2005年09月21日

外資系証券動向

9月21日の仕手株マガジン銘柄は、高安マチマチの展開。外資系証券動向もさることながら、市場は着実に足元を確認しながらしばらくは強い動きを見せる様相。会員用銘柄の中で、少し高いところではあるが○○は特殊なルートからの情報で今後が楽しみな一本です。以下の会員銘柄も好調!



銘柄 配信日

○○68 ○○○○ <+2>8/24

○52○ ○○○ <+4>8/26

4○○7 ○○○○ <+4>9/16

8○0○ ○○○○○○○ <+6>9/20

○○32 ○○○○○○ <+7>9/13

○9○6 ○○○○ <+59>8/31

3○○1 ○○○○○ <+1>8/15

○○17 ○○○○○○○ <+22000>9/2

○12○ ○○○○ <+15>9/8

○3○1 ○○○○ <+3>8/18



まだ、ご入会がお済でない方も、本物の情報力で取引する楽しさを是非味わってもらいたい。




NY市場は、続落。米国連邦準備理事会(FRB)が2001年以来の高水準まで政策金利引き上げた(0.25%引き上げ、3.75%)うえ、近い将来の利上げ休止を示唆する発言もなかったことが嫌気された。利上げ発表後にはセンテックスやDRホートンなどの住宅建設会社をはじめとする金利敏感株が売られた。また、NY原油先物価格WTIは、1バーレル=66.23ドル+1.16ドル高で取引を終了した。それを受けて本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り4190万株、買い7770万株、差し引き3580万株の大幅買い越しとなった。寄り付きは、上値追いとなり、日経平均は連日のザラバベースで年初来高値更新となった。米国市場の下落が気にされたが、外国人投資家の強い買い姿勢が安心感を与えた。内需、ハイテクを問わず幅広く物色された。その後日経平均は下げに転じたが、売り一巡後は買戻しが入った。前場東証1部騰落数では、値上がり数753、値下がり数750、変わらず153、となり、日経平均は前場引け13,211円銭+62円69銭高となった。後場からは、利益確定売りをこなしながら、日経平均は堅調な展開で推移した。後場東証1部騰落数では値上り銘柄数693、値下がり銘柄数867、変わらず100、となった。日経平均は大引け13,196円57銭+48円00銭高で引けた。

sitekabu_magazine at 16:39│TrackBack(0)高安マチマチ 

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