々沖縄に帰省しそのたび猫たちをTNRし生きられない子を
横浜に連れて帰ってきていたが沖縄の猫事情はひどすぎる。
猫だけじゃない。犬に対しても飼い主のモラルは鬼畜以下と思える
もはや沖縄人に対して憎しみさえ生まれる

そんななかでも必至で猫たちのTNR活動を行っているサイトを
紹介させてください。

沖縄野良猫TNRプロジェクト (フェイスブック)
フェイスブックなので見れない人もいるかもしれません

更新がややフェイスブックより遅いけどこちらは見られるかな?
沖縄野良猫TNRプロジェクト (ライブドアブログ)

周囲に同じように活動している人も少なく、国や市の補助金もなく
地域の住民からのサポートもほとんど得られない中
そんな孤独な活動の中でも必死で猫たちのために活動している
人たちのことを知っていただけたら幸いです。

ほんとうに沖縄の動物事情はひどいもんです
観光に訪れるだけでは見えない内情がたくさんあるのです
だから私は沖縄に帰りたい・・・いや帰ったら心が壊れる・・・
という思いにさいなまれるのです。


siruba1 at 00:06|PermalinkComments(0)

2015年08月11日

ミルクが胃潰瘍

吐血(といっても暗赤色)をするようになったミルク
口内炎の治療のためステロイドを打ったあとに出現するようになった
胃潰瘍の治療をしたくてもなかなかつかまらないため容易ではない
ケージにいれようものなら必至の形相で逃げようとする
よけいストレスがたまりそうで病院に行くのも治療のため入院するのも
ケージにいれるのもミルクにとってはよくないことだと思える
H15年うまれのミルクは今年で12歳
自分の好きなように過ごしさせてあげようと思う
おそらく今年中には見送ることになることだろう

だんなについて
抗うつ剤を飲むようになって一時的にそう状態になっているのか
やたら明るい
しかし月曜になると朝起きれなくなり遅く出勤する
なんとか燃えるゴミ出しはやってくれるがやってくれないと困る。
うちは猫の排泄物が多量で猫砂と一緒になっているから
ゴミが重くて多い。腰痛のある私はゴミ出しができないのだ

火曜日。缶詰など缶・ペットボトル・ビンなどを捨てる日
これもだんなの日課となっているのだがこれを捨てる時間もないほど
寝てしまうため、当然猫のうんこ片し、水替えなど一切することなく
出勤してしまう

昨日は私は15時半から夜勤入りし、本来1時に終わるはずの仕事が
夜間救急入院が2人もあり明け方の4時まで仕事だった
帰宅後、猫たちの水を変え、ちょっとした片付けをしたら夜が明けた
朝6時に寝たがだんなに8時に起こされた
「寝坊した 猫たちのことお願いしていい?」
「あたし、朝まで仕事してたんだけど!!」 といってみたが
「薬のせいで起きれないんだからしょうがないだろ!!」と
なーーんにもせずに出かけただんな やっぱりしょうがないのか・・・
私は結局2時間ねただけで起きる羽目に。

今日は昼前にはさび子を迎えに行かねばならない
それまでに猫たちのうんこ片して、水はもう替えたから、ご飯あげて
カリカリ入れなおして、お皿洗って、洗濯して・・・・掃除機かけて
缶のゴミ出して
今日はまた0時から今度は深夜勤入り。
昼のうんこ片しに夕方のうんこ片し、夕の水替えて夕の猫缶あげて
猫たちの45このお皿洗って20時には仮眠とって出勤しなきゃ・・・・・っ
てか私死ぬね・・・・なーんて思ってしまった

だんなには出勤してくれるだけありがたいと思って文句は言わない
方がいいのだろうが確実に私の負担が大きい

看護の教育委員をやるようになってから仕事が増えた。
時間内に処理できないので自宅にもって帰って処理することも多いのだが
猫たちの世話に追われて睡眠を削ってやっている。
疲労は蓄積していくばかりで今私が飲んでいるサプリメントと薬は
万田酵素にQPコーワゴールド、漢方薬にチラージンにロイヤルゼリードリンク
これだけ飲んでやっと体が動く
動けるということは → 働ける → 稼げる→ 猫たちが生きられる 

サプリメントの効果を信じていない私がこれだけ飲んでいるのだから
疲労は蓄積、体が悲鳴をあげているのだね
いや、効果がないと思っているくせに飲んだら体が動くと思っているのは
効果がほんとにあるのか、それとも思い込みなのか・・・・

このままだときっと私は疲れ過ぎて脳梗塞になるかも。。。
いや脳出血かな。。。。なんてことを考えてしまう
うちの家系、脳梗塞家系だもんなーー でもタバコも酒もやらないから
きっと大丈夫・・・・・プラス思考プラス思考 前向きに前向きに。

今日、さび子迎えに行ってきまーーす
元気になって大好きなササミや魚がいっぱい食べられるようになりますように


siruba1 at 10:23|PermalinkComments(5)

2015年08月02日

さび子が

口内炎のOPEをすることになりました
食欲はかなりあるのですがキャットフードはあまり好きではなく
人間が食べる魚や肉が大好きです
可能な限り魚を味付けなく焼いて与えていますがそれも食べるのが
痛いらしく、大きな鳴き声をあげるようになってきたので昨日も病院で
痛み止めをうちました

8/3のよる入院、翌4日にOPEとなります
口内炎で苦しんでOPE後も痛みが消えず、なすすべなくステロイド治療の
末にわずか6歳で死んでしまったチョコと同じ運命をたどらないように
との思いです。性格がちがいますけどね。チョコとは。
さび子は、ほかの猫と群れるのは嫌いだけどそばにいる分には怒らない
穏やかな性格の子ですから、チョコのようにストレスをため込んで
口内炎が悪化するということはないと信じたいです

ところでだんなのことですが、あれから心療内科でもらった内服薬を常用
はじめは仕事を休んだり、行ったりしていましたが、今は時々午前中休む
程度でちゃんと仕事に行けてます
現在の仕事が9月末までだといわれて少しほっとしたのかもしれません

しかし、次の派遣先がどういうところなのかわかりませんし
本当に9月末で終われるのかどうかも会社を信用できませんね。
それに、対人関係の構築が下手でくそまじめなだんなのことだから、
また仕事を抱え込み、同じような状況になる可能性は大きいですから
私としてはこの先もずっと安心して過ごすことはできないと思っています。

そして私ですが、いまだにだんなのことが許せないでいます
仕事ができなくなる・職を失うとうことは、猫たちの死に直結することだから
そう簡単に放り投げることなどできない。
それをだんなは、それがうつってもんでしょ?と私に言いました

命に係わることを、しょうがないで済ませる
それがうつになった人の心理だといいます
ほんとにそうなんですか? 私はうつになったことがないのでわかりません
ただ、いまはだんなのことが許せないでいるため、私からは必要最低限
話しません。猫達にとって必要な会話のみです
だんなはどちらかというと無口なほう。私は明るくよく話をするほうですから、
その私が話をしなくなったら家の中は暗〜い雰囲気。
でも しょうがないです
またどうせ同じことを繰り返すんだろうな・・・とか思ってしまって
だんなに対してその日合った出来事など日常のたわいもない会話をする
気力もなくなってしまったんですもの。
笑顔もでませんし目もほとんど合わせません。そんな毎日を過ごしています

時間がたてばまた
だんなのことを人として尊敬・信頼できるようになるのでしょうかね
この先いつどうなるかわからない・・・という不安は常に消えないので
今後はできるだけ猫の数をふやさず、今いる子たちを看取るまで大切にして
行きたいと思っています。多頭崩壊しないように。。。


siruba1 at 10:31|PermalinkComments(3)

2015年07月23日

だんながまたうつ

連日の深夜帰り
月100時間を超える残業
年俸制ということを理由にいっさいの残業代なしに加え
仕事がうまく進まないことの責任を追及されボーナスカットの話が
飛び出る中、だんなが昨日から仕事に行かなくなりました

約8年前にもまったく同じことがあり、転職しています
年収はがっくりおちましたが大手企業だったのでちゃんと退職金もでて
その後の生活はなんとかできました。猫の数もまだ今の半分ぐらいでしたし
私もまだ今より若く元気に働けていましたから
仕事がきつい、このままでは死んでしまう・・・といったとき
辞めていいよとすぐに言えました

しかし今回は違います
企業は小さく、労働基準も守られることなく
こんな辞め方だと退職金も支払われないかもしれません
年齢は50歳で転職先などありません
それにいま猫は45匹

私も健康診断で指摘され再検査の通知がきています
緑内障の疑いといつもひっかかるのが心電図で
いつ具合が悪くなって働けなくなるか。。。。
だんなが一気に収入が減ったとき、体壊すまでWワークしたりと
無理もできましたが、もうできません
ボーナス目前にやめられては支払いができなくなる状況です
なのに急に明日から仕事行かない。いや行けない。
眠れないんだといいます

こうなる前に対処はできなかったのでしょうか
いつもだんなはこうなんです
責任感が強すぎて頑張りすぎて行きつくところまでいってしまう
そしてその責任に押しつぶされてすべての責任を一気に放棄する。
両極端なんです

私はそのたび後の処理に四苦八苦し経済的に苦しみ悩むことになります
以前、私がお金の亡者のように批判した人がいましたが
何もかも人任せで放棄する側はこの苦労をしらないから
いくらでも批判できますよね

責任を放棄してしまえば残された猫たちはどうなるのでしょう
私一人では養えません。収入減は猫たちの死につながるのです

昨日は話し合い・・・といっても私が一方的にどなっていたのですが
それが追い込んだんでしょうか。
今度はだんなが昨日も眠れなかった・・・といいました
またうつ病になったみたいです
私はうつになっているだんなを追いつめるひどい嫁なんでしょうか・・・・

