2003年08月

2003年08月31日

ちょい訂正

ワシが思ってたのは「ぼくのはつたいけん」で、
本当の読み方は「ぼくのしょたいけん」だった、というのが正当でした。

sith_ko2 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漫画が大好き 

マンガ『ボクの初体験』

昔語り。『やけっぱちのマリア』へも繋がる。///続きを読む

sith_ko2 at 00:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 漫画が大好き 

2003年08月20日

新ハルクる

アン・リー監督の『ハルク』感想///続きを読む

sith_ko2 at 23:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 『超人ハルク(TV版)』大好き! 

2003年08月19日

カット描きは苦手です

昨日、快眠快食快便と軽く掃除と、重く洗濯をしつくしたので元気。
バイトも5時まで延長して。(過去の旅費を稼がねばのう)

ジャンプ読んでる場合じゃないのに読んじまうもんなんだな〜
9時だよ!あわあわ
申込書そのものはもう、ちょろいもんだ(控えもとってあるし)
絵が問題…「背中合わせ」案をやっと思い付き、実行。うまくいかない。
が、しょうがない。
コンビニへコピーに。深夜1時。
ポストへ投函。
やるべきことが終わったので、久々に掲示板を覗いてみる。
みんな、余裕ありすぎ。いいなぁ…

寝る(3:15am)

また、カットが嘘になっちゃうかもなぁ…むにゃむにゃ
あーそういや今日はアメリカで『Killing Emmett Young』が発売だっけ…
見てぇなぁ…もにょもにょ…

sith_ko2 at 05:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年08月17日

雨と追憶の日々

東京ファイナルデー。そして今日はデニさんの誕生日だなぁ。60だよ!
きゃ!おめでとーー!これからも脂ぎっしゅでいてね!!!(ら・ら・)

●午前

7:00 曇なのでホッとする。靴のアロンアルファづけ開始。くっつけくっつけ
7:30 ホテル一階のProntoにて朝セット
   殿とタブチンスキーさんは、大学の「史学科」の先輩後輩なのだと知る。
   卒論は中国史←たしか(殿)。英国海軍史(タブチンスキーさん)。かっちょえ〜

8:30 JR駅のロッカーへ荷物放り込み。
9:30 原宿のジュラシックパーク・インスティテュートへ
    玄関先で写真を撮られる(入場者全員マストらしい)BGMはジョン・ウィリアムズ。湧く心…

11:00 親子連れの少年が終わって一言「これで終わりかよ!」…あたたた(笑)
    この手のイベントにありがちな、出口=土産屋コーナーをさんざんうろつく。
    出口直前に、ジュラ3の衣装が飾ってあって思わぬ幸運に殿と私はウハウハ。じっくり見る。
    ビリー/アランだからな…(笑)
    WHメイシーの衣装はやっぱりでっかい(背が高い)。殿は御存知なかったらしいので、エアフォース1でも、ハリーを見下ろしてましたって!と解説したりして。(そのハリーをさらに見上げていた気がするんだがなゲーリー…笑。おまけにそのゲーリーを見上げるテムテムって…。大丈夫!映画界にはジョー・ペシとダニー・デ・デビートって方々が控えてくれているから!な〜んつって)

    タブチンスキーさんのカンに賭けて、ジュラミニフィギュア入りの御菓子を1つ買う。
 
11:30 渋谷へ向かって徒歩しつつおまけチェック!うお!テラノ君。さすがタブっつあん。
    だけどオイラの欲しかったのは、空飛ぶテラノどんのほうだった…(しょぼ)

    歩きながら、イベントの恐竜に唾をふっかけられた件について
    『体液プレイされちゃったすねぐはは(笑)』などとでかい声で言い放ったため、殿から顰蹙をかう

0:00 スープ屋に到着

●午後

1:00 飯を堪能して店を出る。おやおや雨がまた降り出して…だんだん本降りに…
 
JR東海道線が再び不通になるのが心配でならないので、急遽そこで殿&タブチンさんとお別れする決意を固める。

(…その後お二人は、カリブ海賊上映中劇場に寄って、偶然『衣装展示』をしていることを知り、大喜びで堪能&写真を撮りまくられたらしい。殿…それは…資料用ですか資料用ですか?ぷふふふ)

1:15 成城石井に寄り、紅茶チェック!あったあったー!殿がイギリスで買って来てくれた、Arhmad Teaがちゃんとあるよ!
   殿が買ってくれたのがうまくてうまくてシビレたため、探したのだ。
   English Tea NO.1 の100袋入りを買って帰った。安かった!
   (しかし、殿のお土産は「English Afternoon」のほうだった。次に買おうっと!
    どっちも旨いから、間違ってたけど損した気はしないのだ)
    アーマッド・ティーのペットボトルを昨晩タブチンスキーさんが飲んでらしたので、
    それも探したが、店員さんに「今は切らしてるみたいっす」と言われあきらめる。今度は買おう(メラメラ)

1:41 品川発

かなりトイレに行けない帰路となったが、しこたま眠ったのでなんとか乗り切った。どっちかというと左隣の男性におもっきしもたれられて眠りこまれたことのほうがつらかったかも。しかし…冷房が寒い車内、この男の体温はかなり助けになったことを告白しておこう。ふ、こんなことでもない限り、俺は男に接近するようなことはないからな(笑)。情けない痴女みてぇだな(犯罪はしてませんよ)

そんなあほなことを考えていた祟りか、さらに右隣の男まで俺にもたれて来はじめた暁には『バカなことは考えるものじゃないなぁ』と反省するのだった(本当か)。だがこっちはまだ感度のいいおっさんだったので、停車&発車の反動を利用して大きく動かしてやると目覚め、セルフコントロールを取り戻したのでさほどの手間はかからなかった。赤ん坊のように寝続けたのは左側の男だ。ずいぶんぽんぽんやってみたが懲りない奴だった。これじゃまるで知り合いだぜ。尻合ってないから肩合いか(オヤジギャグ)

 トイレ苦をするといいことは、乗り継ぎ時間というロスが全くなくなるということで、すなわち到着時間が早くなるわけだ。…でも静岡〜浜松〜豊橋間あたりの車内の鮨詰め状態は困ったもんだったな〜(山の手のオイルサーディン状態の比じゃないけどさ〜)荷物も重いしね…

7:30 自宅着。ベストタイム!最後に最大の罠があった!閉め出しだ!バッキャロ〜

7:35 姉3の家屋にあがりこみ、くそおくそおと悪態をつきつき、開き直ってどーじんしを読む。

    あ〜風呂に入りて〜 飯が食いてぇ〜

9:00頃 やっと入れた。うな丼食った。うなぎで俺をごまかす気か〜(もぐもぐ)

風呂入ってなお懲りずにカタログ他を読む。土曜(昨日)の荷物が既に届いている…は、速すぎ…!!お前ら、先に入っているならどうして俺のために玄関のカギを開けておいてくれないんだよ!?

