2006年03月

2006年03月26日

スギ花粉症には「つくし」?/カナダのオダっぽ

新聞で読んだ、花粉症軽減のために「つくし」を飲んでいる人の話(飲み方)。カナダで開催されたフィギュアスケート世界選手権(2006年)での織田選手について///続きを読む

sith_ko2 at 19:58|PermalinkComments(1) 舞踊が大好き | 病気・ケガ・検査等

衝撃の「オレンジデー」

毎日 山のように日誌に書きたいことが出てくるのだけれど
電源切るたびにキーボードを外して1.5メートル離れたところに置いてしまうので
(そうしないと机が空かないから=原稿できないから=原稿やるのが最優先だから…)
なかなかネット界には戻れない。

ネットカフェにはチャンスさえあれば簡単に戻れるし
1時間105円(女性のみ)という結構な所があるので、できる限り利用しているけども…
水曜日に久々に寄ったら…帰りのチェックアウト時に「399円です」と言われ…
高いなぁ、もしかして1時間をオーバーしたかのう、と思いつつ払って…
(15分オーバーごとに150円、というルールは忘れていた)
確認のためレシートを貰って見てみたら
『男性1時間』となっていた…(ホロリ)

レジ担当はへなちょこ金髪ボーヤ(喋り言葉が早すぎ&小声すぎでサービス業としてはダメ路線)
だったのだが…
またしても『男も認める男っぷり』を上げてしまったようだ…
と思った。
もちろんすぐ「これ、男性、になってますよね」と取って返した。
なぜかレジは女性に変わったところで、その女性が隣にまだ立っていた金髪ボーヤに
あんたなにやってんの、的ムードを醸し出しつつ
「あ すみませんー」と返金してくれた。

懲りずに木曜日も同じネットカフェに出向いた。
すぐ隣の映画館でぶろーくばっく山を上映中なんだけど、時間帯が悪くて見ると習い事に
遅刻するので、あきらめたのだ。
今度は女性レジで、女性料金にしてもらえていた。何が違ったのかな(同じ格好だったんですほぼ)
相手が男だと男認識されやすくなるのかな。
そういえば電話では女性にばっかり男性認識されるなあ。
そして街中だともっぱら男性に面と向かって男…なの、あんた?って聞かれるなぁ
うーむ
やっぱこれか、すっぴんなのがポイントなのかな…。
まあ、いいけども。

で、ふと考えた。
飲み放題、食い放題パーティなどで参加者の男性女性に料金の区別がつくのはなんとなく
納得できる気がするけれども
ネットカフェで受けるサービスに男女それほどの違いは出ないのではないのか。
それなのになぜ、男女で金額差を設けるのか。
これは差別だろう。
こういうとこに『女性だと得』という格差を設けてしまうのは、無意識に男性の深層心理に
「ずるいよな」と植え付けてしまわないものか。
ひいてはそこから男女差別撤廃運動、またはその基本になる男女平等への意識改革への
漠然とした障害の芽になるんじゃあるまいか。

男性も105円でいいじゃん。ちゅうことです。
_____

ところでジェンダーフリーという言葉を自民党と保守派が使わせないように陰謀を弄している。
その言葉の意味するところをなにげなく曲げて騒いでいる。
ジェンダーフリーを進めるとこうなる、というアジの例(新聞に紹介されていた)を挙げてみよう

例:学校で男女が同室で着替えさせられることになるのだ!
例:子供の日やひな祭りがなくなるのだ!
例:男にスカートを無理矢理はかせようとするのだ!
例:女が子供を生まなくなるのだ!
例:女が男言葉を喋り、男が女言葉を喋るような社会になるのだ!(喋らされるのだ!)

…お、おもしろい。吹き出さずにはいられない。
ほとんどモンティパイソンのネタになりそうなくらい面白い…かなりイケてます。
ぜひこれで一本コントっていうかスケッチを作ってもらいたいと妄想がモウモウした。
虚妄の極みで人心を揺るがそうとはちゃんちゃら可笑しいわ!プホ、プホ!(扇子で叩く感じ)
がしかし
ぜひとも、こんなアホなアジに惑わされないような日本人が多いことを祈りたい。
そこにはカタカナ言葉に弱い…という元来の問題もあって…
ほっとけないかもしれませんが。
いっそ英字で綴ったらどうだ。アホな政治家連中が黙るんじゃないか。
それか譲歩して、語意が通じるうまい訳語を広めようじゃないですか。

どこぞの強姦大学生連中と名前がちょっと似ちゃったし(=すーぱーふりー)
_____

先週月曜発売のジャンプを火曜日あたりに読んで驚愕
「ですのーと」原作のおおばつぐみさんが巻末コメントを書いてて…
そこに『ヴァレンタインデー、ホワイトデーに続き4/14はオレンジデーだそうです』
とかなんとかあったんです。

ええええええええええええええええっっっ!!!???