猫たちが元気に過ごせて行けるために、仕事を続けています
何度も言いますが収入減は猫たちの死につながります
うつになっている場合じゃないんです
ボーっとしている暇なんてないんです
たちどまっていられないんです
こうなる前に何らかの対処をすべきだったんです
最悪の事態を招かないよう行動を起こすべきだったということは
現場をしらない無責任な発言なのでしょうか

私はだんなより精神的に強いのでうつになったり自殺したりすることは
絶対ないと言い切れますが、更年期障害がまちかまえています
最近死んだほうが楽だなーーなんて思うことも多くなってきました。
スーパーウーマンにも少々の疲れがでてきています



siruba1 at 07:46|PermalinkComments(6)

2015年07月06日

老後

ボーナスカットで経済的にきつくなった
今のところ猫たちは大きな病気はしていない
ただ、ミルクやおおみけ、うるる、など老猫の病院代は常にかかる
あと5年たてば平成16年生まれの ルイ、チロ、サイちゃん、コスケ
ゆき、あーくんたちは15歳をすぎ老猫の仲間入り。

さてこの子たちの老後の病院代をどうやって確保していくか。。。。
老後にむけて日々の生活費の中からこつこつためるしかない
それに自分の老後の生活も心配しなくてはならない
今の世は国の年金だけでは生きていけないからだ

私たちは今年で50歳
定年退職まであと10年しかない あせるなぁ

自分たち二人だけならなんとか生活できるだろうが
うちには猫が45匹もいる
老猫が多いからあと10年で約半数に減るだろうが
きっとその分また保護しているかもしれない
そうなったらいつまでたっても保護頭数は減ることがなく
個人年金をためて老後に備えないと退職後の低収入および
年金では猫たちを養うことができなくなるのだ

いやいやもうこれ以上は増やさないでくれたまえ 
三毛猫みーこと一緒のおっさんよ。

多頭崩壊の始まりだぜー
私はそういう年老いたボランティアを数人みてきた
自分がそうならないよう今から準備しておかなければ。。。。

siruba1 at 09:22|PermalinkComments(2)

2015年06月26日

高齢者の○○が貧困化

このニュース 他人事ではありません

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150625-00000002-sasahi-soci

あなたは 老後の猫との生活に不安はありませんか?

多頭崩壊、絶対ないといいきれますか?

siruba1 at 23:00|PermalinkComments(2)

2015年06月25日

うちの孫と同い年

かよちゃんに未来を!

http://kayo-chan.com/

かよちゃんを救う会です

一昔前なら人間のためにこんなことしなかった
命の尊さをしっているご両親およびこの子ならきっと人間以外の
小さな命の大切さにも気が付いてくれると思う
命がつながったならご
両親は思いやりいっぱいの子に育ててくれることでしょう
動物と共存していける。。。そんな未来を思い描いて



siruba1 at 15:21|PermalinkComments(0)

2015年06月16日

ボーナスカット

うちの病院、大丈夫かぁ?????
赤字を理由にボーナスカットしてきた
その額が半端ない
例年の半分以下!!!
猫たちの必要物品がまとめて購入できないじゃあないか!
うちは毎月購入分だけでは足りないので毎年ボーナス時期に
なるとまとめていろいろ購入しているが今年は無理みたい

冬のボーナスは黒字になれば保持できるというが
赤字になると結局カットだろう
いとも簡単に、しかも大きくカットされるボーナス
ボーナス払いで計画をたてていた人も多く
家のローンが払えない。。。子供の授業料が払えないなど
不満の声があがっている

病院側は低金利の貸付の話を持ってきた。
やり方が汚い。
コスト削減のために看護師の数をどんどん減らしていく、
先のない病院での勤務継続に対してみな不安をかかえており
夏のボーナス支給後に数名が退職を口にしており
冬のボーナス次第では大量に退職者が予測される

さらに病院の内情については若い看護師から口コミで伝わり
新人の入職にも支障をきたす
Drはある機関から来てもらっているのだが、今後
派遣の話があっても断られるのではないだろうか?

そうなったらうちの病院は、看護師も医者も不足してしまい
へたすると閉鎖に追い込まれるかもしれない
やばいです
そうなったら猫たち45匹の世話ができなくなってしまう

私も冬のボーナス次第では退職を考えないといけないだろうが
ここに働き続ける限り、ずっとこういった心配をしなければならず
安心して仕事ができない。病院かわった方がいいのかな


siruba1 at 07:29|PermalinkComments(0)

2015年06月10日

はぁーーーーびびったぁーーーー

天気・・・晴れ  最高気温・・・28度  
場所・・・テニスコート(ハードコート)


私は27歳からずっとテニスを続けている。腰痛になったり更年期になったり喘息
などで途中、中断したこともあったがほぼコンスタントにテニスはつづけている

今日はスクールだった。スクールでの出来事


テニススクールで練習中のTさん ボールを追いかけている途中で急に
うずくまった。
顔をあげておねえさん座りをしたところでそれ以上動かずに
唸っている。
私は、どこか打ったのかな?痛いのかな?とコートの反対側で
みていたところ、
急に歯をくいしばり硬直性の痙攣を起こし、うつ伏せに
なった。痙攣は数秒で消失したが起き上がらないまま時々顔をあげて唸り声
をだし手足をゆっくりバタバタ動かしている。

近くにいたスクール生のAさんが駆け寄ってアイスノンを背中にあてた。
今日は熱いから日射病になったと思ったみたい。
でもそれよりも深刻さを感じた私は
駆け寄って、仰向けにさせ意識レベルを
確認するために呼びかけた。しかしTさんは 唸るだけで
発語は聞かれず、
焦点は合わなかった。徐々に顔面は蒼白となりは過呼吸をしはじめたため
私は
脈を確認しながらコーチに救急車をよんでくださいと声かけをした。


救急車の到着を待っているところ、T さんは唸りながら起き上がろうとし
実際に立ち上がったため、
Aさんが「 歩けるなら日陰に行きましょう」と
本人の両手を引いて共にあるきはじめた。

Tさんは唸り声をあげながら歩いたが右足は十分に動いておらずふらふら。

このような状態に対し、私が まだ歩かせないほうがいい、寝かせましょう
といったところ、
Aさんは、Tさんが勝手に歩いている と発言

ならば。。。と 私は強引に
Tさんを座らせさらに横むきにねかせた。

その直後に、左上方に眼球が上転。硬直性の痙攣が10秒程度起きた。
顔面蒼白に口唇はチアノーゼ。意識レベル-300 
つまり、呼名および痛覚反応がまったくないのだ!

さすがにこれはやばいと感じた私はTさんの脈を確認しながらコーチに
AEDを用意するよう声をかけた


ここでAさんが氷をTさんの体にあてようとしたため、私は何が起こっているか
わからないから今は
氷を当てないほうがいい。とやめさせた。


Tさんの脈は徐々に弱くなっていき、とうとう脈がふれななった。と同時に
呼吸も
止まってしまった。私はAEDが来た時にすぐに装着できるようTさんの
シャツをめくる準備をしていた。

呼吸と脈がふれなくなったのは数秒程度ですぐに深い深い深呼吸とともに
呼吸がもどり脈もしっかり触れるようになった。

はぁ〜〜!!!
まじでこのまま死んでしまうかと思った。このとき私の脳裏に浮かんだのは
Tさんの家族のこと。

子供がいるのかしら。。。いたら子供たちはお母さんが亡くなってしまったら
相当悲しむはずだろうな。。。。子供を残して死んだら心残りだろうな。。。
いろんなことが頭をよぎった。それほどまでにTさんの容態は緊迫した状態
だったのだ。

脈も呼吸ももどったTさんは顔色がよくなり会話ができるまでに意識レベルが
回復していた。
大丈夫 たいしたことないと半坐位となったTさんに
Aさん他数名が、起き上がって意識がしっかりしているならと、日陰のベンチに
行くよういうと
Tさんは両脇を抱えられながらではあるが自らの足であるいて
ベンチに座った。
しかし、徐々にまた顔色が悪くなり始めたため、別の人が
ベンチで横になるよう言い、
臥床で足を高くあげてQQ車の到着をまった。

以後意識が低下することなく無事コーチに付き添われQQ車で運ばれていった。
私は帰った。

それにしても救急車ってすぐにはきてくれないんですね
スクールの職員が電話でいろいろ質問されていてやっときてくれたのはかなり
時間がたってからだったように思う
最近は 大したこともないのに救急車を呼ぶ人が増えているので電話でききとり
をやって本当に必要と判断してから出動するようになったのかな。。。。

それにしてもQQ車がくるまでの時間がまあーー異常に長く感じました
息を吹き返してくれてよかったぁぁぁぁぁぁ

落ち着いてから振り返ってみたとき、AEDかしてーーーなんていったけど
使ったことないから
使いこなせるかまったく自信がなく、大したこともできなかった
自分はなんて情けない看護師なんだろうと恥ずかしくなった。
目の前の出来事に対して冷静に判断して適確に動くのはなんて
大変なことだと
つくづく感じた一日だった

 



siruba1 at 21:30|PermalinkComments(0)

2015年05月03日

携帯かえました

携帯をYモバイルに変えてみた。まえの携帯は

画面にヒビが入り文字が打ちづらく、動作も充電も遅かった。
その上充電の消耗が早く
買い換えの時期だったのだが、
死ぬ前にたくさん
とったメイの写真と動画をSDに移すことができず

auの店舗を何軒かまわって依頼してみたがすべて断られた。

 


自分で調べてください。

みなさん人に頼るのではなく自分でやってますよ。

インターネットに載ってます。

私たちもau本社からマニュアルをもらってる訳じゃなく
自分達で調べてるんですよ。

 
とまで言われて、15年間auだったがやめた。

インターネットで調べろと簡単に言いますがシニアにはそれが難しい。
言葉の意味の理解から
難しく,とても自分で調べてできる人の方が

少ないのではないでしょうか?

