今日も師匠が撮れと言う

昆虫を中心に様々な自然に遊ばれる

2017年02月

ラミーカミキリ

カミキリムシ科 ・ 大きさ 8〜17㍉
時期 5〜7月 ・ 分布 本州、四国、九州

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ラミちゃんです、ドクロとかパンダとか言われてます。

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最初に名前を聞いたのは、かれこれ3年前です。
チャンスを逃がし続け、去年やっと…

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しかし良い写真がありません、海よりも深く反省です。
今年もお願いします…

だけど帰化種です、明治初期(江戸時代末期)に中国大陸から輸入された
「ラミー」とゆう植物についていたのが日本で繁殖したようです。

ラミーとは麻の植物の一種のようです。

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白色ラミちゃんです、この色の違いが♂♀の違いと思っていましたが
どうも、そうではなさそうです。

青い(白い)部分は微絨毛で覆われていて、濃い薄い(はがれる)があるようです。
♂♀は黒い部分で見分けるとか… 次回ですね。
 

ヨツスジトラカミキリ

カミキリムシ科 ・ 大きさ 14〜19㍉
時期 5〜9月 ・ 分布 本州、四国、九州、沖縄

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去年はよく見ました、特別な年だったのかな?

これを見ると、汗を拭き拭き撮ったのを思い出します。

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初めてみた時「カミキリらしくない」と感じました、
だからかどうかは分かりませんが 、成虫は花の蜜を食べるようです。

独特の色模様ですが。
どうやらハチ類、アシナガバチなどに擬態しているようです。

やっぱりハチは、みんな怖いのですね。

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そう言われると、顔もそう見えてきます?
 

ヒトオビアラゲカミキリ

カミキリムシ科 ・ 大きさ 7〜10㍉
時期 5〜8月 ・ 分布 北海道、本州、四国、九州 

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白黒模様が印象的な小型のカミキリムシです。

残念ながら前シーズンは一度しか見るチャンスがありませんでした。
放置されている伐採木などに普通にいるようですが。

今季はもう少し注意して見るようにします。

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写真は主役が大きくない上にピントも甘いので見えませんが
全身が粗毛に覆われています、触覚にも。

なので「ヒトオビ」「アラゲ 」「カミキリ」です。
はい。
 

ナガゴマフカミキリ

カミキリムシ科 ・ 大きさ 13〜22㍉
時期 5〜7月 ・ 分布 北海道、本州、四国、九州

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名前の通り、ゴマを散りばめたような模様です。

このような模様の虫は多いですね。

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食べ物は各種広葉樹の朽木です、なので保護色なのでしょうが
なぜか葉っぱの上でよく見ます。

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上の写真はたぶんナガゴマフだと、そうゆうことで…

おっとりした印象がありました、動きも早くないし。
まぁ、枯れ木にでもいれば動かないほうがよさそうですね。
 

ゴマダラカミキリ

カミキリムシ科 ・ 大きさ 25〜35㍉
時期 6〜8月 ・ 分布 北海道、本州、四国、九州

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青みがかった黒地に、やはり白や青っぽい斑紋。

…う〜ん、綺麗です。  色のバランスが私好みです。

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しかし、色々な果実類の生木に寄生する為「重要害虫」に指定されています。

何か良い方法はないものでしょうか…

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ものすごく普通で、お馴染みのカミキリらしいのですが
今まで見た記憶がありません、育った地域もあるのでしょうが。

もし子供の時見たら… 発狂していたと思います。

キボシカミキリ

カミキリムシ科 ・ 大きさ 14〜30㍉
時期 5〜11月 ・ 分布 本州、四国、九州、沖縄

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やっぱりカミキリは「触覚が長い」です。

「カッケェ〜!」です。 意味が不明かな?

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実際キボシカミキリは長い触覚が特徴です、 体長の2倍以上になります。

それと名前の通り黄色い斑紋ですね、なかなかお洒落なヤツです。

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クワやイチジクの木にいることが多いです。

なんでも、つかむと胸の部分を擦り合わせてキィキィと鳴く、
いや、音を出すようです。

今度やってみよ。
 

虫に戻ります。

アトジロサビカミキリ

カミキリムシ科 ・ 大きさ 8〜11㍉
時期 4〜8月 ・ 分布 北海道、本州、四国、九州、沖縄 

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お待たせしました、虫です。
手始めに「この写真しかない!」ヤツを。

上翅後方に太い白帯が目立ちます、雑木林の朽木などで見かけます。
この白帯が、少し茶色っぽいのもいるようです。

撮影は去年の5月です、師匠と虫探しを初めた頃です。

それを考えると、とんでもない数を撮りました。
それでも入口のごく一部なんですが…

シマヘビ

ナミヘビ科 ・ 大きさ 1〜1,5M
分布 本州、四国、九州

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写真はまだ幼体だと思います。

カエル、トカゲと続いたので…

カエルはまだしも、爬虫類の撮影は難しいです。
水族館にでも行けば簡単なのでしょうが…

この手が苦手な方、すみませんでした。
 

ニホントカゲ

トカゲ科 ・ 大きさ200〜250㍉
分布 北海道、本州、四国、九州

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ニホンカカナヘビを出してしまったので、流れとしてはこれなのですが…
しかしロクな写真ありません、ほんとに取り敢えずです。

しっかりしたものが撮れたら、改めて紹介します。

とゆうことで、「トカゲの尻尾」について能書きを。

「トカゲの尻尾切り」はご存知と思います、これを「自切」と言います。
しかし自分で切るのではなく、刺激が与えられた時に切れます。

尻尾にも骨がありその節に脱離節があり、そこから切れます。
もちろん自己防衛のためです。

そして再生ですね「切れた尻尾はまた生える」
しかし完全に再生する訳ではありません。

骨は再生しません、軟骨が伸びるだけです。
したがって基本的にですが、「尻尾切り」は一度だけです。

もうすこし詳しく書きたいですが、続きは次回に。

あるのかな?
 

ニホンカナヘビ

カナヘビ科 ・ 大きさ 16〜23㍉
分布 日本全国 

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日本でトカゲと言えば、これと「ニホントカゲ」ですね。
やはり子供の時、よく遊んでもらいました。(手乗りにしたりして)

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尾が長く全体の2/3になることもあります、
残念ながら写真は尾が短いか全部写っていません、ご勘弁!

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名前については諸説あるようですが、う〜ん。
気になった方は御自分で… (教えて下さい) 
 
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