2005年05月

2005年05月28日

お久しぶりでヤンス

えーっともう10日かな?ここんとこずっと更新を怠っておりましたがそれには訳が(やくが、ではなくわけが)あって…

原稿をやってたんじゃないのがスンマセンm(_ _)m(笑)

万博に行ってたりしてました!

師匠と、雨に濡れ寒風に吹かれ人込みをくぐり1日2万5千歩をマークし暑い日差しに汗をかきかき着ぐるみモリゾオキッコロを探し子供向け遊具で遊びひつまぶしを食って古武道を見て空中庭園をぶらついて当館もぎり嬢とその子供らと戯れカフェ〜しつつきしめんに舌鼓をデンデンドンドン金シャチも触っちゃったよ雌雄と2匹いるとは知らなかったすっかり休日を満・喫・酸・欠!筋肉痛!

…な3日間を過ごしました。(順不同)

今月20日から展示物が増えたというSW展には行きませんでした。
ヴェイダー誕生の手術台(新聞記事の写真で見た限り、拷問台にも見えそうな。映画で見るのが楽しみ!)やらルーク誕生??の治療台やらが増えているそうです。展示の責任者いわく「映画公開を待てない方に見て頂きたい。世界初の展示です」とかなんとか。

映画を見てからでないと…ってどうしても思うんですけどね。私としては。でも機会があったら見るかもしれません。3月の祭りで初受託販売した「2004年映画本」の発行者であるハーヴェストさん(仮名)は御覧になったとのこと。「これまでの展示とだぶるところもありますがなかなかですよ〜」ってなメールを頂きました。うううーむ。

バレエな姉はNY帰りのバレエ仲間からM&Mズ(チョコ)のSWバージョン(ぺっつみたいな…チョコの出口がヴェイダー頭部だったりウーキー頭部だったり)2種をお土産にもらって食べています。テレビCMも始まったようだし…盛り上がるのかねぇ。シス。

またあらためて万博な日々をアップしようかと思っております。

今夜はタイムアップ…つい、久々のパソコンいじりなのでWZ掲示板を読みに行ってしまったのが敗因…あっという間に3時間経つっす…あそこに行くと…。テム君はここんとこ撮影で出張中みたいなので、ぱったり書き込みがありませんが、私としては3月末に常連の人たちがシカゴで晩飯会をしたあたりの記録をみっちり読みたいのでした。読めないままどんどん溜まってしまう掲示板ですが、シカゴ・ミーティング2005(←勝手な命名)だけは全部網羅しておきたい…!彼らも、読んでるだけでも楽しんでる俺みたいな奴がいるって自覚してくれてるから!(^o^)

そしてそろそろなのですわな…夏祭りの当落決定が!(まだ届いてませんぞ我が家には)


sith_ko2 at 21:09|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 旅の記録 

2005年05月16日

夢にルークが現れて

米国時間でテム君の誕生日の…えーっと…午後から夕方くらい(かな?)になった頃、夢にルークが出てきた。(私はSWではルークとR2D2が好きなのです。)

夢には夢ならではの生々しい臨場感が付きもの。お陰で大いに感動しました。鼻水と涙がだーだー出て(←夢の中でです)えらいこっちゃです。一番えらいこっちゃだったのは、あまりの感動のせいで『SWエピソード6のDVDを買って、見直さなくっちゃ!』とまで血迷ったことです。そんなこと現実界にいたら絶対思いません!(笑)。エピソード6、副題ジェダイの帰還(復讐)…はダメダメ映画なので。いい部分はいっぱいあれども、やっぱりダメだこりゃ!と叫ぶしかない映画なので。いくらSWファンでも、ダメなものはダメなの。ダメとか言いながら映画館で8回くらい見ているけれどやっぱりダメなの(笑)。ことSWに関したら100回見るのが当たり前くらいの標準なので8回なんてのは褒められない数字なの!

…ちなみにエピソード2は1回映画館で見たっきり(笑)

我ながら冷たすぎる数字だと思う。リー様=毒伯爵がせっかく出ていても!ヨーダが光剣抜いて闘っても!それでも再度見に行くことができなかった…ちょっと残念だったものの…C-3POことアンソニー・ダニエルズが初めて素顔で登場したと、パンフ読んでから知って確認したかったものの…!CG映像がどうにも馴染めなかったのが最たる原因かなぁ…R2も絵、すべてが薄っぺらい絵で、つまらないことこの上なしで…とほほ。アナログな人間なので、燃えないんだなー。薄い絵を見ていられない。ルークもいないし(←実はそれだろ!セルフ突っ込み)、話もつまんねぇし…

エピソード2で「おおっ!(驚愕)」と思ったのがジャージャーの役割だけだったなんてなぁ!(笑…これをするためにジャージャーは1で登場したのかと思ったほど、なるほど!な役どころでした)