本たち:(ミニミニ声)俺たちゃ段ボール開けてもらうのを待ってたんだよ!
俺:そうか、すまねぇ〜(バタリ)

明日がバイト休みなことをいいことに、3:30amまで夜更かしして眠りにつくのだった。

終わった…終わったなぁ〜怒濤の3日間が走馬灯のように駆け巡る。
走馬灯ってどういうものなのかほんとに知って使っている人が何%いるのだろうか。
ぱからんぱからんケセランパサラン…(ぐうぐう)

…次の申込書を出すまでが夏祭りです。


sith_ko2 at 04:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅の記録 

2003年08月16日

雨と哀しみの果て

祭り参加日当日。
やはり雨だったか…。せめて、今日あたりで雨も終わってもらって
明日の帰路に東海道線が通っておりますように。

●午前
6:50 ホテル廊下集合。
7:00 ホテル一階のPronto にて朝セット食す
8:30頃 祭り会場到着。やっぱ早いねぇ〜。会場内は寒かった。
    準備に次ぐ準備。その間に早々とセット終了された方々が御訪問下さる。
    結婚式写真を見せて頂いたり、新刊を購入させて頂いたり(ほんとはいかん時間なんだが…)
10:00 祭り開催の拍手。まだ荷を解いている俺…
    キタハラリン「あ、暗黒さん…もう始まってますよ…;」
10:30(11:00かも;) やっと設営終了。遅すぎ。反省しよう…

殿は設営後すぐに西から東へと飛んで行かれた。オイラも後で行くぞ…と思いつつ、ぽや〜と店番
キタハラリンの新刊を読みたくてたまらないものの、読みはじめたら止まらないのは必至なので我慢する。
思った通り、素晴らしくも美しいデザインの表紙である。この中にワシのあーんな原稿やこーんな原稿が入っているのかと思うと、からっ風が吹き抜けるような気分に陥る。

キタハラリンの新刊はワシの予想通り売れ売れであった。
見る見る無くなって、じきにキタハラリンは「あのーすいませんすいません」とワシのキープ分(友人への分)までも販売品に戻すことに相成った。
みなさい、んな20や30では売れ売れに売れるに決まっとるのです
あなたのよーな美しい本を作る人がまったく、考えの甘いことですよ

え〜でもでも〜だってだって〜(←かわいい)

…などと姑と嫁さんのような(どんなんだ)会話をしつつ、品の補充。
しかしやはり売り切れてしまうのだった。キタハラリンは御自身の御本の魅力に自覚がなさすぎにょろにょろ。

●午後
キタハラリンの在庫がなくなってしまったのは午後に入っていたとは思うが、
便宜上ここで区切る。

外は雨だけれど、場内は汗ばむ熱気。山形からの読者様から凍らせたポカリのペットボトルを2本(キタハラリンの分まで!)他さまざまな差し入れまで頂き、恐縮至極。
例によって昼飯を食べていない俺は、ポカリを見て「何か食わねば」と気付く。
頂き物の御菓子をがっつきがっつき。
そうだもう昼過ぎたんだし、早くワシも東へ行かねば!
ところがついついモタモタ…

店番を快く引き受けて下さっている周防さんとお連れ様がいるというのにモタモタ…
いつも祭りでは千客万来なのではあるけれど…
名無し校長先生のペーパーを目当てでいらっしゃる方々もいて、
改めて名無し校長のネットでの御活躍ぶりがしのばれる。
わーお。メモして来てる方まで…(と、メモを覗き込む)おお!英語のタイトルでねぇだか。さすが名無し校長だぞなもし。
こんなかっこいータイトルの新刊を出す御予定だったとは…
と、その時点ではペーパーさえ見ていないワシは、新鮮な期待を感ずるのであった。

QAF本(校長とは違ってUK版)を出してらっさる方もいらして、「今アメリカの?方がウチの本を見て行きましてね〜。『アメリカ版を見た目には、イギリス版なんて…"BORING!!!"』とかなんとか…言ってったんですよ〜(笑)」と、貴重な体験談を教えてって下さった。
UK版のQAF本があるなら、とその方の場所へ後で行って買ってから、それが随分前からおなじみの(6号付録初売り、いや、「配り」の時にはお隣さんだった)サークルさんだったと知る。やっぱり人様の顔を覚えられない俺…(最低)
たまたまその本には、SW本で御活躍中の方のマンガも載っていてびっくり。
タムさんのお隣だった3月のイベントの時に、綺麗綺麗なペーパーを便乗で頂いてしまった時に初めて意識した方だったので、不思議な御縁を感じたり。

単にこの世界、狭いだけなのか…(笑)
上手い人はそこら中で御活躍されるものなのよね…

『白百合の君』(笑)もちゃんといらしたが、今回もというかなんというか、
あまりお話せず。気を使わせちゃっているのかもしれぬ…

いっぽう、なぜ祭り参加してないのだろうと危惧していた、いつもなぜか企まざるしてお隣配置になる極東電影〜さんが一人でいらしたので、どーしたとですか。と理由を訊ねてみた。答はマンレポによくあるヤツだった。
すなわち『申込書を完全に書いておいたのにも関わらず投函日を忘れる』というやつだったのだ。
そいつあいけねぇな。次回のは買いましたか。忘れちゃいけませんぜ。
と言ってみると
「忘れませんよー夏はいいんですよ。日がないからかえって忘れないんですよ」とのこと。これは困った問題かもしれない。冬のほうも、12月から2月初めの締め切り日まで、ずっと受け付け可にしてくれりゃ、こんな不幸もないだろうに…そういうわけにもいかんのだろうか。