これからはシニアが五人に一人の時代。

シニアを対象にしたサービスの徹底こそが会社に必要だと思うのですがね。

私が甘いのでしょうか?

だんなと二人で必死で調べてやっと本体からSDに落として
パソコンに保存しました。

二度と取れないメイの画像。無くしてなるものかと必死でした。

旦那がSEだからできたけど、ほかの人はそう簡単にできないよ。

 

auはこういったサービスがかなり悪いと感じた。

携帯がこの世に出てからau一筋だったけどもう二度と使うことは
ないでしょうね。
auさん。

このままだとこうやって長く使ってくれていた大切な顧客を一人一人、
失ってしまいますよ。サービスの見直しをしてほしいものです。

Yモバイルは携帯そのものの使い方がとてもシンプル。
分かりやすくSDと本体のデータ交換も簡単だった。
それに窓口の店員さんがとても丁寧だったね。
 

私はパソコンが主流だから携帯にたくさんの機能は求めていない。

メール、ライン、電話、地図検索 駅探が使えれば十分。 

これまでの使用で繋がりにくさなどの問題はなく
快適に使用できている。
二年間の契約だがauに比べて料金は
半額以下だから経済的にも助かる。



siruba1 at 09:49|PermalinkComments(1)

2015年04月28日

え?わたし携帯みてませんけど?

先日家の前の道路(家から20mのあたり)で車同士の追突事故があった
私は知らずに車で家をで、その現場近くを通ろうとして警察に呼び止められた

「あなたいま携帯みてたでしょ?」
いえみてません。と反論する私。

「私はずっとみてたんですよ。絶対みてました。じゃあそれはなんですか?」
車の中で充電していた携帯をみて言った。

私は事故をみてたし携帯ではなくシートベルトを触っていたので警察官が
いった言葉は全部うそなわけです。

そもそも私には連絡してくる友達などさほどいないのだよ。
それにゲームも一切しないしね。

事故の時の交通整理をしていた警察官だったので切符はきられませんでしたが
最後に「前をみて運転してくださいね。前を!!」と言われた。

いや前をみてたからあなたと目があったんでしょ?と思ったがどうせ何を
いっても聞く耳もたないだろうから止めた。時間の無駄である。

すごくないですか? 警察官が平気でうそをつくって。。。
ネットでいろいろ調べたら、警察官からの理不尽な対応について
たくさんのっていました

警察官なのにうそをつくんですね。びっくり!!
これで切符をとられたらどう対処すればいいんですかね?
身に覚えがないのにいわれるがまま?

天下の日の丸国家がバックについてるから警察官は市民のトップなわけですよ。
白を白、黒を黒と正確にいってくれないと、うそをつかれても私たち
一般市民には対抗するすべがない
取調室にビデオカメラ、やっぱり必要だとつくづく思った。

だんなとも相談して車の中に車内用と車外用のカメラを設置しようということになった

待を歩けば歩いている通り魔や変質者から見を守らねばならず、
そのためにスタンガン買っとく?なんていう話をしていたばかりなのに
今度は警察官からも身を守ることを考えるようになんて。。。。悲しいね
一番頼りにして一番信頼している職業なのにとっても残念。
いい警察官もいるんだろうに、一人でもこういう人に出合うと警察官全体の
印象が悪くなる

学校では聖職者であるはずの教員の盗撮事件の数々
病院では驚くほど非常識な態度の患者さんやそのご家族が近頃増えている。
入院している患者さんが私たち職員から虐待をうけていないかこっそり
カメラを設置しているご家族もいるとのことだが
私たち職員も時には理不尽な対応をされる患者さんやそのご家族の方への
対応として、レコーダーを常備していたほうがいいかも・・・・なんて
話題に上ることも多くなってきた。
私は私は含めてだけど人の全体的なモラルが低下してきているような気がする



siruba1 at 09:38|PermalinkComments(2)

2015年04月08日

キャパオーバーなのに。

ふぅ〜。最近疲労感が強くて掃除機かけるのでさえ息切れがする。
去年、めい・白・相馬・ちゃむ・じぃじ・麦が相次いで亡くなり、いったんは
43匹にまで減った猫たちでしたが、後期に某公園からだんながあいついで
子猫を保護。(こころ、みけよ、さび子)、そして私が某ネグレスト宅から
沢ちゃんを保護し現在はまた47匹に増えました。

沢は初めからまったく慣れず、さらに肝機能障害をかかけているため里親は
不可と判断。生後5か月なのに2か月程度の体の大きさで、おそらく妊娠しても
子は育たない。長生きはできないであろう障害のある子でこのままうちの子に。
一方、だんなが保護した3匹は人懐っこい子猫のため里親に十分出せる
状態でしたが、だんなはいっこうにその気配はなし。

うちはすでにキャパを超えているので現在、家の子たちの幸せも守らねばならず
私はもうほとんど積極的には某公園に行っていません。
某公園には、すでに猫神さんという方が猫たちの世話を行っており
飢えることもなく、寒さ対策も万全とは言えないけど行ってくれています。
それに、ほかの方も数名猫たちの世話をしている方がおられるため
もうそこは彼のみにまかせてもいいのではないかと常日頃から言っていますが
だんなは、彼はTNR活動を行ってはいないので、俺はそれをやるために
通い続けないといけないといいます。
しかし、だんなの性格からしてTNRだけで終わるはずもなく・・・・・・


私は土日仕事が多いため里親会に参加することはできません。
そこでだんなには、保護するんなら必ず責任をもって世話をし、
かつ里親会に参加し、里親にだすことを約束させます。
そして、私は、家にあげた子に愛情がわいてしまうと手放せなくなるため
里親に出す予定の子にはできるだけ接しないようにします。
なのでだんなが里親に出す予定の子の世話係・・・・

のはず・で・す・が・・・・
朝7時に家をでて、夜22時に帰宅する毎日のだんなに、猫たちの世話や
健康管理などできるはずもなく、
ましては、目の輝き、表情、などから具合の悪さを判断することもできない
ため、結局はほとんど私が健康管理から猫のごはんの世話からやることに
なります。

私はもう50歳ですが、昼間は猫たちの面倒をみたいため(夜はだんながいる)
月に8〜10回の夜勤をこなしています。かなりきついです。
それでも、夜勤に入るまえには家のことをほとんどすませます。。
日勤が終わってから帰宅して猫たちの世話をほとんど行います。

くたくたになっているところに、だんなが22時に帰宅し、猫たちの様子を
見るわけでもなく、いきなりTVの前に座り、げらげらと笑う姿をみたとき、
殺意がわきますよ。

帰宅が遅くてなにもできないんなら、せめて朝早くおきて掃除機の一つでも
かけてから出勤してくれたなら、どんなに私の体は楽でしょう。

面倒みれないんならもう某公園には行くな!保護するな!
結局全部私がやることになるだろ!と最近はそんな喧嘩が増えてきました。

siruba1 at 22:03|PermalinkComments(1)

2015年04月05日

猫神さん。至急ご連絡ください。


三毛猫ミーコと一緒っ!


これがだんなのブログです。
こちらにメールアドレスが記載されています。
こちらにご連絡お願いいたします。

猫の命がかかっているので捕獲方法はブログに
記載できません。メールもしくは、お会いしてお伝えします。。


siruba1 at 23:09|PermalinkComments(0)

2015年02月01日

某公園、猫毒殺?

情報がさくそうしています。
この公園でエサやりをしているおじさんがいうには
ぼさぼさの毛でよたよたと歩いてきてぱったり死んだ。
毒が入ったエサをまかれたのではないかと。。。。。

だんながずっと世話してきた子の中で、姿が見えないこが数匹。
ひどい人がいるものです

数年前、横浜の〇井公園で同じように毒餌をまかれ数匹なくなったという
情報がありました。公園を管理する市の職員が猫たちを駆除するために
やったとか・・・・・・(本当はどうかわかりません)
もしそれが本当なら、その職員が今度は某公園に転勤したのでしょうか?
横浜市で猫毒殺の情報があったら教えてください。



siruba1 at 03:08|PermalinkComments(3)

2015年01月26日

あゆむ

H17年保護で生後4か月ぐらいの時にある方を介してうちにきました。
うちに来た時は骨折後の大腿部のプレート装着、未去勢という情報でした。
骨折の原因はわかりません。交通事故か虐待か・・・・・
うちに来た時はすでに威嚇する子で触れない子でした。
プレートを外すための病院でさえ行くこともできず、
いまだにプレートは入ったまま。病院の先生は差支えないだろうとの
ことで、様子観察になり現在に至ります。

あゆむが、生後6か月を過ぎたとき、だんなが必至で捕まえ去勢に
連れていきました。その時、噛むわひっかくわでだんなは血みどろ。。。。。
それなのに、病院では、先生から

この子、すでに去勢済みですよ。と。
(私たちは声をそろえて) 
えーーーーーー
ある方を介したとき、まだ未去勢ときいていたんですがぁーーと絶叫

私たちはそれ以来、さらにあるむに憎まれる結果になり
それ以来2度と触れることはありません。

うちに来た時、ちゃんと去勢済みという情報がしっかりあれば
無駄につかまえることもなく、だんなは血みどろになることもなく
あゆむは少しは私たちになついてくれたのではないか。。。。。
なんて思うんです。

