今日も師匠が撮れと言う

昆虫を中心に様々な自然に遊ばれる

2017年09月

ミスジガガンボ

ヒメガガンボ科 ・大きさ 5〜6㍉
時期 6〜9月 ・ 分布 本州、四国、九州

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ガガンボですが、目についてしまったので。

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ご存知かもしれませんが、ハエの仲間です。
いえ、そうなのですが、改めて見ると… 

特徴は見ての通り、3本の黒帯ですね。
ガガンボも結構種類がいるようです、因みに何を食べるのかは不明です。

クロメンガタスズメ

スズメガ科 ・ 大きさ 100〜125㍉
時期 7〜8月 ・ 分布 本州、四国、九州、沖縄

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蛾です、細かい説明はいらないような気がします。
メンガタです。

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とりあえずいろいろな方向から撮りたかったので、下に降りて頂きましたが
さすがに「ギーギー」怒ってました。 ごめんなさい…

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ホントに不思議です、なぜこのような?(後は師匠、お願いします。)

南方系の蛾ですが、徐々に北上しているらしいです。
成虫は樹液を吸いますが、幼虫はゴマ・ナス・トマトなどの葉を食べます。

とりあえず、似ているものに「メンガタスズメ」 がいます。

花絡みの続きです。

もう一回です。

001
「イチモンジセセリ」

002
「ヒメスズメバチ」かもしれません。 すみません、いい加減で。
因みに花はツルニンジンです。

草花もそれなりに撮っているのですが、手が回りません。
今度一気に、と行きたいのですが…

そろそろ虫のシーズンが終わります。
二年目のオフ中の整理は少しは進むと思います、思いますが…

まっ、長い目で見て下さい。

珍しく季節の物を。

季節の花の絡み物です、再開は気楽に…

001
「カラスアゲハ」だと思います、どうも蝶は苦手です。

002
「アゲハチョウ」だと…

整理が全く出来ていません、前からですが。

やはりこうゆう花絡みは、UPする時を考えないといけないんですよね。
本人はあまり気にしてないのですが。

因みに、今日と明日の写真は新兵器撮影です、全く違いは分かりませんが。
それ以前に、違いの分かる写真ではありませんが。

やっと再開します。

長い間お休みして申し訳ありませんでした。

21-40

当初一週間程と思っていましたが、やはり甘かったです。

最近PCの調子が悪く、OSの入れ替えをしようとしたのですが
どうもそれが原因で不具合が表に出てしまったようです。

壊れた状態でのバックアップ→復元でしたので悪いものも一緒に。
未だに元には戻っていませんが(多分戻らない)
少しずつ、また進めたいと思います。

またよろしくお願いします。

お休み頂いています。

申し訳ありません、PCの修復とメンテナンスのため
少し更新をお休みしています。

今少しお時間をいただきたく思います。

再開の時は、また宜しくお願い致します。
 

アリグモ

ハエトリグモ科 ・ 大きさ 5〜6㍉♂
時期 6〜8月 ・ 分布 本州、四国、九州、沖縄

A-1

その名の通りアリの擬態をしたクモです。

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随分前、仕事場で見た印象が今だに残ってます。
「なんだこれ?」「こっちに反応してるぞ?」

A-3

ただのアリに似た昆虫ですが、初めて見ると記憶に残ると思います。

A-4

写真は全部♂です、上顎が異常なくらい大きいです。
♀は上顎が大きくなく、よりアリと間違えやすいです。

普段の動きもアリと同じようです、ただイザとゆう時の動きは
流石ハエトリグモ! です。

でもやっぱり、なんか、不自然ですよね。
何となく…

スズバチ

スズメバチ科 > ドロバチ亜科 ・ 大きさ 18〜30㍉
時期 7〜9月 ・ 分布 北海道、本州、四国、九州

A-1

青い蜂を待っている時、足元でせっせとお仕事してました。

A-2

地面で何をしてるのかと思ったら、泥団子作りでした。

でも撮影は今月(9月)です、この時期に?
何か巣作りとは違う理由があるのか、来季の予行練習でもないと思いますが。

A-3

ちょっと写真は見にくいですね、途中で青い蜂が来てしまって…
こっちの方が良かったかな?

ハチについてはまったくの無知ですが(いや、まだまだムシ全部です)
泥で巣を作る「ドロバチ」は知っていました。

撮っていませんが、近づいて見ていたら、口で泥をモミモミしてました。
昔TVか何かで、唾液で泥を固める? ような事言ってたと思います。

何度でも書きます、観察ですね…

因みに、泥で鈴のような巣を作ることから「スズバチ」です。
と思います。

巣は「寄生ハチ」などから守るため、二重になっているようです。
寄生ハチ、青い蜂ですね…

ヘラクヌギカメムシ

クヌギカメムシ科 ・ 大きさ 11〜13㍉
時期 6〜11月 ・ 分布 本州、四国、九州

A-1

前に紹介した「クヌギカメムシ」と同じ仲間です、
見た目でも少し違います。

A-2

晩秋になると赤く変色する個体もいるようです
更に、似た 種類もいるらしく判別がかなり難しいとか。

A-3

だけど「ヘラクヌギカメムシ」でUPします。

その判別ですが、生殖器で見分けるのもいます
もうそうなっては学者先生の世界です。 …無理です。

因みに、クヌギ・コナラ・カシワの樹上などで、よく見られます。

再度「ナガメ」です。

前回は少し写真が「足らないかな?」と思って。
大して変わりませんが…

A-1

 「菜亀」の「ナガメ」です。

A-2

このオレンジ模様、真っ赤のや黄色いのもいるようです。

今季「ヒメナガメ」に会えるかと思いましたが、残念ながら…

A-3

OFFシーズンになるとカメムシが増えてきそうです、
どこにでもいるもので。

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