迫りくるエピソード3の公開日。全米では間もなく。日本でも第二弾バージョンの予告編がスタートしています。最後にスーカー(*呼吸音)なヴェイダー卿がさらりと登場、往年のファンの血をたぎらせてくれてます。私のバレエな姉に至っては予告を見て「この最後のとこだけ見ればもういいって感じだよな!このシーンが一番最高だ」と呟きました。

エピソード3:シスの復讐、という映画の出来如何で、失敗作のエピソード6に一種の「てこいれ」が入るかどうかが決まる。3と6は持ちつ持たれつの関係にあるのは誰の目から見ても明らかだ。

そんな期待のような嫌な予感のようなものを抱えているせいなのか…ルークが出て来た夢は、『俺版:エピソード3』だったらしい(←夢なので基本的にあやふや)。

《夢の内容》

…世界が闇に染めつくされようとしているのを私は見ている。染めるというより、侵食されている感じ。ばさっばさっと切り取られるように、暗黒の闇の部分が増えて行く。安っぽいヴァーチャル・リアリティのような周囲が、少しずつ削られて、真っ黒になる。宇宙も見える。黒い宇宙、冷たい死の宇宙であって、アニメ漫画で描かれるような、賑やかで青い宇宙ではない。人間が一瞬で体の内圧のせいで破裂して、内臓や肉片を365度方向に飛び散らせるような寒々しい宇宙空間が、闇の向こうにあって…闇の進行を、私はただ見ているだけ。

空間は安っぽいヴァーチャル・リアリティのようなのに、妙に生々しいものが足元に現れる。蛙だ。

足元の床の切れ目から、手が出て、顔が出て体ごと上がってくる。
気持ちが悪いので、場所を移動する私。
すると移動先の床の裂け目からも、蛙が出てくる。
どこへ動いても蛙がうじゃうじゃ迫ってくる。
とても気持ち悪い。気分がザワザワする。生理的に不愉快で掻き立てられる。
でもって闇が押し包んでくる。
ものすごく追い詰められた気分が高まる。

そこに、時空を超えてルーク・スカイウォーカーが突然現れた。

なぜ『時空を超えて』と思ったのか(*夢の中のその蛙の場所で)というと、ルークが現れた途端、同じ場所に皇帝が…あの例の、老いさらばえた真っ白な顔の皇帝が…いて、しかもアナキン・スカイウォーカー青年の存在を悟ったっつーか知ったからだ。(私自身がアナキンの立場にいたような…アナキンの目を借りていた感じ)

ルークは黒衣だった。映画エピソード6のあの服だ。あれは喪服だ(と夢の中の私は妙にはっきり思った)。ルークはエピソード6で最初から喪服を着ている。ヨーダが死に、皇帝が死に、父が死ぬことになる物語の最初から喪服なのだ。彼がジェダイに…最後のジェダイであると同時に最初のジェダイに…なりかけている、本物のジェダイの騎士として完成されかけているから、すべての死を予感しているのかもしれない。また、純真だった過去の自分がもう『死んでいる』ことも含んでいるのかもしれない。

ルークの黒衣の前どめは外れていた。映画エピソード6の終わり頃と同じだ。そしてルークは何も言わずに、現れた途端、身を捨てて世界に光を戻した。淀みがなかった。私はあっけらかんとそれを見ていただけだ。(いっつも見てるだけ。さすが夢。笑)視点は365度マシンガンショット(←『The Matrix』の有名な発明ショット。ストップモーションした対象物を1平面上の365度角からグルリとカメラで追ったように見えるもの)で展開されていた。衝撃的だった。

皇帝には力があるはずなのに、何もできなかった。それくらいルークがすばやく、とにかく淀みがなかったのだ。皇帝は断末魔の悲鳴さえ上げる暇がなく…光は眩しすぎて、周囲がなにも見えなくなってしまうほどで…

夢の中の私はこの瞬間にいきなり「映画観客」に変貌したらしく、このルークの自己犠牲にひたすら感激感動の嵐。『なんて素晴らしいんだ、こんなにエピソード3が素晴らしいなら、エピソード6が違うものに見えて来そうだ。今までソフトで持たなかった6だったけど(←現実にそうです)これだったら持ってもいい〜すぐに見直さなくっちゃああああ。買うぞおおおおお!捉え直さなくっちゃあ!(号泣)』の繰り返し。ルークの行動は美しかったのに、感動する私は鼻水と涙の洪水でまったく汚らしいことこの上ないったらありゃしない…(笑)

《夢、終わり》

…という夢でした。感動の涙には浄化作用がある、とたしか以前にも館主日誌で書きましたが、夢の中で感動しても似たような作用が微妙に残るようです。むちゃくちゃ感動しましたので(笑)、余韻が残ったんでしょう。

寝る前にくさくさした気分を日誌に書いた夜でしたので、なんかもうできすぎのようなタイミングと内容の夢だと思ったっす(笑)。暗黒面との最終決戦はルークの尽力で勝利に終わったという…。怒りと憎しみと恐怖の暗黒面はケロリロリーと吹っ飛ばされた。ルークよ、お前は俺のような疑似ヴェイダーでさえ(←はいここ笑って下さい。)救ってくれるのか!