なつかない子ではありますが、ほかの猫とも仲良しで大きな病気せずに
元気に過ごすあゆむ。今年で10歳になりました。

ある方のもとにいたなら、懐いてくれて病気になったらちゃんと
病院通いができる子になっていたでしょうか・・・・
もし、そうだったならごめんね。あゆむ。
あゆむを引き取らなければよかったね。

ある方は、うちにあゆむを託したことを後悔しているそうです。
10年たってこんなこといわれるなんてとても残念ですね。

siruba1 at 12:35|PermalinkComments(0)

2015年01月01日

あけましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりました。
久々の更新なのに内容は暗いです。すみません。

去年は私にとって最もつらい年でした。
一番一番大切なメイを失い今も立ち直れないでいます。
そんな中でも猫たちは私に全力でご飯くれ攻撃をしてきます。
なでてくれ攻撃も抱っこして攻撃も
すこしは私のこころを癒してくれています。
去年は6匹の子をみおくりました。
年をとってしまい死もいたしかたない子、
病気でまだ若いのに逝ってしまった子。どの子の死も悲しいです。

みおくった子の中にはチャムや相馬のように
懐かず、触らせずで治療を受けさせることが困難な子がいました。
この子たちは治療をしたらもう少し生きて行けたかもしれない子です。
それでもなんとか生きてほしくて私たちは必至で捕まえ病院に
連れて行きました。しかし、連れて行くたびに、私たちから遠ざかり、
継続的な治療を困難にしていきました。とても残念な死です。

去年はこのように
懐かない触らせない子の治療の難しさを感じた1年でもありました。
病院の先生は継続治療をするためにケージにしばらく入れておけといいます。
いわれた通りチャムも相馬もケージに入れました。
でも、2匹とも出せ出せと暴れまくり鳴きまくり、ケージを少し開けただけで
強引にこじ開けて出ようとし、結局ケージ暮らしはできませんでした。

嫌がる子を無理やり捕まえて病院に連れていくことが、ケージ飼いすることが
はたしてこの子たちにとって幸せといえるのだろうか・・・・・と
とても悩んだ1年でもありました
他の猫たちと抱き合いながら寝ているチャムと相馬をみて、悩んだ末に、
短命でもいいから家の中でのんびりとまったりと生きてくれれば・・・と
思う反面、生きていてほしいと願う気持ちも強くて
隙あらば捕まえようとしてしまいました。

私たちのこの気持ちに気が付いていたのか、相馬は察しがとても早く、
亡くなる数か月前から一度も捕まえることができませんでした。
12月31日、口で呼吸しはじめたため、だんながやっと捕まえたのですが
その時はすでに遅く、そのまま呼吸停止したのです。

チャムに至っては、まだ私に懐いていたので何度か捕まえることができ
病院に連れて行きましたが、そのたびに警戒心が強くなり、
亡くなる1か月ほど前からは全くそばに寄ってこなくなりました。
それまでは布団の上で一緒に寝ていたのに・・・・・そして最後は
私たちの知らない間に一人ぼっちで死んでしまいました。
これらの経験から、治療をすることが必ずしもこの子たちにとって
よい結果となるわけではないとおもいました。
時には自然に看取ることも必要なのだと・・・・・

しかし、持って生まれた性格、生きてきた環境が大きく左右し、どうしても
懐かない、治療できない子がいると私は思いますが
絶対懐かせられない子などいない。やり方が悪いのだという方もいます。
そういう方からすると、懐かせられない私たちに非があるということです。
多頭飼い、時間のなさ、育て方。。。。私たちには猫を保護する資格は
ないのだといわれているのと等しいと私には聞こえるのです。

治療の難しさで悩み、それでも必死で努力してきたつもりでしたが、
結果、相馬もチャムも若いのに死なせてしまいました
私たち夫婦は落ち込み悲しみの中で年を越しました。
そんな中、ある人からうちに託したことを後悔しているというメールをもらい
私たちの行いを全否定されたようでさらに落ち込む結果に・・・・
猫保護については信頼し、尊敬している人にいわれた言葉だったため
そんな風に思っていたのかと、とってもとっても悲しかったし悔しかった。

これが私たちの年末年始でした。









siruba1 at 01:48|PermalinkComments(1)H27年1〜2月 | 相馬とチャム

2014年06月25日

保護してください

こういったメールが時々とどく。
メールの内容はただ、こういった状態なので保護してあげて・・・
と、その場所の住所のみが記載され、
その保護にかかる費用、治療費、生活費など自らが負担する
という文字はどこにもみあたらない。
全面的に依存というかたち。そう、丸投げ
自らは保護するわけでもなくお金を出すわけでもない。
それってあまりにもひどすぎませんかね?
もう、私には保護する力はありません。
今いる子たちで精いっぱいなんです。
こういったメールはやめてください


siruba1 at 20:36|PermalinkComments(1)

2014年05月22日

老後という恐怖

老齢化が進む中、老人ホームの数は限られ、
たとえあったとしてもお金が高くて入れない。
本人とご家族が窮地にたたされる。。。。。。
そんな人たちが数多くいるのをみなさんはご存じでしょうか?
どれほどの人間が、自分の老後のためにお金を蓄えており
家族に経済的な負担をかけずに年をとれると思いますか?

自宅で生活をされていた独居老人。
入院とともに在宅へ戻ることは困難と診断されホーム探しを
始めます。そこでぶち当たるのがお金の壁。
金、金、金・・・・・・

横浜の有料老人ホームは入居に毎月最低20万〜30万
もっと高いホームもありますが、安くても15万はするのです。
この他にも諸経費がかかります。

ご本人の年金はどれくらいでしょう。とても賄えません。
ご家族が負担するにもこの高齢化社会。
自分が年金で生活している息子や娘も多く、80を過ぎた親の
ホーム入所金まで負担できる方は少ないのです。
じゃあ、その孫はどうか?
年収200〜300万で生活をする若者が増えている中、
負担できるでしょうか?

老後をお金の心配なく暮らしていける豊かな人間たち。
そんな人たちの方が数少ないのです。

ところで、老人ホームの毎月の入居金
この15万 20万 30万の差はなんでしょうか?
ちょっと他よりおいしいご飯?
ちょっと他よりよいお部屋?
ちょっとお金がかかったリクレーション?
もちろんそれもあるでしょう。
ですが、ホームで働く人の数と質が金額の差です。

人は年をとってさまざまな障害をもつようになります。
その障害が多ければ多いほど人手が必要になります。
人手が多いと人件費がかかります。
看護師でしか対処できない特殊な介護が必要な方も多く
そういった方は24時間看護師が常在するホームでないと
入居を断られるケースがほとんどです。
介護士やヘルパーだけでなく看護師の常在。
それは、さらに人件費をあげ、毎月の入居金は高くなります。
老後の手厚い看護と介護。それはお金で決まるのです。

年老いて自分が経済的に苦しんでいる人
年老いた親をかかえて苦しんでいる人

・・・多いです。そんな現実を私は
病院の看護師ですから目の当たりにみています。
怖いです。年を取るのが・・・・
自分は蓄えもなにもありませんから。
せめて葬式代を子供たちに残しておいてあげないとと思いますが
すべてのお金は猫たちのために消えていきます。

老後に自分たちの生活費どころか、
老後の貧困は猫たちを飢えさせてしまうかもしれません
実際、年老いた家の多頭崩壊も最近は多くなってきた気がしませんか?
うちもそうならないようにとお金の心配をしながら生活しています。

今までも私のブログをみて、私がお金のことばかり心配していると
批判した方がおられましたが、現実を知らない甘ちゃんな人か、
よほどのお金持ちで老後を心配しなくてすむ人なのかと思います。
命の最後の最後までお金できまるのです。これが現実です。


siruba1 at 00:00|PermalinkComments(4)

2014年05月20日

メイの死は

一部の方が誤解をされているので記載しておきます。

メイの死はお金がなくて治療を受けられなくての死ではありません。
予防的に毎年、レントゲンや採血をうけるという健康診断をせず、
症状も表にでなかったために発見が遅れて治療をしても駄目だと
診断されたための死です
治療をすることで回復が望めるなら私は借金をしてでもダブルワークを
してでも高額な治療費を払うためにできることはなんでもしたと思います。
治療を続けることが回復にはつながらず、メイの苦しみが増強すると
獣医師も私も判断したからこその死でした。

ただ、表にでない症状はどうやって見つければよいのでしょう?
入院の前日までご飯をいつものように食べに来ていました。
ただ、咳が続くな・・・と軽い気持ちで病院につれていったら肺が
もう真っ白だったのです。他の風邪症状はまったくありませんでした。

ただ、2階にいることが多くなったな。。。。
他の子と喧嘩をしなくなったな・・・とは思っていました。
といっても、時々は喧嘩をしていましたし、活動もやや劣る程度で
それも年をとったせいかと思っていました。
やせてきたな。。。。と感じたのも年をとったからかな。。とも。
まるまる太っていたメイの体重はゆっくりゆっくり1年ぐらいかけて
やせていったような気がします。

咳がではじめたのは今年の4月ぐらいからです。
それも毎回ではなく、時々でした。
時々の咳だと、のどにカリカリが絡んだのかなぐらいにしか
思いませんでした。

咳をしただけでは病院につれていく判断材料が少なすぎます。
痩せてきた? じゃあ、どれくらい痩せてきたら異常と判断するのか
毎日体重を量りますか?それも一つの手ですが
それだけで病気だと判断するのもやや弱すぎます。
ましてや肺や胃、心臓など臓器は表面だけでは悪くなっていることが
分かりづらいものです。だからこその定期診断だと思います。
それをやらなかったのは私の罪だと思います。

では、47匹の猫全匹を毎年健康診断させるか。
いったいどれくらいのお金がかかることでしょう
キャパを超えているのになぜ47匹も抱えたのか。
健康管理もできないほど面倒も見れていないのに抱え込むことを
批判されるのは重く受け止めます。その通りだと思いますから。
ですが、目前に死にそうな猫、助けなければ生きられない猫がいたら
そのまま通り過ぎることができません。
さまざまな理由があって里親活動もできません。

なら、泣き言を言うな。
メイが死んだのも、これからそうやって健康管理も十分にできないままに
残りの46匹の猫たちの死を迎えるのも自分の選んだ道だとのだんなの
批判も受け止めます。

経済的にも制限があるなか、これだけ抱えているんだ
こうなることは覚悟していただろ。
俺は腹据えて猫保護活動やってるんだ!

