2005年04月

2005年04月30日

『電波君』の仕組み

この世にはさまざまな電波系人類がいる。たぶん。

電波ガールに電波ボーイ、電波お嬢に電波君、電波レイディに電波マン、電波マダムにミスター電波、電波婆さんに電波爺さん。

こうした多くの電波系な人々の中には、ごくごく僅かな確率で「ホントのホントに電波受信中/遠隔思念読み取り中」な方々もいるのだろう。その可能性を私は否定しない。(SF好きなので否定できない。そのほうが断然面白いもんね。)

今回はそうしたホントのホントな方々についてではなく、広く一般的に散在している「なんちゃって電波人」な方々のその「仕組み」についての覚え書きです。
(*雑誌『SFマガジン』からの引用多々)///続きを読む

sith_ko2 at 00:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 科学のココロ 

2005年04月23日

桜山公園は何処

また夢ばなしだわな

木曜から金曜にかけて7時間半寝たせいで「こーかくきどーたい2」の第二話を見逃したり、変な夢を見てしまった。3時間半睡眠で肉体労働バイト、映画1本(Demonlover)見て習い事、そして夜が寒かった…という流れで家についたら風呂に入らず晩飯もとらずにバッタり眠りに落ちてそのまま…。

あと70年以内で死ぬだろうという年齢になると(どういう年齢だ)、睡眠不足のツケがすぐに回ってくるようです。しょうがないですなぁ。

〜〜〜夢ルポ〜〜〜

高山にあった旅館のような、木造白い壁2階建て横長…という建物にその夜の宿をとっている私は、風呂が故障してるんだか無いんだかという理由で、銭湯に入りに行く。

風呂に入った記憶はない(なぜなら現実で風呂に入らなかったせいだろう。正直な夢だ)。銭湯から出てさて、宿へ帰ろうとなって…道に迷ってしまった。

高山と違って、私がいたその町は住宅密集地。寺も多い。が、夜が暗い。おまけに住宅地を歩いたことのある人なら少しは分かって頂けると思うが、住宅地というのは意外と目印になるようなものがない。ゆえに迷いやすい。

おまけに近視で乱視ぎみな私は夜目がてんできかない。現実だと、迷いそうな町を歩く時は出発地点からの曲がりポイントなどを真剣にチェックして歩くので、あまり頻繁に迷って途方に暮れることはない。

夢では迷った。困った。しかし帰り着くのに一つ、ヒントがあった。
それは『さくらやまこうえん(桜山公園)』が分かれば、そこからなら間違いなく宿までの道が分かる、ということだった。

ちょうどうまいことに、その時道に男性がいた。40〜50代くらいの気安そうなおっちゃんであった。
「あのーすいません。桜山公園はどっちの方向でしょうか。迷っちゃって」と俺は尋ねた。
「桜山公園ねぇ〜 この辺には桜山公園は3つくらいあるんだけどねぇ。」と彼は言う。
「ええっ困ったなぁ。じゃあそれぞれどっちの方向か教えて下さい。いろいろ行ってみます」と俺。

で、教えてもらうところで目が覚めた。

その後出勤してバイト中に思ったことは『桜山公園って実在するのか…?』でした。夢の中で初めて聞いた名前だったから。インターネットのお陰でこういう検索は簡単で嬉しいっす。
結果。
なななななんんと!本当にあったよ桜山公園…!
こちらです。
群馬県…知らんよ!知らんってこんなとこ!聞いた事も見た事も行った事もないって!
第一、夢の中の「桜山公園」はちっちゃな公園ってことになってましたから!(笑)
こんなどでっかい山じゃないです。
イメージは違うけど、少なくとも実在したことにびっくりした。
自分の頭がやっぱり恐い…(笑)
________

帰宅したらへろへろ姉がこっそり我が部屋にペーパークラフト「どーも君(テレビ付き)」を飾っていた。
普段は裸眼なのですぐに分かりませんでした。
画像はリンク先のヘロヘロ日記にて。写真のほうがかわいい気がするっす。

真さん(仮名)にポスターを送るための筒をやっと安くゲットできましたよー
同じハンズでもやっぱり品揃えが店鋪で全然違うね!粘って良かったです。


sith_ko2 at 03:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常ネタ 

2005年04月21日

トライベッカ映画祭2005

af58146b.jpgタイトルと写真は関係ないっす(笑)
うちの飼い猫トラコ(雌・満1才)は脚組んでる所へ飛び乗って寝るのが好きらしい。
乗られているのは私です。
_____

本題ですが。

原稿の下調べでNYサイトをひさびさにチェックしてたら今年のデニさんとこの「トライベッカ映画祭」(4月末から5月初めにかけて開催)の情報に目がとまり。なんとなく「まさかね〜」と言いながらも「テムロス」で検索かけてみたら!
…なんと!待望久しい『びゅーちふるかんとりー』が上映される!
しかももひとつ、『W(it)H』という短編映画まであるらしい!!
うおおおおお!

