2004年04月

2004年04月30日

4月が終わっちゃうよ…

『受け攻めチェック』の結果。(バトンではありません)日本のアニメ『アクアキッズ』にターキン様(P.カッシング)似のキャラがいる話も少し///続きを読む

sith_ko2 at 05:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バトンいろいろ 

2004年04月11日

ちょっとメモ(珈琲)

朝日新聞 土曜版よりメモっとく

『悪魔のように黒く
 地獄のように熱く
 天使のように清く
 愛のように甘い
 汝の名は珈琲』

フランス革命期からナポレオン時代を生き抜いた辣腕の政治家タレーランの言葉、
とされてるようですが確実な出典とは断じきれない模様。

悪魔のように邪(よこしま)
地獄のように冷ややか
天使のようにあどけなく
愛のように捉えどころがない
汝の名は…


珈琲に似て中毒性が…(笑)ただカフェインよりは被害者激少、かな?

sith_ko2 at 02:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 俺メモ 

シェイクスピア占い

私は「ロミオ」…(バトンではなく、占い結果のみ)///続きを読む

sith_ko2 at 01:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) バトンいろいろ 

2004年04月07日

あーっはっはっはっはっはっは

自らに課した禁を破ってnanashi先生の日記を読んだら
途中で出て来た「あなたのやおい度チェック」
http://www.goisu.net/cgi-bin/psychology/psychology.cgi?menu=c022
が気になって深夜にも関わらずトライ
結果発表

****

あなたのやおい度はこんな感じ!

あなたのやおい度は【120%】です。

骨の髄まで腐っているあなた。仕方ありません。生まれつきの性癖です。
いまさらどうしようもありません。
あきらめて、死ぬまでコミケに通い、妄想に震え歓び、同人活動をして過ごしてください。
あなたのような人がいるからこそ、供給されて成り立つビッグマーケットもあるのです。

あなたにぴったりの夢:お気に入りの作家に自分が一番萌えるキャラとシチュエーションのマンガを描いてもらう

再起不能度 100%
腐れ女度  55%
二次元倒錯度 55%
冷静沈着度 51%

******

nanashi先生がいっそ出したかったという[120%]をばっちしマークしているあたり…(笑)
そして「夢」が意外にリアルに当たっているところがnanashi先生と同じだったり…
いやーじっさい夢ですってば。誰か描いてよ!←誰が「誰」に該当するかみんな分かってるんでしょ!?
(「みんな」って…そんなにいるのか?←いるんです…笑)

たった10問答えるだけなのでどうかなーと思ったのですが
潔い結果が出たので面白かったです。骨の随まで腐っている自覚はありましたが
あの回答で(自分ではこれくらいならあまちょろだよね!と思って答えていただけに。笑)ここまでスッパリ診断されるとちょっとビックリ
そうか、これくらいあまちょろ…と思っているあたりがもう既にかなり…モニャモニャ。
死ぬまで通わなけりゃならなくなっちゃったよ…
国外生活できんということですか?(←そんな予定があるのか?!それこそ夢だ!)

私に関するかぎり当たってますんで。他の方はどうなんでしょうか。興味津々
まあ間違いなく、他に120%をマークする人はいないと思うけどね!(笑)
____

せっかくなのでもひとつ。
nanashi先生が『外から見て歪んだところのない人ほど奥底で他人には計り知れないほどの歪みを抱えているかも』てなことを書いてらしたのを読んだ時に
ユミタン(下の姉)が『テキサス・チェーンソー』を見た時の感想を思い出しました。

私も姉もその映画のリメイク元である『悪魔のいけにえ』を数年前のリバイバルで見てまして
リメイクがいかにダメ作に仕上がっているかを確認しに行ったわけですが
姉いわく「一見、全く変に見えない人が狂っているところが一番恐いとこなのにさー!全然ダメじゃん」
というわけです。

『悪魔のいけにえ』はほんっとおおおおに恐い、そしてその恐いところというのは
実は有名なレザーフェイスの登場している場面じゃなかったりするのです。
見たことのある人のためにヒント。「お父さん、さあ、がんばって」の場面がわしら姉妹を震え上がらせたとこです。
姉に言わせると「『エクソシスト』の悪魔払い場面で浮き上がった娘に聖水をふりかける場面なみに恐い。
もうこれ以上どうすんねん!どうなんねん!どもならんのじゃないのか!
というくらい絶望的な気持に陥らされる」
のだそうです。