そういって、メイの死にも淡々と冷静だっただんなほど、私は割り切れる
性格ではありませんが、47匹を抱え込むことへの数々の批判は
泣いてばかりで後ろ向きになっていた私の気持ちを前に押し出した
気がします。だんなほど淡々とはできませんが
腹据えて猫保護活動やっているのですから猫たちの死も
受け止めねばと思います。




siruba1 at 14:09|PermalinkComments(4)

2014年05月19日

メイ永眠 H26/5/18 午後18時20分

 亡くなる3時間前のメイ。こんなに穏やかな表情を
 していますが、呼吸はすでに腹式呼吸。
 このあと、せき込みとともに鼻翼呼吸になり喘鳴も出現
 本日中の安楽死の選択となりました。

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穏やかな寝顔のような死に顔です。
呼吸苦からは解放されたかもしれませんが
大嫌いな病院で点滴のルートをいれられ
興奮してよけいに呼吸苦が増強、おまけに先生に
おびえながらの最後。
安楽死も後味の悪さを残すものでした。

先生も慣れたもので事務的にことを運ぶ。
先生がいちいち患者さんに思いを入れ込み、泣いていたら
体が持たない、客観的に冷静にことを運ぶ。
分かってはいるけど、病院で死ぬということは
あまりにもあっけなく、寂しいものだと思います。

安楽死が自宅でできないものかと思いました。
慣れ親しんだ自宅なら安心して最後は私の顔を眺めながら
虹の橋を渡れたかもしれない。

安楽死はやはり最後の選択。
自然に看取れるのが一番だと思います。

このブログを最後に、またしばらくお休みさせていただきます。
私がメイの健康状態に気を付けていなかったから発見が遅れ
メイを死なせてしまったのだと思います。
猫たちの健康管理のほうに集中していきます。
猫たちの様子については、今後はだんなのブログで
引き続きご覧くださいますようお願いいたします。

47匹もかかえていると健康診断をするお金もありません。
病気を予防するためのあらゆる処置ができず、病気になってから
対処していく
しかし、その対処も並々お金をかけることができず、
ある程度のところで一線をしかねばなりません。

私が最も愛する猫、メイであってもしかり。
すべての子に莫大なお金をつぎ込んで治療や検査を行うと
うちは破産し、残された猫たちを養うことができなくなっていくからです。
あと46匹。
老衰で最後をみとれるよう、健康管理に気を付けます。






siruba1 at 00:56|PermalinkComments(8)

2014年05月09日

急速に悪化するメイの容体

私がキイの呼吸と、じぃじの腎不全の治療に
気を取られている間に具合が悪くなっていたメイ

やはり47匹の猫たちの健康管理を完全に行うことは難しい
うちは、定期健診も受けていないし、
きっちり管理できていない中で、長生きして欲しいと願うのは
自分勝手というものであると思う

そんなに大切な子ならなぜ定期検診を受けなかったのか・・・・・
まさか癌になるとは思わなかったからだ。。
そう、その、うちの子に限って・・・・・・・という勝手な言い分。
うちの子はみな元気で病気をするはずがなく、
老衰で死ぬものだと思っていたのだ。そんなアホな・である
でもそう思ってた。

リブが死んだとき、リブの老後の姿しか考えていなかった私は
うちの子がFIPにかかったということが信じられなくて、
まさか、、、、、、まさか、、、、、、と現実感がなかった。

リブの死後、しばらくみんなの体を触りまくった
痩せてないか、具合が悪くないか・・・・・・
あれから健康状態を念入りに見てはいたが、健康診断までは
考えが及ばなかった。やっときゃよかった。。。。

メイ、酸素室、気に行ってくれた。
私が顔をいれるととても喜んで布団を踏み踏みしている。
呼吸苦が少し楽になることがわかっているみたい。

苦しまずに虹の橋を渡れるように
楽しい思いでのまま虹の橋を渡れるように。



siruba1 at 03:22|PermalinkComments(0)

2014年05月06日

我が息子 メイが癌発症

肺がんです   余命いくばくもなく
哺乳瓶から育てた我が息子、メイは私のそばから去っていく日が
近いのです。メイが死んだらしばらくたちなおれません

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8f45ab78.jpg  こんなにこんなに小さなころから
  大切に大切に育ててきたのに
  どうしてたった6年で私のもとを
  去らねばならないのか・・・・・・・
  











siruba1 at 02:10|PermalinkComments(0)H26年4〜6 | メイとみか

2014年04月25日

看護師の2交代

とうとう私が勤める病棟にも看護師2交代の波が
やってきました。これで外科をのぞく病院全体が
完全2交代へ移行です。



siruba1 at 08:32|PermalinkComments(0)

2014年04月09日

ただのつぶやき。

くっそーーー風邪ひいた。久々にひいた。
でも、まてよ。
いっつもだんなが先に寝込んで私にうつしやがる気がする・・・
雨に濡れたぐらいで風邪ひくなんて軟弱すぎるわ。

今日は仕事は休み。体が動かないから寝てTVみてる。
なんかだらだらした1日だった。もったいない気もする。。。。。
でも猫たちはなんか嬉しそう。1日中私がいるからかな。

逢わせ屋というTV番組の中で母を探す息子や娘
自分を捨てた母に逢いたい人、逢いたくない人、それぞれだね。

私は逢いたいとは思わない。
どんな理由があろうとも私を捨てたことには変わりないのだから。

あなたが私を捨てなければ、あんなつらい幼少時代を過ごすことは
なかったのに。。。。あなたが堅実に生きてくれていれば・・・・・と
憎しみのほうが大きくなってしまったからね。。

捨てられた悲しみと、不安とが、いまの私の猫保護につながっている。
捨てられた猫たちの思いが幼少のころの私の思いと共感するのだ。
目前から消えていく母を乗せた車。あの悲しみを忘れることはない。

過去に一度、余命がどうのこうのと、私に逢いたいと親戚をつたって
連絡がはいったが、私は逢うことを拒絶した。あれから数年がたつ。

母が亡くなった時、逢わなかったことを後悔するだろうか。。。。。。
それともなんとも思わないだろうか。。。。




siruba1 at 20:37|PermalinkComments(2)

2014年04月08日

大嫌いなこの季節と疲れた結果の出来事。

花粉症で悩まされるこの季節。
杉花粉が下火となりヒノキの花粉が主となってくる4月。
わたしは鼻水や鼻づまりという症状よりも熱や倦怠感・
頭痛がおもな症状でこの季節はつらい。
過去には胃痙攣で入院したり、入院までしなくても1週間
自宅療養したのもこの3月末から4月にかけて。

今、体調がすこぶる悪い。
もとより48匹の猫の世話、うち病気の子たちの世話と病院通い。

内服、ネブライザー、具合が悪い子がいないかのチェックに家事、
仕事も猫のために夜勤をおおくしてもらっているから体調が崩れやすい
この季節はなにかと体に負担がかかる。

どうしても家事に手をぬいてしまい、掃除機をかけるのがつらく
いま、だんなも疲れているのか、どちらが掃除機をかけるかで喧嘩になる。
こんなことで喧嘩になるなんて2人ともつかれているようだ。

先日は、ちょっとした口喧嘩が大ごとになりかけた。
大雨のため車で仕事場におくってもらったときのこと。
病院に到着したため車は駐車場で停車寸前だったのだが、
そのときちょっとしたことで言い争い

私はシートベルトをはずして車から出る準備をしていたのだが、
だんなが停車時に急ブレーキをかけた。
私の体は前にとびだしフロントガラスに頭をうちつけ、頭をかばおうとした
右手も強打。あやうく大けがを負うところだった。

わざとやっただろ!!
いや、偶然だ!・・・・繰り返されるバトル

わざとか、偶然か、本人は否定するが、あれは絶対わざとだと
疑いは晴れない。
だんなよ。いくら怒っていても、やってはいけない行為ってのがあるでしょ。
命にかかわることはやったらあかん。

こうやって疲れがたまるとお互いをいたわりあうことができなくなり
ちょっとしたことで喧嘩になり
その果てが殺人事件・殺しあう結果になるのかもしれませんね。
いま、うちはこんな感じです。






siruba1 at 10:35|PermalinkComments(0)H26年4〜6 | その他

2014年04月04日

福島猫 相馬くん 膿胸

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福島県南相馬市で2011年6月保護したキジトラの相馬くん。
夏ぐらいには裏の小屋から2階の部屋に移動したこです。

うちにきて約3年。人間嫌い。猫大好きくん。
まるまる太っていた相馬が痩せていることに気が付いたのが3日前。
体の大きな子なのに背中の骨がごつごつで、まるでリブが痩せてしまった時の
よう。それに口臭がひどく、唇も白く貧血の症状がみられる。

