2010年02月16日

oh!

仕事をしています。2010年。
始まってすでに2ヶ月近くたとうとしています。

ここのページのことは、おそらく誰の記憶からも綺麗に消え去っていることと思われます。そういう頃合を見計らって僕が足跡を残す。
降り積もった埃に指で落書きをいたす。そのためにはるばるやってまいりました。

最近継続して思っていることは、ひとことに集約するならば「つまらん」というこの4文字につきる。生活になにかが足りない。もっと毎日に潤いが欲しい。そのように思います。

こんなことを感じるということは、おそらく僕の生活が平和で安定しているということなんだと思います。明日のパンを買うお金の心配もありません。後悔なんかもあきらめに変わったりして、やつらの追いかけてくる足音もずいぶん遠くなりました。

そのわりに毎日食っとる。
腹いっぱい食っとります。だから元気が余りだしたわけ。
あまった元気のやつが行き場を求めてむずむずしておるわけだろうと。僕は解釈するわけです。わりと楽観的に。

機関車に、必要以上に石炭をくべているような。
蒸気があまっちゃって「ぽーー」ってずっと噴出させているような。
そして肝心の機関車あんまり進んでないような。
ぜんぜんスピードでてねえし。そのわりに無駄にぽーぽー言ってる。

そういうイメージですね。

あかんやん。



2009年12月20日

年忘れウイイレ大会



・セリエA
・プレミアリーグ
・リーガ・エスパニョーラ

各リーグごとに、総当りのリーグ戦を行う。
あらかじめ各リーグにおいて使用するチームを選択しておくこと。

試合時間は10分。延長あり。PKなし。
勝ち点制(勝ち3。引き分け1。負け0)

■チーム選択方法
各リーグの取得希望チームをmssbまでメール。(締切日未定)



2008年01月31日

to N

操作方法

 屮汽鵐廛襯好肇薀ぅ廖廛侫.ぅ襪魍く
▲┘セルの左端に数字が立てに1、2、3、4って並んでる。
 これの「1」の上。灰色の四角がある。これを押す。
 数字の背景色が全部黒くなる。これが全部のセルが選択された状態。
上のメニューの「書式」を押して「条件付き書式」というのを探す。
 見つからなかったら一番下に「>>」これが縦向きになったようなマークがあるので
 これをクリック。たぶん出てくる。
ぞ魴鑄佞書式設定の画面。条件1と条件2が縦に並んでる。
 条件1の「書式」というボタンを押す。
タГたくさん並んでる画面がでたらここで色を選ぶ。
 選んだら「OK」ボタン押す。
Γ恩通椶凌Г鯤僂┐觧は条件2の「書式」ボタンで同じコトする。
Ш埜紊望魴鑄佞書式設定画面の「OK」ボタン押したら色が変わるはず。

以上。

→サンプルストライプ

上のリンクを右クリックで「名前をつけてリンク先を保存」して。

2007年12月20日

よしきたまかせとけ

昨日みつけた良い曲を載せておこうかね。

chevelle [I ger it]


foo fighters [the pretender]
→video!

foo fighters の方が完成度が高い。音楽も映像も。でも chevelle の方が良い。
完成度が高すぎてかわいげがないんだと思う。親近感の問題だ。

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2006年05月10日

NUB息止め部

「NUB息止め部」のみなさん。こんにちわ。

息止め部公式記録であるTの1分58秒が昨晩ついに更新されました。
息止め新記録を達成したのは息止め界の新星K。お風呂上りのお布団の上で前人未踏の2分22秒という大記録を達成しました。おめでとうK。

記録を確認した人が本人しかいないというところに若干の不安は残るものの、これはNUB息止め部にとっても大いなる躍進と言えるでしょう。
世界記録も見えてきました。

Kの語るところによりますと、息止めの秘訣はやはり集中力ということです。「途中自分が息を止めていることを忘れていた。」と本人は言っております。それぐらい集中していたということでしょう。
もしかしたら「途中息を止めていないといけないということを忘れてちょっと呼吸をしてしまった。」という意味とも受け止められますが、そのあたりは自己申告の記録ですので、新記録。2分22秒。おめでとう。

