祭礼中間管理職

獅子人の日記

大阪城だんじりイベント行ってきたよー

地車in大阪城2018行ってきたよー!

獅子人がこのイベント行くのは3回目なんですがね、

やっぱすごいわ。

普段出会うことのないだんじりが、大阪城という最高のロケーションで共に曳行する。

通年化してきてると間隔麻痺しますが、これって実はすごい事やってるんですよ。



で、聞くところによると、これって大阪城付近の地区がメインで運営されてるんですかね?

いわゆる参加レギュラー化してる地区と、ゲスト的に参加する地区とがあるんだとか。

昨年の例で言うと、泉大津の2町がゲストですね。

今年はなんと兵庫県尼崎市から2台だんじりが来てたんだとか。

某議員さんが挨拶で『大阪の宝!だんじり!』と力強く言ってましたが・・・兵庫県・・・

鐘がいわゆるお寺の鐘の小さい版みたいなのを装着しただんじりを見かけましたが、

そこが尼崎市から来てるだんじりみたいですね。



で ですよ。

そろそろ〜南大阪の〜やぐらを〜

みたいな話が出てるのはデマなのか真実なのかと小一時間。


先に言っておくと、獅子人は『獅子講のやぐらが参加』には絶対反対です。

おいおい声もかかってないのに自意識過剰もほどほどに〜と自分でも思いますが。

やぐらが出る ということに関して反対してるわけでは無いです。

それだけはハッキリ言っときます。



では、なぜ獅子人が獅子講やぐらが参加することに反対か、というのを箇条書きに。



1.大阪城まで運んでいくトラック料金って誰が支払うの?同じく人間の交通費用とか出るの?

 獅子人が知らんだけで、運営費から賄ってもらえるのかもしれませんが。
 トラックとかいくらするのかも知りませんけどw
 それに、あまり長距離のトラック輸送って抵抗あるんですよ。
 大昔、某開港イベントに行ったやぐらがトラック輸送でガタガタになったとか聞いたこともあるんで。


2.準備・撤収めんどい

 樽井のやぐらの場合、コマを外してトラックに載せないと高さ制限アウト
 (というか電線や標識・信号・横断歩道にガンガン当たる)
 コマを外すってことはやぐら本体を吊り上げるクレーンが必要。
 さらに、前後のダイハチも外した状態で載せるため、現地到着からどれだけ短くても
 準備に4時間は欲しい。
 撤収時もダイハチ外し・コマ外し・本体吊り上げ・クレーン固定、
 樽井に帰ってきてからまた吊り上げてコマつけてダイハチつけて、
 やぐら部屋でまたダイハチ外してとかやってたら格納が何時になるかわからんw
 その辺はトラックに載せて梃子外して固定してはいレッツゴーのだんじりと違って大きく手間がかかる。


3.そもそも何するの?

 まわせするの?
 音頭とればいいの?
 ゲストに期待されるものって、その地区独特のもの。
 まわせとかただ回ってるだけやん意味あるん?とか下ダンジラー達に言われた身としては
 何がウケがいいんやろか って考えてしまうw


4.飯とか飲み物とかって誰が用意するの?そのお金は?

 
5.曳行コース、木いっぱいだけど高さ的に通れる?通れなかったら木切ってくれるの?切っていいの?


6.広場に入る直前のところあたり、道ガッタガタで段差とかもあるけど大丈夫?
 (だんじりいけるんやからやぐらもいけるやろけど。)


7.議員さん『『だんじり』は大阪の宝です!』
 
 流れる微妙な空気。
 

8.ゲストという名のイロモノ扱いされること必至。


9.喫煙はあそこで。あー、はい。
 飲酒だめです。 え?


10.コマ減るやん。
  だんじりと違って、コマは消耗品では無いんですよ。消耗品やけど。


11.太鼓に血つけるとかどんだけ土人の祭やねん、と太鼓屋さんから白い目で見られる。


12.しゃーんしゃん・・・

  あれ?大阪締めの亜種?とかってイロモノ扱いされる。





軽く思いつくだけでもこれだけの不安要素が・・・


それでも自分が曳き手だったなら、一度参加してみるのもいいかも

なーんて思ったりもするでしょうが、

裏方の仕事が増えてきた立場では、もうこれ以上変わったことせんでええから

と、守りにはいってしまう。


けどまぁそれは参加する地区ほとんどが当てはまる話です。

不安をはねのけて参加されてるんでしょうからね。

それにそもそも参加オファーがまだ来ていないのに不安も何もwww


ただ、一番不安に思ってるのは、

仮にオファーが来るとして、どういったルートでくるのかと。

そこが凄まじく不安。わかる人だけにはわかる話ですが。

願わくは正式ルートからのオファーという形で。

間に変な人間挟むと、まとまるもんもまとまらん。経験上。



という妄想in大阪城の記事でした。

さて、オフシーズンになるわけだが・・・

明日明後日と大阪城の上だんじりイベントですね。

みなさん行くんでしょうか?

