平坦

2005年08月04日

時間を消化するのも相場のうち

8月4日の仕手株マガジン銘柄は、全体的に安い展開。個人投資家は、取り易い時に取り、そうでない時は手控えるのが鉄則です。いつも、勝負に参加する必要はありません。先日も申し上げましたように、キャッシュポジションを高めるのも相場のうちです。こういう場面を涼しい顔で過ごすことができるようになれば、トータルで安定した利益を残せるようになっている頃ではないでしょうか。時間を消化するのも相場のうちですね。有利な情報は定期的に入りますので、皆様のすべきことは、そのような優位性の高い情報を元に有利な取引を粛々と繰り返すのみです。また、こういう地合いの時は、精神の安定にも注力してみましょう。まだ、ご入会がお済でない方も、本物の情報力で取引する楽しさを是非味わってもらいたい。

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NY市場は、NYダウ小幅続伸。NY原油先物価格は午前中過去最高値1バーレル=62.50ドルをつけた後、米エネルギー省が発表した週間石油在庫統計で、前週比20万バーレル増加したことから値下がりとなった。それを受けて、NYダウは続伸となった。ナスダック総合指数は4年ぶりの高値から下げた。この5日発表される米雇用統計を控え様子見となった。それを受けて本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り3000万株、買い4030万株、差し引き1030万株の買い越しとなった。寄り付きは軟調に始まり、前日の米国株式市場がまちまちで手掛かり材料に乏しい中、政局不安に対する警戒感から、ハイテク、自動車などの主力株に利益確定売り先行している。全体に売り優勢となり、その後日経平均は1万1900円を割り込んで、先物安から裁定解消売りを伴って下げ幅を拡大し、優勢民営化法案の採決が8月8日になったことで、海外勢の警戒感を誘い、ほぼ全面安の展開となった。前場東証1部騰落数では、値上がり数276、値下がり数1245となり、日経平均は前場引け11858円85銭-122円95銭安ととなった。後場からは、売り一巡後下げ渋り、買戻しとなり日経平均は1万1900円台回復となりました。後場東証1部騰落数では値上り銘柄数361、値下がり銘柄数1166、変わらず119、という状況になった。日経平均は大引け11883円31銭-98円49銭安で引けた。


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2005年07月22日

9438エムティーアイが296000円21000円高と奮闘中!

7月22日の仕手株マガジン銘柄は、全体的に少し安い。そんな中、左記の9438エムティーアイが296000円21000円高と奮闘中!8146小杉産業も310円10円高としっかりとした値動き。そして、21日に会員ページの個別銘柄情報に追加したあの銘柄!! 本日のパフォーマンスをご覧いただけたでしょうか。ご紹介してからわずか一日でこの上昇は、ナカナカ他では体感できないことでしょう。このように優位性の高い情報を元に有利な取引を重ねていくことが利益を残す秘訣ですね。今、現在出先のため本日はこの辺で失礼いたします。まだ、ご入会がお済でない方も、本物の情報力で取引する楽しさを是非味わってもらいたい。


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2005年07月15日

高安マチマチ

7月15日の仕手株マガジン銘柄は、本日も高安マチマチではあるが全体的に若干安い。連日、新高値。引け新値更新が続出だった後だけに、もちろんこのような保ちあいも重要だ。その中でもここ数日突出しているのが7月8日会員ページにてご紹介の4308Jストリームだ。312000円+2200。ご紹介してから実に30%弱の上昇!! すべての銘柄がこのように資金効率の良い動きをするわけではありませんが、地合いの良い時、そうでない時のパフォーマンスをご覧いただければ、その情報の優位性は一目瞭然だろう。待つべきときは待つ! 精度の高い情報もそうでない情報も強気一辺倒で営業をする投資顧問や株サイトがあるが、それらの営業の人間は営業力はあるが、実際には投資が下手な人間が多いのだ。本当に投資に精通した人間は、強気一辺倒では利益を残すことが出来ないことを良く知っている。今後、リクエストがあれば、投資顧問の実態も少しづつお伝えしていこう。後、本日会員ページの個別銘柄情報に追加予定の銘柄も要チェック! まだ、ご入会がお済でない方も、本物の情報力で取引する楽しさを是非味わってもらいたい。

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2005年07月05日

こういう日もあります

7月5日の仕手株マガジン銘柄は、この地合いで全体的に安い展開。相場ですのでもちろんこういう日もあります。こういうときに如何に凌ぎ、取れる時に如何に大きく取るかが重要なところです。本日この地合いの中、頑張っていたのが先日に引き続き3716アーティストハウス! 795000円66000円高!! 堂々の続伸、引け新値・新高値共に更新!! さらに、会員の方にご紹介してからまだ日が浅いので公開は出来ないが、本日、ストップ高をつけている○○○○!! おめでとうございます!まだ、ご入会がお済でない方も、本物の情報力で取引する楽しさを是非味わってもらいたい。



先日のNY市場は、休場でした。本日の東京株式市場は、寄付き前の外国人投資家の売買動向では、売り2050万株、買い2750万株、差し引き700万株の買い越しとなった。寄付きは小安く始まった。前日の米国株式市場が休場だったことから手掛かり材料が乏しく、利益確定売りに押されている。為替がドル高/円安に振れていることを好感して、ソニー、東芝など一部の輸出関連株が買われているが、全体に見送りムードが強い。 前場東証1部騰落数では、値上がり数576、値下がり数900、と売り優勢となった。前場、日経平均は前場引け11,643円82銭-7円73銭安となった。 後場からは、見送りムードの中、全体に利益確定売りが先行し値を崩す銘柄が多かった。先物に小口の売り物が断続的に出て上値が押さえられている。現物買いでもコア銘柄への買い物が細っていた。郵政民政化法案が衆議院本会議で可決されたものの、否決された場合政局不安が一気に台頭するところだったが、株価は反応しなかった。今晩の米国株式市場の動きが気になるところだ。 後場東証1部騰落数では値上り銘柄数427、値下がり銘柄数1062、変わらず156、と売り優勢の状況になった。日経平均は大引け-34円85銭安で引けました。


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