終わっとる!なんかどうだよそれ!ちょっとヤバいような恵まれてるような…(笑)
ヤバいマニアだよ…ただの…(笑)

でもいい気分になれた(ような)気がします。効能評価。私の頭はうまくできてるもんです(壊れてる、とイコールで!笑)…よくまあ、こんな夢、ちゃっかり見るもんだ。我ながら…

深層心理が夢を作ったようですが、実は材料(現実界での刺激物)があったんですよ。
心当たりを並べてみましょう。

1 英国映画雑誌エンパイア6月号が、SW大特集だった。

2 カッシングファン仲間の音乃さんの日記(=リンク先参照)を見に行ったら、SW模様に変わっていた(私のへぼPCにはまともに読み取れず、SWの絵以外の部分が重なりあって読みにくくなってしまっていた。かろうじて読めた)

3 NHK深夜で再放送中の「Will&Grace」をたまたま見て、たまたまそこにSWパロディがあった。(友人ジャックが感謝祭のディナーで母親に自分がゲイだとカミングアウトするエピソードだったのですが、苦労してやっと告白してみたら、なんと母親からは「誰が本当のあなたの父親なのか分からないのよ、実は。1960年代のことなんだからしょうがないじゃないの〜」と言われてしまうというオチ。へこむジャックにウィルが「Jack,you are HO-MO-」シューッコーッ!*呼吸音。お前はホモじゃあああ〜とからかう。「Luke,I am your father.」のもじり。)

4 同じ深夜にハガネの〜のアニメ再放送があり、CMタイムに映画予告が流れていた。そこには主人公が自己犠牲する姿もある。

5 サム・シェパードの戯曲「The God of Hell」を読み終えて間がなかった。
終わり頃に、失望・絶望・暴虐が満ちている作品で、舞台で見たときのぞっとする感覚をあらためて味わった。

6 5/22日曜日17:30〜20:00 万博会場 EXPOホールで「スター・ウォーズ ワークショップ」が開催され、C-3POことアンソニー・ダニエルズ氏が来るのを、電話先の師匠に教えたところだった。

分かりやすいですな(笑)。これらの刺激によって見た夢だと思います。
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●スター・ウォーズワークショップは、トークショーだとのこと。
Part1:基調講演 「エピソード3メイキング舞台裏」「エピソード3におけるCGアートワークスについて」「エピソード3プロダクツ開発について」など

Part2:パネルディスカッション 出演者/アンソニー・ダニエルズ、エリック・ディメンズ(ILMキャスティングディレクター)、アレックス・イエーガー(ILMアートディレクター)ブライアン・ガーランド(ILMモデルショップ店長)、キャサリーン・ホリディ、狩野博幸(教徒国立博物館)

熱心なSWファンは万博に集合だ!私は…ダニエルズ様だけが魅力的だなぁ…
師匠は「出待ちするの?(笑)」とおっしゃってたけど…。ファンがいっぱいだったら迷惑だろーしチャンスもないかも。どうだろうか…(悩)
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●エンパイア6月号
これはぜひ、ウェブ上のエンパイアに飛んでみて下さい!エンパイア・オンライン。今回の表紙(ヴェイダー卿がティム・ロスの定番ポーズ…笑…でこっちを睨んでる)も見られるし!それから、ぜひ『click here to hear the breath』という字(うろ覚え)の所をクリックして、表紙が出て来たら右下の『turn page』(めくる)か表紙をクリックして…するとウェブ上でもちゃんとヴェイダー卿のトレードマークの呼吸音が聞こえてくるのです。実際の雑誌のほうでは、表紙をちっちゃくしたような薄いメカがおまけで入っていて、表紙を開くとそれも開いて音が出るようになってます。

エンパイア、太っ腹なことに今月号のSWファン対談もウェブで無料で全部読めるようになってます。三者対談するのは新進気鋭?の映画監督たち。かつては皆、SWごっこをしていた少年…。中年になっても燃えるSW魂で爆裂トーク。SW事情を知ってる読者を笑わさずにはおきません。本誌では抜粋の対談ですが、ウェブ上では全再録です。英語がダメな方でも写真とピックアップされた対談内容くらいなら楽しめる…かも!