気になる方はこちらへどうぞ
ttp://www.tribecafilmfestival.org/cgi-bin/tixSYS/search.pl?,Tim%20Roth
テム君での検索結果ページが出るはずなので、そこのタイトルをそれぞれクリックすれば、詳細が出ます。
上映日、上映時間、会場、値段(10ドルくらい。当日券オンリーだったと思う)などなど。

4/29だったらどっちも見られるよ…とかドリームみちゃった…
4/29の午後3時から『W(it)H』(ウィズ、と読めばいいのか)を見て
午後9:30からは『びゅーちふるかんとりー』。わーい完璧じゃん。
…なんてな…
とほほ… _I ̄I◯ … ←やたらと気に入って使ってる(笑)。

ウィズ、のほうはハンター・カーソン監督作の12分短編。
前から「公式に非公式な」テム君サイトでも紹介されていた気がします。
こういう短編を見れそうなのは、映画祭のみのような感じがするので…くやしいなぁ…
でもとても無理…

己が無力(この場合、無財力)を痛感することしきりの春の宵…(もう牛三つ=午前2〜2時半ですが)

見てえええええ!
しょぼーん

テム君やカイテルの旦那が来るなんてことはないでしょうが、まだ知名度の低い映画祭であるトライベッカ映画祭だと、この手のプレビュー映画を見るのには一番都合が良さそうなのよね…。行ってみたら誰も見に来てませんでしたなんてのはちょっと辛いかもですが、実際に現場に行ったら堪能することしか考えられない(笑)。
ぐすん
_____

別のニュース。昨年11月に見たサムシェパードの舞台「The God of Hell」の戯曲がペーパーバックで発売されました(4/12)。
『テムファンへの80の質問』を作られたケムリさんのHPのニュースで教えて頂いた次第です。
気になる方は日本あまぞんで「洋書」コーナーに上記戯曲タイトルを入れクリック。
送料込み、税金込みで1,515円くらいで購入可能。

アメリカあまぞんだと本は9ドルですが送料と手数料が加算され、合計20ドル以上になっちゃうので不利です。
私は既に日本あまぞんに注文中。
発送は4/27〜30頃らしい…読むのが楽しみ!聞き取れなかった台詞をやっと追いかけられる!
もちろん原稿の強力なお伴になります…なる、っつうか、せねば。ね!


sith_ko2 at 02:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テムトーク(笑) 

2005年04月18日

あの映画の続きが見たい…(またかよ!)

てなわけでまた夢ネタですよ。

でも今度は簡単です。夢の中でテム君の新作監督映画を見ているんですな。
3人の男性を描いたけっこう地味めな内容の映画。
そのくせ、タイトル場面にはテリー・ギリアムのアニメーション映像を使っていたりする。
贅沢な作り。

ギリアムが担当したのかギリアムっぽい作りなのかはっきりとは分からなかったけど…
大空にどかん、と何もかもくっついた大岩のようなものが浮かんでいるという映像は漠然と覚えてまして、それを見たとたん「あ!ギリアムだ!」と夢の中で思ったんです。

エンパイア賞(毎年恒例。読者投票による決定)の2004年授賞式の時に、ギリアムとテム君がほっぺとほっぺをむちゅ〜とくっつけた2ショットを披露してくれてたりしたのが深層心理だか記憶だかのどこかにあって捏造された夢、ってとこかいなぁ。

ただ、なぜか映画関係者へのインタビュー映像を見ることになって(てことは、夢の中でDVDでテム君新監督作を見てるのかもしれないのですが、それもはっきりしなかった…)、それが『3人の男性が服着たままごろごろと同じベッドにゴロ寝してて、それを叩き起こしてインタビューする』ってな感じで…

3人のうちの2人がキャスト(主役3人のうちの2人)で、最後の1人がテム君だった…

寝起きのテム公のツラをさんざん楽しんだ…
なんじゃそりゃあ!!!(笑)

ホンットにバカな夢を見ておりますんで…。自覚は重々しておりますんで。うう。
寝起きの瞬間のツラのことはよーく覚えているわりに、インタビューの内容はまるで覚えていない。そりゃそうですわ想像の産物ですから…(+_+)

しかし、やっぱりインタビューもいいけど、映画そのもののほうを全部見たかったなぁ。イントロの20分くらいしか見れなかったと思う。序章と、ギリアム風タイトルクレジットだけ見た。全編見たい。絶対無理ですけども(笑)。

仄暗い水の底のテムテムはまだなのか!待ちくたびれてこんなこと(病状?悪化)に!
配給さん、急いで下さいよう…GWの後ですかねぇ。まさか夏休みの後番組?
とにかく…未公開だけは勘弁して…!

sith_ko2 at 03:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テムトーク(笑) 

2005年04月17日

新リンク追加です!

品性を疑われるほどの品性なんて残っていないとは思いますが(笑)、あほな夢のネタを1週間もさらしていたのが悔やまれるので(ほんとかよ)…とっとと下へ下へを送るべく次から次へと書いてゆきましょう(いまさら…)。

新しいリンク先ができました!
itch(いっち)さんの『お絵描き帳』です。
リンク名は勝手に私がつけちゃったものなので本来は違う名前なのですが…。
ともあれ、御覧あれ。キュートでカッコ良く、微笑ましくも美しく、ときに神々しいイラストの数々がずらずらと並んでおります。

itchさんが御鑑賞された映画やお好きな音楽関連のお絵描きが主な内容です。
テム君イラストもコンスタントに描いて下さってますので、もしもテムコロリン・ファンの方なら、数ページ前までどんどん遡って御覧になることをお薦めしますよ!!
本当に綺麗なのです…うっとり。

ただ、注意点あり。itchさんはけっこう見た映画について『ネタバレ』で書いてますし、私もノコノコとお邪魔して同じくネタバレで会話しちゃってますので、全く予備知識なく映画を見たい!という粋な方々は、未見の映画のタイトルなどを見かけたら充分に注意して避けてお読み/御鑑賞/下さいませ…m(_ _)m。

前から「リンクさせてくれよう〜くれよう〜」とおねだりしていたのですが遂に確実に御許可を頂けましたので(いやてっきり…『いいですよ』と言われてても半分冗談なのかと思って慎重に待ってましたんで…)このたび晴れてリンクしました。

こんな素敵なイラスト集を公開する一端を担えて光栄です。ありがとうございました!
今後も楽しみにしてますんで!(思いっきり私信だな!笑)
ていうかもう、鼻血出しまくりなんで!(笑)
前髪パラリの、黒羽つきの、テムテム!
うおおお!
アドレナリン大爆走…眼福じゃ!眼福じゃあああ!

