2005年10月

2005年10月31日

『狩りっこくらぶ』同盟。


 狩りっこくらぶ同盟が結成されてから、そろそろ一年。
血盟員ベレー帽さんのアイディア。『萌えっ娘倶楽部』
はい。イメクラですか?ひいき目に見てキャバクラ。

面白いと思ったので決めた同盟名『狩りっ子倶楽部』。
もうちょっとふざけた雰囲気出したいなってことで
『狩りっこくらぶ』に落ち着いたわけです。

結成されてから入った血盟…11
フェニ・アプ・南極・イゼル・星屑・ねこねこ・紅鯨
ちろりん・ほのぼの・風車・羽根頭

抜けていった血盟…5
フェニ…クラン解散
アプ…物別れ
南極…戦争転向
星屑…クラン解散
ほのぼの…物別れ

こうしてみると、なんとも不吉な同盟ですね……。
ケンカって訳じゃなく、いきなり脱退を切り出されるパターン。
生真面目な盟主さんとは合わないこと判明しました。
つまり。今残っている同盟員はみんないい加減。
ノリ重視。というかノリのみ。

オルフェンと2時間。悪戦苦闘してやっと倒して。
SSをもう湯水のように使い果たして、
「めちゃめちゃ楽しかった!」
全く刹那に生きている連中です。

バイウムいくぞー!とか、アンタラスいくぞー!とか。
当然デスペナのこととか考えてないわけです。アホだから。
もっと言うと自分だけは死なないとか思ってるわけです。アホだから。
そんなアホどもが私の自慢の仲間です。


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2005年10月29日

報告忘れてました。

あー。ザケン討伐完了の報告忘れていました。
すでにいつだったかも怪しい。

って。10/15(土)の夜でしたね。
夜8:30ってのも大幅にずれ込んで10:00になっちゃいました。
でも。そこからの編成・移動・集結が恐ろしく早く、
11:00すぎにはもうすっかり着いちゃってて。
予定よりも一時間半近く時間余ってしまいました。

この時思ったこと。
「今回のPTLたち・・・動きハヤス!」
編成とか一瞬ですませていたし。
やっぱり野良レイドでのPTL経験って有効だったんだなと、ボーっと考えていました。

仕方ないのでくだらないトークでお茶を濁し。
さらに間が持たないので放置・離席していよと通達し。

まあ、あとはみんなで突入して一時間スタンで粘って、
ザケンをぼこって帰ってきたわけです。
割愛しすぎですが、PTSDなのか記憶がぼんやりしていて「悪魔の島」と聞くと身体に震えが。
(ちなみにアデン付近で地震が起きるとガクブルしています。)

ドロップは、シルノエン軽上・シルノエン盾・アダマン耳。
記念にアダマン耳を落とさせてもらいました。
引退するまで身につけておくつもりです。

現在の主催記念品リスト。
BOネックレス>バイウム
アダマンイヤリング>ザケン
まあ、完全に自己満足ですね。
アンタラスでも何か落とせるようにお金貯めないと。(無かったら借りよっとTT)




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2005年10月28日

関係者各位。

今週の金土日はインしません。
来週月曜日の夜にお会いできればと思います。


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2005年10月25日

『世界の終り』。

私が生まれてまもなく
この世界は早々に死を宣告された

生を享けた私はなす術もなく 何も顧みず
その日を生きることだけを考えた

多くの仲間は敗れて死に
あるいは疲れ切って去っていった

自分の力で世界を変える
大切な人を失うたびにそう誓った

殺伐としたこの「世界の終り」
この世界に与えられた運命が変わることはない

それでも私は私の想いと共に駆けていく
友情という名の甘い幻想 そして永遠の記憶



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ボス討伐理論。

ボス討伐理論。(オルフェン・コア他)