今年の夏には「NUB素潜り部」が発足しますので、それまでに息止め部のみなさんは全員3分止められるようにがんばりましょう。



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ちょうど自分の限界より20秒ぐらい長い曲を聴きながら息止めをすると記録が伸びます。

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2006年04月23日

掘り出し日記3

大学1回生の晩夏。

9月23日

親は朝から岡山までゴルフをしに行った。昼に目覚めると家には誰もいない。しかし昼に食べたラーメンは辛かった。満腹の腹をかかえ「うんこでもするか。」と思っている所にTから電話。2−2飲み会の打ち合わせを僕の家でやろうと言っていたのだ。Hに8回ほどベルを打つが応答なし。

快調にうんこを流したところでTのバイクの「ぼぼぼぼ」という音が聞こえる。TはY子ちゃんという人をふったと言ってパンツになって煙草を吸った。自分でふっておいて「彼女が欲しい」とか言うので理解に苦しんだがなんとなく分かったような気分になってゴロゴロする。

Tはハワイみやげの看板を持ってきてくれた。モーターボートのエンジンの看板なのか釣りの看板なのかよく分からないけどイカス。Hにさらにベルを打つが応答なし。寝てるのだろうか。

Tは「歌を作るからKは寝とけ。」と言って10分後「Kが作ったらええやろ。」と言ってギターを捨ててゴロゴロする。なんて奴だと思いながら僕もゴロゴロする。

でも2人でゴロゴロしててもしかたないのでTは「桜井さちこやったら俺、がんばる。」と言って一人で妄想会話を繰り広げる。内容は「Tがさちこと結婚したら。」というものだった。仕方ないから「いつかさちこと出会いがあるって。」と適当にあわせてしゃべってあげる。しかたのない人だ。

一時間ほどするとTは、おそらく「自分の部屋の方が寝心地が良い。」ということに気付いてスパッと去る。Hはこの前僕の家に来て「どろろ」読んでコロッと寝て夕方ごろ「たのしかったわあ。」と言って帰っていった。本当にどうしようもないひとたちだ。

その後「ナイトオンザプラネット」を観てちょっとがっかりして「燃えよドラゴン」を観てわくわくして「ミツバチのささやき」を観て悩んで日記書いてそろそろ寝よかな。



10月1日

今日、学校に行って新井と成績表をいただく。なかなか予想通りの成績である。広場のベンチでスパイダーマンのアメリカンコミックの翻訳をする。すごい翻訳になる。

そのまま帰って今度はギターを持って垂水浜に行ってHを待つ。Hはパチンコで勝ったと言って嬉しそうに笑いながら現れた。岩場でマンタや地下室を歌う。Tはたぶん遅れてやって来るだろう。

4時30分頃、ギターを置いて休憩している所にTが疲れきった顔で現れる。
さっそくTに新しくできた「歌をうたおう」を聞いてもらうが「楽しげな歌やな」と言ったきりジョンレノンの真似などしてみせる。こまった人だ。

しばらくTの様子を見ていたら僕もぐったりしてくる、がHの「島行こうぜ!」という言葉と立てられた親指のあまりの明るさに力を取り戻し埋立地へと進む。Tも仕方なく進む。

砂の山の上と下で石の投げ合いをし3人で休憩する。突然後ろのほうで何者かの声がし、わけもわからずにとりあえず逃げる。トラックやブルドーザーの間を抜けてモンゴル地帯に入る。Tが突然「コンドルは飛んで行く」を歌いだし、僕とHも続く。Hは手拍子も入れだし、僕も手を打ち鳴らし、最後まで抵抗していたTも手拍子の魅力には逆らえず「うぐぐわぁ」と言って3人で手を鳴らしながら歌う。

