December 07, 2010

変わらない終わり

ネットサーフィンとかいうものをしなくなってだいぶ経つ。
ちょっと久しぶりにブログなんかのぞいたりしてる。
どうしたもんか、懐かしさやら恥ずかしさやら。

自分をきっちり振り返って記録するという行為を、
しているようなしていないような不思議な感覚。
今一番書いているのは恐らくTwitterなんだが、
小刻みすぎて読み返すのもアレなのでもったいない気がしている。
やっぱりある程度の長文を。
紙にでも、こういう場所にでも。

やっぱりひたすら同じことを繰り返している自分がいて、
書いている文章、文体や言葉の選び方にもきっとそんなに変化はない。
取り巻く環境はたくさんたくさん変わっているはずなのに、
どうもね、自分は止まっているといつも思っている。
それで構わないのだけど。
そうじゃなかったらこんな風になっていないよ。

ある程度時間がとれる職業に今、幸いにもついていて、
だからバンドもできる。
AJSをやっていた頃を懐かしむことが増えている。
そうじゃねぇだろ、懐かしむんじゃねぇよと思っている。
何かって、そりゃまた吐き出すんだよ。
終わりにしたくないなら終わりにするなってな。

何を、終わりにしたくないのか、
変わらない自分を終わりにしたくないのかなとか、ふと思う。
停滞している自分を見つめることを終わりにしたくない。
既に終わっている自分を終わりにしない。
なんて書くとちょっと、変だけれど。
ニュアンス汲み取れていない気がするけど。

あたしには愛と言葉があって、
それを表現するための音楽があって、
そして、愛してくれる仲間がいるよ。
変わらないよ。

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May 05, 2010

新緑

GWはウォーキングで新緑を満喫。
歩くだけだとお金もかからないし素敵。
ラブな歩道橋に2回も上ってきた。
あそこからの景色はやっぱこの季節だな。

スニーカーはやっぱ見るとかわゆいが、
実際履くとなると服に合わないものばかりに惹かれてしまう。
いいスニーカーがあれば、服のセンスを変えることすら考えるな。
しかしまたリーマンに戻ったら、履いて日常を過ごすのは困難だし。
歩きやすく楽で服に合う靴はないのだろうか。

明日もまた新緑を見に歩きに行く予定。
いくらでも歩いてやる。


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April 23, 2010

夢分析

昼寝していたら悪夢を見た。
私が今まで何に怯えて、どういう行動をしてきたのか。
そんなのの象徴的な夢だった。

目が覚める直前のあたしは、泣いてて、
しかも声が出なくて、それでも、
違うんだよ聞いてくれって弁解しようとしていた。

「怖かったんだよ、毎回減っていくのが、怖かったの!」

って叫んでた。声も出ないのに。

相手は両親で、内容はすごく些細なこと。
去年より少ししかお菓子をもらえなくて、悲しくて、
じゃああたしがそのお返しにたくさんお菓子をあげれば、もっともらえるはずだ!
って思って勝手に両親の前から姿を消して、美味しいお菓子やさんを探す。
両親はいなくなったあたしを探して、見つかったあたしを叱る。
それであたしが泣き叫びながら弁解する。っていう。

もうこの中にあたしの困った部分が全部詰まってると言っても過言じゃない。

もちろん夢はフィクションなので、両親であることや、お菓子であることはあまり関係ない。
もっと本質的な部分が見えた気がしたのだよなぁ。


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March 31, 2010

25→26

いろいろありすぎたな。
濃い重たい年だった。

軽くなりたいもんだね。


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March 21, 2010

レッツノート

懐かしいレッツノートです。
友達のパソコンです。

友達の家でブログを更新しています。
酔っぱらっていますがね。

アナザーストーリーを聴きながらね。
書いているんですよ。

どんな風にすれば優しい君は戻ってくるかな。

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March 17, 2010

小森きりについて

ずっと思っていたことがある!!

絶望先生絶望先生と言われるが、
この名前で活動しだしたのはあたしのほうが先なんだ!!

というのも今wikiで絶望先生を検索して確認したからなんだけど。
絶対あたしのほうが先だって思ってはいたんだけど。

ちなみにあたしは2003年から。
絶望先生の連載は2005年から。
2年も先行してるわ!!