眩しい…(そりゃ、本物には負けるけどな!←しゃらくせぇ言い草だっつの!)謝々。

sith_ko2 at 18:10|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 館主日誌の変遷史 

2005年04月10日

あのマンガの、続きが読みたい…

『こんな夢を見た』という話。

わたし 暗黒シス子は、およそ6時間以上を超えて眠り続けると『現実とも見まごうほどのリアルな夢(ほとんどメイトリックスだろとゆーくらいの)』を見る(そのせいでかえって疲れる)という習癖…いや、習ってないので単なる癖か…があります。

先月末ごろ「大人の祭り」の事後処理をしていたらぽろりとメモが出てきました。
以前見た夢の内容のメモ。
ウケた。
かなり恥ずかしいのでメモライズ日誌だった頃にもたぶんアップしてないと思う。
しかしその夢ももう7年以上前のものとなりまして…
さすがにオイラも7才歳をとりますと、多少の恥でもまあもういいだろう!という境地に達すれまして…

今回公開致します。もう、時効だよ。時効。
ごくごく僅かにエロいので、(いやもう本当に微かなもんですよ。いわゆるエロエローなものと比べたら。下心のあるわたしだけですよ。この程度でやたらエロいと赤面しそうなのは)もし、そういうのを見るのも読むのも不愉快な方は、ここまでで読むのをおやめ下さい。警告終わり。
______

【1997年12月9日 午前8時〜午後4時の間に眠って見てた夢】

なぜか鉄道でどっかの町へゆく。バレエな姉と両親と一緒。
その町の本屋で立ち読みをする。
「骰子」←実在の(今はもうないのかな?)日本の雑誌。サブカルチャー系。同性愛やSMアートから社会活動まで扱いつつ映画批評も載ってる、アップリンクさんによる定期刊行誌。…のような雑誌だった。

なぜか夢の中ではその雑誌にはマンガも載っていて(実際には載ってなかった)、なんと「やまこさん」の連載マンガまであった。
夢の中の私にはなぜかやまこさんの執筆活動について既に知識があり、ななんとなんと彼女はさらに別のペンネームで、夢で立ち読みしている時点よりもさらに前に、その雑誌と同じ出版社から『Concrete』とかいうコミックスまで出しているのだ…

『コミックスまで出してんだもん、スゴイよな〜。やっぱりプロって違うよなぁ〜(注*現実のやまこさんはプロ漫画家ではない)』と私は夢の中で思ったが、どうやらまだそのコミックスを入手して読めていないらしい。内容を思い浮かべなかったからだ。とても読みたい、という気持ちは強かったし、事実、連載マンガを嬉々として立ち読みしている最中なのだから…(笑)

*********わくわくとページを繰った私が読んだそのお話とは…***********

1:ターミネーターみたいな無口で謎の男(殺し屋?)シュワちゃん(サングラス着用)はどうもロシア(?)のスパイらしい…ある西側(かなあ?かつての西ドイツのような)の街に来ている。歩き回る

2:1のシュワちゃんの声や姿はこれまで極秘で、西側としてはなんとか彼と、彼の目的(それがなんであれ)を阻止したい。そこで数々のスパイ(エージェント)が暗躍する。

3:シュワちゃんの行動を少し把握したエージェントは彼を尾行し、手に持つ大きめのラジカセで シュワちゃんの声を録音。だがそれは、声の出せない人が喉の振動を音に変換したもののような声である。機械的な感じ。

4:エージェントのひとり…ティム・ロスは(←出た〜笑)シュワちゃんの尾行中、シュワちゃん側の国のエージェントに拉致される。

5:シュワちゃんは別にさして4を気に留める風でもない。(彼には感情がほとんど見られない。)シュワちゃんは母国に帰還する。

6:母国のマッドサイエンティスト風エージェントの所。シュワちゃんに(狂った)科学者が話しかけてくる。いわく「洗脳は案外簡単に、うまくいった♪」とかなんとか。その、少々窮屈な部屋の壁にくっついたベッドの上を示す科学者。そこにはおびえたティム・ロスがいる。

7:白いローブしか着てない。汗はかいてないけれど、科学者が接近すると怯えて壁の角になった所までベッドの上を後ずさる。(何をされたんだろう。)狂気の科学者は「もうコイツは何でも喋るし、操作して我々の側のエージェントとして送り返す事もできるぞ…」と自慢気に言う。そして手を差し伸べる。

8:そこで何か質問をされたティム・ロスは「あの顔」で…《といってもこんな紙面の上でそれを表現できるだろうか…一番近いのはラリーに抱っこしてもらうあたりの顔だけど…違うぞビミョーに…ああそうだ、「俺は死ぬんだ〜I'm dying,I know it!」ってレザボアの場面で言ってたとこのカオが近い…かも…》あのなっさけねぇ顔で何か質問の答をあやふやと口に出す。自分の思惑通りになる彼に御満悦の科学者。「ほらね?」という感じでシュワちゃんに目で訴える。その一瞬の隙に、科学者をだませたことをニヤリと喜ぶティム・ロスが見える。(じゃ、これは演技か?!)