おれんじでー?!
しかもその並びで、ですか(笑)
もともとヴァレンタイン〜ホワイトだけでもネタになったというのに!(←そんな事か!!)
そこへオレンジか!
ていうかホントにホントか?!
知っているのか5/14はテムテムの誕生日だということを!!
どうせいっちゅんじゃ!(←どうもせんでいいわ!!)
かんべんして!(←勘弁せんわ!)
おおおおお
おれんじでー…

真意の程はさておき笑激でした。
何をする日なのか、4/14が楽しみです(←楽しむな!)
_____

書きたかった事ってこれかい、と言われそうですがとりあえずこれだけ(笑)。
2月付けの新聞まだやってますから。やっと6面まではクリアした!(半分完成)
7〜9面はやまこさんページだ!!
…といきまいてて、火曜あたりに絵の下描き&軽くペン入れをしたものの…
水曜日はギリギリで見に行った『THE有頂天ホテル』のダメっぷりにがっくりし
木曜日は習い事で消え
金曜日は火曜夜に雨漏りで障子全開で寝てたせいで喉いがらっぽいのを3日目ひきずりつつも
立ちバイトの帰宅後パソコン打ち込みバイトをつい5時間半も頑張ってしまい
(土曜の夜に原稿とっぷりやりたかったからなんですが…)
土曜日、立ちバイト終えて帰ってきて睡魔に負けて寝ていたら
午後6時にきた…きてしまった。下痢が。

どうやら昼に食堂で食べたコロッケ(その名も『味わい牛肉コロッケ』泣)にあたったようで。
ぱくって一口いれたとき…う、なんだかこのひき肉、古い感じ…って思ったんだけど…
つらかった。下痢。
去年の6月の食中毒の地獄を思い出すほどに。
ひたすら湯たんぽを抱えて寝てました。

日曜日の午前の習い事も休みます〜と昨晩電話しておいて…
たっぷり寝ました。
変な悪夢も見て。
睡眠不足は解消されたけど、原稿は進まなかった…かなしい週末。
コロッケのせいなのか、はたまた風邪がウィルス性とやらだったのか。
絶対コロッケだと思う…
飯と梅干しとヨーグルトとクッキーばかり食べています。しょんぼり
早く全快したい。でも明日からは生理なんだよな(予定)
弱り目に崇り目にコロッケにあたりめ。(←おやじ)

sith_ko2 at 19:29|PermalinkComments(2) 腐女子上等ォ 

2006年03月21日

アカデミー賞はイントロが最高/『グローリー』少し追記

土曜日にやっとこアカデミー賞ダイジェストを見られました。
誰が司会するかでもめる(?)この授賞式
今回は、歴代の司会者が映像で「僕はそれどころじゃないから」とか
「もーまっぴらよ」などと辞退するという、面白い企画。

(ちゃんとデヴィット・レターマンが出てくるとこが最高だよな!
忘れてないぜ、「サルを買わないか?」…ああ、この年のアカデミーの
このサルジョークのところはいつかきっとDVDに焼いて周防さんに見せたい…
ちょーカッコイイんだぜ、ニューマン様が…)

メルギブ損まで出て来てくれちゃって嬉しい限りで…

とうとう本当の司会者の映像になると、彼のベッドには隣に
じょーじくるーにーが寝ている…
司会者、「やったー!」なガッツポーズ、そして寝たままの姿勢で
両手指先だけでズンダダ踊り(←歓喜を表現しています)。

くるーにー…『尻穴』を見たとこで、ずいぶん銀髪になったものねって思った
とこだったのに…ベッドにいるとセクシーだな!!!
どうしようってくらいセクシーだぞ。
どうしろと?(どうもするなよ!)
あ、そうかズンダダすればいいのか(笑)

素敵でしたくるーにー。だから早くゲイ映画に出てくれ。
ノンケ映画でむんむんしてるほうが倒錯的な魅力が溢れるからこのままでいいのかしら。
ふとくるーにー=ER=例の(笑)ER/…という風に連鎖回想をしてしまい
そういえばnanashi先生を紹介するときに「ぜひあのnanashi先生による翻訳版/を
送ってもらうべきだよ、みんな!」
…なんてゆってしまってたな、オレ…
どうなんだそれ…(笑)
くるー兄ィがセクシーだからいかんのだよ(責任転嫁の音がする)
ズンダダ

アカデミーのギャグの続きをやるなら(ベタで)
司会者がもっぺん寝て、起きるとこんどはくるーにーの奥にギブ損が同じように
並んで寝てて驚愕
さらにもっぺん寝て、三たび起きるとくるーにーの奥のギブ損の奥に懲りんファレルが
同じように並んで寝てる…
3人そろって濃ゆく微笑み、そろって低音ゴロゴロ声で「ハ〜イ」ってゆってほしい。
ズンダダ
(すいません3人とも好きなんで。ギブ損への愛は突出してるけど)

