November 13, 2014

カンボジア旅行記 Day1 〜旅立ち編〜

11月8日〜12日までカンボジア旅行に行ってきた。主にアンコールワットの遺跡を巡る冒険として。

経緯は以下に書いてある。

Golden Lion Cry For Its Feelings.:遺跡を巡る冒険へ

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成田空港10時発のハノイ行の飛行機に乗るために、8時までに成田に着かなくてはいけない。成田エクスプレスが一番乗り換えが少なくて楽なので、新宿から乗る。6時6分発なので、4時起きとなった。京成ライナーを使えばもう少し安いのだけど、乗り換え面倒だし、日暮里駅とかよく分からないし、以前利用したことのある成田エクスプレスに。

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ゆらゆらと揺れながら旅行日程を確認する。

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成田空港には7時半には着いた。そこからチェックインカウンターまで15分ほどかかるので、国際線乗る人は時間配分に要注意だ。もうすでにチェックイン可能だったので並ぶ。

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目的地のカンボジアのシェムリアップの直行便がないので、ベトナムのハノイで乗り換える必要がある。ベトナム航空の機体はいいデザインだなと思う。

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問題なく搭乗。

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窓際のエンジンの近く。飛行機乗るとなぜかよくエンジンの近くの席になる。ついつい脳内でファイナル・デスティネーション - Wikipediaみたいな展開を妄想してエンジンが吹っ飛んだりするシーンを思い浮かべるw

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飛行時間は5時間45分なので、本を読もうかと思ったけど、借りようと思っていた映画が見れるので見ることに。日本語吹き替えではなんか微妙だし、字幕なし英語で見てみた。込み入った会話部分はまだまだダメだなと。他にG.I.ジョー バック2リベンジ - Wikipediaを見た。こっちはアクションなので難しい会話の内容とかどうでもいいので、割と映像だけでも楽しめた。あとマン・オブ・スティール - Wikipediaも見てたけど、ちょうど半分のところで着陸態勢に入ったので断念。

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国際線の乗り継ぎは初めてだったので、事前にネットでハノイ空港のことなどを調べていた。このInternational Connecting Flightsの看板に沿って進む。帰りも同じ。そこで空港職員がいるからパスポートと搭乗券を見せる。

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そんで2階に上がり、荷物検査に進んで国際線乗り場へ。

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ハノイ空港は日本の地方空港みたいにこじんまりしている。出発まで90分ほどあるので一通り一周してから座って待ってた。

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シェムリアップに向けてハノイを14時45分に出発。フライトアテンダントはベトナムの民族衣装のアオザイを着ている。空港職員は青いアオザイだった。いいね!と思った。

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またなぜかエンジン横のシートw

旅行会社からもらった旅行日程のしおりとか空港案内には、入国カードと税関申告書は機内で配られると書いてあったのだけど、まったく配られず。他の日本人旅行者は事前に持っているし、2列となりのオッサンがアテンダントに離陸前にくれと言ってもらっていた。そのうち全員に配られるだろうと思っていたら空港に着いた。まぁ、空港に置いてあるだろうと思ってた。

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空港に降りた瞬間、もわっとした熱帯特有の空気に包みこまれた。いきなり夏になった気がした。

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空港の入り口付近でエボラ対策の健康申告表を配っていたので、それを受け取って記入する。これは事前に調べていて、9月からやっていることが分かっていたので、何を記入すればいいか大体わかっていた。一番上のPort Of Entryだけ不明でそこにいた空港職員のお姉さんに書いてもらう。分からなければパスポートを見せて記入してもらっている人が多かった。まぁ、これは事前情報が少ないと分からないわな。

ネットで調べても画像すらあんまりないので一応内容を示しておこう。
上から
Part of Entry : 通関港 ⇒ Siem Reap
Type of Transportation :入国方法 ⇒ 飛行機ならFlight Noにチェックを入れて、Seat Noを記入
Full Name:パスポート名と同じでいいはず
Sex : 自分の性別にチェック
Nationality:Japanを記入
Date of Birth : パスポートと同じ記入でいいはず
Passport No: パスポート番号
Country of Residence :居住国 ⇒ Japan
E-mail : 自分のメールアドレス
Address in Cambodia : 宿泊ホテルの住所
Telephon:宿泊ホテルの電話番号を書いておけばいいはず
Please list the name of countries where you stayed in the 21 days
 :21日以内に滞在していた国を列挙 ⇒ 他にないならJapanだけ。
West Africa(西アフリカ)、Middle Est(中東)、China(中国)
 :ここは滞在国かどうか不明だったけど、特に行ってないならチェックなしでいいはず
Do you have any of the following symptoms?
 :以下のような症状があるか?
  • Fever:発熱
  • Cough:咳
  • Rash:発疹、ふきでもの(この単語の意味わからなかったな)
  • Diarrhea:下痢
  • Shortness of breath:息切れ
  • Sore Throat:咽喉炎、咽頭痛
  • Weakness:衰弱
  • Bleeding:出血
  • Muscle Pain:筋肉痛
  • Vomiting:嘔吐
何も症状がなければNOにチェック。

I certify that all statments on this declaration are true and correct.
Signature
:この申告の内容はすべて真実で正しいことを保証します。
 署名
 ⇒自分の署名をアルファベットで書く。