FIPが頭をよぎるがうちは、2年前にテンちゃんが白血病で死去している。

テンちゃんを2009年保護した時ははじめ感染症−だったのだが2年後に具合が
悪くなったのをきっかけに再検査したら+になってしまっていた子でした。。
テンちゃんは2階に引きこもっていた猫で、2012年11月永眠するまで約1年相馬
と同じ部屋で過ごした経緯があります。
うちの子たちは、みな、白血病のワクチンを打っていますが、そんなものはあて
にならずつねに感染のリスクにさらされた環境下にいます。
テンちゃんのことが発覚してからすべての猫に感染症検査をし、その1か月後に
再検査をすることは困難で、白血病にならないことを祈りながらの生活でした

今回の症状が腎不全か口内炎か白血病かと受診したところ感染症はマイナス。

人間嫌いの相馬をネットにいれて受診をするのは至難のわざで、昨日は激しい
抵抗にあい、いったんは病院いきを断念。本日強行突破で受診した。
ネットにいれてもダイブするほどの激しい抵抗で、診察・治療は困難を極めた。

採血結果、炎症反応上昇のみ。他、軽度の貧血はあるが気にするほどではない。
採血の結果とは裏腹に、相馬に若干の息切れがあることを先生は見抜き、
レントゲン施行、結果は浸潤影あり胸水か腫瘍がうたがわれ心エコー施行する。

心エコー結果、心臓の収縮が悪いので心筋症を疑ったが胸水除去にて改善した
ため心筋症は否定。
胸水の性状はやや淡血性まじりの膿性であり約130ml吸引した。
小さな体に相当たまっていたのだ。胸水はそのまま一部培養検査へ。

胸水の原因は不明。なんらかの原因で炎症がおきそれが肺に炎症を
起こしている。口内の炎症がひどく口内炎あり。歯肉炎症、奥歯はぐらつき、
いつでもすぐに取れそうな気配。
とりあえず培養結果がでるまでは抗生剤を投与し、脱水があるので点滴補正
。あさって再度胸水確認のため受診となりました。

現在安静保持のためケージ隔離なのだが、治療により元気になったので、
さらなるどえらい抵抗ありケージ内大暴れ。泣いて出せという。
安静保持なんてとんでもない。無理無理。

薬をのませろといわれたがかまれた

憎しみの目で私をみる相馬。やっぱりイカリくんと同じ場所で保護され、とても
仲良しだっただけあって人間が嫌いなんだね。
相馬の性格が今後の治療に悪影響を及ぼすことは必至。
先生と相談しながら苦痛を与えず、本人がストレスにならない範囲での
治療をとのことになりました。




siruba1 at 20:42|PermalinkComments(0)H26年4〜6 | 相馬

2014年03月28日

じぃじ衰弱

食欲がほとんどなくなり1日中寝ています。
体力をできるだけ使わないようにしているようです。
目に力がなくなりました。
体重も半分減ってしまいました。
軽く軽くなってしまいました。
うちにきてまだ2年たっていません。
慢性気管支炎のための治療をずっと行ってきて
いままでがんばってくれましたがいよいよ
4月中には虹の橋を渡ってしまいそうです。

じぃじは私にべったりです。抱っこして寝ています。
どうして、どうして、私にべったりの子ばかり
早く逝ってしまうのでしょう。。。
ルナ、サン、りく・・・・・じぃじまで。
残された時間、たくさんたくさん抱きしめてあげなきゃ。
私の愛情を忘れないでいてもらうために。。




siruba1 at 22:58|PermalinkComments(0)H26年1〜3月 | 某中学校前空き家猫たち

2014年03月23日

白猫保護できました。

詳細は だんなのブログ をご覧ください。

保護して犬猫共済の輪の動物病院につれていき、
抗生剤、栄養剤、抗炎症剤、痛みどめ投与で
自宅に連れて帰りました。
思ったほど抵抗せず。治療中はおとなしくしていました。

おとなしくしていたのではなく、もう暴れる力も残っていない
のかもしれません。呼吸も荒く、ここ数日で逝ってしまうかもしれません。
地面で死ぬより暖かいおうち、柔らかな毛布の上で安らかに
逝ってほしい。

本当は数か月で生きて、私たちに慣れて安心しながら逝ってほしい
のですが15年外で暮らしてきた子。
保護したことが後悔にならない死を迎えられたらと思います。


siruba1 at 17:55|PermalinkComments(1)

2014年03月22日

残念

白猫、もう両目が見えていない様子。
昨日だんなが近寄ったら首を触れたらしい
でもものすごい素早い動きで逃げられたとのことです。
もう一度、今日、様子を見に行ってくれます。



siruba1 at 00:00|PermalinkComments(0)

2014年03月21日

21日は

だんなが白猫の様子を見に行ってくれます。
もし、手で捕獲できそうならやってくれます。
無理にはやりません。
手で捕まえられるということはそれだけ抵抗する力もなく
衰弱しているということですから、恐怖を感じる力もないかも
しれません。どうしても最後は暖かいお家で看取ってあげたい。

19日までは近くまで寄れたがすぐ逃げる・・・
その力はまだ残っていました。
この子はある一軒家のガレージに午前10時ぐらいから姿をみせ
15時ごろには姿を見せなくなります。
13時ごろ、あの餌やりばあさんがやってくるので
私は午前中の10時ごろに様子をみにいっているのですが
20日は仕事で行けませんでした。
21日も22日も日勤。でも幸いに21日、22日23日とだんなが休み。
だんなとバトンタッチで白猫の具合を見に行ってくれます。

どうか、どうか、怖がらずにこの手に捕獲できますように。。。。。

siruba1 at 01:13|PermalinkComments(0)

2014年03月19日

ひどいおばあさん

お寺の餌やりおばあさん。
以前、餌をあげていた猫が車にはねられ
下半身が動かない状態で必死で助けをもとめていたのを
墓の端の葉っぱの上に移動してそのまま死なせたと
言っていた。
なぜ病院に連れて行かなかったのか問うたら
お金がないからといった
では、なぜ、私に連絡しないのかといったら
あとから思い付き、放置した場所にいったが
もう死んでいたからといった。
すぐその子のいた場所にいってみたが、日がたっており
もうお寺の人に片付けられていた。
その子はゴミに捨てられたかもしれない。

このおばあさん、白猫が死んだらそのまま放置するだろう。

このおばあさんが餌を与える猫たちはおばあさんでさえ、
近寄っては来るが抱っこできない子ばかり。
なぜ15年も、いや50年も餌やりをしながら猫たちはなつかないのか。

餌やりの方法にも問題があり、フードをなげすてるように与える。
お皿にいれず地面にぶちまけるのだ。
たべおわったあと片付けることもしない。
なぜなら、真昼間から与えるため近所の目があり苦情を言われるから、
早々に立ち去りたいからだそうだ。周囲の苦情も多い。

今回、白猫の捕獲の際、周辺の住民から声をかけられ、
餌をやるおばあさんがいて大変も困っているという話を聞いた。
とくに、白猫がいついている一軒家のおじいさんは怒っていた。
カンカンをそのまま放置していく人がいると。
このように苦情も多いやり方で餌やりをするのだが、苦情がきたら
いったんその場の餌やりをやめる。そしてほとぼりが冷めたら再び始める

このおばあさんがいたから生きてこれた子も多いだろうが
餌やりのやり方は問題をひきおこしているようだ。

先日の電話の中で、今回のことで、
周辺の友人には ○○(私のこと)をひどい人間だといいまわってやった。
みんな同情してくれたわよ・・・と言っていた

友人も多い様子。いろんな困りごとが起きたとき、
自分たちで処理するのだろう。
もともとこの周辺は、私が普段から通らない場所。
私はもうこのおばあさんと2度と接触はしない。


siruba1 at 00:00|PermalinkComments(0)H26年1〜3月 | お寺猫

2014年03月17日

今日2度目の投稿。白猫がらみ

お寺の猫にえさをやるおばあさん・・・
双方の見解の違いとはこのことか。

白猫にご飯をあげているのは、お寺のおばあさん。
このおばあさんが、白猫のことはもうほっといてくれといい
最後は自分が看取る。この子は15年私が面倒を見てきた子だと
電話で話してきた。

そのついでに、今までの私の対応の不満をぶちまけてきた。

その内容が、

お寺のえさやりをやっている最中に、去勢避妊できていない子がいるのを
みかねたあなたが、勝手に去勢避妊したのであって、それを私が手伝って
あげたのだ。それなのに、お礼の言葉もなかった。

あなたの去勢避妊の手伝いをしたために餌やりを続ける羽目になった。

一方的にこの日に捕獲をしたいと日程を決められこっちは断りたくても
断れなくてしかたなく去勢避妊を手伝った

夜の餌やりも本当はやりたくなかったが強制的にさせられた・・・・・
というものだった。

私としては餌やりで増えてしまってこまっているということだったので
去勢避妊はやるが、手伝ってくれないと捕まえられないからと依頼したが
本来は、こちらがおばあさんのお手伝いをしたという認識だったのだが・・・

また、夜の餌やリも、昼間えさやりをすると近所のおじさんに怒られて嫌な
思いをするからと相談をうけたため、夜にしてはどうかと持ち掛けたら
夜は怖いから嫌だというので私がしばらく一緒に行くことにし、その後また
昼間の餌やりにもどったので私は手を引いたという経緯なのだが、
本来の餌やりは私でそれを夜、(おばあさん)が手伝ってあげた
という話にすり替わっていた。なのにお礼もなかっただと。。。。。

そこまで言うなら、この子たちのために何十万ものお金は自腹で去勢避妊
したのだが、それはお礼はありませんでしたが・・・というと、
あなたが勝手にやったことでしょだと。