アカデミーは生中継が一番だと信じる私にはダイジェストはつまんないのですが
主な結果を見られるのは嬉しい。
助演、ポールジャマッティ(シンデレラマン)は気の毒だった…
さすがに彼はくるーにぃの余裕あるスピーチに笑顔を作りきれない感じに見えた。
ジャマッティが次にノミネートされるチャンスはなかなかないだろう…
貰うならホント、『シンデレラマン』は最適の演技だから。自他共に認めるだろう。
ニューマン様が『評決』で貰うべきだったのに『ガンジー』キングズレー様に破れた
ように、強敵揃いな時にノミネートされる不運ってのが、生々しくあるのよね…。

ウォレス&グルミットのにっくぱーく監督もよかった。
彼が初めてアカデミー貰った時に、くるくる回る蝶ネクタイをしてたことが思い出されるよ…
(別人だったらごめん)

『皇帝ペンギン』が受賞したのは、アメリカではあの映画は日本版と全然違うってとこに
ポイントあるのだ。モーガンフリーマン様のナレーションによるサバイバルムービーだから
こそ獲ったのだ。そっちが見たいって、正直。愛がどうのなんて、嘘臭いって。ぷうん。
生はバトル

しかしそのペンギンチームが全員、でっかいペンギンのぬいぐるみを持って登場したのには
参った!もえ〜(笑)しかも訛った英語で「タキシードを着てる僕らはペンギンみたい
でしょ?」だよ。かわいい奴らめ。(アカデミー協会に持たされたのか、本人らの発想か…)

西部劇はむかしっからほもかった(←造語)のだ…っつー「名場面再編集」映像も
なかなかです。はー匹ГぁΔ佞,い鵑垢討い鵑ブロードウェイ辺りできっと感激しているよ。
『セルロイド・クローゼット』の製作チームもね!!(笑)
_____

先日リンクしちゃったフレグランスさんの日記の『尻穴』感想をこのあと読みに行く私ですが
紹介なさっている監督のコメントが本当によいですねー
「映画のタイトルが日本語でどういう意味か知ってるよ。assholeだろ」っての。
出てるやつらみんなあすほーるなんだからピッタリだ、という結論が素晴らしい。

渋い内容の映画でしたが
見終わってバレエな姉の運転する車で一緒に帰宅途上の私はこんな会話をしました。

オレ「あの何でも知ってるお友達のウィリアムハートがいいよねー」
姉「そうだな」
オレ「何者なのかねーウィリアムハート」
姉「ああいう人と友達でないとあの世界ではやってけないよな」
オレ「2人はどこで知り合ったのかねー」
姉「『蜘蛛女のキス』みたいに同じ刑務所に入ってた、とかじゃないのか?」
オレ「ええっ… それって…『尻穴仲間』ってこと???(笑)」
姉「(笑)…それはいくらなんでもひどいジョークだぞ(←でも笑ってる)」

すいません。
ただ、私は『蜘蛛女のキス』を映画館で見ましたが、なぜか当時姉は映画も見なかった
くせにプイグの原作本を買って来て読んでいました。
なにが、なぜ…なんでそれを読むの〜?
当時もその疑問を聞いたよ。
そしたら「だってこの女の人(=蜘蛛女)が綺麗だろ」と姉。

おそらくその答をしたことを今の姉に言っても「そうだっけ?」と言うでしょう。
びりーみりがんのように6人くらいいるんです。
リアル『えみりーろーず』気分です私はいつも(笑)
(えみりーろーずは昨晩見た。かなり恐くできている秀作。130分をいっきにいける)

内容を知れば後悔するのではって思ったよ『蜘蛛女のキス』を読む姉が。
そしたら「けっこう良かったぞ」って感想を聞いたよ。
分からない人なんだよ…
初めてニューヨークへ行った1991年も、ホテルのエレベータの中で白人老夫婦と忌憚なく
楽しそうに話していた…
そして老夫婦がおりるとオレに向き直って言った
「今、わたしとあの人たちは何の会話をしていたんだ?」
オレらが日本じゃたいに〜たうんから来たんだってゆったんですよあなたは。
「たいにーってどういう意味だ?」
ちっちぇええええ!って意味ですよちょっとどうなのよそれは。
「うんまあそういう意味だろうかなって思ってたけどな」
あなたなら宇宙人とも会話できますよ
でも終わってからあたしに全訳を求めないで下さい。エクゼキュゼモア?(←なぜか仏語)

チラシをちゃんと読んだら『私利穴』の意味も書いてあった。
ほんとにあすほー(る)な意味だった。Fぴー
_______

『グローリー』を見て間もなくてさらに『シリアナ』を見たせいで思った。
若者に「自分が死なないと世の中が変わらない」って思わせちゃあ、いかんなぁ。
そう思わせてしまう世の中ってのはいかんのだ。
墨で塗られたメールで国会答弁しようなんて思うバカが支配する世の中がいかんのだ。