なぜか極東電影〜さんとそのままルトガーの『ブラインド・フューリー』のLDなんて持ってる奴はそうそうザラにゃーおるめぇ、俺は持っているぜ!
え、僕もですよ!
ええ!そりゃ素晴らしい。あれはいいよねぇ。
ね〜((ユニゾン))

…という会話を延々と繰り広げてしまった。懐かしいなぁ。そもそもそういえば極東〜さんはルトガー本を別ジャンルで出していたのが初めだもんなぁ。
こんないい本は絶対映画ジャンルで売りなさい、映画ジャンルはあなたのような人を待っているんだ!と力説したのは何年前だっけ…(笑)まだ晴海時代ですよ(笑)
ここ最近はカート兄貴のスネーク・プリスキンで本を出してらっしゃったのですっかりそっち一色な気分でいたけれど…そういえばそうだったんだよなぁ!
ルトガーも、『ノッキンオンヘブンズドア』以来ごぶさたですなー…もったいないよねぇ…としみじみするのだった。

ここに書いてもしょうがないけど、極東〜さん、ワシの新刊を買いにわざわざ来てくれてありがとう。(あんな内容なのにいいんですか。)そして、出して下さった万札にお釣がなくってすいません。さらに速攻でどこかで万札を崩して再来して下さってほんとにすいません(万札崩せるほど売れるサークルじゃないんで、イヤハヤ)ルトガーの『ブラインド・フューリー』を好きな人は皆、善人だ!!!!(←俺は除いたほうがいいかもしれん。笑)
______

 冬祭りの後でオーストラリアへ語学留学に行ってらしたフィールドさん(*仮名)もいらした。フィールドさんは冬祭りの時に
「暗黒さん暗黒さん、聞いて下さい!!私のステイ先が決まったんですけどね…それが、それが(笑)!『ブラウンさん』ちなんです!(笑)そうなんですミスター・ブラウンなんですよぉーー(笑)」
とおっしゃっていたのが忘れられなかった。彼女のステイ中にブラウンさんが額から血を流して死んでいないといいのだが…とずっと思っていたが(ありえません)どうやら無事だったようだ(あたりまえ)。

フィールドさんの豪州ステイ中には、レザボア10周年特別DVDの発売があったらしく、豪州版EMPIRE誌のレザボア特集記事号も合わせて買っちゃいましたよー!と春先頃に国際ハガキで御報告を頂いていた。住所は無かったので返信もできず、不義理をしてしまったという感があったためフィールドさんに出会ったら体験談も含めてお話を伺おうと手ぐすね引いていたのである。

フィールドさんがお土産です〜と下さった豪州映画館のチラシ(とても豪勢な作り)のうち、NYギャングはタムさんに譲った(やはりこれはリーアムファンが持つべきだ)。ロビン・ウィリアムズの白いやつ(邦題ストーカー)はワシのもの。

フィールドさんとゆっくり話をすべく、フィールドさんがその後行くという東へ御一緒する気になったのはいいものの、かなり待たせてしまう。おまけにいざ出発という段になってトイレに先に行かせてくれという始末。俺って奴ぁ!

ともあれトイレ待ち及び東への移動から、西東の中間点へ戻るまでの間、しこったま「ブラウンさんち」(笑)と豪州における日本人語学留学生の実態の多くを拝聴できた。うーむなるほど。フィールドさんは俺とさほど年齢は変わらない。ゆえに「渋谷ルックを丸ごと豪州へも持ち込む日本の若い子の格好(どう見ても娼婦)について、いかにあれは特殊であるかを現地人と他国の学生に解説せねばならぬ苦労」「語学留学に来ていながらなんら話せるようになるという進歩もなく帰って行く女の子を、現地人が『ナンパが目的で来たの?』とみなすのは仕方がないと思う」などなどの、トホホな気分にはすんなり共感。映画『グリーン・カード』に描かれたようなつきあいさえもやはり実態としてあるようだ。ただ、こと日本人に関してはドパルデューとは違って『お金持ち〜〜』な連中の戯れ事に近いものが…
 恐るべし金満大国ニッポン。恥を知れ

 フィールドさんの英語力向上についての自己判断を伺うと…
「やはり、基礎があるかどうかでだいぶ違うと思うんですよ。暗黒さんのレベルだったらきっとすごくいいと思うんですけど(*そりゃ買いかぶりですよ〜)私はちょっと…」
そうは言うけれどもフィールドさん、ガッツがあるので、6ヶ月で終わるはずの滞在期間を自腹でさらに1ヶ月延ばしたらしい。
「ステイ先に直接払ったので、とても安くて済んだんですよ」
なんでも豪州のミスターブラウンは軍人で、ナイスミドルな紳士だったという。学校のほうはともかくとしてもブラウンさんちが大変にいい環境だったと言ってフィールドさんはゴキゲンであった。そいつは名前が良かったんですよ(笑)と俺。

「帰国して1週間は英語でものを考えているんですが、すぐダメですねー」とフィールドさん。
そうでしょう、そうでしょう。またすぐ行かないと。
「でもお金が…(苦笑)」そうでしょうそうでしょう!(大いに共感)(笑)
冬祭りでも既に公言していた、俺の次回の本を期待してますよーとおっしゃるフィールドさんに、「んじゃ、ヤってる2人が、訪問者にそのままの姿勢で『あ〜いらっしゃ〜い』と言って握手の手を伸ばす…という場面も描かないといけませんね!(笑)」などと聞いたところの豪州話を元ネタにして答える俺であった…(←絶対描けないくせに…!)
______

せっかく東まで行ったのに、目当てのサークルさんの新刊は出ておらず。
ペーパーによれば事故にあってさんざんだったらしい。
2時より前に行けたはずなのだが、既刊本も売り切れていた。思いきって買う気で臨んだのにな〜。そういうものよね
次回に期待。今度こそ…