また目をティムに戻した科学者は、下卑た感じで(というかなんともいえん感じで)ローブ姿で少しちぢこまっているティム・ロスの太もものあたりを(ローブ越しではあるけど…それにしてもどーゆー位置だ;)ナデナデする。ますますちぢこまるティム・ロス。この場面はここまで。

9:いっぽう。別の場所。ちと絵のくずれた(?)デニス・ホッパー。黒いサングラス、黒いスーツ、白い頭。彼は笑顔で…た、たしか…サングラスしていないハーヴェイ・カイテルと接触する。

10:「ティムは捕まってるらしい(向こうの手にあるらしい)」とカイテルがホッパーに言う。ホッパーは笑顔(?)のまま「ほほぅ?」のような態度で聞いている。二人は何者?二人とティムの関係はなに?彼らの目的は?そして、シュワちゃんの目的は?

******************************************************

…なんて盛り上がってる間に、バレエな姉に「電車が出るから」とせかされて、同じ雑誌の手塚マンガのヘタな真似してるマンガ(『商業誌でやるなよな〜』と思った…)を未練たらしくちらちら読みつつ、あああーーーーつづきが読みた〜〜〜い!早くコミックスにならないかな〜〜〜〜〜!なんて思いつつ雑誌を手から放す…と…

マンガがらみの部分はそこまでで、この長い睡眠時間の後半にはまだまだ、SWの変なグッズが登場したり、パリの高層ホテルの豪華なスイートルームなのに、その室内にセットを組んで(マット合成までして…マット合成、というのはブルースクリーン、現在ではグリーンスクリーンなどで覆われたスタジオで撮影し、その背景のスクリーンをすべて後で別の映像に差し換えて行う合成映像のこと。いちおう、この夢の中ではそういうことになってました)生活する私たち…などなどが展開してゆくのでした。

常日頃の例に漏れず、へんなユメだ…
_______

以上がメモの転記。
メモの最後にはこうある。

やっぱあのマンガのつづきがよみてーよオレぁ…; おしまい。

…こんな夢を見てたことを、すっかり忘れてたので読んでまたわくわくしました(笑)。
テム君に対する下心があまりにもかわゆい程度にしか出てきてないところなど、わたくしのモラルがちゃんと機能しているとみなしていい証拠なんじゃないでしょうか(←よく言うよ)。
それとも実はこの先がすごかったの?(笑)
ほんとはちゃんと先まで見てたのに、起きた時点で忘れちまった、とか?
どっちかと言うとそうして消えちゃったのはパリのホテルが舞台になった後半部分です。

だからきっとこのお話の先は、夢の中のやまこさん画伯にしか分からないのです(笑)

また同じ夢世界に入り込めたら、きっと今頃はどんなに長寿連載になってたとしても10巻くらいはコミックスが出てるでしょうからマンガ喫茶に飛び込んでじっくり読む事にします!(笑)ナイトパックで朝までギラギラで読むもんね!買ってから家で読もう、なんてことをすると、夢の中では家に帰れないことがほとんどですからね。持ち歩いたあげくに失うに決まってる!長年の経験(夢をそう呼べるなら)で分かってるんだ俺は!(←やたらと激昂)

1997年、やまこさんから受け取るお手紙の数々の絵と内容の素晴らしさに、もぎり嬢ともどもうっとりしていた時期の、素直な反映が出た夢なのでした。とんでもない作品の作者にしてしまっててゴメンナサイ(こそっと謝っておく)

誰かあのマンガの続きを描いて読ませて下さい(笑)。こんな夢を見た自分がニクイ。


sith_ko2 at 17:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テムトーク(笑) 

2005年04月08日

テムテムバーガーのひみつ

タイトルでもうすでに、また例のバカ話が始まるなとお分かりでしょう(笑)

遂に木曜、テムテムバーガーを食べることができました。
お値段=105円
世間での呼称=「まい泉特製:ミニメンチかつバーガー」

なんてこった!こんなにちっこくて、しかも安いなんて!!
そしてお味ときたら…ソース味のメンチカツ。旨い、うまいよ!
なんだか学校で売られているやすーいメンチカツサンドとかの味だよ…
(そんなもん学校で買って食べたことないんですけど。笑)
しかもパンの上には胡麻がちりばめられている。
きっちり挟まったメンチカツ…
一口で食えるけど、もったいぶって3口で食ったよ…

ちっちゃくて安くて旨いなんて…やっぱりお前はテムテムバーガー。
ゆーすほー(useful)でりーずなぼー(reasonable)でちゃーみんぐな奴。
これからは御贔屓にします。
ちょうど売り場から地下鉄に直行できる出口も近かったし。最高。
やまこさん、教えてくれてありがとう…
______

しかしこのバーガーにはひみつを感じるのだった。
『まいせん』の…って響きになにかびびびとするものが。
まいせん…まいせん特製…
まい せん…
マイケル・マドセンの…?
マドセンの特製?
そうか!実はマドセンがこっそりカツ工場を経営していてそこにはヴェイダーの複製人間たちがいっぱいラインでせっせと働いていて日夜テムテムバーガーの量産を…

…なんてことありませんから!(笑)

…しかし最近アサーヒ新聞夕刊に載った、米国のおもちゃ会社のヴェイダーゲームのラインをヴェイダー様とストームトルーパー2名が見ている写真は凄かったな…!この新聞にしてて良かった!と痛感、感動。

今も台所兼ダイニングの食器棚に貼られて飾られています。
バレエな姉と私の心の和みです(笑)
その写真の最高ポイントは、手前のSWキャラ3人の奥ーのほうにふつーの格好したおっさん達が立ってるのも見えるとこですよ…(笑)
______