『グローリー』のサントラCDの解説を書いたのは柳生すみまろさん。
オレが小学生のとき、手持ち金全部はたいて買った『ミュージカル』という本
(思えばその表紙が和田誠さんの絵だった…じきに和田さんの『お楽しみはこれからだ』に
出会う運命)の著者さんでもある。この人の音楽解説なら信用できます。そんな人。

そんなお方の解説に、すっかり忘れていた部分を見つけたので再録。
***
このタイトルの『グローリー』を『栄光』とだけ訳すのは、いささか短絡すぎよう。
この言葉には、神への讃美、天国の祝福という意味があり、人間みな神のもとでは平等、
とのスピリットが込められている。ひいては《来世》という意味となり、
アメリカからのプロダクション・インフォメイションには、
伝統的な(ブラック)スピリチュアルからの引用がまず記されている。
それは
「もし我々が現世で逢うことがこれ以上ムリなら、寛大さに満ちている来世で逢える」
(If we meet no more in this world May we meet in Glory,where forgiveness abound)
というものだ。
ロバート・グールド・ショウ25歳に率いられた黒人部隊の《彼岸の彼方》こそ
《グローリー》なのだ。
そして音楽が聖歌隊を中心に、ブラック・スピリチュアル色を濃くしている理由もそこにある。
***


『私利穴』をリピートしたいっておっしゃってたフレグランスさん(仮名)に
この抜粋引用を捧げます。


sith_ko2 at 03:06|PermalinkComments(1) 外国映画 

2006年03月16日

「執心の先にこそ解脱がある」/『死者の書』『グローリー』

友人のフレグランスさん(仮名)の日記3/11付で川本喜八郎さんのユーロスペースでのイベントに行かれたお話が
興味深かった…(勝手にリンクしちゃったけどまずかったらすぐ消します)

実はヴァレンタイデーの新聞に「折口信夫原作の『死者の書』
(と書いてすぐサムライミーを思い出した方は同志かも)、人形アニメで映像化」って記事が
のってまして、『川本美学の集大成』…と続き、その新作が東京・神田神保町の岩波ホールで
公開されている…って紹介されていたのです。

それ読んで、いいなぁ…と思っていたので、フレグランスさんの日記を読んでまた
いいなぁ…と。

記事には、折口原作との出会いや、映画製作についての川本監督の言葉があったのですが
原作について「これは人形のために用意された『執心と解脱』の物語だ」と確信したと
語り、「人形は、何かにとらわれた苦しみを綿々と訴える芝居に優れている。
一方で、悟りの境地のようなものも、生身の役者がやると何となくうさんくさいけど、
けがれのない人形なら表現できる」とおっしゃって、

「執心の先にこそ解脱がある。
とらわれ、こだわって追い求めていかないと、解脱は見えてこない。
そんな気がするんです」


という素晴らしい言葉を述べて下さいまして…
なんだか自分の執心(いやもうまさに執心というか執着というか終着駅惑星メーテルというか)
にも、少しは光明があるのかも…と希望を持たせて頂けました(笑)。
人生81歳の川本監督がそうおっしゃるなら、そういう奇蹟もあるのかもしれないと。

私の執心ワールドの先輩で思う人物といえばヨドガワ先生ですが
果たして彼の方は解脱まで行かれていたかどうか…それは微妙です。
しかしこの究極の先に解脱がある、ってのは、ほんとに確かにそうだろうなって
思えたのでした。

愛を極めれば相手を殺してしまう(いやそれは解脱とちゃうって)笑
知的好奇心の先に全智がある(それはたぶんある。ただ人間にはタイムリミットが厳しいだけ)
…言われてみれば、なるほどなのですが
あらためて、ちょっと慰めっていうか、そーゆー安穏の平原が
行きつけるかどうかわからない最果てにあると思うだけでも
安心?できるというものなのでした。

さすがいいものを作るお方はいいことをおっしゃるっす。感謝感謝
______

アカデミー授賞式のある3月はアカデミー映画がよくテレビでやってます。
ついつい先日も『グローリー』をながら〜で見ちまった…
ジェイムズ・ホーナーの音楽こそまさにグローリアスだと改めて思った…
なぜタイタニックで獲ってこっちで獲れなかったんだっけ…
そんなに『グローリー』のときは他のノミニーが凄かったかな?
たぶんそうだったんだろうけど…
タイタニックよりは、こっちであげたかったなぁ。
ホーナーって作曲家は『ウィロー』も良かったんだけどまだまだその頃は
『ジョンウィリアムスの代打』って感じが強くって…
『グローリー』で初めて、おおおおおお!こいつは!こいつは遂にここまで来た!
これは彼岸の曲だ!って感動したのでした。