「まあ座れや。」とT。石を積み重ねだし「三途の河で子どもが積むという、」と僕が言うとTは「サンズの河なんかないねんで。」と白目でからんでくる。3人で精神世界の話をし、最後は枯葉に火をつけて「やったー」と喜ぶ。

帰りにカーサに行きビールを飲んでTはうんこに行く。Hと「外国ってどんなん?」という話をしていたらTが髪を逆立てて帰ってくる。

3人でホットケーキとコーンスープを頼み早くきたコーンスープを3人で3秒で飲み干す。誰もスプーンを使わない。「ホットケーキ遅い」とHが言ってTが笑う。

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すごい平和だ。
Nは浪人生だったのでこの頃はあまり登場しない。

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近況

51976043.jpg久しぶりかな、気持ちに変な余裕が出た。

なので書き込む気になった。写真もアップした。


最近、なんだか気持ちに余裕がなくなっていた。する事がそんなに多い訳ではない。せかされている訳でもない。ただ、周りの変化が早かったのか。沢山の人に会い、話す。何かとダイビングの話題になってしまう。そうじゃない。

やっと、各種の保険の手続きが終わり、講習をスタートできる体制になった。月末には4名のお客さんがいる。オープンウォーターコース。やっとだ。そこからが始まり。長いプロローグであった。

微妙に、ひとり、は大変だ。動く事が多い。つい息抜きが多くなる。


日記のアップはとても面白いな。ココロが暖かくなる。今、こうやって書いている事や、ブログも、きっと時がたてば同じような感情で見るのだろう。いつか4人で焚き火をしたいが、場所を考えないと必ず通報されるな・・・。火の粉が工事現場の木の枝の高さまで舞い上がった、なんて、あの時しか許されないな。


今欲しいもの

.ター(前から欲しかった)
⊃綯1眼レフ(オリンパスカッコ良い)
9い部屋(荷物多すぎ)


オークランド。俺は何とか生きておるよ。





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2006年04月19日

にっき

1992年9月22日(火)
 体育祭であった。800メーターリレーをじたいして、マチコはおおいに怒ってた。雨は降るしめんどくさい体育祭である。オレとKは、「北須磨の歌」など色々考えて歌った。楽しい体育祭であった。
「オオタガキは(ガキワー)・モジャモジャさー(もじゃさー)
 フジタマチコ(マチコー)・ブチ切れさー(ブチ切れー)」

このうたは、いまでもうたえる。


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2006年04月18日

掘り出し日記3


高校2年の3月20日の日記。

土曜日。教科書販売の日である。ひさしぶりの登校日なので橋の下でたき火が予定されていた。各自燃えやすいものを持って10時に名谷マクドナルド前に集合である。
僕は15分遅れて到着。すでにマクドの前にはHとTちゃんが待っていた。彼らに近付くと自然と顔が笑ってしまう。本当にひさしぶりな感じがした。
「ごめんさい。」と僕があやまると、2人は「おいおい」と言ったけど「実は俺らも5分前にきた。」と言って笑った。

Nはまだ来ておらず「あいつ忘れてるんとちゃうか。」とHが言い「絶対そうや。」とTちゃんが言って「前の日に確認電話入れなあいつはだめや。」と僕が言った。
Tちゃんは燃やすものジャンプ10冊を持ってきており「ほらっ!」と言ってカバンを開けて見せてくれた。

Nは40分遅れて現れ「よっ!」と言った。まったく反省してなさそうだった。
「今日たき火すんねんぞ。」とTちゃんが言うと「えぇ!ほんまにやるんか?」とNは言った。

ダイエーで食料品を買い、「橋の下寄ってくれ。ジャンプ置きたい。」とTちゃんが言ったので橋の下に行ってから学校に行くことにした。どっちにしても教科書販売は1時までやっているのでそんなに急ぐ必要もなかった。
柵を乗り越え下に降り、川の横を歩いた。今日は天気もよく、太陽もポカポカとがんばってくれていたのだけどまだ風が寒かった。川の水も少なくその分「藻」が増えているように見えた。