一応私も明後日の日曜日に行く予定してます。

普段交流することの無い、曳行方法も祭体系も違う地区・地車が集まるこのイベント、

泉南市におけるやぐらパレードの参考になるんじゃないかとか思ったり。



で、明日は獅子講15人組の打ち上げがあるんです。

ここから来年度15人組体制がスタートするわけであります。

来年度もまた副頭をするということで、今年の反省を活かすようこころがけます。

具体的には祭に間に途中退場しない、酒飲みすぎない、スネないってとこでしょうか。


15人組もここ数年は新人が入ってきていない状態でして、

人数も減る一方なんですよねぇ。

各責任者の数も足りなくなってきていまして、

さてどうやってやりくりしていこうかと・・・

特に、獅子講の場合は曳行中のビール・チュウハイサーバーにかかるお金を15人組から出しているので

(一部援助金はありますが)

15人組の人数が減る→会費の集まりが減る→サーバーの酒は減らせない→15人組の運営費がキツキツ

という悪循環になるわけで。

いまさら花集めなんて格好悪いですし、会費を上げるなど身を切るにしても限度があります。

ちょっと考えていかないといけませんねぇ・・・



そんな感じで打ち上げが終わればオフシーズンでございます。

まだDVD販売があるやんって感じですが、

実質的にこれでもうすべての祭行事は終わりですね。



来年に向けて、また色々と構想はあるのですが、

ボチボチやっていきましょうかね。


夢を・・・そう・・・夢を見たんだ・・・(泉南市50周年)

ここはどこだ?

うお!なんか知らんがやぐらがいっぱい集まってるやんけ!

ええぞええぞー!


と、このあたりで目が覚めたんです。


おおう、ゆ、夢か・・・


おぼえてる限りで9台くらいのやぐらが1つの交差点でワチャワチャやってました。


こんな夢を見たのは泉南市50周年の事が頭にあるからだろうか・・・



さて。


泉南市の50周年記念パレードのお話を。


泉南パレードといえば、最終的には平成28年度の泉南フェスタを最後に

今年・昨年の2年間は行われていないわけなんですがね、


2年前のこと、

『もうね、フェスタは今年から止めにしますー

泉南市制50周年を記念しまして

泉南市全地区のやぐらが集まるパレードする予定だからそん時はよろしく〜』


みたいなことになっているらしいですね。
(当事者の主観が若干入り混じった表現ですw)


で、思うわけですよ。



市役所から一方的なフェスタの中止を突き付けられて

50周年だから、はい集まってー!

で、いったいだれが集まるのかな、と。



実際のところ、獅子人はこのくだりを人伝でしか聞いていないので

本当のところどうなのかとかはよくわからんのですが。



いずれにせよ、現段階では

『誰が参加するかボケェ!』

的な声が圧倒的多数なんですよね。



伝え方次第という問題ではなく、私もそう思いました。

そう、泉南のガンジー:獅子人ですらね。



いやいやいや。

ここは獅子人が前向きに考えんでどうすんねんと。

『現場に近い中間管理職』であるこのブログの唯一の持ち味じゃないかと。

宝くじだって、買ってから当選発表までが楽しいんだ!

実現するかどうかは別にして、勝手に『ぼくのかんがえたさいきょうのぱれーど』

の妄想に浸ろうではないですか!



つーわけで、しばらくはこのネタで引っ張るよん。

平成30年度の祭を振り返って

今年の祭を振り返って

つくづく自分らしい祭だったな、と思いました。

いい意味でも悪い意味でも。



まずもって、祭前の余裕の無い自分に腹が立った。

おりしも台風被害による災害復旧で、現場も内業もてんてこ舞いになり

本気で今年は祭行かれへんのとちゃうかと思いました。


そこにきて、15人組の連絡係、サーバー用の酒の段取り、各種寄合の出席、

鯉口シャツの作成、30人組から依頼のあった団扇・Tシャツの取りまとめ、

御輿参加者の連絡窓口、警察書類作成、寄付まわり、

寄合・やぐら部屋に来られない人のために各グッズやお金の一時預かり
(※これが一番面倒だった。一人ひとりの都合に合わせて、今から預けに行くから家におってとか、貰うから何時に来てとか。)