その後やたらと『グローリー』が映画予告編に流用されていることを思えば
いかに優れた楽曲であったかを他の人も認めてる証になってるような気がします。
『バックドラフト』予告とかで効果的に使われてた。
クライマックスのワグナー砦でのコーラスで「ラ〜!!!!!」ってなるとこも
そこらじゅうで使われてるぞ…

優男なマシューブロデリック大佐が、南部から逃亡した黒人奴隷たちによる北軍部隊を
率いるお話(米国南北戦争中の設定)なのですが…
絶対殺されると分かっている、第一陣攻撃隊として志願して、ワグナー砦に向かう
クライマックス直前の場面がありまして…

海辺なんですな。
黒人部隊はきちんと整列してるんですな。
旗手は美青年だった頃のデンゼルワシントンだったりしましてな。
曹長(サージャント・メイジャー)には年齢わかんない笑モーガンフリーマンもいるですな。
大佐ブロデリックはブラックビューティな馬にのっとるですな。
ひとり、海を眺めるですな
海鳥が隊をなして水面をさあっと飛ぶですなー

世界はうつくしい、
自分はこれから死ぬんだ、
それはノーブル(志高い)かつ長い目でみて黒人解放のとっかかりになる、かもしれない戦いの
末端であるとはよーく分かっている、
でも死ぬんだなぁ、

そんな顔をブロデリックはしとるんですな。
口ヒゲあるけど若すぎる、育ちはいいけどしっかりしてる、
なんのかんの言って実は映画の中でいちばんタフかもしれない
(というか彼は真剣にタフに振る舞おうと努力しているし、それは多くの点で実っている)
そんなブロデリックがすがめた目に泪をほのかに光らせて
海を見てるですな。
で、馬をおりる。
馬を逃がしてやる。

シネスコスクリーンの横長な画面に広がった海辺を水をばしゃばしゃはねて馬が画面左へ
(画面右方向がワグナー砦)走っていくんですなー
ここが泣けてしょうがないんですな。

下馬したブロデリックは隊列の先頭に立つですな。
彼はチビな白人
後ろにずらりと控えた歩兵はみな背が高く足がすらりんとしたブラックビューティな男ばっかり
なんですな。
しかし、全員このチビな白人をリーダーとして認め信頼しとるんですな。
これをミスキャストとけなす批評もあったけれど(米国ではね!)
私はこのミスマッチともいえる優男なリーダーの話を、エピソードを地道に積み重ねて
構築していくからこそこの映画は面白いと思ったものなんですな。
ブロデリック抜刀。
そして最後の戦いに突撃してゆく…

米国映画(メジャー)では禁じ手の例の展開をする作品だったので、
初めて見た時には本当に惚れ惚れしたものです。
_______

だいぶ前の放送では『オールザットジャズ』がやってて…
やっぱり見てしまった(だから原稿進まんのだ)。DVDも買ったっつうのに…。
始めのほうで、主人公ロイシャイダーがダンサーを家につれこんでデートする。
ダンサーは言う
「私、映画女優になるのが夢なの。なれるかしら?」
シャイダーは言う「なれないね」

その場面中で、ダンサーが言う台詞に、おお?これは?!と思ったものがあった。
いままで気づかなかったけど、もしやこれは…

「わたくし見ず知らずの御親切にすがって生きてきましたの」
((C)『欲望という名の電車』のブランチ)と言う気分です
(笑)


なのでは??赤くしたところ、フレグランスさんから2月に頂いたメールの一部抜粋です。
フレグランスさんが引用してくれてたおかげでピンとこれました。
またDVDで見ることがあったら確認してみるつもりですが…
やはり『女優』といえばあの役なのだろうか…(たしかに演じがいはありありだろう…)
_____

昨夜はぎりぎりの『線の上を歩く』(まっすぐ歩く)を見ることができた。
主演2人がナマで歌っているって事実にびっくりした。
ウィザースプーンがこんなにカントリー声で歌えるとは…スゴイ!
今夜は尻穴を見られるといいな…


sith_ko2 at 18:30|PermalinkComments(1) 外国映画 

2006年03月12日

リンク先変更のお知らせ

おっとっと…早く改定せねばと思いつつ、先延ばしにしてたら
いつのまにやらリンク先が機能してませんでした。すみません
(>音乃さん。早めに告知して下さってたのに〜m(_ _)m)

リンク先のひとつ、『魔紳士と聖者の館』さんが引っ越しされましたので、
リンクアドレスを新しいものに変更しておきました。
以降宜しくお願い申し上げまする。
以上、お知らせまで〜

sith_ko2 at 23:34|PermalinkComments(0) 館主日誌の変遷史 

花粉症にβカロテン(うけうり)

