ちょっと手が空いたこともあって、できるだけ本物に忠実を意識して
「花」のモデリングを始めました。
第一弾は昔からよく作っている「ユリ」です。

今回はちゃんと写真見ながら、花びら、しべを1つ1つモデリングしました。

Shade公式フォーラムにもアップしています。

さすがにこれだけだと面白くないのでもう少し製作小話を書きます。
モデルは全て、「直方体ポリゴン」からモデリングしています。
平べったくしたものを葉っぱの形になるように引き伸ばしています。
複雑に見えるものも、単純な形に分解して組み合わせると、それっぽく見えるものです。



また、花びらの質感には、ノーマルマップ(法線マップ)を適用してデコボコを表現しました。
画像だと分かりにくいけど、しわくちゃの紙をベースにShade3Dで法線マップに変換しました。
効果はバンプマップのようになりますが、Shade3Dの場合、バンプマップよりも
デコボコの表現が強調されるようです。このあたりの解説はツイッターの記事
見てもらえると嬉しいです



上が法線マップ+フレネル反射したもの。下はフレネル反射のみ。
些細な効果かもしれないけれど、他のパーツと組み合わせていくと地味に
効果を感じられる・・・・はず。




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細々とですが、一部再開しました。材料はPLAのみとなります。
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