はるばる臨んだ東の果てだったのにな…初めて東西横断したのにな〜
道中を楽しい会話で過ごしたものの、ちょっぴりがっくり。
______
 西の我が家へ戻ってみると、細身で豪奢な美人でありながらランボーちゃんをお好きな(という言い方も変か…;)杏樹さんがいらして、さらにフレグランスさんもいらした。フレグランスさんからお預かりした塚本本(「つかぼんぼん」ではない)は男性の方が一つ買って行ったっきりで、ほとんど『出なかった』ので残念。フレグランスさんは初めて机の下にいつも貼ってあるイタリア版『海ピ』ビデオパッケージのコピーを御覧になったみたいだ。
今度イタリア版を見て頂こうと誓う俺だった。

 杏樹さんはモンティパイソンも相当好きらしいということが今回は分かった。殿の隣のアラキリさん&きのこさんとこの新刊は、またしても見に行った時には既に売り切れという按配だったが見本だけは残っており、かわいいモンティパイソン絵を杏樹さんにも見せて喜んでしまった。
うーむこの世はすべてモンティの隠れファンばかりなのだろうか。
______
 会えた方々もいれば($さんがわざわざ新刊を届けて下さって感激!名無し校長先生がカーン本を忘れず持ってきて下さっててこれまた感激)、会えなかった方々も。不在の間にいらしてたかな〜と思うと申し訳ない限り…

売るものも無くなってしまっていたのに、キタハラリンは律儀に2日目終了まで残って下さり、最後に宅配便を出すことまでもつきあってくださった…
優しすぎですキタハラリン
睡眠不足なのにキタハラリン
タリラリランのキタハラリン(これは意味無し)

そしてまたまたこき使われてしまうitchさん…いつもいつもすまんです

とうとう今回は、皆の衆とは別行動とあいなって、殿チーム(殿、タブチンスキーさん、エルフ様)は単独晩御飯の旅へ。青汁チーム(にゃまこさん、タムさん、校長先生)はひとまず銀座へ青汁飲みに。そして残った暗黒犠牲チーム(itchん、周防さん、お連れ様)は閉場になってから、晩御飯へと向かうことに。キタハラリンはりんかい線で御帰宅。暗黒チームはゆりかもめへ。
ここで5:00

6:00過ぎ おもちゃ店で姉へのお土産『癒し系ひよこ』?を購入
6:30頃 例の店で晩飯(笑)遂にタムさんにリーアム風邪ネタをばらす。
    宝星ばなしにも花咲かせたりして。
8:00 場所を仕切り直して例の茶屋(笑)へ。

itchんにテム君の過去話を解説したりする(みっちり?!)。
itchん「うわそれってやっぱヒドイっすねー」
テム君は結局のところ優しい中流階級のコドモなんですよ。ママだってテム君がMade in Britainでつるっぱげにした時になんとかして帽子かぶせよーとしたんですよ「禿げはダメよテム禿げは〜」つって(笑)当時の同級生たちが証言してますですようんにゃらかんにゃら…

itchんはばっちし『灰の記憶』も見てらっさったので、あのミラソルビーノは見間違うばかりだったとかデヴィッド・アークェットはいい演技してたよねぇとか話し合う。

そうこうしてる間ににゃまこさんとタムさんと校長先生は「同人界の恐い話」などをしとらっしゃったらしく。(ああ気になる)

周防さんとお連れ様とは茶屋ではあまり話せなかった。なんつってもオイラがまだ『九魂』を見てないもんな〜
それにもましてまるきり話せなかったのはにゃまこさんとであった。
後になって、ため息ものなくらい、話そうと思っていた議題(議会なのか)を提出できなかったことを痛感したのであった。そもそも昨日がダメになったのが誤動作の原因なのだ(ってお前はコンピュータかい!)

10:00 解散。小雨が降り続く。暗い夜道を新橋駅。可憐なタムさんを見送るべく、駅前の宿泊先の玄関前までついてゆく。この間モエモエと宝星やら「俺のシルバー」やら「ワシのジョー」やら出崎監督節について語る(笑)。

新橋からだと直行便でホテルの駅へ着ける。この時点で重大な事件発生。
雨に濡れそぼりすぎたのが原因か、我が靴の底がべろんちょと剥がれてしまったのだ。
ど〜もときどき変な感触が靴底にあると思った…

11:00過ぎ ホテル一階のコンビニ(便利)で、アロンアルファを購入。
      このままでは明日の歩行に支障が。なんとか補修したい。
    
11:30頃 殿の部屋で靴についてボヤッキーする。殿「雨だったからな!仕方ないそういうこともあるよ」
     まだ濡れているので接着剤は朝の勝負と決める。明日の予定を決めて風呂へ。

●再び午前
1:00頃 キタハラリンの新刊を真っ先に読む。がびーん!キタハラリンのエロエロしいネタが載ってないでわないか!!裏切ったな〜(殿が笑いそう)あまりの口惜しさに、6号で殿が味わった気持ちが初めて理解できた気がする。
とはいえ、殿のほうがもっと口惜しかったわな…(がんばらんと)

キタハラリンの素敵すぎなエロエロ(そう思うのは私だけだ)落書きを世に出す方法はないものかと模索しつつ就寝することに。NHKでも民放でもNY大停電と天気ばかりが気になる。明日無事に帰れることも祈りつつ…ぐうぐう

ハードな毎日だな、この旅は…(自分のせいでしょ)


sith_ko2 at 20:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅の記録 

2003年08月15日

雨と青春の旅立ち

こんなひどい天気の祭り日は初めて。祭りに行き始めておよそ14年。
これほどの雨に見舞われたことがかつてあっただろうか…

荷物まとめてから眠り、1時間くらいたって起きた時点の雨のひどいこと。
1998年にイギリスへ旅行したときの初日を思い出した…行くなというのか?
行くと何かあるのか?(笑)

ともかくあまりに天の風呂の底が抜けたような雨だったので
6時の電車に乗る気が失せた。(それを少し後に悔いることになるのだが)
眠すぎるし。寝直して6:40(それでも40分多いだけかよ!)起床
オニギリ作って雨漏り準備して運を天に任せて出発 7:09

コンコンコンコン…(寝ている擬音)

乗り換え乗り換え乗り換え(擬音にもならん。笑)

11時台。「この電車は〜次の〜三島どまりとなります〜」と車内放送。
ぬわ〜ん〜どぅわ〜〜とおおおお???(←半寝ぼけ)
あと一息で熱海なのにー!熱海12時発のいつもの快速アクティー東京行きに乗るはずなのにーー!!
そう思いつつもネイチャーズ・コールに急かされて三島駅のトイレに走る。

乗り換え鈍行の旅における最大の問題はトイレであり、ゆえにちょっとでも
余裕がある駅ではとにかくトイレを済ますのが鉄則となる。出せるうちに出せ!