ベータカロテンを多く含む食品について。『17歳バトン』へのコメント返し。『ゴーストバスターズ』と『JFK』の思い出話///続きを読む

sith_ko2 at 21:08|PermalinkComments(0) 病気・ケガ・検査等 | 外国映画

2006年03月09日

17歳バトン

17歳バトンへの答///続きを読む

sith_ko2 at 02:29|PermalinkComments(4) バトンいろいろ 

You!Tubeだったの?

nanashi先生コメントありがとです!!
やはり御存知でしたか…でもYou Tubeなんですか〜?ええ〜っ
でもでもー たしかに やあ、おい、チューブって書いてあったように見えたのに〜
心のやましさが幻影を見せるようになっているのか既に…(←自信がないらしい)笑

書いてから思い出したのですが『ゆびわ:王の帰還』編もありましたですよ…(笑)
いいなぁ見たいです…。探せばあるのかな…
そしてさりげに告げられているドルさんもチェック済みとのニュース…
ネット界を彷徨う方々は皆、とっくに見つけてらっしゃるものであったか…

ぶろーくばっく山…先行…これまたさすがっす!(そうじゃないかなとは思ってたっす)
見終わったらまっさきに読みたいのがドルさんとnanashi先生の御感想ですよ!
ミスターあんりー、とうとう監督賞初受賞のアジア人に!!
ビバほも!
そして主演男優賞に満を持してPSホフマン…
ビバほも!
2人ともおめでとう…!師匠からダビングしてもらえる予定の授賞式実況中継のビデオを
見るのが楽しみです。一足お先にNHK-BSで編集バージョンが見られそうですが…
ああ、とにかくめでたいです…
監督賞=作品賞ダブルってのが通例だったアカデミーだったけど、最近は割れてきたなぁ。
くらっしゅも見ねば…
____

日曜日にやっと見たのは『飛行プラン』
豆兄さんの受け受けしい演技にちょっと胸騒ぎを覚えましたが(笑)。
それよりなにより…ちょっぴりネタバレなんだけど…(そっか、色つけて伏せます)
機長さんには謝れってこだわったくせに自分はアラブ系の人に謝らないのかよ!
…でした。
おそらく今のアメリカ人はアラブ系の人には謝れないんだろうな…
それをやっちゃうときっと映画がヒットしなくなるから、省いたんだろうな…
まああのアラブ系の人も共犯って可能性はあるけどね!
『うちゅーせんそー』と同じで、一番恐いのは主人公、という映画でした…(笑)
____

とどびさんもコメントありがとですー!どこにそんなにウケる要素が…?(笑)
感染追い込みおつかれさまっす…
見に来てもらったのが嬉しいので年末以来保留のままだった「ばとん」に答えますヨ!
(項改め)

sith_ko2 at 01:27|PermalinkComments(0) 腐女子上等ォ 

2006年03月05日

やあ、おい、tubeだって?

それは金曜日のことじゃった…
夕方、わしはいつものように帰宅して
茶ーでもしばこきつつ、まったり新聞でも読もうかのう、と思ったもんじゃ
茶菓子もあるし寒いしのう。
で、たまたま久しぶりに、この時間帯のBS7の外国ニュースでも見てみるべーかと
つけてみたわけなんじゃ

ほんに久しぶりに、じゃ

ほしたら(←そうしたら、の方言)でびっどすとらざーん(米国役者)のインタビューが
映ったんじゃな
ちょうどオスカーももうじき決まるというこのごろだからじゃろう
キャスターはABCニュースの女性じゃった
「あにゃたの『きゃらくたーあくたー』とゆー肩書きはこれから『りーでぃんぐあくたー』
(主演役者)になりそうですが以前の自分と今の自分は変わったと思いますか?」
ときいとった。渋いすとらざーんは「のお」とクレバーに答えとったわ。

「オスカーナイトはどう過ごされますか」ときかれると
「(しばらく考えて、慎ましく)…そうだね、もしも、自分の名前が呼ばれるようなことが
あったら、壇上で、彼に(←ノミネート映画でのすとらざーんの役のモデル)感謝する。
それだけだね」
とやっぱりインテリゲンチャなお答えじゃった。しぶい、抹茶キャラメルのようなしぶさ
(それは渋いんですか=誰かのツッコミ)
___

さてそんな渋いひとときの直後、ABCニュースが報道した(それをBS7がさらに放送した)
ものがえらいもんじゃったんじゃ
『yaoi tube』と画面右下に見えている、インターネットサイトについて…
ひさびさに見た夕方のニュースでこれか、こんなもんを見てしまうのか、オレよ!(詠嘆)

じゃった喋りを中断してまでも詠嘆しちゃうというものですよ(笑)
もちろんニュースキャスターはやあ、おい、ちゅーぶ…という名前までは言わなかった
(と思う)。
DVDなどで映画の動画を拾って編集しなおし、ありとあらゆる映画を
『ぶろーくばっく山』(の予告編)化させてアップしているトンデモサイト、それがやあ、おい、ちゅーぶらしい。