でた! この自分勝手な餌やりの言い訳。
うーん。痴呆入ってるかもしれない。

また、白猫を捕まえたいからと、正月早々にお願いをされて、人がいる中
捕獲の手伝いをさせられた。恥をかかされた・・・
あなた方は後ろのほうでかくれてて、捕獲は自分一人でやらされた。。。
ともいわれた。

正月早々は、あの子を早く病院につれていってあげたかったから。
嫌なら嫌とはっきり断ればいいのに、今更になって
あの時は嫌だったのになんて言われてもねぇ。。。。。
それに、、私たちが後ろに隠れていたのは、私たちの姿をみたら逃げて
しまうからおばあさんに任せたんだけど、
捕獲するならあなたが勝手にやって、自分を巻き込んでほしくなかったという。

このおばあさん、自分が無責任餌やりであることに気が付いていない。
そして、責任の中心は毎日餌をあげている自分だということにも気が付いて
いない。すべて、人任せ、周囲が悪い。
記憶はすべて自分の都合のいいことにすり替わっており、何を話しても無駄。
餌やりはしていないといったり、50年餌やりをやってきたといったり
会話が成立しない。

また、最後にこう言った。 

野中さんならもっと上手にやってくれたわよ。

なら、そっちに頼め!!!!
自腹で15匹弱の猫たちの去勢避妊をやってくれる奇特な人がいるならね。
もうかかわるのはやめる。電話も着信拒否にした。
世の中にはいろんな人がいるもんだ。

でも、白猫のことは気になるので
あのおばあさんがくる午後の時間ではなく午前中に様子をみにいく。



siruba1 at 12:01|PermalinkComments(4)H26年1〜3月 | お寺猫

白猫、もうだめかも。。。。

近くまで寄っても気が付かないほどに衰弱してきている。
表情も明らかに変化しており、属にいう死に顔になってきている。
目に力がはいらなくなっており半分しか目は開いていない。
なのに、ちかづくと瞬時に逃げる。
おそらくこの子のいのちはあと1週間ほどと思われる。

捕まえたい。だが、捕まえたところで
最後のときに恐怖を与えるだけにならないだろうか・・・・・
治療すれば治るじきはもう過ぎてしまっている。
残された時間をのんびりと・・・・と思っても、その残された時間で
私に慣れて、心を許し、ほっとするときはあるのだろうか
ただ、恐怖だけに包まれて逝ってしまわないだろうか・・・・

それならば、このまま、あの子の人生を、
あの慣れた場所で過ごし、そしてそこで息絶えるのもあの子にとって
今更私に捕まえられるより幸せなのかもしれない。。。。。

そうも思えるのだ。。。。。

私がそう思うようになった理由の一つに福島ねこのイカリの死がある。
最後の最後まで私に心を許さなかった。
私を見る目は憎しみ・怒り・恨み。
動けなくなっても、なでると激しく怒ったイカリ。
亡くなる直前まで私を拒絶した。
すべての子が保護したことによって幸せを感じてくれるとは限らない・・・・・
そう思い知らされた出来事だった。
家から車で30分ほどの場所にある某公園の猫、ミズも同じである。
公園にいるときは抱っこできてすりすりさんの穏やかな子だったのに
裏の小屋にいれたとたん激しく抵抗し、小屋から逃げた。
数日かかって再捕獲し公園に戻したが、その後はまたスリスリさんになった。
あのときのミズの恐怖のまなざし。そして、イカリの怒りのまなざし。

忘れることはできない。
私はどうしたらいいのだろう。。。。。
あの子にとっての幸せはいったいどっちなんだろう。
あきらめずに捕まえるべきなのか・・・・・・・



siruba1 at 10:04|PermalinkComments(1)H26年1〜3月 | お寺猫

2014年03月11日

片方の顔が崩れている白猫。

20140114shiro02-de578 
 まだ生きている。
 しかし、前よりよたよたと力ない。
 この子が日向ぼっこしている
 おじいさんのうちに菓子折りを
 もって、捕まえられたら連絡くれ、
 死んでいたら連絡くれといってみた。

 

 ぼくなら捕まえてすぐ保健所で殺してもらうけどね。。。。と一言。
 でも、お菓子は受け取った。連絡くれると約束してくれた。
 つかまえられそうならつかまえてみるとも言ってくれた。
 
 今日も近づくと逃げる。今度は15日、午前中に捕まえる予定
 捕獲器はだめなので、素手で。。。。。
 

siruba1 at 17:21|PermalinkComments(2)H26年1〜3月 | お寺猫

2014年03月07日

愚痴1

今月は私の誕生月 
以前施術をうけていた接骨店や、指圧店から
誕生日特典のはがきをいただく。いつもの半額。
日頃肩こりと腰痛に悩まされれている私は。。
ここぞとばかりに先日いったところ
めちゃ対応が悪かった。

こういうときだけ利用しやがって・・・・この貧乏人め・・・・
といいたげな目線。
タオルのかけ方、枕の直し方、どれをとっても雑な対応。

こちらも、ならはがき出すんじゃねーよ!っていいたいわ。

ねぇ、これって被害妄想?

目は口ほどにものをいうということわざをご存じだろうか。

言葉に出さなくても,目の表情で 相手に伝えることができる。
また,言葉でうまくごまかしても,目に本心が表れるもので ある。

とうたわれるように
人間が喜怒哀楽の感情を最も顕著に表すのが目だそうです。
だからその目はその人の本心を映し出しているんですよ。

私たち看護師は、いま患者さんがどういう感情の中にあるのか
何を求めているのか それは本心なのか相手の気持ちを探ります
だから目で相手の感情を読み取るのは敏感で得意なのですよ。

私はその感情がとても強い。
だから人とうまく合わせていけないのかもしれない。

病院でちょっとしたトラブル。
このトラブルが大事になり、私の退職うんぬんにまで発展。

この話はまたのちほど。。。。。。

siruba1 at 00:00|PermalinkComments(3)H26年1〜3月 | その他

2014年03月06日

リアは動物好き

1390683460255
 孫の家には猫3匹、
  犬1匹います。。
 この子たちに見守られ
  ながらリアは過ごして
  います
  子供のころから動物と
  一緒に過ごすと動物好き
  にはなりますが
 動物への感情や、考え方
  接し方、命の大切さなどは
  親が教えていくもの


1387548794054 その教えをもとに、
  動物ボランティアとしての
  志を養ってもらいたい
  ですね。
 将来は獣医師だぞ!!

siruba1 at 00:00|PermalinkComments(2)H26年1〜3月 

2014年03月03日

一緒にお風呂


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 じぃじは調子のよい時はお風呂場までやってきます。
 抱っこしてねるぐらい母さん大好きじぃじ 
 いつまでも元気で生きてほしい。

siruba1 at 22:28|PermalinkComments(0)H26年1〜3月 | 某中学校前空き家猫たち

2014年02月27日

ルイといち

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 H24年に ゴウとじぃじとともにゴキブリ屋敷から保護したイチ。
 ゴウは残念ながら慢性腎不全のために去年亡くなってしまいましたが
 イチは元気に過ごしています。

 保護したばかりのときは他の猫とうまくいかず、喧嘩ばかりでしたが
 いまではこうやって仲良く一緒に寝ることできるまでになりました。
 
 いまでも腕をぐいっと首の後ろに回すほどの甘えん坊ではありますが
 うちにきて1年半がすぎ、もうすっかりうちの子です。
 何歳かわからないけど、いつまでも元気でね


siruba1 at 23:50|PermalinkComments(0)H26年1〜3月 | 某中学校前空き家猫たち

2014年02月23日

さむがりきぃちゃん

P1090014 あとおいきいちゃん。
 H24年に保護したきぃ。
 
 保護した時はおなかが
 すきすぎて動けなくなって
   おり猫パウチ5こ
  平らげた子。
 
 捨てられた思いが強いのか
 後追いがいまもひどい。
 そして寒がり
 
 お父さんにはなつかず
 私にべったりきぃちゃん。
 
 逆さまつ毛のために(OPEは不可)将来目が見えなくなるだろうと
  いわれています
 

siruba1 at 09:51|PermalinkComments(0)H26年1〜3月 | きいちゃん

2014年02月20日

じぃじ ひなたぼっこ

DSC_0048 
 ゴキブリ屋敷からH24年に
 保護したじぃじ。
 風邪をこじらせ
  慢性気管支炎に。。。。。
 具合は一進一退です。
 
 毎日の抗生剤と去痰薬、 
  ネブライザーは
 がかかせません。
 腎臓も悪くなってきている
  のか寝ていることが
 多くなっています。
 
 もうかなりの年なので
  今年はじぃじの看取りがあるのではと覚悟を決めています。
 それまではうちでゆっくりとのんびりとね。

siruba1 at 07:01|PermalinkComments(0)H26年1〜3月 | 某中学校前空き家猫たち

2014年02月17日

わがまま息子 メイ 

IMG_20140214_114208  




















 H19年保護の7歳
 哺乳瓶から育てたため甘々で接してしまいわがままに・・・・・

 そんなメイも最近は少しおとなしくなり、前ほど周囲の猫たちと 
 喧嘩はしなくなりました。 
 
   ただ、こいつ執念深く、子猫のときにいじめた猫は今でも
  覚えており、隙あらば仕返しをもくろんでおります。

siruba1 at 21:34|PermalinkComments(0)H26年1〜3月 

2014年02月14日

りあ、もうすぐ1歳

1391277958481






















 時がたつのは早いですね。孫が生まれてもうすぐ1年。
 私も3月で49歳になります。
 この子を私が成れなかった獣医師にしたくてサポートのために
 本当は近くに住みたいのですが沖縄では仕事がなく、定年退職まで
 横浜にいることに・・・・・・・・