お父さん、さあ、がんばって。…ドン、ドン。
…こわいですよこわいですよ…
『テキサス・チェーンソー』みたいなクソ映画を見るくらいだったら
最初っから『悪魔のいけにえ』を見て魂が凍るまで怖がるべきなんですよ。
トビー・フーパーの処女長篇作にして最高傑作(きっとあれを超える映画を彼はもう撮れない。残念だけど)。
あまりに真摯に作ってあるがゆえに、気品さえ漂うホラー。

姉が運転する車に乗っていると姉トーク炸裂が続く
「牛をたくさん積んだトラックが通り過ぎるのを見るだろ。
牛たちは自分達がどこに連れていかれるのか知らないんだよな。
…アウシュビッツに行くんだよ、アウシュビッツに!」
牛が人間にされていることを思えば、『悪魔のいけにえ』は何も変な映画じゃないということ。
それを描いてしまった素晴らしい名画なんだぁ!

私が比較的信頼しているワシズさん(映画コラムニスト)がリメイク版を褒めていたのはちょっと残念でした。
きっと主演の女の子のエロさに眼がくらんでしまったのでしょう。
映画の開幕に『1973年』という時代設定が出るのですが
へそだし&ローライズ娘出しといて何のつもりじゃコラ。
もちろんその腹も化粧も性格も現代人そのもの!時代考証する気がないなら時代を限定すんじゃねぇ!
1973年だったらフラワーチルドレンなんだよ!
腹は出してもいいけど、だったら花模様の入れ墨があってしかるべきなんだよ!
ドリュー・バリモアはちゃんとその路線を継承しているってのにー!

あのリメイク版の場合、時代を古くしたかったのはひとえに、開幕とラストをつなぐ
「なんちゃってフィルム」をやりたかっただけなんだろ。
ブレアウィッチのパクリみたいな、な。
ここまで緩い作りの映画を見ると『ブレアウィッチ〜』でさえ立派に思えてくるちゅうの。

ヒロインが友達の息の根を「善意で」止めてあげる場面でもワシら姉妹のツッコミは沸騰
あんなんじゃ死なねぇよ!と同時に心の中で叫んでる。
かえって残酷だよ!もっと苦しくなるって!腹なんか刺すなよ!
腹刺したらミスターオレンジみたいになっちまうって!ひどすぎる!
殺るなら、喉笛かっきってやれよ!右耳から左耳にかけてスパっとな!
ためらわずに力込めてな!
…とかなんとか。恐い姉妹です。

おかげでアンソニー・ホプキンスin『シェイクスピアの*肉パイ物語』(←タイトル違います)
を思い出しちゃったですよ。
やっぱし終わってるよ俺。(そういうオチかい)

sith_ko2 at 04:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 腐女子上等ォ 

2004年04月01日

ダウトをさがせ!

本日狙いの企画です。次の選択肢の中から、「嘘」を探しましょう。
______

1:『仄暗い水の底から』のハリウッド・リメイク版にティム・ロスは出演している。

2:日本の某メジャー配給会社の重鎮がきっぱりと言い切ったところによれば
 「ハーヴェイ(カイテル)は◆◆」。むかーし、デ・ニーロと一緒に来日してて
 「2人はそうだった」と。(その重鎮の言)
 (『レイジング・ブル』宣伝来日時、スコセッシ&デニーロと共にカイテルが
 「お忍び」で来日していたことは知る人ぞ知る事実)

3:暗黒シス子には『つむじ』が3つある。

4:ゲーリー・オールドマンがシリウス・ブラック役を受けたことに刺激され、
 ティム・ロスは『ハリーポッター』シリーズにどんな役でもいいから出演したいと
 既に製作会社にアピールしてある。

5:『キル・ビル VOL.2』にはブスケミが通行人の役で特別出演している。
 ちなみにVOL.1にはティム・ロスがその他大勢の役で実は特別出演している。
(全くのお遊びだったため、フォーカスも合っておらずDVDで探してもまず見つからない。)
_______

ちなみに、「嘘」は1つとは限りません。
もひとつおまけに、諸般の事情(?)により正解はこの日誌では公表できません。
お遊びお遊びとゆうことで…(遁走)

(てゆうか、◆◆のところに何があてはまるのか…のほうが問題かも?!笑)


sith_ko2 at 01:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テムトーク(笑)