ばっと見、楽に20作品はありそうだった…リストに。
そのニュースで画像を見せてくれたのは…
>『ばっくとぅざ未来』
(「あなたの作ったタイムマシンで僕はあなたに会いに来ました」とドクに言うマーティ…
おお、これはマーティ/ドク?…王道だわね!)
>『SW ep3』
(「いけないいけないとは思いつつも、求めてやまないのです」と苦しそうに言う穴金。
うにょーんと彼の手元から伸びる光剣←だからこの比喩はやめろってばさ!爆笑…
どうやら穴金/帯…ばりばりのメジャー路線?かな?)
>『ヒート』
(「他の事はしたくない」とパチーノが言うと向かいに座るデニさん「同感だ」。
実際には共演してないと有名なこの映画でさえもネタなのか!!笑…パチ/デニ?ゲラゲラ)

それぞれ、『ぶろーくばっく山』の予告そっくりに字が黒い画面に浮かぶ方式で場面場面で
飾られ(?)っていうか煽られ、全部ほも映画になっているニュアンスに編集してある
っぽかった。タイトルも変えてあるとキャスター。
「ジ・エンパイア・ブレイクス・バック」とか!(The Empire Strikes Back、のもじり笑)
ああ、可笑しい…笑えすぎ。

まあねぇ、たとえ一昨日のアメリカ夜のニュースでも、報道された時点でこのサイトは
著作権法的に『おとりつぶし』の刑にあってしまってるでしょうから(←未確認)
見たくってももう見られないのでしょうが…見たかったなぁ…。
キャスターの報道時の前置き。
「『ぶろーくばっく山』にはさまざまな反響が全米で巻き起こっていますが、
シリアスなものもあればシリー(silly、馬鹿げた)なものもあるのです…」

そのシリーの代表がこのアホアホサイトだ、という括り。
見てすぐ日誌にアップしなくちゃ、と燃えていたのですが(ていうか可笑しくてひとりで
笑っていたくなかった…)そのまますぐパソコン打ち込みバイトに4時間行ってしまったため
昨晩は疲れ果てて寝ちゃったんでした。
___

今夜は師匠がたまたまフォースで我が心持ちを察して下さったのか電話してきて下さったので
四方山話のついでにこの「やあ、おい、ちゅーぶ」サイトの存在と報道を語ったら
師匠は「まあ、そのあたりは王道だよね!!!」とカップリングにツッコミをなさる…(笑)
さ、さすが師匠です…(^o^)
「オレの考えるような組み合わせは、あーりーえーなーいーんーだよ!(笑)」と師匠。
私は笑うばかりです…
ああでも師匠、それなら確かにそうですね、どうせ『BTTF』ならあのへんですよねほら、
マーティのパパと、そのパパをいつもいじめてるビフ!!このへんっしょ!
「おっ そうだね、それは王道じゃない?(笑)」
パパビフで、パパの誘い受け!!

この調子で勢いづいたオイラは『ヒート』ならパチ/デニじゃなくって
デニ/ヴァルきるまー とか〜 デニ/トムサイズモアとか〜〜(←後者は思っただけで
師匠には言わなかった)やっぱ、そういうほーのがよっぽどねぇ!ねぇ??!(笑)
…などと遊んでしまったのでした。

「そうだよ、オレ達は火のない所に煙をたてることばっかりだからね!原始人のように
なんにもなくても火をおこすんだよ。石を片手に(笑)」と師匠が言えば

そうですよねそうですよね、例えて言えば、池の水が凍った氷を持ち上げてレンズにして
太陽光がそこを通ることによって山火事を起こす、といったような…とオレ。(←無駄な理科)

そういうわけで(どういうわけだ?)師匠の現在の『イン』(=まいぶーむ)は、
4月公開の映画で共演しているはりそんふぉーどとその妻役の匹 爾犬砲△泙匹擦
の2人からの発想で…まどせん/はりそん!!!

あ、もちろんまどせんはまどせんでもマイケルまどせん(ヴァージニアさんの実のお兄様)
です(笑)。「妹さんを僕にください!」って言いに行くとね…みたいな!!(どんなんだ!笑)

はりそんで思い付いたオレは、そうだ師匠、『K19』ならリストにあるんじゃないでしょうか
はりそん/りーあむで!!!と言ってみる。
「ああ、それならあるかもね(笑)」と師匠。
「『お前はここに入ってろ!』ってはりーがりーあむに犬小屋を示すんだよ!」と続く(笑)。

関係ありませんが、師匠は『南極物語/アメリカ映画版』は御覧にならないらしい。
犬好きなのにどうして?ときいたら
「健さんの映画のほうも見てないからね!だいたい、犬を置いて行くのがゆるせん!
人間を置いてけ!って感じだから!!お前らはいいんだよ!犬を助けろ!なんだよ!(笑)」
…とのことでした。
すばらしい…