トイレで顔も洗って少し素面(しらふ)に。
トイレは改札の近くなので、ごったがえすお客の様子も見る。
これはかなり深刻?
それでもとりあえず、いきなり電車が動き出すのを逃したくないので
東京行きが出そうなホームに戻る。
電車はことごとく三島駅止まりとなり、そこからピストン運転で元の浜松駅方面へと戻って行く。
おかげで、暖を取ろうと電車に乗っているわけにもいかない。ちぇっケチ〜

暖をとる…そう、さーむーかーったーーーのーーだーーー ぴうううう
寒い。寒い。さむいっちゅーねん!雨はごうごう降りしきり ホームはさながら難民キャンプ
椅子は確保できたけれど、ふきっさらしの風が身にしみる。
今は8月なのか?!ほんとうか?!ここはどこなんだ!アラスカか?(それは行き過ぎ)
シベリアか?!(流刑にあうような心当たりがあるらしい。笑)

いつ動くかとも知れぬ電車を待つには読書が一番。現実逃避には読書が一番。
取り出しましたるは名無し校長のQAF本。これで自家発電するぜ(いやな響き)
もうもう

モウモウ…

うーん。名無し校長先生はドクターとまいこーを足して2で割ってプラスアルファしたような方かもしれない…
(なんじゃそりゃ)
校長先生の本はそれはそれは面白かったので、あれよあれよと時間は過ぎるのだが…
乗るべき電車の時間からどんどん離れて行くに従って、「こ、これはダメかも」と切迫度増す
緊急連絡せねば…誰に。
苦しい時の神頼み 苦しい時のにゃまこさん Friend in need is a friend indeed!!!!
電話だ〜!

売店裏の公衆電話へ。売店のおばちゃんはちょっと意地悪で
俺「あのー緑の公衆電話はどこでしょうか?」
おばちゃん「緑じゃないけど 電話ならそこにあるよ」

電話は灰色だった。どーせ俺は古いよ。あの変なメカじゃなきゃいいんだよ。
テレカでかけられる電話って言やよかったんかい。
これからは「NTTの電話ってありますか?」って聞こうかな…(どうなんだ)

トルルル…にゃまこさん「あれ〜暗黒さんですか!今どこなんですか?」
俺「まだ三島なんですよー。電車が熱海の先で止まってしまってねぇ〜復旧がいつになるやら…」
にゃまこさん「まじっすか!?」
俺「そうなんですよー」
それでその〜と、伝言おつかいを頼んでしまうのだった。優しいにゃまこさんは
いきなりのお願いでも「分かりましたすぐ行きます」とどんとこーい万全だった。
ああ頼りになる御方。ありがとうありがとう
骨の随まで冷え込む寒さの中、少し安心してぬくくなった(気分の問題)

再び椅子に陣取って、モウモウと本を読む。
しかし…ふと時計を見れば2時過ぎである。
もはや今日中に東京へ着くことのほうが重要な問題となってくる時間だ。
なにしろ夜の18時半〜19時頃に渋谷で待ち合わせをセッティングしてあるのだ。
できれば、せめてそれにだけは間に合いたい。そうでなければ今日のこのこれまでの
14時間(そのうちふとんで寝たのはたった2時間弱)はまるで無意味ではないか。
何のために早起きしたんだか(←それが一番しゃくに触るらしい)

下調べしておいた祭り初日に行けないことはもうあきらめよう。
殿のおつかいもあきらめよう(てにすは「有機な***」という本を買ってきて、
と頼まれていた。殿の同僚の方がネットで調べて興味をひかれたそうな)
殿なら事情で理解してくださる。
くやしいけれどこういう日もあるわいな。もう過ぎた14時間のことは忘れよう。
寒さ対策した荷造りも大成功だったし。少しは良かったこともあるじゃないか
(『良かった探し』に走ったらオシマイだぞ、俺!笑)

行動再開を決意した俺は、いきなり三島駅ホームの立ち食いそば屋に向かった。
戦う前には腹ごしらえ。(とかなんとか言って、12時頃とっくにオニギリ食ってる)
いや〜寒いから。一度でいいから東京までの道中のどこかの駅の立ち食いしてみたかったんだよね。

俺「えーと…」
そば屋おばちゃん「うどんはもう売り切れだよ」
俺「あ、そうっすか」
おばちゃん「電車が止まっているから材料がこなくてね〜」
俺「じゃー『月見そば』ください」
おばちゃん「はい『月見そば』ねー」

俺は始め一人きりの客だったが、そばを待つ間に若者たち(学生さん。男)が
集って来た。若者たちのうちの一人がなぜかそばを「持ち帰り」にすると言う
ので、え、なぜ持ち帰りなの?と思うそば屋のおばちゃんは微妙に抵抗するのだった。
おばちゃん「食べてかないの?持ち帰りだと料金増しだけど。こんな容器に入れるけど。いいの?」

俺もなぜここで食わないのかなと不思議だった。
若者「いや、あっちで座って食べたいので。料金増し、いいです」

よく分からん。昨今の若者は金持ちだでのう。俺には思考が読み切れぬ。
座って食べたいつーのは落ち着かないのかな。育ちがいいのかな。
それとも持ってく先には、分けっこして食べる相手でもいるのかな。

