2005年10月06日

数日前よりテクニカル面では注意が必要な水準

10月6日の仕手株マガジン銘柄は、全体的に安い。数日前よりテクニカル面では注意が必要な水準ですとお伝えしておりました。既にある程度キャッシュポジションを多めにとっていた方々は、今回の下落の損害を最低限に抑えることが出来たのではないだろうか。相場で勝ち続けることはまず不可能であるが、損失を最低限に留め、利益はなるべく伸ばし、トータルで資産を膨らませていくことが大事であるということは皆様重々承知のことでしょう。



NY市場は、続落。米国カンザスシティー地区連銀総裁の物価動向を警戒する必要があるとの発言を受け、続落。原油相場が1ドル強下落し、エクソンモービルなども売られ、ダウは6月23日以来、ナスダックとS&P500は4月15日以来の大幅な下落率となった。また、9月のサプライマネジメント協会(ISM)の非製造業景気指数が53.3%と予想を下回ったことから売られた。またNY原油先物価格WTIは前日比1.11ドル安の1バーレル=62.79ドルで取引を終了した。それを受けて本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り4090万株、買い3630万株、差し引き460万株の売り越しとなった。寄り付きは大幅続落。近頃の株価上昇で高値警戒感が台頭する中、米国株が調整色を強めたことで利益確定売りが先行。日経平均は200円を超す下落幅を記録した。業種別では、鉱業、石油、証券、電機などの下落幅が目立った。前場東証1部騰落数では、値上がり数175、値下がり数1438、変わらず46、となり、日経平均は前場引け13,393円84銭-296円05銭安となった。後場からは、一段と値下がりし、さらに二段も三段もの値下がりとなりました。後場東証1部騰落数では値上り銘柄数123、値下がり銘柄数1508、変わらず34、となった。日経平均は大引け13,359円51銭-330円38銭安で引けた。

sitekabu_magazine at 14:59│TrackBack(0)軟調な展開 

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