僕は乞食である七夕

2011年06月19日

夏が近づいて、雨の日の朝に紫陽花が咲いていた。

いろんなことを整理してみて振り返るとたぶんこれで良かったんだろう。
自分のことも含めて、ほぼ全員にとって好ましい結末になったと推測する。
 
積み上げたものは綺麗さっぱりと無くなったけれど、
そもそも積み上げていたならば無くならなかったはずで、
ということは積み上がってなんかいなかった。
 
結局、暮らしていくのに何も困らない。
そう考えてしまう感性がひどく寂しい。
 
かつての友達たちが平穏で楽しい毎日を過ごしてくれていたら、
少し救われた気持ちになれそう。
 
知るすべもないもないので、元気に楽しくやってることにしておこう。


 
 
 

 

sisi4400 at 00:17│Comments(0)

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