これらを短期間で一気にやってしまおうとしたもんで、パンクしちゃいました。

大きな反省点ですね。

もっとみんなで仕事を分担すべきでした。



祭当日の反省点としては、やっぱ酒ですかね。

もうね、昨年もですが、何で記憶を失うまで飲まねばならんのかと。

ある意味、ヒマだったからかもなー と自己分析。

自制しなきゃ!って意識が無くても大丈夫って歳では無いと痛感。


それと運動不足。

足が痛いーとかは無いんですが、

ちょっとやぐらさわって遊んだら、もう変な汗が出てくる。

おもに背中から。

来年までに痩せるぞ!(毎年恒例)



で、夜のJA前というか、獅子人伯母邸前。

今年は宵宮大賑わいだったそうですね。獅子人はその頃熟睡してましたが。

たくさんのご来客に、獅子人一族(獅子人は帰って熟睡してたので知らん)は大変ご満悦でした。

こういうのが樽井の祭では大事なんよ。

徐々にグレードアップしていく獅子人伯母邸にご期待ください!



あとは・・・

笛よ笛。

練習しろと兄弟子さんに顔合わせるたびに言われました。

まずは笛を買うことから始めないと・・・



絶対に買うぞ!

やせるぞ!

酒強くなるぞ!

伯母邸前盛大にするためにお金ためるぞ!


やることいっぱいだぁ・・・

平成30年度獅子講祭礼が終わりました

獅子人 

 宵宮 

  午後の曳行中に痛恨の泥酔により強制帰宅。

   宵宮29:00にお目覚め



という大失態をやらかしてしまいました。

(上記は昨年のコピペの時間を改変したものです。)





いやいやいや


もうね、何やってんのかと。

去年すさまじく反省したんですがねぇ。

今年もやっちゃいました。



っていうか15人組副頭でこれはいかんだろと。

いやもうほんと。

もうね、誰かが獅子人を陥れようとして強烈な酒を呑ませたとしか思えないわけですよ。

んで獅子人が暴れてたとかみんなして言うわけ。

自称:泉南のガンジーである獅子人がそんな訳なかろう。

もう絶対みんなで俺をだまそうと話盛ってるわ。




二度とこのような事が無いように今後精進してまいります。

ご迷惑おかけした方々、本当にすみませんでした。




で、そんなダメ副頭の獅子人だったわけですが、

なんと来年度も副頭することになりました。

もうね、これには獅子人も苦笑いw



もはや再来年の話を見据えての話がどうとか、

再来年樽井の当番あたるからとか、市制50周年パレードあるかもしれんからとか

色んな話がまわりから聞こえてくるんですが・・・なにそれ怖い・・・



再来年の10月ってーとアレだよ?

獅子講当番の年って言ったら泉南市議会議員選挙があるんだよ?

出るかもしれんよ?獅子人が。

当番の頭とか、パレードのなんやかんやとか無理よ?



とかなんとか言っちゃってますが、

来年もがんばります(来年こそはちゃんとやり遂げます)ので

みなさまどうぞよろしくお願いいたします。


平成最後の祭礼

いよいよ明日明後日が本祭りでございます。

台風さんもどうやら北のほうに行くというわけで、この辺への影響はまだ少なそうですね。



今年は『平成最後の』

みたいなフレーズをよく聞きます。

秋祭りも平成では今年が最後です。

最後だから別にどうって話ではないわけですが。



残すは作業は

・詰所の設営
・寄付の札入れ
・花の海老紙
・やぐら準備
・飲料等の準備


と、箇条書きにしたらまだ結構あるじゃん。


でももう獅子人はほとんどこの作業には介入しません。

講の顔合わせ団結式がありますので。


と、いう感じでいよいよ今年の祭となります。

皆様お怪我のないよう、笑顔で帰ってこれるよう

いいお祭りにしましょうね。



また台風ですよ

もうね、何なの?

また台風ですか?