数十回に渡るオルフェン討伐を通して、
自分なりのセオリーに近いものを確立することができたのでここに公開しておきます。

○ギラン聖堂40〜75全職募集。30人弱で討伐可能。
○lv50前後WIZ必須。槍範囲PTを1PT推奨。
○取り巻き>全力排除。
○本体>全物理攻撃SS抜き。適正全弾祝。高魔法お座り。
○HP残り1僂如∩躇全スキル・全魔力・SS・SPS解放。
○ほぼ100%何らかのドロップ+アデナが落ちます。
○コア・クイーンアントについても同様の戦術が成立します。

書き出してみるとシンプルな理論ですが、
試行錯誤を繰り返した結果、効率・実行しやすさを備えた出来に仕上がりました。
ボス討伐に参画する主催者さんの役に立てばと思います。


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2005年10月22日

編成〜移動〜決戦までのシミュレート。


 我が「wamu」指揮官殿を始めとして、主催に対して数々の質問があったので、
頭の中をちょこっと取り出して書きつけておきます。

その前に、業務における責任区分です。
編成・進行・蘇生指示・遺品管理などは、主催である詩慈ssが行います。
(その場で同盟員「落花・涼子ちゃん」などにリードを振る可能性濃厚ですが。)
つまり結界に入るまでは主催が進行指揮を執ります。
指揮官殿の業務は結界に突入したあとの純戦闘指揮に限られます。
なので、数百人を指揮して存分に手腕を発揮してください。

編成。
「盾鈍器・歌踊・物理・魔法・支援・回復」の6のブースと
「同一PT希望」の1ブース。合計7ブースになります。
そこからPTLを選出し、新たに1ブース設けそこで編成手順の説明・編成となります。

編成の基本は完全バランス型。各職をバランスよく配置します。
50代のプレイヤーも3人は確実に入るように指示を出します。
ただし、魔法PTだけはレイド型とします。
これらのPTは全滅保険のため8人PTを定員とします。
SCから「リターン」・「リコ」・「拾う」は必ず抜いて下さい。必要となる状況は皆無です。
そして拾った人所有にして、PTLのみ拾うようにして下さい。

「特殊PT」
詩慈ssをPTLとした槍PT。
邪牙をPTLとした槍PT。
この二つのPTが遊撃となりDVC結界までの蘇生に当たります。

「アンタラス戦闘中蘇生専門PT」
このPTはヒーラーのみで構成され、特殊な動きをします。
結界内部で解散し、ソロとなってPTマッチの要請に従って動きます。
高レベルのエルダー・ビショップの予定です。
結界内では基本的に台座付近の本営詰めとなります。

これで編成はうまくいくはずです。
参加者による職バランスが大きく崩れる場合、その場で主催が指示を出して調整します。
そして編成終了後、各PTごとに固まり、もう一度PTLで集まります。

参加者人数の確認と、無所属・裸・不審者などの注意人物のチェックを行います。
※PTLは全てのメンバーの名前を控えておくこと。脱落者はあとで取りまとめます。
これ以降の参加はいかなる場合も認めないことになります。見学も認めません。

移動について。
SS・SPS・復活スク・お守りの確認。素材やサブウェポンは倉庫に預ける。
これらをギランの街で済ませます。
そして「各PTでDVC入り口でPTごとに¥」。すませ次第橋に向かって移動。
この意味は、港でかけてしまうとPTがばらばらになったまま移動になってしまうので、
入り口で¥をかけることでPT全員が揃うことを期待するものです。
¥をかけてすぐに出発にすれば入り口での混乱が紛糾に変わることはないと予測します。

なお、かなりの縦列移動になる懸念はありますが、
橋までならば、敵による各個撃破に耐えるだけの戦線を維持できるはずです。
そのときに確実に敵を殲滅しながら指示を出すことが必須となります。
ちなみに、全員橋の上に集結するまでは、
前述の槍PTは橋の下に降ってくる人を待ちながらの待機となります。
橋の上に全員そろった時点で橋落下者を拾って橋に向かいます。
これ以降の橋落下者・誤爆リコはBANとなります。