ここでも入国カードが置いてなかったので、この健康申告表を記入してもらったお姉さんにどこにあるか聞いたら、私が持っている、1ドルだとか言うから仕方なく払う。まぁ、1ドルだし吹っかけられて10ドルではないからいいけどね。海外旅行のトラブル的な洗礼を受けた気分w

そんで記入して、入り口で健康申告表を職員に渡す。

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申告表の代わりにこの黄色い紙をもらう。簡単に意訳すると、なんか症状がでたら病院行けと。このカードを保管しておいて、医者に見せろという内容。

そんで空港に入り、E-VISAを事前に取得していない人は左側で写真を提出して20$で取得するのだけど、自分はすでに日本で申請してプリントして持参済みなので特に不要。このまま入国審査に行くのだけど、税申告カードがまだ手に入ってないので、そこにいた警備員っぽいオッサンに旅行会社からもらった記入例をみせてどこにあるか聞いたら、持っている、やるよと行って見せてくれたのは入国カードで、要らないと言った。入国カードはこのオッサンからもらえばよかったじゃないか!!と思ったw

で結局税申告カードがどこにもおいてないので、そのまま入国審査へ。パスポートと入国カード、E-VISAを提出してスルー。審査員のオッサンがとても無愛想なのが印象的だった。終始無言。審査しているのだから厳格であるべきだという方針かもしれないw

その次は税関申告のところ。2人くらい立っていて、何のことか気づかず通り過ぎようとすると税カード提出しろという。持ってないというと、立っていたとこの横にある引き出しから取り出して渡されて、横の記入スペースで書いた。ここは事前に記入例を旅行会社からもらっていたので大丈夫だった。そしてそれを渡してようやく出口へ。

空港に飛行機は予定通り17時に着いたのだけど、出口に出るのが17時40分ごろとなっていて、海外一人旅の試練を受けたような気がした。まぁ、トラブルらしいのはこの入国部分しかなかったのだけどね。

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そんで手配した旅行会社の現地ガイドの人が出口で待っていたので、連れられてホテルへ。パッと見誘拐されているような図だけどw、ちゃんと乗るときに相手が自分の名前を言っていたし、旅行会社のガイドっぽい服装をしていたので大丈夫。移動中に日程を確認して、いろいろ注意事項、明日の待ち合わせ時間などを日本語で説明してもらう。ホテルについたら冷蔵庫にミネラルウォーターがあるけど、高いのでどこかで買ったほうがいいと。

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30分ほどしてホテル着。宿泊ホテルは以下。

トゥンボレイ ホテル (Thunborey Hotel) -カンボジア- 口コミ・価格比較・予約

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蟻が出るとか書いてあったので心配だったけど、特に蟻も蚊も出なかった。こじんまりしたホテルで1泊3000円くらいらしいけど、一人旅には十分な設備か。部屋にティッシュがないのだけが微妙だったけど、おおむね満足。

部屋についてから設備を一通り点検して水を買いに。水道水は飲めないので。

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ホテルからPub Streetという繁華街までは徒歩5分なので行くことに。道路にはスクーター、トゥクトゥクというスクーター型のタクシーがたくさん通っているし、ひったくられないように相当警戒しながら歩く。歩道で肉とかいろいろ焼いて売っていた。屋台は衛生面が怪しいらしいので、今回の旅では完全スルー。そもそもあんまり肉食えないけど。

コンビニに行き、ミネラルウォター1.5L1本、500ml2本、ボディパウダー、缶ビール1本で合計3.5ドルで買った。かなり安かった。USドルで払って、1ドル未満のおつりは現地通貨のリエルでもらう。

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自分が行った2014年11月は1ドル約115円(日本人専門店だと120円計算だった)、1ドル4000リエルという相場。リエルはクメール語とアラビア数字で金額が書いてあるのだけど、クメール語の1がアラビア数字の9みたいで若干まぎらわしい。ドルは日本で両替して持って行った。

クメール文字 - Wikipedia

ミネラルウォーター500ml1本安いので0.25USドル、高いので0.7USドルって感じで100円もしない。そんで日本のコンビニで買えるようなものよりもうまかった印象がある。

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初日だし景気づけと思って買ったビールが激しく(゚д゚)ウマーだった。なんというか疲労と暑さ、汗がダラダラの状態で飲むビールはうまいなぁと思った。カンボジアビール事情は以下に詳しく示されている。

カンボジアのビール事情 | アジアトラベルノート

次の日はアンコールワットのサンライズ鑑賞で5時10分ロビー待ち合わせなので、10時前には寝た。当日4時起きで出発し、時差は日本から2時間遅れで実質日本の11時ごろの状態で眠気もあったので。

そんなこんなで1日目はこれで終了。

sisyou_lion at 21:00│Comments(2)TrackBack(0)分類不能 

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この記事へのコメント

1. Posted by うづき   April 22, 2015 16:32
夏に初カンボジアです。健康申告カードすごく参考になりました。主人がビール好きなので飲み比べ楽しみにしています。
2. Posted by Master@中の人   April 23, 2015 07:06
>>うづきさん

ありがとうございます。健康申告カードはあまり情報がないので、お役にたてて何よりです。

お気をつけてカンボジア旅行を楽しんでください!!

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