 動物好きで心優しい娘は、足の不自由な猫や目の不自由な猫を保護して
 今も自宅で世話をしています。
 そんな娘に育てられたなら、みっと動物好きな子に育つことでしょう
 お金儲けだけでない、動物ボランティアとともに活動してくれる獣医師に
 なってくれることを望みます。 


siruba1 at 12:00|PermalinkComments(2)H26年1〜3月 

2014年02月09日

あぁ恐ろしい画像・・・・・

image01  去年の12月。
 クリスマスパーティーで余興をやりました。
 病院最後のパーティとあって
 病棟スタッフ一同でフォーチュンクッキー
 50代前後の元呼吸器メンバーで
 ラブマシーンと セーラー服を脱がさないで
 を踊りきりました。
 
 かなり盛り上がりました。笑いも取れました。
 踊りは必死で覚えましたよ。
 絶対無理だ!と思っていたラブマシーンも1週間で覚えました。
 人ってやればできるんですね。。。。。。。

 私、結構余興、好きなんですよ。おとなしく見えますけど・・・・
 みんなでやりとげたという連帯感や達成感が好きなんです。
 この余興のおかげで、スタッフとの距離も身近になりますし、
 人間関係がよくなる気がします。

 沖縄では結婚式、忘年会などでふつうに余興をやるんです。
 かつての沖縄での病院ではレオタードでおどったこともありました。
 あのころは体重も40kgほどでミニスカートをはけるほどに
 スタイルはよかったのですが、、、、、、

 今のビジュアルは見ての通り。53kgになっちゃいましたもの。
 この衣装が入らず、伸ばしまくってやっと装着したら
 両脇から肉がはみ出しました。二の腕もおそろしく太く。。。
 足はテニスで鍛えているためブーツも入らず・・・・・・
 必死でファスナーをあげました。。。。。。。

 あぁ。おそろしきこの画像。。。。
 でも、また余興の話があったら私はきっとやりますね。好きですもの

 
 

siruba1 at 00:00|PermalinkComments(2)

2014年02月07日

肩こり

                  養命酒      
 肩こりがひどくて
 頭痛はないけど嘔気がでる
 ほどに。。。。。。

 買ってみました。
 はたして効果があるのか・・・
 
 なんとかならんかといろんな
 店にマッサージに行ってみたけど
 効果はその日のみ。
 翌日には肩こりが出現で
 同じことの繰り返し。そこで

 ←に頼ることに。。。

 この肩こりも更年期や甲状腺機能
 低下による血液循環不全の1つらしい。
 これは継続してこそ効果が表れる
 ものなので、即効性のものを求め神経内科にも受診。
 肩こりに効くというミオナール ツムラ㉔の内服も処方してもらいました。

 あーーーこの肩こり、よくなってくれ!

siruba1 at 08:18|PermalinkComments(2)

2014年01月24日

みみちゃんのビラ配り。

20140122home02生後半年ぐらい
女の子です。

毛並みはきれい。
人を全く怖がらず
スリスリさんの
甘えん坊。

飼い猫だったと思われます。
迷い猫として保護しています。
飼い主さんがおられましたら
ご連絡お願いします


20140122home01










こんなビラを作って配ってみました。近隣とはいえど結構広範囲に
配りました。うち、山の中腹に建っているので周囲は山だらけ。
1つ2つ山越谷越え・・・・・
配っている最中、人は遠巻きに私を見ます。
声をかけたら暖かく話を聞いてくれる人、あとずさりする人・・・・・
いろいろです。異常者と思われたのでしょうか。
ま、慣れていますけど。

飼い主さんを探すように家のあちこちを見て回り、人を恋しがります。
でも、猫は嫌いなようでシャーフーとすごく、うちの猫たちがひいています
子猫にやさしく、面倒見のよいゆきちゃんでさえ近づけない始末。
どうか、早く飼い主さんが見つかりますように。


 



siruba1 at 22:55|PermalinkComments(2)H26年1〜3月 

2014年01月23日

ヘバーデン結節

ブログを書かなくなってずいぶん経ちました
このブログを訪れる人も1日0〜3名ほどとなりました。
月日がたった間には猫たちだけでなく
私の体にもいろいろ変化がありました。

ずいぶん太ったこと
病気がいろいろでてきたこと・・・

甲状腺機能低下に喘息・腰痛。
そこへ今年に入ってヘバーデン結節なる病気になってしまい
ました。
2か月ほど前から小指が痛くなりこれは絶対、骨にひびがはいっている・・・

そう思って先日病院にいった所、骨が変形してくる進行性の病気だとか。。。。
はじめ小指の第一関節だけだった腫れと痛みは薬指にまで進行し、
左手はこわばりと腫れ、痛みで力が入らなくなりました。

グーができないんです。指の動きが悪くなり
パソコンのキーボードも打ち込みにくくなりました。
2か月前は小指だけだったのに1か月後には左手全体に症状は進行。
長年ストレス解消のために続けてきたテニスができなくなってきました。
思うように動かないからだ。

テニスをやめて猫と看護師の仕事のみに専念せよというお告げか・・・・・・
でも、私はきっとテニスをやめると外に出なくなる。
ストレス解消がなくなると更年期障害の症状がひどくなっていく気がする。
こわいです。

ヘバーデン結節・・・聞きなれない病名。
いろいろ調べた結果、コーヒーがよくないとか。。。。。
ほんとかどうかわかりません。でも、だんなと相談して

え?私コーヒー大好きなのに?

という思いはおいといてまず1か月、コーヒーを飲まないことにしました。
また、コーヒーだけでなくカフェインがわるいと書かれていたので
カフェインをできるだけ摂取しないようにし結果をみてみます。
それでもだめならコーヒーは再開。
テニスはやめて、お告げの通り、猫と仕事にのみ従事していきましょう。

そして、少し時間が取れるようになりました。
苦しく辛かったおととしから去年はブログが書けませんでしたが
また今年から再開していきたいと思います。
みなさま、よろしくお願いいたします。また時々遊びに来てください。



siruba1 at 07:44|PermalinkComments(4)H26年1〜3月 

2013年10月18日

パソコンデータークラッシュ

パソコンがきぃちゃんのおしっこのせいでクラッシュ。
中のすべてのデーターを失ってしまいました。
きいちゃんはビートがやってきたためストレスなのか
あちこちにおしっこひっかけやがります。

いつもご寄付くださったり応援してくださっている方の
アドレスなどもすべて消失。お礼のメールをすることが
できません。この場をお借りしてお礼申し上げます。

いつもありがとうございます。

siruba1 at 19:53|PermalinkComments(0)

2013年09月12日

犬の茶々 永眠

20130902hospital01-ce0ba 15歳でした。
 
 メラノーマと診断されて左の耳を
 切除し1年がんばりました。
 
 いつも猫たちを優先していたため
 チャチャは寂しい思いをしたと思います。
 私のお友達がきたらここぞとばかりに
 かまってかまってのおねだり攻撃を
 していたチャチャ
 猫は自分の地位を脅かす嫌いな存在
 だっただろうけど猫にやさしかった。

 
                              いままでありがとう。チャチャ
 

siruba1 at 09:15|PermalinkComments(6)ポロとちゃちゃ 

2013年08月28日

ロシアンブルーの ゴウ 永眠 

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 保護して1か月のゴウ


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りんと仲良し。
他のことも仲良くできる子でした。





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 保護した直後のゴウ













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入院中に逝ってしまいました。病院の先生に採血をしてもらったあと
息を引き取ったそうです。カリウムが6に上がっておりおそらく心臓が
一瞬で停止したのだと思います。穏やかなお顔です。
穏やかなお顔は、病院の先生たちに大切にしていただき、苦しまずに
虹の橋を渡ったのだと思えます。

でも、お母さん大好きっこだったゴウを私の腕の中で死なせてあげられ
なかったことは私の一生の後悔です。
こんなことなら、入院させずに手元で最後まで看ればよかった。。。。。
少しでも望みがあるならば、腎不全が少しでも改善して
1か月でも生き延びられるならとそう思っての入院でしたが残念です。

最後は私の腕の中で死なせてやりたかった。
これだけが、これだけが心残りでつらくて心がおれそうです。

お別れが寂しくて辛くて、もう保護なんてやりたくない。。。
出会わなければこんな辛い別れもないのに、目の前に助けを求める子が
現れたならまた保護してしまう。。。。こんな自分が嫌になります。

もう嫌だ!! もう辞めたい!! 
あまりの辛さに、自分が先に見送ってもらえた方がどんなに楽か
とさえ思ってしまうのです。生きるのは本当に辛いことだと・・・・・

抱っこが大好きで甘えん坊で・・・・やさしい穏やかなゴウ。
時々元の飼い主さんを探していたのか、部屋中を鳴いて探していたゴウ。
私が仕事から帰ってきたら必死でしがみついてきたゴウ。
姿が見えなくなるとまた捨てられたのでは・・・・と思ったのか不安な顔で
いつも私を見つめていました。
だから私は、いつも、大丈夫。私はゴウを捨てないよ。
愛しているよ。ゴウは母さんが守るからね。。。っていつもいつも
語りかけていました。私のこの想いは伝わっていたのかな・・・
うちにきてたった1年だったけど、愛を感じて幸せだったかな・・・・

私はゴウが大好きだったよ。心から、心から愛していたよ。
私の大切な大切なゴウ
ゴウは私の想いを受け止めて旅立てたかなぁ

ゴウに会いたいよ。。。


siruba1 at 20:29|PermalinkComments(3)H25年7〜8月 | 某中学校前空き家猫たち