槍PTが橋の上に着いたところで、参加者全員集結完了となるはずです。
結界前での長時間待機は爆弾を抱えて遊ぶ様なものなので、
この橋の上での参加者確認が、戦闘前の最後の確認となります。
狭い場所ですが、PTごとに固まってもらいます。
不審者・非参加者は、直接交渉して退場願うことになります。

確認を済ませた後、¥をして全員で結界前に移動です。
アデナラインを引いて、結界GK半径5メートル以内に近づかないようにします。
全員そろった時点での残¥時間によりますが、ほぼ確実に切れた状態になります。

ここでかけてから入るのか、入った後でかけるのか。微妙なところです。
ウインドウォークのみかけて、一斉に巣に突入ということにします。
最初の突入から10分しかGKは開かないので、手際よく進入しましょう。
なお。バッファーが入れなかった場合は、当然外部¥となります。

巣での各PTのポジション取りですが、
それぞれのPTは分散して、壁付近に各PTのキャンプ場所を決めます。
ヒーラーのお座り場所がテントにあたります。
巣に入った時点ですばやく方位指示。テントの場所を確保しPT全員に¥を回して下さい。
それからアンタラスを待ち受けることになります。
イメージとしては台座付近に本営。(アンタラスが暴れ出した後になります。)
壁に沿って各PTキャンプ。全方位に完全に散るのが望ましいです。

戦闘中の遺品について。
遺品を出した場合はシャウトを行って下さい。遺品返却の決め手となります。
遺品を拾う係はPTLに当たっている人です。
万が一PTL以外が拾った場合、アイテムはPTLにすぐに渡して下さい。

PTLはすぐに、本営の詩慈ssにアイテムを預けに来て下さい。
逆に落としてシャウトした人も、本営に取りに来て下さい。
不審な拾いを行う人は、討伐団から追放し、配当を出しません。

戦闘終結時のアンタラスドロップも同様に、PTLのみが拾います。
メンバーが拾う意味は薄いばかりか、取りまとめに時間がかかるので、
進行妨害にすらなります。「ドロップは拾わないで下さい。」
戦闘終結前に誤リコ・戦闘放棄などでギランに戻った人は、配当対象から外れます。
個々の事例については、主催者と相談して下さい。


ここでは戦術については割愛しています。近日中に公表します。


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2005年10月20日

レイドの実施時間帯。


 夜10時前に帰宅。
これまでは、生き残っているレイドを探して主催していたわけだけど、
主催はしばらくお休みなので参加できそうなレイドを探してみる。掲示板履歴も見てみる。

ちょwwwwwww全くないwwwwwwwww。
イベント掲示板などを見ると夜中の3時に「真夜中レイド」なるものがあったり、
朝の7時から「おはようレイド」なるものがあったり。
ほかは平日の午前中とか。
ちょうど良い時間帯にやってるのは同盟レイドや「知り合いレイド」だけ。
もちろん混ぜてもらえない。混ざる気も全くない。

最近のレイドは夜9時〜12時くらいの実施が減ったのかなあと思う。
変な時間でのレイドスパイラルになっていてついていけそうもない。
どうするか。どうしようもない。お手上げ。
オルフェン・コア・QA・DVC・ネクカタ(←お守りのため)で遊びながら、
アンヘルでのんびり隠居ですかね。


「詩慈’s Wharf」
最近、お客が白雪嬢しか来ません。
来るとだいたい酒飲んでます。来る前も飲んでます。
他のお客様も歓迎いたしておりますのでぜひぜひ。
アンヘル滝の橋で/target 詩慈ssで見つけて下さいまし。


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2005年10月18日

アンヘル近況とリアル追想。


 アンヘル滝での隠居生活を始めてから数日経った。
と言っても篭もりっぱなしではなく毎日ギランに出かけては買い物をしたり、
メンバーを募ってはDVCのカリックを乱獲しに行ったり、
結構アクティブに活動している。時々お客も来るので話し相手になってもらったり。