と、言ったところでさすが絶望先生、
知名度がハンパないのですね。
あたしがこんなこと言っててもあまり意味はなくてね。
認識された順番で言えばね。

あーしかし同姓同名とはいえ、
漢字の「霧」って名前にしなくてよかったなー…
ただのパクリ野郎になるとこだった。。
(今でも十分パクリ野郎だと思われてますが)
そうはいっても実は絶望先生読んだことない。

色・白・美・少・女!
あーあーあープレッシャーだよこれ…

まぁでも、そんなんでも、
小森きりで活動していきますよ、しばらくはね。
頑張っちゃうんだから!!

以上、酔っ払いのぼやきでした。

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January 21, 2010

本とか整理したい

遅れていた講談社西尾維新文庫がようやく出ていたのです。
買いましたが、同時に出ていたスロウハイツの神様も買いたくなりました。
前に読んだ本だし読み返すかは分からないけど手元に置きたくなったんだよ。
あったかい気持ちにさせてくれた本だからね。
すみれさん勧めてくれてありがとうね。

持ち物が混沌としてきたし、
しばらく引っ越しもしなそうだから、
また模様替えでもするかな。
段ボールの中の本を全部出して並べてみたい。
あと服を取捨選択したい。
天井まで届く本棚を誰かあたしにくれ。


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January 17, 2010

内面ギャップ

したくてもできないことや、
あるいはしたくないのにしてしまうこと、
こういうの、ひとはどうやって処理していくんだろう。
なりたかった内面と、今現在の自分の内面のギャップは、
どうやって埋めていったらいいんだろう。
ブレイクスルーはあるんだろうか?

他人になら偉そうに言えるのになぁ。
自分の内面を問うときは、どうも客観的にはなれない。
自分に有効な問いを発することができない。

わからない。


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December 25, 2009

やりたいことなりたいもの

このままじゃいかんな、やりたいことなりたいものに向けたこと何もしてないじゃないか。
とそんな風に思えるのは少しバイタリティが復活してきた証。
やりたいことなりたいものを具体化してこう。
それから取捨選択しよう。

とは言え生活を成り立たせながらできることってそんなに多くはなく。
ただだらだらする時間も必要だと思うし。
さて絞らないといけないな。

とりあえず9月ぐらいの習慣を取り戻したい。
プールorジョギングとドイツ語とピアノを日課にね。
体も頭も感性も錆び付いちゃってあかんわ。
早急になんとかしたいのが体型を戻すこと。
うわ確かに太ったなーとか言わせないっ、というか自分が納得いかん。
土日は胃を少し小さくする。んでプールかジョギングする。

あとは携帯で暇があるときにってんじゃなくもっと書きたい。
できれば手で。
ペン持ってノートに向かう、言葉を紡ぐ。
小説は、持久力まったくなくて断念してるけど、これも曲と一緒でとりあえず何かしら完成させてみないと先に進まないかしら。
とりあえず、自分の思ったこと忘れないよう、こまめに書いていきたい。
審査員は自分だけでもいいから、例のノート積み上げていきたい。
太宰が『晩年』を書いたような気分で。

院試は遠のいちゃったけど、いつでも見据えて動き出せるくらいの知識は蓄えておきたい。

9月の歌はもうほんと歌うのやめてもいいと思ったけど、やっぱまだ歌いたい。
自分で紡いだ言葉に、できるかぎりキャッチーなメロディーをつけて。
やっぱライブってすごいし。

大丈夫だ、まだまだやりたいことがたくさんあるみたいだ。


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December 20, 2009

三人称でなく

Wohin gehe ich?
と思ったのだがこういう言い方するんだろか。

語学やってないな…


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December 07, 2009

朝のやつ

びっくりしたあたし1時間ノンストップとかで文章かけるのね。
朝のやつ。
言ってること若干支離滅裂なこととかは置いといて、
書ける自分にびっくりはしている。
どうやら今何かわき出る吹き出るものがある。


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なみ

すけ。(←おい)

