2003年07月

2003年07月31日

館主日誌7月ギリギリ編

フレグランスさん御指定でレイフはいつも全裸に(笑)な話&最後にひとこと、ハルク話(っていうか/見つけた話)///続きを読む

sith_ko2 at 02:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 『超人ハルク(TV版)』大好き! 

おどれえたな(=驚いたな)

最後にこの日誌を書いたのが6/24とはなぁ。
すごいな、ぼく、それ以来ずっとがんばっていたんだ
あれから1ヶ月
ちっぽけな山の頂きに臨んで、えらそうにふんぞりかえったりしたけれど
ほんとうに登らなきゃならない山があっちのほうにみえてる
いやだなぁ頂上に雪がのってるよあの山

それにすぐそこの山にも いったん登りかけたのに
足跡が2つついているのにー
あの山にも登ってみたいのにな
それに誰にも山の名前を言えない山にも登りたいのにな
この頂きからあっちの頂きへ ひらりっと飛び移れたら気持ちいいのにな
気持ちはいいけど、征服した気分にはなれないだろうな
おりたりのぼったり
なんのためなんだろう
ためになってるのかなぁ
ただの時間つぶしになっちゃってるだけかも

でもコツはつかんでくるけど
頂きに着く前に無理をしてばかりだけど
頂上から眺める景色のためだけ それだけ?
そりゃもう気持ちいい眺めだけど 達成した自分にも驚く時があるけど
なんだろうな
山から山へばかりなのが不安なのかも
ぼくもたまには地に足をつけないといけないよな

やりたいことはいっぱいでも
不安もいっぱい
雪をのせた山のようにぼくの頭も雪だらけになる時がくるから
じわじわと
追われる感覚
振り返る前に振り切れ
なやむ暇にひたるくらいなら走ったほうがまし
そう悟ったときがあったけれど くりかえし悟り返す
なやむ暇なんてありゃしない そんなのもったいない
ほんとうはそういうこと
そう そういうこと

だからやっぱりあそこの魅力的な小さな山にも登るんだ
雪がのってる山だってかるくクリアしてやるんだ
できるコツはもうつかめてるはず
山の小鳥も鳴いている
頂きで拍手を感じよう
これまでの自分が拍手をしてくれるのを聞こう
そうしたらにっこり 悠然のほほえみ
優雅にお辞儀を

ありがとう過去のぼく
祝辞をつつしんでお受けしよう
そして次のぼく…
…とっとと動きやがれ!!


くよくよ君のつぶやきでした。

sith_ko2 at 02:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)