2005年10月

2005年10月07日

6775東和メックス 176円 16円高! 5482愛知製鋼 796円 6円高!

10月7日の仕手株マガジン銘柄は、高安マチマチ。左記から6775東和メックス 176円 16円高! 5482愛知製鋼 796円 6円高! ここからはさらに保有銘柄を絞り込み、より優位性のある情報銘柄などを中心にポートフェリオを構成しましょう。以下の会員銘柄も好調!



○○76 ○○○○ (+○)8/31

3○○1 ○○○○ (+○○)10/6

○47○ ○○○○○ (+○)10/6

72○○ ○○○○ (+○○)9/6

○0○0 ○○ (+○)9/21

○○14 ○○○○ (+○)9/22

8○0○ ○○○○○ (+○)9/21

○3○4 ○○○○ (+○○)8/24

1○○5 ○○○○ (+○○)9/15

○00○ ○○ (+○○)10/5

64○○ ○○○○○○ (+○)9/27

○○17 ○○○○○○○ (+○○○○○)9/2

9○○7 ○○○○ (+○)9/8

9○3○ ○○○○○○ (+○○)10/5

○7○7 ○○○○○○○ (+○○)9/9



NY市場は、続落。フィッシャー米ダラス地区連銀総裁による今週2度目のインフレ発言に言及した発言で、金利先高感が高まった。原油相場は約2ヶ月ぶりに安値に下落した。エクソンモービルやシェブロンなどの石油関連株の下げが目立った。金利上昇で最も痛手を受けるのは成長株との見方から、ナスダック市場でデル、インテルなどのソフトウェア・半導体関連株が売られた。NY原油先物価格WTIは前日比1.43ドル安の1バーレル=61.36ドルで取引を終了した。それを受けて本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り4160万株、買い4660万株、差し引き500万株の買い越しとなった。寄り付きは続落。米国株高の続落を嫌気し、売り優勢で始まったものの、下値では国内景気回復を見込んだ押し目買い意欲は引き続き旺盛との声も多く、下げ渋る展開となった。業種別では、鉄鋼、その他金融、銀行、不動産が高く、鉱業、食品、石油がさえない。前場東証1部騰落数では、値上がり数698、値下がり数817、変わらず147、となり、日経平均は前場引け13,275円00銭-84円51銭となった。後場からは、明日からの3連休を控え、とりあえず利益確定をしておこうという動きで、午後2時過ぎより日経平均は大きく値下がりとなった。後場東証1部騰落数では値上り銘柄数734、値下がり銘柄数816、変わらず117、となった。日経平均は大引け13,227円74銭-131円77銭安で引けた。

sitekabu_magazine at 14:58|この記事のURLTrackBack(2)高安マチマチ 

2005年10月06日

数日前よりテクニカル面では注意が必要な水準

10月6日の仕手株マガジン銘柄は、全体的に安い。数日前よりテクニカル面では注意が必要な水準ですとお伝えしておりました。既にある程度キャッシュポジションを多めにとっていた方々は、今回の下落の損害を最低限に抑えることが出来たのではないだろうか。相場で勝ち続けることはまず不可能であるが、損失を最低限に留め、利益はなるべく伸ばし、トータルで資産を膨らませていくことが大事であるということは皆様重々承知のことでしょう。



NY市場は、続落。米国カンザスシティー地区連銀総裁の物価動向を警戒する必要があるとの発言を受け、続落。原油相場が1ドル強下落し、エクソンモービルなども売られ、ダウは6月23日以来、ナスダックとS&P500は4月15日以来の大幅な下落率となった。また、9月のサプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景気指数が53.3%と予想を下回ったことから売られた。またNY原油先物価格WTIは前日比1.11ドル安の1バーレル=62.79ドルで取引を終了した。それを受けて本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り4090万株、買い3630万株、差し引き460万株の売り越しとなった。寄り付きは大幅続落。近頃の株価上昇で高値警戒感が台頭する中、米国株が調整色を強めたことで利益確定売りが先行。日経平均は200円を超す下落幅を記録した。業種別では、鉱業、石油、証券、電機などの下落幅が目立った。前場東証1部騰落数では、値上がり数175、値下がり数1438、変わらず46、となり、日経平均は前場引け13,393円84銭-296円05銭安となった。後場からは、一段と値下がりし、さらに二段も三段もの値下がりとなりました。後場東証1部騰落数では値上り銘柄数123、値下がり銘柄数1508、変わらず34、となった。日経平均は大引け13,359円51銭-330円38銭安で引けた。

sitekabu_magazine at 14:59|この記事のURLTrackBack(0)軟調な展開 

2005年10月04日

9764技研興業 251円 17円高。6130日平トヤマ 638円 30円高。6775東和メックス 162円 4円高

10月4日の仕手株マガジン銘柄は、左記銘柄から 9764技研興業 251円 17円高。6130日平トヤマ 638円 30円高。6775東和メックス 162円 4円高。そして、先日に引き続いて2連続ストップ高の 9043阪神電鉄は 1067円 100円高!! 個々の参戦時期によっては、既に充分利食いして撤退した方や、まだ種玉を残している方などさまざまでしょう。基本的にはキャッシュポジションに少し余裕を持たせながら、会員ページ記載の方針で臨んでください。以下の会員銘柄も好調!