ケヴィン・スミス(『クラークス』『ドグマ』『ジェイとサイレント・ボブの帝国の逆襲』←レザボアファンも必見)、エドガー・ライトとサイモン・ペグ(2004年の必見映画『ショーン・オブ・ザ・デッド』の作者たち。必見でありながら、日本ではビデオ直行作品です。くやしい…!見たかった!)の3人です。

サイモン・ペグは金髪なのでごっこ遊びの時はルークの役だったと言う(笑)。そして『ジェダイの帰還(復讐)』の話題になるたびに激昂する(共感するぞ!)。SWの予告編を見ると必ず泣くらしい。(ちょっと見た目も可愛い。友達になりたいタイプだ。笑)

ケヴィン・スミス(眼鏡)はごっこ遊びではヴェイダー(「暗黒面はいつだってクールな魅力がある」)。エピソード2をLAの試写会で鑑賞中、ヨーダが光剣を抜いたときに「ウォ〜〜〜ウ」と唸りつつ周りもそうだろうと思ったところ彼ひとりきりだった(笑)。予告編2のラストが本当に『シス』のラストだったらベストだ、という「エピソード1から3で純真から堕落へ。4から6で堕落から贖(あがな)いへ。完璧だ」

エドガー・ライト(けつあご)は6才で見た『帝国の逆襲』が最高のSW体験だった。一緒に見た兄が8才。2人は映画館にテディベアを持参した。ただでさえ暗い結末を迎える映画を見終わった上に、兄は青いくまちゃん(Bluey=ブルーイ)を鑑賞中に無くしてしまっていた。「だから2人とも大泣きでさ。兄貴はこう『ワーアァアアアア!ブルーイをなくしちゃった〜!』で俺は『ハンが炭素冷凍されちゃった〜!ワーアァアアア!』(爆笑)」

エンパイア:「で、お兄さんはその後『帝国』を見るようなことはあったんですか?」
エドガー・ライト:「あったよ。でもブルーイが手元に戻ることはなかった!(笑)」
サイモン・ペグ:「きっとブルーイのフェイクを黒い革のポーチにしまってあんじゃないの」
エンパイア:「ウーキーも味方に入れて、ブルーイ救出作戦を図るべきなんじゃないですかね」
ケヴィン・スミス:「ブルーイはどっかのギャングの壁飾りにされてんのさ!バウンティ・ハンターの格好させてひとり潜入させろ。『俺はお前を愛する誰かさんだよ、ブルーイ』ってな!」

(訳注:"Somebody who loves you"というのはバウンティ・ハンターとして潜入したレイア姫が炭素冷凍されたハンを解凍してから誰だ?と問われて答えた台詞)

あんまり面白いのでちょっと訳してしまいました…(^o^)

エンパイアページ、他にも『読者投票結果』(Readers' poll)も面白いですよ。英文が読めなくても、カテゴリーくらいは単語だから中学校卒業された方ならなんとかOKのはずだし、写真で出ますんで楽しいですよ〜お薦め。ベストシーン(scene)は…あれか〜!って感じ(笑)
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愚痴ぐちした日誌を書いたわりに、脳天気な夢を見たり、こんな調子でダバダバしている私でございます。気になっちゃったかもしれなくってすまんです。(+_+)
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エピソード6のルークが光剣を投げる時の、きっぱり、さっぱりした潔い瞳が好きだ。(さすがマーク・ハミルだ…父親の亡骸と共に爆発する新造デススターからシャトルで飛び立つ瞬間の凛々しい顔も好きだ。)

「NO...I'll never go to the dark side.」(暗黒面には絶対に行かない)

と、武器を捨てて言う。暗黒面(怒りと憎悪と恐怖)には武器で克つものじゃないのだ。武士道は死ぬことと見つけねばならぬ。怒りと憎悪と恐怖で狂っている現アメリカ右翼系国民に聞かせてやりたい。

殺されると分かってて武器を捨てるのは難しい。それができたルークは、さすが我らがヒーロー!だった(その直後に「パパ助けて〜」はないだろ〜!だったんですけど…笑。だからROJはダメだっつの)。ESBでの悪魔の木での修行に真理を見たんだろう。
ガンジーの道が正しいのだ。
ジェダイは攻撃のために光剣を使ってはならん。
『シス』のジェダイが滅ぶのであれば、それは『クローン』がそうであったようにジェダイが光剣の使い方をまちがい始めている結果なのだ。
今のルーカスはそこまで突き詰めるだろうか…


sith_ko2 at 23:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 『Star Wars』 

2005年05月14日

おめでとう誕生日!

