2005年09月29日

5707東邦亜鉛 512円 4円高!

9月29日の仕手株マガジン銘柄は、全体的に高い。左記から本日も 5707東邦亜鉛 512円 4円高! 9043阪神電鉄は、一時ストップ高をつけてからの115円安 930円。常日頃からお伝えしているストップロスを心がけている方であれば、本日、幾分か手仕舞いした方もいたことでしょう。個々資金規模が違うので一概には言えませんが、この辺りが一つの節目です。ある程度、利益確定しておくのも良いでしょう。日経平均そのものも、そろそろ注意が必要な水準に達しつつあります。極端にキャッシュポジションを高める必要はありませんが、心構えだけは忘れないようにしたいところです。以下の会員銘柄も好調!



銘柄 配信日

○49○ ○○○○ <+○○> 8/1

27○○ ○○○○ <+○○> 8/24

4○○7 ○○○○ <+○> 9/16

○4○0 ○○○○ <+○○> 8/30

○○79 ○○○○○ <+○> 9/27

○○93 ○○○○ <+○○> 9/5

○9○2 ○○○ <+○○> 9/7

7○○5 ○○○○○○ <+○> 8/30

○○04 ○○○○ <+○> 8/24

98○○ ○○○ <+○○> 9/5

1○○5 ○○○○ <+○○> 9/15

1○○9 ○○○○ <+○> 9/28

35○○ ○○○○○ <+○> 9/21

○60○ ○○○○○ <+○○> 8/15

8○7○ ○○○○ <+○○> 9/26

8○0○ ○○○○○ <+○○> 9/21

○○62 ○○○○ <+○○> 9/26



NY市場は、8月の耐久財受注の増加率が市場予想を上回ったことを受けダウが続伸したが、発売間もない小型軽量の音楽プレーヤー「iPodナノ」の一部製品に不具合があったと認めたアップルコンピュータが4.4%下落し、ナスダックは続落した。一方、四半期の増産と2006年度の収入予想上方修正を発表した給与計算サービスのベイチェックスが9.3%上昇し、S&P500種指数の上昇を主導した。ジョンソン・イリントン・アドバイザーズで運用を担当するヒュー・ジョンソン氏は「8月耐久消費財受注が予想を上回ったのは良いニュースだが、これは8月の数字であり、それほど影響はないのではないか。原油価格がこの水準では、耐久財受注が良くても景気見直しは不透明だ」と指摘した。それを受けて本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り5670万株、買い8500万株、差し引き2830万株の買い越しとなった。寄り付きは続伸。日経平均は取引時間中としては、2001年6月8日以来の1万3500円台回復となった。根強い景気拡大期待により、鉄鋼、銀行などの景気敏感株や内需関連株を中心とした買いが先行。新日鉄、住金の大手鉄鋼株は買い気配で値付かずとなった。前場東証1部騰落数では、値上がり数592、値下がり数949、変わらず112、となり、日経平均は前場引け13,472円67銭+36円76銭高となった。後場からは、ジリジリと値上りし、日経平均は新高値をつけた。後場東証1部騰落数では値上り銘柄数925、値下がり銘柄数637、変わらず95、となった。日経平均は大引け13,617円24銭+181円33銭高で引けた。

sitekabu_magazine at 15:04│TrackBack(0)好調! 

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