今年は東→西の逆台風やら、

みんなが経験したことが無いような暴風で『被災』というものを身近に実感したりとか。

もうこれ以上結構ですよ。



さて、そんな事ボヤきながらももう祭ですね。

なんかこう、いろいろと走り回った感のある祭前ですよ。個人的には。

こと祭関連では人任せにするって事が考えられないので、

つい色んなものを背負い込んでしまう自分の性格というものを実感しましたね。

もうちょっと気楽に祭前エンジョイしたいもんです。



このブログのタイトル

『祭礼中間管理職』

当時ブログを開設した当時は、祭り人生の中で

今が中間管理職的立場だわーつらいわーとか思ってましたが

立場がどうとか年齢がどうとか関係なく、そもそも獅子人の祭人生そのものが

中間管理職的立場なのかなと最近実感してきました。


なんかもう逃げられない運命なのかなと。

色々と。

まぁそんな事をブツブツ言いながらも

今年ももう祭なわけですよ。


贅沢言わんから、土砂降りとかはやめてください。


平成30年度 獅子講試験曳き

平成30年9月29日(土)19:00頃

今年度の獅子講会長・総括・曳行責任者に加え、
誠友会会長・15人組頭・三十人組頭がそろって出した答えは

『明日の試験曳きは中止』

だったのです。

19:30頃には15人組連絡網に中止の連絡を入れたっけ。


まぁね、曳きたい気持ちはわかる。

けど実際問題曳き始めから台風の影響で土砂降りかもしれんし

もし曳行中に突風でも吹いて、本番前に大惨事でも起こったらどうすんねん

みたいな感じでした。



獅子人個人的にも、曳きだし前から雨降ってたらテンションダダ下がりよなー

やぐらが濡れるのも嫌よなー

中止もやむなしかなー


と思ってました。


で、翌日朝7時やぐら部屋にとりあえず私服集合だったのですが、

起きてみると、なんかすごくいい感じの天気。

ちょっとひんやり涼しくて、雨の影響も無し。

おいおいこれ全然曳けるんちゃうんと思って6:50頃やぐら部屋へ行くと、

すでに三十人組は完全装備の祭装束。

曳行責任者に直訴すると、すんなりオッケー。

9時曳行開始に向けてあわただしく準備が進む中、

大慌てで15人組連絡網に、

『やっぱ試験曳きやります』

と連絡。



ドタバタで9時過ぎに準備完了、出発となりました。

で、10:50頃格納。

軽くやぐらの台場微調整なんかをやって、三十人組・15人組で軽くお食事。

その時に中止になった他地区の人も遊びに来たりなんてのがあったり。

14:300くらいにやぐら部屋を閉め帰宅だったかな。


そんなこんなで慌ただしい試験曳きとなりました。

色々と課題も見つかり、いい試験曳きだったと思います。

さて、なにやら次の台風25号の話もでてきてますが・・・

あと1週間です。

テンアゲしていきましょう!


試験曳き 雨だってよ

雨が多いねぇ。

日曜日、雨だってよ。

そのあと台風も来ちゃうみたいな。


やだなぁ。。。


五穀豊穣を祈ったり祝ったりが祭なのに、

天候に左右されて曳行が懸念されるって・・・

哲学的だわん。




さて、雨だ台風だと嘆いたところでしょうがあるめぇ。

前向きな話をしましょう。



今年はね、獅子講15人組は最近流行りの鯉口シャツ作ったよ!

もちろん最近の流行に乗って、

ししこう 獅子講 〇獅 十五人組 

の文字をランダムにいい感じにバラまいたデザインだよ!








ウソだよ!


獅子人が作成に関わって、素直に流行に乗るわけないよ!


すごいシンプルだけど意外に派手だねって言われたよ!


なんせ流行りに逆行したデザインです。


獅子講らしくていいんじゃないでしょうか。



さて、台風に備えて懐中電灯を買いに行こう。

平成29年度 獅子講祭礼DVD

祭まであと半年という今頃になって昨年度の祭礼DVDとか

遅すぎるにもほどがある



とか言われちゃいますね。


ま、ま、えーやろ。



今年は2枚組にしろと注文が入ったので、

前編:試験曳き・宵宮
後編:本宮・その他

という構成になっているらしいです。


あんまり中身ちゃんと見てないので・・・


そんなわけで昨日販売したんですが・・・

(販売とか書くとまずいんかな?身内だけやしまぁええやろw)

色々とまあ話題が尽きないもんですよ。

今年の祭までもう半年きってますからねぇ。


ルートの話とかタスキの話とかね。

あと、飲み物の話で今年から祭礼業界全体を揺るがすような話もでてきてるんだとか。

さて5月ももうすぐ終わり、6月からぼちぼち祭礼行事も増えてきて7月からは毎週ほど寄合の日々が始まります。

今年・来年はできるだけ目立たないよう暮らすことを目標にがんばるゾイ!

平成30年度 始動

新年あけましておめでとうございます


とか今更ながら言っちゃう。



さてさて、昨年度のDVD編集もまだ終わっていないわけですが

新年度の祭が始まりましたよ。

正直、昨年のDVDでおまけ編に難しいことやったせいで、今年おまけ編作るのが億劫になってますw



で。


平成30年度祭礼が始まりました。


と言っても、1月からすでに寄合があったわけですが。


まずは獅子講運営委員会

次に樽井祭礼委員会

3月には 獅子祭礼委員会、獅子講総会、樽井祭礼委員会、四講連合と

寄合が目白押しとなっております。


で、2月には泉南市祭礼委員会なんかもあったそうです。

泉南フェスタ(泉南市祭礼パレード)自体は昨年度無かったですが、

委員会はまだ動いているそうです。

で、今年は獅子講が当番区なんだとか。

どうなるのでしょうね?