めでたきテム君の誕生日だったのですが、バイト先で上司を顎がぶるぶる震えるほどに
激怒させた記念日?にもなってしまったのじゃった。しょぼ。

「他のみんなはやっているのになぜあなたはできないんですか」
そりゃ他の人だってその場に応じて適宜調整してるからですよ。角がたつのを避けて何も言わないだけなんですよ。
「仕事の標準化を図っているのになぜ合わせようとしないんですか」
その標準の中に合理性が認められないのを指摘しているのになぜ原点を見直そうとはしないんですか。
「あなただけが違う行動をとっているんですよ」
私として最善の方法を尽くしているだけですよ。なぜあえて手間のかかるルートをとる必要性があるんですか。
「だったら時間を測ってみますか」
ぜひ測ってみて下さい。いろいろな方のこの担当における仕事ぶりを1日ずっと見守ってみたらいかがですか。
「もういいです。好きにしなさい。」
分かりましたありがとうございます。好きにさせて頂きます。
「責任はあなたがとるんですよ」
けっこうです私の責任でやらせて頂きます。

「もういい、(あいつを)外せ」(←とこれは部下に)

カギカッコはあの気の毒な中間管理職人さんがまさしくゆったことですが、私の応答の部分はわずかに違う再録でお送りしました。後半のまるで『売り言葉に買い言葉』(笑)な部分はそのまま実況です。

上司に嫌われることなんて初めてじゃござんせんので別に大したことじゃないのですけど…なんとも後味が悪いのですわな、こういう会話ってのは。時給775円の使い捨てのパート女から反論された経験なんてないだろうし、もともと…なんつうか…こう…目がね。俺を忌み嫌う男(まだ上司というものが男性ばっかりの社会だからねぇ)ってのは大方共通点てのがありまして…目が笑ってない、言い換えると目に余裕がない奴なんだな。政治家の目に近い、暗い目というか、相手の出方ばっかりどぎまぎと窺っているような内心がじんわり出ている目だ。こうした人々は概ね、自分を否定されることを極端に恐れている。自分の意見にノーと言われると、もはや意見の交換を一足飛びにして『こいつは俺の敵だ』と相手を全面否定することしかしない。そこには建設的な討論などはなっからあり得ない。相手がそもそも何を言いたいのかを推測しようという譲歩が微塵もない。イエスかノーしかこの世には存在しない(ということにしたい)人々なのだ。

おそらくは、彼の上司がみなそういうタイプだからなのかもしれないが。
だったら、曲がりなりにも『改善提案の奨励』なんぞとのたまうな、と。そういうこと。
俺、いちおうまだ30代だからさ。周りの人が皆「若い」っていう年齢らしいからさ(職場ではね!笑)、絵に描いたモチのことを素直に「絵に描いたモチなんぞ出すんじゃねぇよ!」って言いたくなっちゃうんですよ。若気の至りですよ(笑)。人生のベテランズは正面きって牙むかないだけで、うまいこと立ち回っていらっしゃるんですけどね。俺、バカ正直なんでね。

一度ルールを決めるとひたすら「ルールですから」といって盲従追従するの大嫌いなんで。
誰が決めたルールなんだ。熟考したルールなのかそもそも。現場の人間の意見聞いたか。ルールを回し始めた時にちゃんと現場を見守ったのか。その時己が人の上に立つ立場だから、底辺が意見を言いにくいと自覚しつつ意見を聞いてまわるという慎ましさを持ったか?俺の決めたことなんだから文句言わず従えって普段から思ってないと言い切れるのか?そんな義理ねぇ、って思ってんじゃないの?めんどくさいだけでしょ、本音は。気を使うのは上司相手でもう沢山なんでしょ。

…まあ、そういう事の次第があらかた分かるだけに、後味悪いわけですよ。

俺も奴も、自分が正しいって信じてるだけなんだよな。

だけどなぁ、いい歳こいて顎がぶるぶるって…ごめんな(笑)って気になっちゃうんだよな。
早く帰りたいんだろ、ごめんな。仕事で少しでも(気)苦労したくないんだろ、ごめんな。
俺はあんたの目の上のタンコブなんだろ、すまねぇな。運が悪かったと思ってあきらめてくれや。
俺は言いたいこと言わせてもらうぜ。おかげさんですっきりしたよ。

午後は別の仕事に変わっていたので、うおっほっほっほっほーうこう来るか、でした。
月曜はどうなっていることでしょう。そろそろ強制的に首ですか。
それもまたよし(だってねぇ、いつまでも遊んでますもんね。バイトなんだし)

なんのかんの言っても小心者ですので、帰り道みち考えずにおられなかった。
俺はどうしても多数の流れを1人で遡ろうとする。
ただの目立ちたがりのへそ曲がりなのか。
今日のことは勇気ある正論なのか無能のワガママなのか。

逡巡しても答はとっくに出ている。後悔はない。俺が正しい。虚実の合理性など認めてやらん。
なのに逡巡するのよね。
これが未熟というものだ。
世の中のすべての人々と笑って暮らしたいもんでね。
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そしてそんな本日がかわゆいテム君のお誕生日だったのでした。
ふさわしいというか…。うおう、テムテムよ、俺に力を。
『未来世紀ブラジル』のジョナサン・プライス扮する主人公が、もぐりの配管工デニーロに言われて和む台詞を俺に言ってくれ。
「We are all in it together,pal.」(字幕訳=お互い、頑張ろうぜ)
palだったかbuddyだったか記憶が定かでないですが。

ひとは自分が1人きりではないことを知ることで和む。
などと、単独行動する私が言うのも矛盾ですけどね(笑)!