学生の頃かな、休暇を利用してバックパックで旅行したときに、
橋の下とか海岸とか気に入ったところにテントを張って過ごしたのを思い出す。

夕方からの段取りはだいたい決まっていて、
野営場所を探す>テントを張る>銭湯を探す>食材を確保>宴会>星を眺める。
旅の道連れがいても一人でも、パターンはあまり変わらなかった。

毎日旅行していると毎日いろいろなハプニングがあって面白かった。
野犬と戦ったりしたこともあったけど、まさにケルティルとの格闘。
ジャケットを丸めてバックラーにして、握ったスパナが鈍器。
自分の昔を思い出すと、どのシーンでもいつも冷や汗が出る。

そんな私の先週の日曜日。
散歩>ふらっと北斗>勝ったので寿司>2M用水路3回飛越え>線路を横断>フェンス越え>帰宅。


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おしらせ。

こっちでもお知らせ。
バイウム・ザケン討伐の次は・・・・・・アンタラスしかないでしょ。
ってわけで。11/6(日)にアンタラスに挑みます。

sisi4400 at 02:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年10月17日

板での叩きについて。

最近、私の近辺の人間(主にレイド関連)が晒し・叩きに遭っている。
手法は大きく2種類。

1:レイドPTなどでの動きがまずい。
2:個人として鼻につく。

PTでの動きについて叩かれているけれど、自分で考えて動けるプレイヤーばかりなので、
逆に叩いている側の人間の名前と見識を知りたいくらい。
うちの常連だとしたら仲間を叩きつつ常連してるのが情けないし、(というか要らない。)
一見だとしたら、1回参加したくらいで何を偉そうに他人を批判しているんだ?と感じる。


動きに対して本当に問題があると感じるならその場ではっきり言えばいいと思う。
せっかく問題に気付いたのにそれについてその場で指摘しないばかりか、
板を使って叩き・晒しを行うのはレイド妨害行為に近い。
というか板でいちいち叩く必要がないので、つまり私怨・嫉妬の可能性が高い。
ただし妨害行為に近いとしても、妨害する自由もあるわけなのでどうしろとは言いません。


「やけに目立ってるのが許せない。」端的に言うとそういう事なのかなとも思う。
さらに根っこの部分まで突き詰めていくと、
「詩慈レイド」を貶めるために私の近辺を叩きに行っているように思われる。
「あんなヤツらが大きい顔してるレイドなんてやっぱりクソレイドw」って感じで。
多分、他のレイドに参加してるだけだったなら晒されることは無かったはず。


個人の人格攻撃も同様で、全くの個人として憎悪を受けているわけでなく、
私に対して共感・理解を示しているという人間という点も影響を及ぼしているのだろう。
「敵の味方は敵。」とはよく言ったものなのだった。……やれやれ。


私に関わることで累が及んでいる点については、
「あなたたちが叩かれているのは私に関わっているからですよ。」
と、叩かれている彼らに伝えることしかできない。
迷惑をかけているなあとは感じるけれど、あとは個人の判断で動いて欲しい。


「詩慈に関わると晒される。(から近寄らない。)」というのは事実だと思うし、
「一緒にいると退屈しない。(から一緒に冒険する。)」という評価もあると思う。
私はどこまで行っても私だし、自分のスタイル以外で過ごしていけそうもない。
半端な覚悟で私に関わると怪我するってことで、今さら色々と後付の説明ですいません。


それで最後に私の本音。
「色々と叩かれても良いものはきちんと評価されて残って行くはず。
これからも一緒に冒険していこう。私にはあなたたちが必要なのです。」
私を見捨てずにつき合ってやってくれるなら、身に余る光栄です。