2020年あたりが市制50年って感じみたいですね。

泉南市がボソっと言ったらしい市制50周年記念事業まであと2年っすか。



まだ始まったばかりですが、すでにバタバタしていますね・・・

そんな平成30年度です。

私の目論見通り、ブログ訪問者がついに1〜2人/日になったので

どんどん更新していく所存でありますw



てなわけで今年もよろしくお願いします。

平成29年度 獅子講の祭を振り返って









自分の記憶にない泥酔した自分が撮ったり映ったりしている動画を

編集するのは地獄ですよ


ずっと空が映ってるけど獅子人のよっぱらった声が延々聞こえてたり

すれ違った知り合いに片っ端からでかい声で絡みに行ったり


ハウス!と言われてもしょうがないですね。



さてそんな祭が今年の獅子人の祭だったわけですが


祭前から振り返ってみますと色々ありました。


とりとめもなくいろいろ書いてみます。




まず、来年度の15人組副頭に指名されたのは、実は9月半ばくらいだったりします。

まぁまぁ頑なにお断りしたんですが、紆余曲折、ひとまず来年限りですということで

引き受けることになりました。


でもこれね、

来年のカメラマンどうなるの?

っていう・・・



ま、それは来年の話ということで。





わりと内外に衝撃あたえてたらしいのが

女子が獅子講の台場に入ってたこと らしいです。

なんかやっぱり獅子講は女子は入れないというのが一般に認識されてるらしく

また、ここ数年は女子は中学卒業したら法被脱ぐ、という決まりがあるとかないとか。

前者はともかく後者はなぜそんなことになったのか全く意味不明ですね。

数年前までは普通に高校生でも法被で来てましたよ。


で、どうやら来年度から正式に女子も三十人組に入れる

みたいなことになっているそうです。

今後どうなっていくのか、また問題も発生するかもしれませんががんばってください。


しかし女子を三十人組に編入できることに一番驚いていたのが三十人組頭だったという・・・

今年は試験的に一緒に三十人組の立場で参加してもらい、

来年は正式に、という話を獅子講各お偉いさん方に持って行ったところ、

『ああそう。ええんちゃう?』

という拍子抜けするような返答ばかりだったそうで。

いや、そもそも三十人組に女子が入ってはいけない

なんて決まり無いからね。

今まで誰も入ってこなかっただけでw





あとは、やはりパレードもとい泉南フェスタが無くなり試験曳き2時間が短かった。

でも朝10時出発はめっちゃ楽やった。

試験曳き終わってからバーベキューやって、そのあと居酒屋・ネパール料理・バーと

三軒ハシゴしましたが楽しかった。

翌日二日酔いで地獄を見たけど。



来年の、というか今後ずっとつきまとう課題としては、

飲料問題。

酒類はまぁいいんですよ。

問題は、お茶・ジュース。


今年は基本的にお茶・ジュースは15人組が用意し、不足分が出たら

サーバー担当の人に買いに行ってもらう

という形だったのですがね、

獅子講の場合、獅子若中の子供さんが結構な人数いらっしゃるので

足らんような事にならんよう多めに買いに行こうぜ!

って感じで、宵宮・本宮あわせて金額にして4万円分くらい買ったのですが

結果、全然不足したらしいです。

本宮銀行前入る時点でソフトドリンク売り切れ状態だったんだとか。


『獅子講行ったらなんぼでもジュースもらえるでー』

という噂が子供たちの間で出回ってたとかいう話も聞きます。

たとえ物につられてでも子供さんが集まるのはいいことだとは思うのですが・・・

4万円分のお茶・ジュースって相当な量ですよ。

うーん、なかなか難しいですねぇ。



で、そんな感じの獅子人祭感想文でした。



あー、今日は淡輪どうすんべかなー。


天気よさそうだし行ってみるかー!