押し寄せる感情の波があって、
朝っぱらから混乱して泣きそう。
幸い、暗いものじゃない。
でもこういうの、あんまりよくないんだろうと思う。

さわおさんの誕生日が今日らしく、41歳らしく。
彼はそんな歳になってもずっとずっとアウトサイダーのまんまだ。
ロストマンは独り言が増え、自らを異物だと思い知る。
でもそれを終身刑だと吹っ切って、そしたら人もついてきて、
みんなを連れていくようなハーメルンの笛吹男に自分を重ねる。
何が言いたかったわけでもないさ。モチーフ遊び。
ねぇさわおさん、ネクラポジティブってどんな気分なんだい?
そっちの世界は、楽しいのかい?
最近はよく、雨上がりに見た幻で泣かせてもらってるよ。
すばらしい歌をありがとう。

また話は変わって思うのは、
あたしは人を信じすぎなのかどうかと、自分が信じられるに値する人間かどうかということ。
とりあえずまず後者から言うと、あたしは信用されそうな面構えと言動を被ったその実全く信用ならん人間なのではないかと思う。
ただ面構えと言動が信用に値するならそれで相手にとっては十分なのかもしれない。
あたしの性根がどうであろうとそれが伝わるとかじゃなければ問題はないのだ。
あたしはわりかしオープンに何でも話すし、真剣に根本を語りたがるし、相手の言わんとすることを汲み取って理解するようにしている。
そういうところが信用を得るポイントなのかなと思ったりもする。
でもそんなの外面だけかもしれない。あたしは何かを演じているだけかもしれない。
もっと奥深くではでっかいでっかいエゴの塊が支配してるんじゃあないかしら。
すべて自分をよく見せるためだけのポーズ。愛され信頼されるキャラを確立するための手段としての人への気遣い優しさ思いやり。
話を前者に移すと、こっちはこっちで問題があって、
人を信じすぎなのか否かに関して言えば答えは否なんだろうと思う。
本当に人を信じるってのはどういうことだろう。
この人はあたしに優しくしてくれる、とかっていう面を信じるってんなら分かりやすい。
それはたぶん本能的にやってる。ちやほやされたいし。
打ち明け話が人と人の絆を深めるのはなぜだろう。
最初に打ち明け話をするときの「この人なら話せるかも」感はどこから来るのか。
踏み込んでいけば仲良くなれる確率はなかなか高くて、そこからは信頼云々もしやすいんだろうけど、
たぶんみんな「この人なら〜」感がそんなに多くない。んであたしはそれが多い。から信じすぎとか言われる。
話したって減るもんじゃないし実際に話してみたた方が受け入れられるか否かが分かっていいと思うんだが違うだろうか。
自分のことに関しては知られて困ることなんてほぼない。
ああわからない嘘かもしれないあたしは最近自分がほんとのことを言っているのか嘘を言ってるのかすらわからない。

軽口を叩きすぎた。

とりあえず推敲なんぞせん。朝からなんたら療法の類いだということ。お陰でなみ(すけ←しつこい)が少しだけ弱まってきたような。

愛してるぜ。


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December 06, 2009

bitch!

舞城作品ってその独特の言葉のテンポなのか何だかどわーっと一気に読んじゃうことが多い。
もっとじっくり頭使いながら読んだ方が染み込んでくるものとかありそうなのにそれはとりあえず置いといてってな感じでひたすら加速。目が持ってかれて勝手に先に進んでる。
そんな風に流れに任せてわりと早く読み終わってしまうんだがそれでもエッセンスはちゃんと残ってくれて、妙に嬉しさや感激を与えてくれる。すごい。
なんて感想を書く文体ですら舞城さんぽくなってきてしまうんだから彼の影響力ってほんと半端ない。
またじっくり読み直さないとなぁと思いつつ今はこの余韻に浸ることにする。

とりあえずビッチマグネット(舞城最新刊)お薦め。


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天才、ヒーロー

天才が主人公の漫画って多いよね。
あたしが天才モノが好きってのもあるけど。
やっぱり有無を言わせぬ才能ってのが前提に描かれている作品って多いのでは。
それだけで圧倒的って感じの。