そんなことを考えながら月見そばをぞーぞー食う俺だった。あったけ〜うめ〜
俺「ごちそうさまでした」
おばちゃん「はいありがとねー」

先ほど、構内放送で『御殿場線は動いております。東京方面へおこしのお客さまは
御利用下さい』と言っていた。少しみどりの窓口の時刻表で路線をチェックしておきたい。
再び改札&トイレ方面へ向かう俺。先にトイレ行ってみたり(笑)
みどりの窓口は改札の外。青春18きっぷは乗り放題、途中下車し放題。
路線チェック。オッケー。ホームへ戻る。折しもピストン戻り列車が入線しようとしている。
乗車。あったけ〜
1駅戻るだけ。沼津〜沼津〜。人でごったがえすホーム。なんと知らぬ間に皆
こっちのルートで移動しとったんか!三島で頑張った俺の苦労はいったい…
(煮え切らないとこういう時に損をする)

ホームのベンチ横に立つ俺に、座っているおばちゃんが声をかけてきた。
おばちゃん「ここ(隣)空いてるから、座ったら?(ウフフな感じ)」
俺「あ、そうですね。ありがとうございます」
座る。すぐに電車は来るのだが。長旅を続けているので、わずかな体力セーブでもありがたい。

ここから御殿場線。3:02発 国府津4:30着。
途中で座れたけれど、すいーっと眠ってしまった。さすがに疲れが…
めずらしい御殿場線を眺めていたかったのはやまやまだったけど…
御殿場線、ワンマンなんだもん。手動でドア開けたりするんだよー
おもろいよー
イギリスの田舎の駅みたい(←実際に見たことはない)
ボタン押し式なんだよね、開閉が。
田舎路線とはいえども、地元の単線ローカル電車線よりもはるかに都会的に見えるのだった(笑)
電車そのものの出来がすでにレベル違うよ(笑)

やっと…やっと東海道線に戻った。国府津駅で、キタハラリンに電話しようかとも
思ったのだが、すぐに東京行きがやってきたのであきらめて乗車。
長い。長いぞこの電車。何両編成やねん。山手線でもこんなに長くないぞ。
やっぱり迂回旅客を拾う都合上でしょうか。

電車とホームの高さの関係で、今どこの駅まで来たのかがよく見えない。
横浜のような大きな駅で人はどばーっと乗り降りするので、こういうとこでは
分かりやすいのだが、そこ以降がなんとも。
東海道線の駅をそらで覚えているわけでもないし…
うとうと…

ほわー!!乗り過ごしたー!…気付いた時には新橋のホームでドアが閉まった。
しまった〜!(オヤジギャグ)

東京〜東京〜。久々に東京まで乗ったな〜。とにかく東京に着いたことを喜ぼう。
時は6時頃。きわどい。きわどいぞ。
『良かった探し』=東京駅のほうが品川駅よりも京浜東北線に乗り換えしやすかったんじゃないかな〜

ホテルのある駅に着く。6:20頃。にゃまこさんに到着連絡をしようと電話。
つながらなかった。キタハラリンの電話へ伝言残す。「遅れるかもしれません」
ホテル着、チェックイン、再び出発6:30
渋谷待ち合わせ地点着7:00…ぎりぎりぎりー!よく着いたな…(笑)

フレグランスさんとキタハラリンにすぐ合流。こうでこうでこういう1日だったんです!と
即解説する。お二人「そ、それはそれは…」

直後、名無し校長先生の電話経由にゃまこさんと連絡とれる。お世話になったす…
しかもこの時たしかキタハラリンの電話を借りちゃったはず。お世話になったす…
フレグランスさんと俺は電話持たず組仲間だった。
フレグランスさん「暗黒さん、今、街の中で公衆電話探すの大変なんですよ」
昔あった電話がすべてなくなっていた(渋谷のビルの中)恐るべし。
みんな、天災が起こった時はどうすんのよ…
停電とかさぁ〜(NYでこの時、実際にアナログ電話大活躍な大停電事件が!)

やっとまともな飯を食しにすうぷ屋へ。
フレグランスさんとキタハラリンは共に左利きだったので、並んで座って頂くことに。
二人とも座る時になぜかひるんだので、「何?」聞いたらそういう事情を語るのだった。
そうか、左利きだと右利きの人と腕がぶつかることまで気にせねばならんのか…
二人とも苦労人なんだなぁ、と改めて思う。

あまりに寒いので夏恒例の「こーるどすーぷ」類を注文する気にならない。
例年ならここで『冷たいパンプキンを!』となるのに…
クールなパンプキン…むふふ(アホウ)
パンプキンはほんとは蜂蜜ちゃんとアッツアツだけどな!(どあほう)

人心地つきつき夕食を堪能。フレグランスさんにレイフ・ファインズ話をとっくり
伺おうと思っていたのに、なぜか話題は二転三転すっころりん…
______

『レッドドラゴン』のレイフの役=古くてお屋敷なおうちの息子、じつは…
古くてお屋敷なうちの(医者の)息子=『クリミナル・ロー』のケビン・ベーコン
そのベーコンもじつは… そういう共通点があるんですよー
『クリミナル・ロー』のゲーリーはいいですよ〜
ケビン・ベーコンは絶対あの映画ではゲーリーに惚れてるんですよー

お二人「(笑)惚れてるんですかー(笑)」(←ユニゾンで)

ゲーリーはなんと、ヤンエグな弁護士なんですよー
テニスとか(*本当はスカッシュ)やっちゃうような〜

お二人「(笑)ええー!に、似合わない〜」(←もちろんユニゾン)

いえいえもちろんゲーリーですから、スカした弁護士のままじゃいられない役なんですよ!
無罪を勝ち取ったケビンベーコンがどーも怪しいってんで…無罪にしたことに
責任を感じはじめちゃったりして!