平成29年度 獅子講秋祭り 終了

平成29年度 獅子講秋祭りが終了しました。


えー、今年は撮影班の腕章を獅子講で作っていただきまして

よーし今年は撮影に専念できるぞー

と張り切っていた訳なんですがね・・・



獅子人 

 宵宮 

  午後の曳行中に痛恨の泥酔により強制帰宅。

   宵宮27:00にお目覚め



という大失態をやらかしてしまいました。


昼の曳行が始まって30分くらいの記憶はおぼろげながらあるのですが

その先はもう全然何があったのか・・・

聞くところによると大勢の皆さんにご迷惑をおかけしたとか。

猛省いたします。



そんなわけで宵宮は実質午前中のみの参加と言ってもいいでしょう。

相方様のおかげで写真・映像はなんとかなっているようです。


あー、これで自身が覚えている限りでの強制帰宅は人生3回目。

まぁまぁ多いほうと言える気がします。



いやーほんますいませんでしたとしか言えない。



で。



本宮はがんばりましたよ。

予定していた御輿の参加も見送りまして

ひたすら撮影に励みました。



自分にとっても獅子講にとっても色々とイレギュラーがありましたが

これで平成29年度 獅子講秋祭りは終了となります。

残すは提灯台・木札撤去と15人組うちあげ、そしてDVD販売(編集含む)ですね。


で、そんな大失態をやらかした獅子人ですが、来年度15人組副頭をさせていただくことになりました。



たしか・・・今後一切そういう責任のある役には就かない・・・

そう言っていた時期がありましたね・・・

今でもその気持ちに嘘偽りはございませんが、

指名された以上はきっちりと責任を果たそうと思います。


皆様今後ともよろしくお願いいたします。

平成29年度 獅子講試験曳き終了

平成29年度 試験曳行が終了しました。


例年と違い、今年はパレードが無く

樽井の中でも四講で曳行時間がバラバラ


という、ここ最近の祭では異例中の異例という状況でした。


しかし好天に恵まれ、やぐらの曳行としては

やりやすい環境だったように思います。



でもね、

やっぱ2時間って短いですねぇ。

撮影に集中できたから余計にそう思ったのかもですが、

物足りなさが無いと言えば嘘になる・・・そんな試験曳きでしたね。



獅子講は10:00〜12:00の時間帯だったのですが、

朝10時スタートって楽だな!

15人組は9:00集合だったわけです。(撮影班は7:00からでしたがw)


そして12:00終了。

バーベキュー。

帰宅が25:00頃だったのは気のせい気のせい。



今年度最強の二日酔いなう

お酒はほどほどに・・・

寄付

どうも更新が遅くて申し訳ありません。
これが獅子人スタイルなんすよw


さて、祭りまで1ヶ月を切ったということで、そろそろ祭らしいこと書いていきましょうね。



えー、今年は獅子人は責任者・副責任者の任から外れることになりました。
やっぱね、撮影係との両立は無理よ無理無理。
各責任者の皆さん頑張ってください。



と、安心しきった獅子人に次なる指令が下されたわけです。


寄付まわり行ってくれるか


という話になりまして。




泉州では寄付っていうより一般には花寄せっていうほうが多いんかな?
花と寄付が違うのかどうか知りませんが。


ダメもとで片っ端から声かけてこーい!
なにい?ノルマ未達成?
知るか親兄弟親戚一族郎党まわってでも集めてこんかーい!
それでも足らんかったら学校のツレの名前でもなんでもええから領収書作って自腹切ってでも金もってこんかい!


みたいなのが昔からあるじゃないですか。



あとはほれ、プライベートで飲みに行っても青年団の名前で領収書書いてもらうとか。
あとで花寄せいきやすいように記録として残す、みたいな・・・



そんな感じで必死になるのが花寄せっつーか寄付よせですよね。泉州の祭の一般論では。


獅子講の場合はちょっと特殊というか、

そもそもが『講』という、いわば有志団体で祭組織が成り立っているため、
基本的には講員さんによる自主的な寄付によって祭礼にかかる費用をまかなっています。

なので、泉州で一般的な『そこに住んでるだけで祭無関係な家に突撃訪問』というものがありません。

で、花寄せってのもあるにはあるんですが、
花は基本的には集めに行くものではなく、もってきてくださる分だけいただくのが基本。
飲食店なんかでは、あちらからいただける分だけいただく、みたいな。

あー、こういう書き方してたらとりとめないので箇条書きにまとめます。



【寄付】
・講員からの寄付金。
・講員自らが講に持ってくるor寄付まわり役が個別訪問。
・やぐら部屋前提灯台に金額順に木札で名前が貼りだされる。
・基本的に世帯主の名前で寄付する。(子供が独立したらそれぞれの名前で。)


【花】
・特に講員であるかどうかは問わない。商店名・会社名でもよい。
・お金に限らない(ビール1ケース・日本酒等の物品でも可。)
・やぐら部屋へのさし入れ、または飲食店からの申し出による。
・提灯台の花板にエビ紙で貼りだされる。(多分順不同。内容は書いたり書かなかったり?)