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2005年10月14日

ふと。

 最近の日記のトーンが非常に暗いと心配されることが多い。
何か悩みとか、あるいは引退を考えているのではないか?と聞かれる。

実は全然そんなことはなく初期〜中期?の日記が単に、
オチを無理に用意したり、何か笑わせようとか感銘を受けてもらおうとか、
変に意識して書いていたに過ぎなかったのだと思う。

だから今の日記の雰囲気が素に近い。
実はわりとしんみりするのが好きな方で、
中央でわいわいみんながやってるときに隅っこで数人でいじけてるのが好きな、
昔からそんな人間だった。

バイウムに負けた頃かな、肩の力がすっかり抜けて、
少々情けないことでも感じたままを素直に書いていこう、
いちいちつまらないオチなんか用意せず投げっぱなし。
半端な笑えないオチなんか逆に痛々しいだけだから。
大爆笑できるオチじゃないと実際いらない。
と思って書くようになった。

心のガードをしていない分、もろにダメージを喰らうこともあるわけだけど、
無理がない分、気持ちはすっきりと軽いわけで。

嫌なものは嫌。好きなものは好き。
面白そうなこと、熱中できそうなこと、
やってて楽しいこと。やってて落ち着くこと。

狩りにもレイドにも縛られず。
すがすがしく朝な夕な滝のほとりで寝起き(IN&OUT)しつつ、
この世界で暮らしていくことにしたのです。



それでも心配してしまう人へ。
この隠居状態が続くとどうなるか。………ある瞬間いきなり、
「超・ハイパーマキシマムアクティブモード」スイッチが入り大暴れすると予測されます。
ご安心?あれ。


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属性。

 人はそれぞれの属性について、特質と個性を持っている。
軸の取り方は様々だが、属性の中で私がいつも見入ってしまうのは、
「光属性と闇属性」である。

光と闇は相反する属性であるが二律背反(アンビバレンツ)ではない。
負の相関係数は高いものの、
光←→闇という数直線上に置いて簡単に計測することは困難である。

あくまで光は光、闇は闇として半独立した軸として認識する方が本質に近づく。
光も闇も共に濃い人もいれば、どちらの属性もあまり持ち合わせていない人もいる。

説明の順序が逆であるが、ここで私の考える光属性・闇属性とは以下の通りである。
「光属性」
明朗・快活・清涼・情熱・慈悲・寛容・努力・華麗
歓喜・統率・壮大・犠牲・愛情・温和・克服・荘厳

「闇属性」
困惑・挫折・疑心・悲哀・喪失・虚脱・憎悪・誇張
嘲弄・偏狭・媚態・保身・拒絶・怯懦・卑屈・虚飾

私自身としては、「他者が困惑・挫折・悲哀に立ち向かう時」、それに感応する傾向がある。
自分の中にある何かと共鳴して心が震えるからなのだと思う。
いつでも、真っ向から向き合い戦っている人に心を奪われてしまう。
その人の戦う姿に自分を重ねて、自身も救われたいと願う。

「闇があるからこそ、その人が生身の人間であると感じることができるし、
その闇に立ち向かう人の中の光に、必ず魂が惹かれていく。」
ということなのだろう。


どうやら、まばゆいばかりの輝きを放つ人にはあまり反応しないみたいで、
私は生来のひねくれ者であるようです。


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2005年10月13日

アンヘル滝。

 ここしばらく滝での隠居を楽しんでいる。
橋を渡って東の崖から飛び降りると、中ほどに少し平らになっている場所がある。
「詩慈's wharf」(ウォーフ=岸壁)と勝手に名付けて私有地にした。
アデンに私だけの土地。悪くない。


退屈になったり、狩りに行くことになると猟師・ギランに出向くわけだけど、
なぜか昔パキスタンに滞在していた頃と重なる。
ギルギット郊外の「ツーリスト・コテージ」ゲストハウス。
そこから数日かけてフンザに行ったり、イスラマバードに出かけたり。
あるいはギルギットの街で買い物や玉突き、食事を楽しんだり。