お二人「(笑)なるほど〜」(ユニゾン…以下略でずっとユニゾン)

ラストに向かえば向かうほど、ゲーリーが乱れて行くのがイイんですよー!
髪の毛ぱらりなんですよ〜!!(何を力説しているんだろう)
______

…他にも『パルプ・フィクション』におけるトリビアな知識を言ったせいで
お二人にはたっぷり「へぇ〜〜〜〜〜〜!!!!!』を頂いた。
デザートまで食べてしこたま喋ってしまった。楽しすぎ。
きんこーず渋谷店にも行く。そこで「つんこレーダー」について熱く語り、
フレグランスさんにさんざんジャガーさんをお薦めする俺とキタハラリンであった。

フレグランスさんに『シンドラーのリスト』を絶対見て!と言い
またしても『セイビング・プライベート・ライアン』のいかがわしい場面について
力説してしまった。
フレグランスさんは「えー!そ、それは…」と言って下さった。
(やっぱそうだよねーぜひテレビで確認してみてくださいよ〜)

ホテル戻り11:10 廊下の前方の二人連れは誰かしらと思っていたら
俺の部屋の前で止まるじゃありませんか。え、勘違い?部屋間違い?
と一瞬あわてたら…それは大浴場から戻って来た師匠とタブチンスキーさんであった!(笑)
明日の予定を決めてお別れ。

風呂終了ぎりぎり(夜中の1時終了)で入浴し(やっぱ銭湯ってノリだった)
あまり人がいないのでのんびり。ジャグジーがあるよ!(そこでQAF本を思い出すのはちょっと…;)
ぷかぷか大風呂。足が伸ばせる〜浮かぶ〜(泳ぐな〜!)
就寝1:30am

今日も長い一日だった。とりあえず充実した気分にはなったのが良かった。
旅は続く


sith_ko2 at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅の記録 

2003年08月14日

8/14 雨あられな後半

昼。雨。まずはチケキング。18きっぷの2回券ありまっか。ありまっせ。
I'll take that.How much?
Fifty-five hundred yen.
(Oops.It's a little expensive,but I don't have any time to waste.)
Here ya go...wait.I'll take 80yen stamps too.Give me 10 pieces of them.
Okay...here you are.
Thank you.

これで明日からのJRはオケ〜
雨の中、駅の裏からぐるーり回って大通りへ。目指すはきんこーず の隣のどとーる。
2〜3面原稿を書く。1:00〜4:00pmまでかかる。かかりすぎ…
きんこずへ入店。待たされる。いるよお仲間がやっぱし…
あまりに眠いので、キタハラリンのためのカラーコピー後に仮眠(ソファで)。
4:45〜5:30 コピー。は〜終わったよ…
よれよれと帰る。座りたいので鈍行に乗るJR。
人目を避けつつ?コピーを折ってみたり。乗り換え。また折ってみたり。
寒いよこの雨…

飯くってメールチェック。田無ごるんさんは捕まらず。仕方ないのよね
(こっちからの連絡が遅すぎ)
どーしても旅行前に「こづかい帳」をつけないと気が済まず帳簿付け。
…2,800円合わない…そのまま居眠りこきそーになる。
あきらめて「用途不明金」扱いに。先行き怪しいな…

この時点でもう翌日に入っておる。

しかし荷物がまとまってないのだった。服が。寒いとなって急遽変更に。
ああどうしよう。こういうのに弱い。
迷った挙げ句の装備は吉と出るか凶と出るか。
4:50am 寝る(遅すぎ)


sith_ko2 at 02:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 旅の記録 

『灰の記憶』と『脱走戦線』はぜひ2本立で。

『O(オー)』(マーティン・シーン)『灰の記憶』(ハーヴェイ・カイテル、スティーヴ・ブシェーミ)『脱走戦線』(ルトガー・ハウアー』語り///続きを読む

sith_ko2 at 01:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 外国映画 | 好きな役者関連

2003年08月13日

デズニーの『宝星』(邦題『トレジャー・プラネット』)

ディズニーアニメ映画『トレジャー・プラネット』(原題Treasure Planet)の感想///続きを読む

sith_ko2 at 11:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 外国映画 

2003年08月12日

大阪から姉2帰郷

姉2の土産は『imac型卓上鏡』だった。かわゆい
もちろんバッタもんなんですが、オフィシャルでも同じのがあって(?)
そっちはちゃんと本物同様、鏡(液晶画面に当たる部分)の首が可動するらしい。
そっちのほうが使い勝手はいいけど。
どうせ鏡なんて滅多に覗かないし(ダメな女)

姉2が戻ってくると、どうも生活パターンが乱れていかん。
姉3と違って夜更かし型だし。
おかげで阿呆話に花咲くし(笑)
たとえば『姉3がデブ専らしいという話題を大阪の友人にしたところ
「そんなこと言うの、ひどーい」と友人が言うのだが
どうやらその友人もデブ専傾向があるらしいのだ(笑)』とか。

姉2と私は「やはり、本人でも気付いてない性的趣向というものは
見抜くと嫌がる人と納得する人とに分かれるものだねー」と、
その受け取り方で人物の底が分かってしまう(性格が分かってしまう)
と意見を交わした。
姉3はデブ専と言われて、面白がっているので。
単に己に対して、固定化したイメージを持ってないのかな?
それとも姉3にとって性的志向は、取るに足らないものなのかも知れぬ。


新聞の1面をイラストにしたせいで、トーン貼りだけでやたら時間を食う。
おまけに似てないしなぁ。ちぇっ しょぼじ


sith_ko2 at 11:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年08月11日

続・ハルクる

10/21にハルクテレビ版の6枚組DVD[The Incredible Hulk:The TV series ultimate collection]が発売されると知り、自分なりに、収録されるべき傑作エピソードを選んでみたという期待でコーフン!な話///
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sith_ko2 at 04:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 『超人ハルク(TV版)』大好き! 