こんな感じですか。(間違いあったらコメント願います。)
会計報告は年一回の総会で行われます。
ただし、花は会計報告に含まれないと思います。



と、長くなったので、実際の寄付まわりの話なんかを次回。


『獅子人さん』と呼ばないで

そろそろ獅子人らしく、とんでもないジャンルのやぐら動画を

作ろうとたくらんでいる今日この頃、

みなさまいかがお過ごしでしょうか?


獅子人は元気です。




さて



暑くなってきました。

そろそろ祭が近づいてきたと実感する時期でしょうか。



寄合なんかでね、

現役の三十人組の人達と喋ったりする時に、ふいに

『獅子人さん』

(※獅子人のところは本名)

なんて若い子に名前を呼ばれるわけです。


獅子人さんって・・・  ええ?

『さん』付けって・・・


獅子人くん  と  獅子人さん   

の間にはすごい隔たりがあるんですね。

これ、自分が言われるまでわからんかったんですが。



獅子人さんって言われた時の悲しさといったら、もう言葉では言い表せないというか。


えええ、なんかすごい三十人組との距離を感じる・・・


まぁ歳も歳ですからね。そんなもんか。


ああ、もう立派な中年だなぁw

平成29年度スタート

書こう書こうと思いつつ、

書くことが無いんだよなぁ・・・


というわけで、寄合がありましたので久々に更新。



今回の寄合では大きな報告が。



泉南市祭礼パレード 


もとい泉南フェスタ




とうとう無くなったそうです。





なんでも泉南市観光協会のほうから、もうやりませんって紙が届いたとかなんとか。





で、それに代わるイベントを〜ってな話もあったりなかったりらしいんですが、



今年は無い、という事のようです。



これについてはまた別記事でじっくり書きたいと思います。



ああ〜とうとう無くなっちゃったか〜 

という感想がまず第一。




次に、

曳行時間短くなる = 用意する酒の量が少なくて済むやん




そして

若い子らかわいそうやなー





そんなふうに思いましたね。



これも時代の流れなんだなぁと。



少しさびしいですけどね。




しかし、市制50周年の時には それこそ市内の全やぐらが集合して


なんて事を観光協会の人は言ってるらしいですがはたして?

カムバックヒア〜

力こそパワー(誤用?)


そんな世紀末時代も終焉を迎え、よそのやぐらと張り合うなんてこと以前に


今や自分とこの祭りそのものをいかにして存続させるかといったことに躍起になる時代。




今年のDVD作成のためあれやこれやと昔の映像なんかも見てるわけですがね、


やっぱ人が少なくなってるなーと痛感するわけですよ。


なんとかしてこの頃のような賑わいを取り戻せんかなー


とか考えてたんですが、


あ、そっか。


取り戻せばええやん。


来なくなった人間を取り戻せばええやん。


と、超短絡的な閃きがありました。



というわけで来年度の目標決まりました。



若いころ曳いてたけど来なくなった人間を10人復活。



いい目標できた。


ただ祭りの時期がくるのを待つだけよりも、


やっぱ何かしら目標たてたほうが祭も面白いもんね。

大阪城で上だんじり見て思うこと

11/6(日)、大阪城にて上だんじりのイベント見てきました。

ひっさしぶりの上だんじり見て大興奮でした。



今回のイベント行こうと思った理由は3点。

1.上だんじり五指にはいると噂される南寺方の彫刻が見たい

2.大阪城みたいな広大なコースに31台のだんじり、どうやって曳行管理するの?

3.色々な曳行形式のだんじりがごちゃまぜに集まる。これって泉パレと似てる?似てない?




まず南寺方のだんじり。

到着してすぐ、たまたまメイン会場付近を歩いてたら即出会えました。


噂には聞いてたけど実物見てすさまじい獅噛み。
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後姿もすさまじいです。
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この懸魚どうやって彫ったんや・・・
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曳き手と対比してもすごい大きさの彫り物。
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いやはやすごいもの見さしてもらいました。
地面の凸凹から伝わる振動で彫刻震えるのが見てて怖かった。






曳行してるだんじり見てて思ったのが、曳行管理というか、

そういうの結構アバウトにやってるなーっと。

曳行スピードとかある程度各地区任せなんかなーと思いまして。

こういうふうに各地区の裁量に任せるよーってなっても大丈夫なもんなんですね。

泉州式の曳行方式の地区もあったんで、そのへんどうなんやろかと思ってたんですが。

泉パレでいうところの、樽井はゆっくり雄信はダッシュみたいな。

これは案外参考になるなと思いました。




しかし上だんじりと一口に言ってもいろんな形があるもんですねぇ。

龍踊りをやってるところ、しないところ、鳴り物も違う、曲がり方も違う、装束が違う、え?逆立ち?etc.etc...