そういうの読むたびに、どうしても憧れてしまうんさ。
他人を魅了する何かを持った人間に。
自分に全くないとも思えないから余計に。

漫画みたいな天才にはなれそうにないけど
(そもそも努力ができないのが問題だが)、
誰かのヒーローには、なりたいんさ。
ミスチルじゃあないが。
ヒーロー見参って3回唱えたら現れたいんさ、あたしが。

そうしてそんなヒーローがあたしにもいたらいいなと思いつつ。

歌、歌ってないなぁ。
言葉も紡いでない。
なりたいヒーロー像が掴めないまま、今日もヒーローを目指す。
回り道しつつ、それも人生で。
生活ってもんが、やたらに重かったりするけど。

あたしは、ヒーローさ。
それでもね。


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November 20, 2009

極端

特別ってなんだろう。


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November 15, 2009

観てきたよ

前回のブログで書いた、
浅野さんの酔いどれ。
つまりヴィヨンの妻観に行ったのです。

あの人の酔っぱらい演技は、
やっぱり一緒で、
それがまた良かった、安心した。

ストーリーには特に惹かれるものはなかった。
けどエッセンス、
いっぱい散りばめてるんだろなって。
あたしの知らない、認識してない太宰、
取り入れて形にしてるんだろなって、思った。

手放しで無邪気に絶賛するような映画じゃなかったんだけどさ、
雰囲気とか、役者とか、良かったよ。
死にきれなかった大谷のシーンと、
広末の役どころが、
個人的に今振り返って印象的だったようです。

ありがとう。


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October 17, 2009

浅野さんの酔いどれ

太宰センセイ生誕100周年関連で、
ヴィヨンの妻の映画、公開中らしいですね。
なんとなく今日、読み返してみた。
素敵な話だ。
映画にするには短すぎるし、
おそらく結構お話変わってるんだろうな。

それはそうと、
松たか子と浅野忠信のキャスティングはなかなかよいと思う。
ただ浅野さんの酔いどれキャラっていうと、
やっぱり風花の澤城さんを思い出すね。
風花も観返そうかなぁと思う。
そのあとヴィヨンの妻、観に行きたい。

なんとなく熱が出てて、風邪なのかなんなのか。
健康になりたいわ。


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October 01, 2009

一人反省会その2(?)

仕事のお話。

なんかなー。
余裕がほしいな。
労働時間はそんなに長くないが、
一日の中でテンパってる割合がむちゃくちゃ高い。
お金に関わる仕事って怖いわー。
ケアレスな自分に嫌気。

Q:あたしってこんなに細かい入力ミスとかしまくる子だっけか?
A:余裕がないときは。

と自分の中で問答が行われた。
素早さと正確さが両方要求されるって大変ね。

とりあえずまずは落ち着いて段取りを考える。
ミスっちゃまずいポイントはチェックリスト作る。
あとは自分がミスったことリストを作って眺めるようにするとかね。
追われるように仕事しちゃだめだわ。
絶対抜けが出る。

ふえー疲れた。
ま、そうは言っても仕事ないよりはかなりマシです。
もーちっと疲れをうまく抜けるようになりたいがね。

ライブからまだ一週間。
余韻なんぞどこへやらー、、、


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September 24, 2009

一人反省会その1

そうきっとずっとやりたかったのは、
うまさやきれいさじゃなくて、
もっと、爆発しそうな感情で、
湧き上がるもの、
もろくて弱い自分、
内面の全てで、ぶつかっていくこと。
醜くてもカッコ悪くてもそれでいい。
だからこそ、生ける芸術が目標なんじゃないか、自分。

小森を愛してくれる人だけじゃなく、
そうじゃない人までも魅了できるだけのものを、
あたしは持ち合わせているだろうか。
きっとまだまだ足りない。

心を揺さぶりたい。
出しきって疲れて前後不覚になるくらいさらけ出すこの行為は、
何のため?
もう少し考えなくちゃ。


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ふわふわ

余韻がいっぱい続いていて、
頭と体がばらばらしてて、
ふわふわしてる。

頭痛い。

人前で歌を歌うのが、
もしもあれで最後だったとしても、
悔いはないかも。

へへへ。
すぐに泣けるよ。


sister_volcano at 08:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)