2003年08月10日

放浪の午後のワラビ餅

昨日、台風一過の事後処理のついでに雑誌処理までしたせいか、
新聞の原稿をまるで進めず、ホッと珈琲(どういう変換なんだってば。笑)
を飲みかけにしたまま、雑誌を開いたまま、フリーズ状態で居眠りしていたので
消灯してきっぱり眠った。(もっと早く消灯しろっつの)

その反省の結果、日曜にも関わらず通常のように7時台で起きて、
飯食ってペン入れに精出した。9時には日曜恒例レッスンへ出発。…
帰宅午後0時半。まずは洗濯。祭り用の黒い鞄にカビが発生していることが
こないだ分かったので、天気のよい今日をおいて洗うチャンスはない!とばかり
カビキラーでごしごし。すごい、初めて使ったけどカビキラーほんとに効くわ。
何とかカビを退治できそうなので安心しました。この鞄お気に入りなので。
いつも鞄や眼鏡ぶら下げ紐(というのかなアレ?)や財布を買うと、
企まずしてミヤケイッセイデザインスタジオの製品だったりするオレ。
好みに合うんだろうな

やたら出かけたがる姉と、せっかくだからと夏らしい思い出を作るためにも
プールを目指す。そしたら知らぬ間に、昔重宝した50メートルプール(大人専用)
が、隣に引っ越してきた?という中学校に乗っ取られてしまっていた。
がっくり…
この太陽照りつける午後にいきなり放浪の憂き目に。
せっかく出発したので、どうしてもプールに行きたい俺と姉。
別の市のプールを目指してみる。

ごみ処理場による温水を利用したプールに行くも、夏休みのため大にぎわい。
どう見ても芋洗い。
700円も払って、芋洗いに混ざるのはイヤ。諦める。

ここまで来たんだから…という気持ちが強い我ら姉妹は、某高級そうな和風甘味処に初挑戦する決意を固めた。
750円級のかき氷を売る店だ。そのかき氷の名は「雪茶」ゆきちゃ。
抹茶かき氷のくせに…(笑)
しかし私はワラビ餅がメニューにあるのを見たとたん迷わずワラビ餅を頼む。

本当に和風の、古風な木造住宅風の店で、お茶や茶道具、お菓子も売っている。
少し店の奥に入るとそこが茶店スペースで、座敷と縁側でお茶できるようになっている。
冷房効いた場所で氷を食べるのが常々嫌だった私は、絶対外で食おうと言い張る。
(自分で頼んだメニューでもないくせに〜)

小庭は、いちいち細かく装飾されていて、どこをどっから見てもそれなりの
見ものがあるような配置。謎の壷だとか。謎のミニ灯籠だとか。
謎の瓶だとか。が飛び石やら白砂の合間合間に…
私は凝ってて面白いと思ったが、姉としてはもっとワビサビのあるもののほうが
いいらしい。関係ないが京都の苔寺を見てみたいなー
(苔むす中に隠れるように地蔵がぽこぽこある所らしい。萌え〜←ええっ?)

ワラビ餅、激ウマ!!!ぼたぼた〜(頬が落ちた音)
姉の雪茶も試食させてもらう…う、うまうま!!!!(パカランパカラン)
今度来たら、絶対雪茶にしよう!(メラッ)
細くて可憐なこの茶店の一人娘(?敷居を跨がずに戸を開け閉めするような世界の住人)が、うまいうまいとがっつく我々に「最後にどうぞ」とホット梅こぶ茶を運んで来てくれた。
これがまた旨くて旨くて。
ああ、放浪の午後に唯一実りのある経験が…

しかし恐怖は最後に訪れた。
支払いを終えて帰ろうとする俺らの後ろから、レジを担当したマダム
(おそらく可憐娘の母)がひっそりとついてくる…なぜ?!!
店から駐車場までの間にもある小庭スペースを少し見て行きたかったのに、
マダムの沈黙の追跡にあってその余裕を無くす我々。
まさかこんなびんぼ臭い、こむすめ共(すいませんそんな年令じゃないんですけど
でも歳相応のカッコしてないし、なにせスッピンだし二人とも)
なので、庭に置いてある花瓶?を壊されるんじゃないかと見張りに来たのか?
ひえ〜
泡くって車に乗り込む我々。車内でさっそく「なんで追ってくるんだ?」と
話し合いつつ発進。
…どうやら『お見送り』だったらしい…が…
その、愛想の無さ加減が…な、なんとも不気味で…
笑わないなら、お見送りしなくていいよ…
もう来るな、ってことなのかと思っちゃうよ…えーん恐いよ恐いよ〜

お辞儀してお見送りってのは、山ん中の旅館に泊まったりするとよくあるけれど
もっとニコニコありがたそうにするもんじゃないでしょうか?
なにせ日曜の午後のせいなのか、知る人ぞ知る名店?なせいなのか
我々の他にお客はおらず…(入った時にいたカップルは、わしらの姿を見た途端
んじゃぼちぼち行こか〜な感じで去ってたので…)
こえーよ!こえええんだよ!

帰路の車内はその話で盛り上がりまくり。
もう一度行きたいけれど、恐いよな…
すんげ〜旨かったけど…恐いよな…
そんな締めくくり。真夏の怪談。
そのままユニーで安い黒ズボンとか買ってたり。新聞はどうするんだ…

sith_ko2 at 04:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2003年08月09日

姉のコメント訂正/昔の日誌訂正

そうそう。チャリエンジェル2への姉のコメント訂正
「デミムーアの腹が割れてなかった」というのは、
タテに線が入った割れ方ではなかった。
という意味です。
筋トレした人って、腹が横に6つに割れるのよね
姉はそういうタイプなのよね
オイラの腹を見ては「なんでお前の腹は縦に線が入っているんだ?」
と言うのよね
そういうことでお願いします。

以前、三谷幸喜の「Bad News☆Good Timing」(あれ?逆だっけ?)
のことを書きましたが、そこに出演していた人を殺してしまいました。
いえいえ(笑)
そこに出演してた人を勘違いしてまして。
フレグランスさんからもう1ヶ月以上前に教えて頂いたんですけど
この家から日誌に入れませんで。
なかなか書き込めませんで。
しかも、今も具体的に誰が間違いで、誰が正しいと書けない(笑)
なぜなら、フレグランスさんからもらったメールを読めないから
パソコンの頭脳が変わっているもんだから〜;

以前のメールソフトを丸ごと移植したいとは思ってんですが。

とりあえず、あの時のは間違ってますよと先攻通告。
やはりフレグランスさんはさすがです。

sith_ko2 at 16:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 外国映画 

人生はガンバッテガンバッテウラーなわけで

台風一過の話。2003年夏祭りでの在庫一掃セールについて。NHK衛星で再放送された『日本の面影』(主演ジョージ・チャキリス)についてアレコレ///続きを読む

sith_ko2 at 16:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 『B級映画館』参加イベント&在庫案内他 | 好きな役者関連