銘柄 配信日

○○76 ○○○○ (+○○)8/31

○3○2 ○○○○○○ (+○○)8/23

6○6○ ○○○○○○ (+○)9/27

○58○ ○○○○ (+○○)9/16

6○○1 ○○○○○ (+○)9/15

○○91 ○○○○○ (+○)10/3

○8○0 ○○○ (+○○)9/9

○93○ ○○○○ (+○○)9/26

6○○2 ○○○ (+○)9/7

69○○ ○○○○ (+○○)10/3

○○27 ○○○○ (+○)9/8

○7○1 ○○○○ (+○○)9/2



NY市場は、6営業日ぶりに小幅下落。時価総額の高いエクソンモービルが原油相場下落を受けて売られたことからダウが反落する一方、米供給管理協会(ISM)が発表した製造業部門景気指数が59.4%と予想より強い数字となったことを受けてナスダックが続伸した。景気指数のほか、グイン・アトランタ地区連銀総裁の発言をきっかけに、金利先高期待が強まり、カントリーワイド・フィナンシャルのような金利敏感株が売られた。また、NY原油先物価格WTIは、ボドマン米エネルギー長官がSPR(米戦略石油備蓄)を追加に放出する用意があると発言したことを受け、前日比0.77ドル安の1バーレル=65.47ドルで取引を終了した。それを受けて本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り2780万株、買い5160万株、差し引き2380万株の買い越しとなった。寄り付きは反発。円安基調の為替や米ナスダック総合指数の上昇を好感し、ハイテクを中心とした輸出関連株が買い先行となっている。業種別では、情報・通信、工業、非鉄、電機が高く、鉄工、銀行は冴えない。前場東証1部騰落数では、値上がり数832、値下がり数698、変わらず130、となり、日経平均は前場引け13,649円84銭+124円56銭高となった。後場からは、ジリジリと値上りし、日経平均は新高値をつけ、高値引けとなった。後場東証1部騰落数では値上り銘柄数986、値下がり銘柄数589、変わらず90、となった。日経平均は大引け13,738円84銭+213円56銭高で引けた。

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2005年10月03日

9043阪神電鉄は967円100円ストップ高!

10月3日の仕手株マガジン銘柄は、高安マチマチ。市場は高値警戒から弱含みの展開となりそうです。新興市場は1部市場の休憩で息を吹き返しています。9043阪神電鉄は967円100円ストップ高!! 以下の会員銘柄も好調!



銘柄 配信日



○○76 ○○○○ (+○)8/31

3○○5 ○○○○ (+○○)8/31

35○○ ○○○ (+○)8/26

○46○ ○○○○○○ (+○)9/27

8○1○ ○○○○ (+○)9/22

○○04 ○○○○ (+○○)8/24

○7○2 ○○○○○ (+○○)9/28

3○○1 ○○○○○○ (+○○)8/31

○60○ ○○○○○ (+○○)8/15

59○○ ○○○ (+○○)9/22

○○62 ○○○ (+○)9/7

7○5○ ○○○○ (+○○)9/6

7○○7 ○○○○○○○ (+○○○○○)9/2

84○○ ○○○○○ (+○)9/21

○○27 ○○○○ (+○)9/8

9○○5 ○○○ (+○○)9/5



NY市場は、小幅ながら5日連続続伸。相場は四半期ベースで今年に入り最も高い伸びで取引を終えた原油先物の反落を好感し、燃料を大量に消費するキャタピラーやデュポンといった銘柄に買いが入った。四半期ベースの値上り率は、NYダウ2.9%、ナスダック4.6%、S&P500が3.2%。また、朝方発表された8月の個人消費支出(PCE)は前月比0.5%減の2001年11月以来の低水準となり、個人消費も0.1%減といずれも市場予想を下回った。また、NY原油先物価格WTIは、前日比0.55ドル安の1バーレル=66.24ドルで終了した。それを受けて本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り6920万株、買い5690万株、差し引き1230万株の売り越しとなった。寄り付きは続落。9月日銀短観の発表を受け、全般に軟調となり、日経平均は1万3500円台前半での動きとなった。円安を手掛かりにトヨタ自動車など自動車株がしっかりの反面、住金など大手鉄鋼株が売り優勢となった。前場東証1部騰落数では、値上がり数458、値下がり数1117、変わらず79、となり、日経平均は前場引け13,530円56銭-43円74銭安となった。後場からは、上げ下げを繰り返しながら様子見の展開となった。後場東証1部騰落数では値上り銘柄数638、値下がり銘柄数917、変わらず108、となった。日経平均は大引け13,525円28銭-49円02銭安で引けた。

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