ティム君が良い誕生日を過ごしていることを祈りつつ…
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ケムリさんのテムHPで紹介されていた貴重な写真サイトさんを私も孫引きで御紹介。
『トレヴァー君の穴掘り場面』
いや〜〜〜これは貴重!
なんといっても『メイド・イン・ブリテン』本編からはカットされた場面なので。

アランクラークコレクションDVDのコメントで「少年院で穴掘らされる場面もこの後撮ったんだけどね、最終的には編集でカットされたんだ。その選択で正しかったと思う。撮影自体は大変だったけど、この場面で終わるほうがいい。」とティム君が言っていたので(うろ覚えです!)見てみたかったんですよ…え〜っ穴掘ってるの〜。じゃあ『アニマルズ(夢の旅路)』が初穴掘りじゃなかったんだ〜!!…って(笑)

トレヴァー君、米陸軍兵のジャケみたいなの、似合ってない(スキンヘッドに似合うわけないか)笑
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日本時間でのテム君の誕生日が終わる間近に、師匠からお電話を頂いた。
師匠がいよいよ来週、いらっしゃる…待ち合わせ場所も決定。
テム君の御加護で(?)偶然師匠とお話できました。アドレナリンが大噴出するのでしばし憂さ憂さした気分が晴れましたっす。師は常に原稿にひたむきにされておられる。私も師のかつての名言に倣わねば。

『私、仕事で貯金はためるけど、ストレスは絶対ためないから!(快笑)』

ストレスのない仕事なのではなく、頼まれたってためてやるもんかというその意気込みなのです。

最後に。
『皇帝ペンギン』という映画があるんですな!!!やじきた見たら予告が見れた!楽しみだあああ!



sith_ko2 at 00:00|PermalinkComments(5)TrackBack(0) テムトーク(笑) 

2005年05月12日

来た来たきたーーーー!

やっと来た!ペーパーバックの『ゴッドオブヘル』(地獄の神)!
4月末だったのがいけなかったのか、ゴールデンウィーク直前にあまぞんから
「すいませんけど遅れますー」
と断りのメールが来て、しょんぼり待つしかなかった。

あまぞんって会社も、しっかり黄金週間するんじゃのーと思ったり。
アメリカ資本の会社だからですかねぇ。ん?だったら関係ないのか。
日本にある会社だからなのか。よく分からん。

とにかく本日やっと来た!意外と薄い本だった。
天国に行きそうな雲の空(どんなんですか。というか行ったことあるのか。笑)の表紙に、どでーんとゴシック体で「The God of Hell」。
めくると、ちゃーんと初演の日付けと、キャスト名がついてますよ。
テムテムの名前があるなんて期待してなかったのでなんだか嬉しいですねぇ。
記念記念。思い出コレクター(←itchさんの名台詞から無断借用)大満足!

ゆっくり読ませて頂きますよ。むふふん。
(おかげで読みかけの「始末屋ジャック:霊の気配」がまた保留に…)

そうそう、テム君が演じた「謎の男」を脚本でどういう表記にしているのかが最初の興味だったのですが、初登場からしっかり『ウェルチ』と、台詞の前についていました。
そうだわな、別に本じゃあるまいし、初めは名前を内緒にしておく必要ないわな〜(笑)
そもそも、脚本として読んだときに役者さんが混乱しちゃうわな。
てなわけで、お話の中の人達には「謎の男」ですが、読んでる人にはウェルチさんでした。

この戯曲を書いた昨年の夏に撮影していた映画の公式サイトもオープンしたそうです。
カンヌ映画祭に正式出品されたんだとか…カンヌオフィシャルセレクション!の冠がもうついた。
さすがヴェンダース/シェパード映画。
ていうか少なくともそのレベルが確保されてなによりです。

「テムファンへの80問」を作られたケムリさんのテムHPのまめなニュースのお陰で知った次第です(お世話になってます)が…おらとこのパソコン(おらのも姉のも)では荷が重すぎて、見れないものが多いのでした(苦笑)。とはいえ、テム君の装いが分かる写真はなんとか見れました。

またネクタイしてる〜!(笑)
しかもカーディガンまで着ているよ…アッハッハッハッハ。
かわゆいのう!