水曜日は『サイドウェイ(ズ)』を見た。
ちょっと勉強になった。
字幕で『合わせる顔がない』と出た時、え?『会わせる顔』じゃないの?と思い帰宅してから辞書ひいた。そしたら『合わせる顔』が正解だった。
そうだったのか…。赤っ恥青っ恥。

<合わせる顔が無い>…弁解の出来ない事を仕出かして、相手と会うのがつらい。

会うのが辛いなら『会わせる顔』じゃないのぉ〜?とまだ思ってしまう自分は頑固者です。
_______

木曜は『トニー滝谷』と『ハサミ男』をはしご。
無事、間に合ってよかった。
でも…

片や「音楽によって高められた映画」
もひとつは「音楽が貶めている映画」だった…。
あのしつこいフレーズには、始まって1分でうんざりです。(ハサミ)
トランペットも、つまらん鳴り方してるように思えてならんです。(ハサミ)

「名画に名曲あり」と申しますが、オイラの経験上「名曲のついた駄作」なんてのは滅多にない、ってことも言えると思います。

『トニー』を見る直前にトイレに並んだ。
直前に来たっぽい40〜50代の女性に先を譲った。トイレは1つしかない。
それは小さな映画館なのです。

数秒後にその、人のよさそうな小柄な女性が言った。
「見たところなんだけど…気持ちが良くて、4分の1くらい、寝ちゃったの(笑)」
俺はにやりとして「そうですか。それはちょっと、口惜しいでしょう」と返した。
すると女性は「でも本当に気持ち良く眠れちゃったから(笑)」
俺はハッハッハッハ!と笑った。

と、トイレが空いたので彼女は消えて行った。
じきに出てきたので俺は交代した。
まあそんなことがあったわけだ。

トニーはそういう映画なのです。坂本りゅーいちマジック。いい音楽に厳選された映像。日本映画には珍しく全部聞き取れる台詞(笑)。
トニーの妻役の人は、たいへんに綺麗な足の持ち主だった…美脚!!目に焼き付いた。
ラストは映画のオリジナルだとか。
余韻の残し方に『サイドウェイ(ズ)』と同じものを感じる。

周防さんが大好きな映画『まぶだち』の監督がいい事をゆっていたので引用。

「僕は映画を見る一番の喜びって、観る人が自分自身で楽しみ方を見つけられるってことだと思うんです。もちろん、『まぶだち』の中で起きていることを僕自身が説明することは出来ます。でも、ここで見てもらったことから、ちょっとモヤモヤしてもらって、そこから何かを見つけだしてもらえたらって。それが楽しいんだと思うんですよ。」

《引用元=名古屋シネマテーク通信NO.235:2002年2月号より。古厩智之監督。インタビューは2001年12月21日に同通信編集部が行ったもの》

タラちゃんも同じようなことをゆってましたね。むふふ

次にシネマテークに行くのは、でーもんらばーの時だな。おーもりなお君はこれに出てるんですね!>フレグランス(仮名)さん!
じーながーしょんが出てるのも魅力です。


sith_ko2 at 03:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テムトーク(笑) 

やってみてしまった笑


Which British Band Are You?


ちゃんと写真などが表示されるのかな…コピペできなくって大変でした(笑)
でもって単にやまこさん日記に紹介されていて、英国バンド全然知らないのにやってみた結果ですので…正直、どんな音楽のバンドさんなのかさえ、分からない!(笑)

ほんとにてけとーに答えた結果なので深い意味はないということで。
でもちょっと気になるよな。機会があったら聞いてみよう…
_______

へろへろの姉によるとこの日誌は『テムテムバーガー』で検索すると出るらしい。
さらに『へろへろの姉』で検索するとここしか出ないらしい(笑)。
ほんとなのか。またやってみよう…

sith_ko2 at 03:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常ネタ 

2005年04月03日

ゴッホプッシュ年間なんだろうなNHK

NHKでやたらめったらゴッホ番組を再放送/放送するじゃないかと思っていたらなんのことはない、今年のゴッホ展はNHKプロデュースでしたとさ。いいのか自分とこだからって宣伝して。ていうか全国民から試聴料金とって宣伝ですか?真面目に払っている人には入場料割り引きとかいかがですか?(笑)払った証明書をお持ち頂ければ、半額入場です!とかさぁ。

で、見られる限り録ったりそのまま見たりしつつなのですが。

大阪の芸大だか美大に行った姉(リンク先の「へろへろ日記」の人。へろへろの姉、ということにしましょう)が「お前はゴッホ展行くのか」と聞くので
「行くけど。一緒に行くの?」
「私はいいけど」とへろへろ姉。
「えーでも。嫌いなんじゃないのゴッホ」
「なんで私がゴッホ嫌いなんだよ」
「だってユミタン(へろへろ姉と私の中間人)は嫌いだよ。わざわざ自分が嫌いなんだってことを確認するために以前の名古屋のゴッホ展見に行った人だよ」
「一緒にするなよ」
「それに私、すげー時間かけて見るかもしんないよ」
「別に構わないぜ」
「気に入った絵の前に10分とかいるかもしんないよ」
「いいんじゃないのか?別にそれで」

というような会話がなされ、どうやら今年の夏から秋にかけてのこっちでの展示にはへろへろ姉と一緒に行くことになりそうなのです。

でもってまた昨晩も『ゴッホとゴーギャン』とゆー番組を見とったところ

へろへろ姉「うわ!ゴーギャン。嫌いこういうタイプ」(と目を背ける。)

ちなみにそれはゴーギャンが描いた自画像で、レミゼラブル云々のサインがしてある、カメラ目線(とこの場合言っていいのかどうか。笑)のやつ。絵の右奥の壁?にかかっているのはゴッホの自画像というかゴッホの横顔絵。