アンヘルに隠居していると、
懐かしいような落ち着くような、「一体何でなんだろう?」と感じていたけれど、
それはすっかり忘れていた自分にもう一度出会えたからなのだった。
(このゲームを通して、私はどんどん昔に戻っていくみたいです。)
もし今の私が、あの時の私と同じだとしたら・・・・・・。
この後にどういう行動を起こすことになるのか、すでに分かってしまいました。


・・・・・・やれやれ。(苦笑)

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2005年10月11日

詩慈ss的近未来。


C2ナインオブスピアーズの終焉とともに私の狩りは終わった。
かつてのメンバーが集まりでもしない限り、
ふたたび狩りに情熱を燃やすことはないと思う。

あるものはリネージュを去り、あるものは休止し、あるものは戦争に行った。
残ったものは私と同じ血盟・同盟でのんびりとやっている。
しばらくすると私はレイド・ボス戦に没頭するようになった。

レイドは告知・編成・移動・戦闘・清算の5つのパートに分けることができる。
ひとつのセオリーに近いものが確立されてきた現在、
かつての情熱は急速に私の中から失われつつある。
「いかに敵を倒すか」>「いかにシステムを作るか」>「いかにスムーズに実行するか」
レイドを始めたばかりの頃のどきどき感・わくわく感は、もはやなくなった。

好奇・冒険・探求・興奮・敗北・恐怖・葛藤・奮起・克己・勝利・感動。
少年ジャンプを人生のバイブルとしている私にとってリネ内労働は不可能である。
「I'm such a line-neet.」

これまではボス討伐に向けての訓練としてレイドをやってきたが、
野良レイドも活発になってきたし、私自身の模索もある程度完了したと思う。
これからはしばらく滝でも眺めて暮らすことにします。
用事のある方はアンヘル滝までどうぞ。


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2005年10月07日

『世界の終わり』をモチーフに。

君の居ない今となっては
生きていくのも億劫で
ひたすら死に場所を探してる


一人残された時間は砂を噛むような味がするよ
なんとかかろうじて生きているだけ


もうすぐぼくは
ぼくだけの世界の中で
永遠に損なわれたはずの君を見つけるだろう


そこには失われた全てがあり
ぼくは全てをそこで取り戻す
温かく親密な時のなかで
何の保留もためらいもなく君と愛し合いたい


時を切り刻む一瞬一瞬に
永遠は確かに存在し
ぼくは永遠の中に生きる
この、世界の終わりに。



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2005年10月06日

詩慈レイドの骨格。

 みなさんご存知のようにわたくし非常に「気まぐれオレンジロード」であります。
どのくらい気まぐれかというと1巻と12巻の絵柄の違いくらい気まぐれであります。

だもので。
いつものように適当にレイド募集をかけるわけです。
「レイドdeランギ聖堂。60+フゥー!!」
これで100人以上集まった時はちょっと受けた・・・・・・。
こんなシャウトで来る人ってどうかしてますよねえ。
いんたーぷれい参謀曰く、
「どうかしているのはあんただよ。」とのことですが。

しかしながら。
編成まで無茶苦茶だと指揮系統が崩壊してしまうので編成の時は真面目にやってます。
基本的に集団としての統率はタンクPTとPTL次第だと考えているので、
そこだけは毎回私が人選しています。
極論すると私の好みでタンクPTなりPTLなりを人選するわけです。
個々のCレベルやPスキルでいうとベストではないと思います。私も含めて。
ただ、指揮を執りやすいことが私にとって一番重要です。

ここだけの話。
高レベルの人であっても自分のスタイルを優先して、折れてくれない人は、
これはどうなってるの?あれはどうするの?と質問攻めに浴びせかけてきます。
めんどくさいので放置しているとあいつはダメだとPTで言いまくってくれるので、
そういう人をPTLにするとやりにくい面もあるわけです。