…というわけで、どうもサム・シェパードの手にかかるとテム君はネクタイキャラにされる傾向がある模様を認めました。ただし、格好はネクタイですが中身は例のテムキャラクター(へんな人/恐い人/おかしな人/笑える人)をしっかり踏まえていたりしますので、侮れません(誰が侮るんだよ!笑)。楽しみですのう。

そうそう、問題作(一部の人にだけ。笑)「びゅーちふるかんとりー」のLA.NY公開は今年の7/8のよう。エピソード3よりも早く見たいよ。正直言って(笑)

sith_ko2 at 12:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) テムトーク(笑) 

2005年05月08日

米版にはハテナマークが無い/Shall We Dance

オリジナル(原形)である日本版『Shall we ダンス?』(←それにしても…それにしてもなタイトルだよな…)を昨晩見直して、ああやっぱりと思ったことを箇条書き。///続きを読む

sith_ko2 at 02:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 外国映画 | 舞踊が大好き

2005年05月06日

午後の検索

それはリンク先のピーター・カッシングファン仲間、音乃さんから受け取った1枚の白黒コピーから始まった。

1954年のBBCテレビ映画『Tovarich』の年代物の写真のコピー。そこには、若きカッシング様がイギリスとおぼしきキッチンで、お皿を手にして立っている。彼の左隣には典型的メイド姿の女性。タオルを持っている。若カッシングはやや振り返り気味に彼女に目線を寄せている。ぱりっと糊のきいた袖口が光る白いブラウスの二の腕には袖止めリング。首には白い蝶ネクタイ。シチュエーションから考えれば間違い無く彼はその家の執事なのだろう。下男にしては衣服が立派すぎ、態度も尊厳がありすぎるからだ。しかしここで何よりも問題なのは…

いや、「問題」というのは適しているかどうか…(適しているよ!と内心の俺が叫ぶよ)とにかく…この執事は…エプロンをしている!のだそれが問題なんだ!

どう問題なのかってのは分かる人にしか分からないんだ!
若いカッシングにエプロン!執事!台所!下働き!
俺に死ねと?!モへで死ねと?!!(笑)

そんな恐ろしい映像を見る前と後の私の人生は、チョコレートソースとウスターソース並に変わり果てたのだった。ああカッシングにエプロン…モウモウ。モウモウ。

ティム君のエプロン姿はありがたいことに、既に『ラッキーナンバーズ』で拝ませて頂いたので、そちらはそちらでモウモウしまくったし、いつだって記憶ファイルを開けば年がら年中モウモウ状態に突入できる。一種のモウモウ資産と呼べる。

そんなモウモウ資産の別ファイルに、カッシング&エプロンが投入されてしまい、この映画『トヴァリッチ(もしくはトヴァリッシュ)』(ロシア語のコムラッド=同胞の意)への興味は掻き立てられ、卵白で例えればすっかりメレンゲを通り越して分離してしまった状態になった。

やっとこの5月に入って、3月4月の忙しさが薄れ、週休も2日に戻ったし、黄金週間も全部出勤するはずだったのが、仕事が全然ないということで休みがどかんと出てしまい、めーずらしく習い事まで休みになったので、ひっさびっさに、朝から1度も家を出ない、という本物の休日を満喫できることになった。

こうなったら原稿だろう!昼夜を問わずやりまくれるじゃないか!原稿を!

…なのに、私が嬉々としてやり始めたのは『グール(Ghoul)』こと「ブラッディ ドクターローレンスの悲劇(邦題)」を見ることだったり、今日のように検索だけで午後を潰す(もう6時間…)という、下調べと言えば聞こえがいいけど…遊んでるだけと違うか?だったのだったのだったった。

やましさを言葉遊びで誤魔化そう (ぐうぜん5-7-5)

結局ぐーぐるで「BBC+Tovarich+Cushing」で出すのが一番の早道だった。早くそれに気づけばよかった。まだまだ検索マスターへの道は遠い。

そして色々と読み込んだおかげで、お話がだいたいのところ分かった。元はフランスの舞台作品で、英訳されたものらしい。しかもブロードウェイではミュージカルにまでなっている!その音源もいちおうCDになってる(あまぞんで出る)。ついでに言えば結構、作曲界の重鎮(だったと思う)人が作曲しているよ…。聞きたい、というか舞台が見たい。

もちろんのことカッシング版はミュージカルではなく(もしそうだったなら是非、歌をうたえるドラキュラ役者クリストファー・リーが出ていてほしい。雇い主とかどうだ。もう鼻血プール決定)、ストレートプレイ。しかし、その1954年BBC放送バージョンは、ぐーぐる検索の結果から言うと『レアものハンター』が依頼を請け負うような、スーパーレアものに位置される作品だと、判明してしまった。