このゴーギャンの自画像の横に並んでゴッホの自画像が常に出てくるその番組。
ここでの自画像は、『僧侶としての自画像』と一般に言われている、頭が剃ってあるみたいな、ちょっと目もアジア人?風の細目になってるアレです。ラスト侍の時のあの人(名前失念)みたいな。

へろへろ姉「ぽしゅ〜っって感じだよなぁ(笑)」

ぽしゅ〜!!(爆笑)
…これからはあの絵をまともに見られそうにありません。ぽしゅ〜

俺「しょうがないよ!ゴーギャンと一緒にいるとああなっちゃうんだよ。」畏縮というか。
へろへろ姉「ぽしゅ〜っ(笑)」

そして隣に図々し気、自信満々、ナルっぽさたっぷりのゴーギャンの流し目(笑)

へろへろ姉「ぽしゅ〜っ。(笑)」

ゴッホは正直者なので、その絵は常に出来事や考え、その場の気持ちに率直です(笑)。
わざわざひまわりの絵をたくさん描いて『ゴーギャンのお部屋を飾るんだ〜』(*本当に飾りました。)

へろへろ姉「…バカだよなぁ(哀)」
俺「いいんだよゴッホはそうしたかったんだから。素直なんだから(笑)」

へろへろ姉「だいたいゴッホの絵を気違いが描いたからどーのこーのって言う奴はもうダメなんだよ。黄色が狂ってるとか。全然ダメ」
俺「そうだよねぇ!もー何見に来てるんだよオラーだよ。東京まで行っても、ぐるぐるしてる星月夜を見てさ、カップルの野郎のほうが『ほらもう完全にくるってるよね。くるってる』とか嬉しそうに指差してゆってるの見て呆れたのを通り越して嘆いたよ。星月夜みたいないい絵をなぜ単にいい絵とゆうことで評価できんのか。レベル低すぎ。絵見に来なくていいよおめぇらはよ!ってやつだよ」

●テレビ画面に映るのはゴーギャンとゴッホが通った店の女主人。一説では娼婦館のマダムだっちゅーことも言われています。まずゴーギャン版の絵。

俺「ほら、また例によってカメラ目線(笑)」
へろへろ姉「ダメ。全然ダメ(笑)」

続いてゴッホ版の絵。

へろへろ姉「いい絵じゃないか〜」
俺「同じ人間を描いたと思えないよね。だいたいさーゴッホが狂った狂ったってゆってる人たちは一度ゴーギャンと一緒に暮らしてみりゃいいんだよ!(笑)あんなナルで自己主張の激しい奴と暮らしてみればゴッホの気持ちも分かるだろうっちゅーの。」
へろへろ姉「ぽしゅ〜っ(笑)」
俺「(笑)そうよそうなっちゃうのよ!ちょろーんぴきーんガタガタ、プルプル…ですよ。そもそもゴッホはゴーギャン好きなんだから。文句も言えません。」

●ゴーギャンとの共同生活中にゴッホが試してみた、想像による絵が少し紹介されるテレビ画面。

へろへろ姉「ダメだぞこれは。無理しちゃいかんよ。自分の得意なことに専念すべきだよ」
俺「いちおうやってみるだけやってみたんだよ。そういう試すことは大切だよ」

●ゴーギャンが絵を描く横顔をゴッホが描いた絵(これは珍しかった。どこの所蔵だ?)

俺「そっくりじゃん」
へろへろ姉「偉そうなとことかな」

…などなどの会話をしていたのですが、一番ヒットだったのは弟テオがらみでへろへろ姉がいったこと。

「兄貴 才能あるぜ 投資するぜー(by テオ)」

ぶはははははは(笑)。いいなその響き!ていうかテオに『だぜだぜ調』という組み合わせは考えてみたこともなかった。なんだかラップシンガーとして功なり名を遂げたいと夢見る兄に金を惜しまない、コーラとチップスと巻く怒鳴る度しか食べた事のない弟のような構図が頭に浮かぶよ!泣けるぜ。

努力家のゴッホ兄の絵を100年経っても楽しめるのはゴッホ弟のおかげですから。
ゴッホで金稼いでるすべての人間はゴッホ弟に感謝し続けなくてはいかんですよ。俺はするよ。
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24耐イベント(大人の祭り)の時にも、itchんさんとゴッホの話になって(彼女に輸入版ゴッホLDについてる、5分くらいの『ゴッホメイキング』をダビングしたのでそのついでで)

俺「ある方(うりうりこさん。スミマセン)も最近ゴッホをツタやのビデオかなんかで御覧になって、その画面があまりに暗いので『映画も暗いし音楽も暗い』っておっしゃってたんだけど…どうしてあんなに前のビデオ版のゴッホは画面が暗いのかねえ」
itchんさん「そうですねー。もしかするとビデオにする時に、画面調整をしくった(間違えた)のかもしれないですよ」
俺「ああ、そうかも。でももしかすっとほら、時代が時代だったから、ラストあたりのテオのヌードにわーーーーずかにでも『毛』が見えてたとかで、『焼き』(フイルムの感光具合のこと)をわざとくらーーくしたのかもよ。そういうことやってるからね、映倫ってとこは」
itchんさん「え〜そこまでするかな。」

ちなみに、ラストに映るテオ君(「たすけて、にいさん…」って窓に向かって呟いている)がオールヌードってことをitchんさんもすっかり覚えてなかった、というか気付いてなかったというか。暗すぎて。キタハラさん(→リンク先『リトル日記』はとってもムニェキー。笑)も全裸のことを見逃してました。