逆もまた然り。
私も他レイドに行くと口出ししたくなることも多くて、
(これは自分のレベルが高いからじゃなく横から口出しする性分です。)
自分のダメな部分だなと反省するわけです。最悪な参加者ですね。
参加した以上は主催を全力でサポートしていかないと。

タンク候補
sin改・セーバー・宗助・プレアデス・海航・フェイシア・黒陽姉貴
プロフ候補
白雪嬢・Zeiss・白雀
ヒーラー候補
マービック・ルーフェス・ラミーユ・アンジュラシー・ジンクライシス・母・エトワル

上の人たちは私に見つかるとだいたい強制勧誘される仕様になっています。
しゃどー666・まーてぃあたりはタンクPTでもPTLでもいけるので、
PTLに振ることが多いです。

以前から私に対して「参加者を完全に駒扱い」という悪評があるわけですが、
確かにその通りなんですよ、困ったことに。
お客様おもてなし扱いで「〜〜してもらっていいですか?」というスタンスじゃないです。
自発意思で参加をしてくれた以上は手駒扱いを甘受してもらっています。

ただ、以前と違って心がけている点があるとすれば、
1.自分なりにやわらかい言葉遣いを心がける。
2.自分の都合で全体を引きずり回さない。
3.全体の流れを大切にして各人の思惑をできるだけ活かす。
4.自分の過失は素直に認め、その場で謝罪する。
5.こんな私のレイドに参加してくれるリピーターへの感謝・愛着を忘れない。

主催者と参加者で協力して一回一回を良いレイドとして作り上げていきたいものです。
そして、集大成としてボス討伐を一緒に成功させる。目指すはボス討伐全制覇。
私を認めてくれるプレイヤーたちと共に力を合わせて、
『スレイヤーズ』としてカインに名を刻むのが私のリネ人生での目的なのです。




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2005年10月05日

Turkish Cafe  プロットのうちの一つ。

「素敵なことだけを考えて暮らしていくことにしたの。あなたに捨てられて私がどれだけ傷ついたか、あなたには絶対にわからないでしょう?」
僕はそれまで彼女を捨てたとは考えていなかった。むしろ彼女の方が僕のことを愛さなくなってしまったのだと思っていた。たしかに最後に、もう会わない方がいいと思う、と言ったのは僕だったけれど。

 今更そんな思いを彼女に伝えてもきっと彼女は混乱するだけだろうし、彼女が傷つき失い続けた時間について、それを埋め合わせるだけ言葉を持っていなかった。

 構内を南北に貫いて植えられてあるケヤキは大方の葉を地面に落としてひどくさっぱりしているように見えた。秋風に吹かれて枝が揺れるくらいに葉を残しているのもあった。ぽつんぽつんと飛び飛びに設置されたベンチの一つに僕たちは身を寄せ合うように座った。吹き寄せられた木の葉みたいだった。

 彼女は今こうして、もう一度僕に抱かれている。昔と同じ髪の匂いがした。抱きしめた肩と背中は柔らかく僕のためだけにそれは用意されていた。そしていつまでも余韻を残す金属の楽器みたいに震えていた。僕と彼女が離ればなれになっていた時間はこの行為のために用意されたんじゃないか、と僕は疑った。
何も言葉なんて必要ない、今こうしてお互いに触れあっていて、お互いに理解し合えている。それで十分なんだよ。そう僕は彼女に伝えたくてもどかしい気持ちになった。
僕はその時に絶対に彼女に伝えるべきだったのだ。誤解だったんだ。僕は君を愛している、もう二度と君と離れたくない。

 彼女に会うことができなくなってしまった今も、淡いピンクのカーディガンを羽織った彼女がこっちに振り向いたときの驚いた顔とそして髪の匂いとやわらかな背中を時々思い出す。僕はそんな時ひどく哀しい気持ちになる。彼女は本当に僕のことを愛してくれていたのだ。


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