以下、とりあえず気になった部分を。





女子の地下足袋に鈴?と房がついてる。なにこれかわいい。
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ネコミミ女子発見。
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俺もヨイヨイーってやってる女子に混ざってみたい。
無理だな。体力もたんわ。これ結構体力いると思う。
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綱もってるのが女子のみとかすばらしいな!みんな本気で曳いてた。
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前田さんが彫ったんだっけ?さわったら怪我しそうなたてがみ。
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入場してきたときマジか!って叫んでもた。なんか上だんじり龍踊り業界では有名な娘さんらしい。
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逆立ち披露した瞬間すごい歓声あがった。
実物初めて見たけど、正気の沙汰ではないなと運動音痴の獅子人は思いました。
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東大阪の大蓮。
読み方なんか難しかったと思う。ここのだんじり好きなんすよ。
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いや〜それにしてもすごいイベントですねぇ。

また細かく記事にしていきます。

来年も絶対見に行こう。

祭礼に参加する女子について

勢いのあるうちにどんどん祭りのこと書いちゃおう。


女三十人組


というキーワードがまた聞こえてくるようになってきました。


これね、獅子人が現役の三十人組の頃でも何度か耳にした言葉ですよ。


だいたい5〜10年周期くらいでこういう話を聞きますね。


特に、祭り終わってからしばらくは


『来年は女三十人組作るねん!』

とかいう勇ましい声がどっかから聞こえてきたりもします。




何度かこのブログでも書いてますが、

女性がやぐらの曳行に関わることについて獅子人は肯定的です。

伯母や祖母も笛に音頭にと参加してたもんですから。



しかしながら、今までは女三十人組を作る、という声があっても

獅子講では具体的に動きがあったためしがない。

これどうしてなのか獅子人もよく知らないんですが、

結局はカッチリした組織づくりしなくても獅子講の場合は

それなりに祭りに参加できてたからじゃないかと思ってるんです。



で、



実際のところ女子が組織作って祭りに参加する形って具体的にどんなんなの?


有名なところでいうと、河内長野のほうの祭りなんかは女子部が凄いですよね。

メイクや髪形・装飾品は言うに及ばず、専用の団扇やペンライト、

肌の露出度も凄いことになってますわな。

だんじりの前のほうで掛け声とともに元気よく飛び跳ねてる、

そんな彼女らのほうが正直だんじりより目立ってるやん・・・とか



逆に泉州ではどうなんでしょうか?

正直、自分とこの獅子講が今まで女子を三十人組に入れた例が無いので

よくわからんのですが、

基本的には男の青年団と同じような活動内容、って感じなんでしょうかね?

ごめんなさい、青年団ってやったことないんでよくわからんのです。


外から見てる分には、

お茶淹れてくれる女子おってええなぁとか、そんなくらいしか知らないんですが。

ごめんなさい、ほんまよく知らんのです。



三十人組に女子が入る形になるのか、それとも女三十人組という別枠組織ができるのか

そのへんよく知りませんが、今後の動向に注目していきたいですね。









と、ここまで比較的前向きなこと書きましたが、

実際はいろいろと問題もあるらしいです。

他地区からいろいろ聞きかじった話を箇条書きにしてみると、



・真面目に祭礼に取り組む子と、ぶっちゃけ男漁りみたいなのとで派閥ができて大変。

・青年団との恋愛情事で団長が頭抱えることになる例も

・告白しました、別れました、じゃあ辞めます 友達も全員 みたいなの本間にあるらしい

・コンパニオン要因として扱うような輩もでてくるんだとか

・女子同士の喧嘩はほんまに行くとこまで行くケースがあるから男の喧嘩とはわけが違うらしい



と、まぁ問題もあるんだということらしい。


しかしそんな事いっててもしょうがないですからね。

熱意をもって真剣に取り組むなら我々もバックアップするとこはします。

なにがしか壁にぶち当たったとしても、それもまた人生経験。

とにかくやってみてダメだったらその時考えてみればいい


とか、まぁ当事者ではない獅子人は勝手なこと言えるんですが


とにかく、女性が元気な町は活気に溢れているもんです。

さらなる発展のため女三十人組もいい形になれば、と思います。
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獅子人
永遠の22歳でいいじゃない。
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そんな獅子人がいつもなめてるキャンディーはもちろんヴェルダースオリジナル。
なぜなら私もまた、
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