現在、より比較的楽に入手できるのは、1937年のシャルル・ボワイエ(出演作の3つ目だったそうな!さぞ若いことだろう)&クローデット・コルベール主演版。ターナークラシック作品として現在供給されているものの、ケーブルテレビ放送がその主な場らしく、DVDやビデオの形での入手は難しそう。ただ「古風な30年代コメディでも再見に値する」と評される魅力があるため、頻繁にオンエアはされている様子だった。

私が物語を把握できたのはもっぱらそのボワイエ&コルベール版の紹介文のお陰だ。そこでは、(西洋の物語構成の基本である「始まり、中、終わり」の三部構成でいうところの)三部に英国俳優ベイジル・ラスボーンが敵役として登場する。

ここまで書いたので、もしかして気になる人のために、とっても簡単に筋を紹介すると---

1917年のロシア革命を逃れたロイヤルファミリーの家系にある公爵(ミカイル・アレクサンドロヴィッチ・オウラティエフ)とその夫人(タチアナ・ペトロヴナ・ロマノフ)は、パリで質素に暮らしていたが、いよいよ手持ち金が底をつき、雇用人として働きに出ることを決意した。実のところ彼らには、桁にしてなんと40億フランもの、帝政ロシア皇帝ゆかりの隠し財産がある。しかし、人格高潔にして品位のある公爵夫婦は、個人の台所事情で国の財産に手をつけるのをきっぱり否定したのである。

ちょうど執事とメイドを急募していたフランスの大銀行家のデュポン邸に雇われた2人は、デュポン氏、その夫人、息子のジョルジュ、娘のヘレーネの4人から、情け容赦なく用事を言い付けられるのだが…ミカイルもティナ(タチアナの偽名)も犬も探せず、靴も探せず、結果犬が靴をくわえて戻って来ました…といった仕事振り。デュポン一家のほうがしまいには根をあげてしまう。一家はすっかり新しい執事とメイドの気品と振る舞い、教養、技術(犬は見つけられないミカイルだが、フェンシングはできるのだ!)、その美しさと天性の魅力に参ってしまったのである。雇った相手がロシアの皇室出身とは夢にも思わぬまま…。

デュポン氏はこのロシア系の執事とメイドが喜ぶものと思って、ロシアの高官他を招待客に連ねた夕食会を催す。2人が故郷を身近に感じるだろうと期待しただけのデュポン氏には知る由もなかったのだ…このロシア高官その人こそが、ロシア革命の初期に2人を捕らえ獄につなぎ、拷問した当事者であることを…。ロシア高官ゴロチェンコが現れるより前に、2人は先に到着した招待客数人に素性を見破られ、タチアナに御辞儀をする者まで出てしまう。

この波瀾含みの夕食会はどうなってしまうのか…そして、ミカイルとタチアナの運命は?40億フランの行方は?デュポン家の子供達が執事とメイドに抱く恋心にはどんな決着が訪れるのだろうか…?!


…というお話だったのでした。いささかシリアス面のほうが目立っちゃったかもしれませんが、貴族が執事とメイドをする、それを雇った人間がまるで知らないという部分がいっちばん面白可笑しい部分だとのことです。

そりゃああああ面白いだろうよ!だってエプロンカッシング様からフェンシングを教えてもらえるんだぜ!!(デュポン息子)どうだよそれ!…あ、念のため付け加えておきますが息子が惚れるのはメイドのほうにです(笑)。すいません(って誰にゆってんだ)

ロシア貴族の2人が受け身に徹したような役に読めるような粗筋を書きましたが、この2人、なかなかのタマですんで、腹減って近所のグローサリー(食料雑貨店)から盗みをしたり(タチアナ)、自分で自分の身元保証書をでっちあげてタチアナに口述筆記させてしまったり(ミカイル)、「革命は銀行家のせいだわ」と銀行家を非難して首になりかけたところをデュポン旦那へのキスでチャラにしてしまったり(タチアナ)…おーいもしもし〜?ちょっとちょっと???(爆笑)〜〜〜なエピソードの連発です。こりゃ可笑しいよ。いいネタですよ。

映像はまず見られそうにないけれど、ひとまずカッシング様がどーゆーお話でこんなモウモウなお姿をなさったのかがよーっく分かったので満足な午後でした。

旦那の頭痛を1杯の飲み物を供して取り去ってくれちゃう美人執事カッシング様…ぎゃーーーーーー!見たかった…!!!夢でいいから見たい像!白黒写真だけでも見られて幸せです。こんな時は夢も白黒になるのかな?

鳥山明先生は見る夢は全部カラーなんだよね。さすがだね
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もう日本版さるうぃーだんすが始まってるので今夜はこれで。
先日、アメリカリメイク版を見て来たとこなんで見直したいんだな。
まだ晩飯くってないからついでに見ちゃうとしましょう。ビバお休み。(やれよ原稿…)


sith_ko2 at 20:02|PermalinkComments(5)TrackBack(0) 腐女子上等ォ