最近出たDVDはずいぶん明るくなってる模様。NHKが放送してるのはそのバージョンと思われるので。
テムゴッホのビデオには歴史があって、いっちばん最初のはいっちばんひどかった。
というのも、『ゴッホ謎の生涯』という邦題にして、パッケージ裏には耳切り画面をコラージュし、なんだかホラーかスプラッタモード。つまり、パッとしなかった興業成績を鑑みてそういう『グロ』系で売ろう、売ったれ、という販売意図が見え見えだったのでした。

その次に出たのが最近キタハラさんが譲ってくれたビデオ版。3800円の廉価版で松竹が出しました。
耳切り写真は相変わらず載ってますが、弟との関係に重きをおいた紹介文で前に比べたら格段にマシでマトモ。
なぜ路線が変更されたかといえば『レザボア』公開によってテム君の集客度があがったことと、アルトマンが『プレイヤー』『プレタポルテ』を出してメジャー路線で売れだしたことの2つがあったから。

去年もNHK-BSでテムゴッホは放送されまして、つい先日もまた放送されてたけれど…
実は、このNHK版(またはDVD版?NHKでは、独自に字幕をつけることもあるので言い切れない)と前のビデオでは字幕が違うのです

はっきりしっかり確かめてないんだけど、娼婦とベッドにいるときのゴッホの台詞が違う。
この頃のゴッホはゴーギャンと同棲してますので…まあ、なんとゆーんですか、燃える妄想の目から見る場合においては(笑)、こういう時の台詞が違うのは重要なわけです。(俺にだけだろう)

また時間をかけて他の場面の字幕などを比較していきたいものです。
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もひとつ初めて思ったこと。
耳切り後の自画像(耳のところに包帯を巻いているアレ)について。
目が優しくなってる。顔ほっそりしてる。細くなったのは憔悴したせいとも考えられるけれど、この絵の顔、なんとなく上述のマダム(店の女主人)の顔に似ている気がする。ゴーギャンが描いたほうでカメラ目線なのは、ゴーギャンの愛人だったという説もあるので、その現れかもしれない…で、そのマダムに似てるとなると…

いっそ俺、女だったらもっと楽だったのかも…

とゆーゴッホの気持ちが出ちゃってんのかも。とふと思っちゃったわけです。
素直な子…!(勝手に不憫モード)
ぽしゅ〜の自画像から包帯の自画像へ。そのツラつきの落差というか変化は大きいのです。
それまでの自画像はみーんな白人のハンサムちゃんだったのに…どっちかっつうと。
目が青く綺麗な、帽子かぶった自画像は特に好きだ。
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4/1は『マンチュリアン・キャンディデート(邦題クライシスオブアメリカ)』と『国宝」の2本はしごをしました。なんと、期せずしてジョンボイト2本立てになりました(笑)
『墓荒らし』といい、宝探し映画のパパというのは必ずボイトでないといかんのか。

おじいちゃんはパンプキン(テム)の義理パパ(?)にあたるクリストファープラマーだった。
豪華だ。でもこの3代、『ファミリービジネス』のコネリー(爺)ホフマン(父)ブロデリック(息子)の3代なみに無理無理っす。どこで血が繋がっているんだ!(笑)

マンチュリアン…ではロボコップの悪人ことミゲルフェラーをひっさびさに見て、古い友人に会った気分。ランボー2の悪人ことチャールズネピアーも出てた。すごいちょい役なのですが。ジョナサンデミ監督は、ネピアーを常に使うのよね。きっと友達なんだろうなぁ。ていうか一度組んだ役者を大事に使い続けるタイプなんだろうな。デンゼルもそうなんだろう。

しかしマンチュリアンをすげえ映画にしてる功績はメリルストリープの演技。リーブシュライバーの受けの演技も光る。当分「あなたの笑顔が…」ぼへー!というギャグ(?)が我が家では流行りそうです。いえ私が使い続けそうです(笑)。

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『国宝』のカイテル旦那、キラキラ。つややかだよ。どうなんだよそれって。『びゅりほーかんとりー』という映画の撮影でベトナムにいる間、若い恋人としこたまヴィェトナム・キュイジ〜ン(フランス領地でしたし)とビーチリゾートを満喫したせいか。せいなのか?!(誰に詰め寄ってんだ)。

マンゴーの食い方とか教えてたんだろう!「俺は昔(じごもくの主役首になるまではベトナムにいたので)覚えたんだ」とかゆって。
若い恋人はへらへらとマンゴー食うんだろう。ぐちゃぐちゃ食いこぼしたりして。
フランスパンのサンドイッチ(超安くて、うまいらしい。100円もしないんだぞ!)を頬張りながら「こないだまでフランスでロケしてさ〜」とか「フランスで次の監督作のファイナンス(資金)先みつかりそーなんだー」とか「息子たちがもう巣立つ頃だからさびしいんだ〜」とか若い恋人は言うんだろう!