いつもの橋の下に到着し好きなところにカバンを置いて座り込んだ。僕の作ったスパゴーベストテープをHの持ってきたスピーカーから流した。

サンデーズサンデーが始まるとNはさっそくカバンからバチを取り出しジャンプを並べて叩きだした。だけど、みんなが座ろうと思うと尻の下に敷くものが欲しくなりジャンプがちょうど良い椅子になりそうだったので、H,N,僕は「ほらっ、貸せ」「よっ」「む」等言いながらNのドラムセットを取っていった。「おいおい、もうないんかぁ?」とNは探し回りあまったジャンプを見つけるとうれしそうに叩きはじめた。

12時になり「じゃんけんで負けた2人が教科書を取りに行くことにしよう。」とHが言った。学校にも行きたかったので僕は行くことにして、Tちゃんがじゃんけんで負けて2人でいくことになった。途中で水泳部の3人組に会って少し話した。

学校にはほとんど人はおらず拍子抜けするほど教科書売り場も空いていた。水泳部のカズとフジモトがいたのでまた少し話し、ダイエーで買った異様に長い100円ライターを見せたりした。

帰り道にTちゃんと焚き木を拾っていたら後ろを新入生がたくさん通って僕とTちゃんを眺めていくものだから「まったくこんなにきたなしてから。」「ほんまボランティアはたいへんや。」「たいへんやな。」と言い合ってゴミ拾いのボランティアのふりをした。

橋の下ではかまどの準備もできており後は焼くだけだった。僕の持ってきたプリントを燃やすと良く燃えたので嬉しかった。
HがNに「テニス部の女の子を映画に誘った。」という話について問い詰め、Nは「むふふ。まあええやんけ。」と言った。

だんだん寒くなってきたのでHが「もう帰ろうぜ。」と言い、Nは拾ったプラモの戦艦を川に浮かべた。

HとTちゃんはそのまま帰ったけど僕とNはパティオをうろつき、猿と人間の愛の違いについて、はたして本能とはなにか。という話を激しくかわしているとニックンがちょうど通りかかって「なにしとん?」と言うので「ちょっと本能について考えとんねん。」というと「わからんわあ。」と言って去って行った。
その後も、「小説はいかにあるべきか」ということや「日本映画無音意味ベチョ監督論」というようなものを激しく話し、目の前の時計が30分に一度作動させるカラクリを4回ぐらい眺めていい加減疲れてきたところで「ほんならもう帰れや。」とNが言い、「おお、疲れた。」と僕が言い、結局名谷駅までうだうだ言いながら歩いて帰った。

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あたりまえみたいに橋の下でたき火をしてるところがすごい。

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にっき

1996年8月22日(木)
 三宮でKと待ち合わせをして、キリさんのところへ。
この日は、トラックダウンをする。全曲終了。
同年8月23日(金)
 この日は、何をしたのか、あまりおぼえていない。おそらくジャケットのハン画をほっつて、歌詞カードのイラストを描いたのだろう。Kはジャケットのワクをつくり、カードの歌詞を書いていたのだろう。キリさんは、「キリギリス」の仕事をあまりしてなんだ。
同年8月24日(金)
 10時頃、ズリズリ起きてカレースパゲティーをたべる。日本橋へ。SONYのHF20分テープを買いに、ジャケットのコピー、歌詞カードのコピーをとりに行く。キリさんの家を出ると、ガシャリとキリさんはカギをしめた。
 日本橋ではさんざんである。Kはしんどがり、キゲンワルサはピークに、テープ屋もコピー屋もみっからん。あきらめての帰り際にやっと見つかる。HFのテープを40本、コピーもそれと同じ分だけとった。コピー屋のネーチャンは、無表情で仕事をしておった。
 キリさんの家に帰って、さっそくダビングをはじめる。夜9時30分。いざ、帰ろうかという時になってKが電車に間に合わんと言う。とまることにしよう。この日は、夜中までテープを回しつづけた。20本くらい出来ただろうか。

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