「あんたはどうなの、娘さんは元気?」と若い(以下略)が聞くと
「娘なんてものは、もっと早い時期から親父がうさんくさくなるもんさ」と旦那。
「へー。寂しくないのか」
「大事だけどな。世話焼きすぎても嫌われるさ」
「俺も娘が欲しかったなー」
「作るんじゃなかったのか」
「養育費がね(笑)それにニッキィの体にも仕事にも負担になるし」
「それにお前の稼ぎは映画製作で消えていくし!だろ?(笑)」
「フフ(笑)。俺は一応なんとかやってるつもりだよ。あんたの仕事の仕方にならってるよ今も。」
「食いぶちと?」
「魂のための仕事は分ける。そう。」
「クックックックックック(笑)…じゃ、この仕事は?」
「…(漫然とした笑顔をちらりと見せて)どうかな?どう思う?」
「…(笑顔で目が線になってます、旦那)」
「だいたいあんたまたデズニーだろ次。オイシイね。」
「Sister Act(邦題:天使にラブソングを…)っていう実績があるからな」
「俺もMGMには覚えがめでたいらしいけどね。Hoodlum(邦題:奴らに深き眠りを)が苦かったからな…」
「なんのかんの言ってお前は割り切ってないからな」
「他人のこと言えんのか?(笑)」
「この毒舌家め」

…ちょっとそこの人、黙って読んでないで私を止めて下さい(笑)。ほっといたらどこまでキーを打ち込み続けるか分からんじゃないですか。ていうか何人の人がこんなもんについてきてくれるの…おうおう(涙)慢性妄想病ですから。微笑ましいんだかきちゃないんだか分かんないベトナムの日々とゆーことで。

ひさびさにちらっと『公式に非公式』を覗いたらちょーど3月末にたくさんアップされてたとこで、『びゅりほーかんとりー』の写真も…。テム君髪短い。でもって案の定、船長さんコスプレ似合わない(笑)。いっそてーしゃつのほうが良かったんじゃ。それよりなにより注目なのは…

左手薬指にちゃんと指輪があることです!

普段ひねくれもののテム君は、右腕にパーソナルメモリー(入れ墨ともいう)をしてることからか、結婚指輪も右手薬指にしてることが多いっす。たまーに左に(「テムwithニッキ ラブラブフォトセッション」@やまこさん言。の時とかな!)することもありますが。基本は右。

なのになぜだ。なぜ『びゅりほーかんとりー』では。そりゃ、役柄だから、と見るのが一般的ですが。ここはひとつ…身近にハーヴェイがいる時は牽制していると見たいところだ!というか俺はそう見ているらしい!(笑)

それをからかってわざわざ装着場面まで映画にいれちゃったのがタラちゃん流ジョーク(レザボア)だったということで…ってエイプリルフールはとっくに終わったよ!ていうかテムの結婚はレザボア撮影の1年半以上後ですから!!(笑)

あーじゅあ、初めて会ったときの役を懐かしんで…ってそこまでこだわるかい!(笑)
私のバカ妄想を止めるためにも一刻も早く見ねばなりません。『びゅりほーかんとりー』。去年には映画祭に出してんだから…さっさと誰か、公開してよ!ビデオにしてよ!もうビデオでもいいよ!(なりふり構わず…)

『国宝』の話をしてたんじゃなかったのか…(笑)
ぽしゅ〜っ


sith_ko2 at 04:53|PermalinkComments(2)TrackBack(0) テムトーク(笑) 

2005年04月01日

「蔵出し」の結果報告

24耐『大人の祭り』で蔵出しをしましたが、まあ案の定、ほとんど貰って行かれずに終わりました。友人知人の方々が少しだけ、拾って行って下さった…って感じ。

●結果

ポスター
『ファンタジア』→さくらさん
『マーラー』→いっち(itch)んさん
『エドワードシザーハンズ』→なー様(御友人に、と)
『SW/ダースヴェイダー全身』『同/C-3POとR2D2全身』→音乃さん
『ホットショット!』→ラッキーオーシャン(仮名)様

プレスシート
『スペースカウボーイズ』→なー様
『革命の子供たち』→師匠
『ダイヤルM』→ラッキーオーシャン(仮名)様

…こんだけ、かな?いやはや…(笑)
まあ、貰って下さっただけありがたい限りです。

残ったポスター全部その場で捨ててこうと思ってましたが、師匠の助言により中野ブロードウェイへ売りに行ってみることに。翌日某店に見せたところ、

『パルプフィクション』『悲しみよさようなら(ウィノナライダー)』のポスターと『ジャッキーブラウン』のプレス…この3つだけしか買い取れませんねぇ…

とのことだったので、それでいいです。残りは捨てて下さい〜と頼んでやっとこすっきり身軽になりました(笑)ちなみに、買い取り金額は総額250円也。

師匠が教えて下さった激ウマイタリアンレストランの、ランチセットのジュース…『ブラッドオレンジ』の200円がそれで出た!ってとこなので全然オッケー、いい気分です。ゴミになるわけだったんだし。

あ、ちなみにイタリアン店では『ブラッドオレンジ』は『シチリアオレンジ』という名前でメニューにのっていました。そうか〜彼はシチリア生まれなのか…だから変な名字なのね、って誰のことだよ!(笑)

テムテムポスター一式と、チラシセットは丸ごと、コメントを下さった「うりうりこ」様が『残ったら…』と半御予約状態でしたので、嫁ぎ先(?!笑)はこれで決定です。後は無事にお渡しできるかどうかにかかってます;
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テムテムバーガーにやまこさんからコメントを頂きました!うおお!なんと私にもすぐに買いに行けそうな支店があるとのこと!テムテムバーガーの本当の名前(笑)とお店が知りたい方は、『テムテムバーガー』の「コメント」を御覧下さい。リンクをつけて下さってます。ありがとうございました〜!

買うぞ…そして…頭から食ってやる!一呑みじゃあ!咀嚼もするケド…
やっぱり美味しいらしいですよ、奥さん。(って誰?笑)

関係ないけど今夜の晩飯のデザートはオレンジ1個でした。
リアル、ジューシィ、ジュニア。リアル、ジュースィィィ〜(@レザボア/キャボット親分)

sith_ko2 at 03:59|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 腐女子上等ォ