『小ぎつねへれん』も見ないそうだ…予告で死ぬっぽかったから、ダメとのことで…
「殺すなんてけしからん!見ないよ!」と師匠。
やっぱりすばらしい…!
____

そして師匠は、2/5のイベントでオイラが『英国役者気質』さんから頂いてしまった
テム君傍役映画『72時間』のDVDを見た御感想をゆってくださった(貸し付けたのだった)。
「プチテムとガブリエルバーンの話のほうが見たいよ!お前ら過去に何があったんだよ!?
だよね!!(爆笑)」
…ほんとにそうです、その通りです(激しく同感)
「テム君は『ダークウォーター』でもそうだよね!彼の、あの彼(キャラ)を主役にした
映画を見たいよね!!」
…おっしゃる通りです…!!
「だからとにかく『始末屋ジャック』をやれよってことだよ!!なあ!」
…ほんっとーーにそうです…!

「『72時間』の主役の子…いらないよね(笑)」
…彼には悪いけど、そうですね…(笑)でも師匠、あの事件の結末分かりました?
(ここでネタバレな内容をトークする我々:中略)
「でもとにかくガブリエルバーンとテム君との関係だよな!まだ若くて純粋だった
テム君を『汚したくない』って思ったガブが…だったんじゃないのか?!(笑)」
…わはははははは!!そうですね、そうかもしれませんゲラゲラ(笑)

…そういや〜最近のテム君はその手の『映画の中でなにやら「過去」のある役』って
のが多い気がしますよー『72時間』しかり『仄暗い水』しかり『みりだら』しかり…
すんごい気になる過去があるってやつばっかり!!過去を描いてくれ!って思ってばかりで〜
「彼も老けて来てそういう傾向になったのかな?(笑)」
…こんどのヴェンダース&シェパードな映画では探偵みたいですヨー!
「やっぱり『ジャック』を、なぁ!?」
…もーーーーほんっとにそうですよ!(激しく同感)

『始末屋』の話になると尽きない師匠と私でした。
師匠はHP作りに励んでおられ、この日誌を参考に御自分のHPにも日記かブログをつけようかと
御考えなのですがここのコメント管理を見て「めんどくさそうだな〜」と思われたとのこと…。
でも何でもいいから日記つけて下さいヨー!と言っときました。
そしてHP完成の暁には『始末屋』漫画版を連載してください!と頼んだりして…(笑)
でなければまどせん/はりそん漫画を!!!(笑)
毎日1コマずつ進む漫画でいいですから!なんつって…
…頼むだけは楽だなぁ(笑)
____

なにげに上記しましたが、そーーーーなんです!!!
文化不毛の例の街には来ないかと思われたテム君傍役出演新作『アメリカ』
(原題 Don't Come Knockin' …やたらとノックしないで!…かな?)がこっちでも上映決定!
やっったあああああああああああ!(\^o^/)

首都では2/18でしたが、例の街では4月公開(予定)。
木曜日に『Rize』というサウスカリフォルニアゲットーの黒人ダンスのドキュメンタリーを
見に行ったら、さらり…と予告がやりましてね…
もう本編(見に来たはずの映画そのもの)よりも盛り上がった。(すいません)
ただ、チラシは置いてなかった…ざんねん。

それにしてもチケット売り場でくるっと振り向けばポスターが貼ってあったのに
まるで見ないで、階下の本屋で「関西版ピア」を立ち読みして大阪では3/11公開か、
くそう、行くか…と血迷っていた自分が…しみじみアホですよ(笑)
首都や日本の台所に行かなくて済んだ分、通って見たいものだわ…
でもきっと上映は2しゅーかんなんだわ(ほろり)
レイトショーで1日1回上映のみだったらツラいなぁ…

てなわけで今のオイラは夢見心地なのでした。
しかしぎりあむぎりあむぎりあむ(2/5付けの新聞を1ヶ月たってもできないって…)
2月中のきんこーず某所オンリーのサービス(色の紙無料)もパー…とほ…仕方ない。
ぐりむぐりむぐりむ…

●パソコン切る前にひとことコメント返し
>大阪の真さん:ぶろーくばっく山、期待ですよね〜!!ぜひ御感想を聞かせて下さい。
>音乃さん:自動書記…だろうなって思ってました。でもさくさく消していれば…という
期待を抱かせてくれてありがとうございます〜。マメにパソコン、やれるといいんですが;

●返しコメントじゃないけどひとこと
>とどびんさん:らいぶどあから移動しちゃうのですね…引っ越し先、教えて下さいね…
>フレグランスさん:新聞が書き上がったら必ずばとんお答えします。遅れててゴメン
>キタハラさん:遅れましたがハピバスデtoU!!そしてえごぐらむもありがとう!(笑)

…キタハラさんの「うまうまマンボ」の「Reckoning」という字のある日記は
『ロズギル』やウィレムデフォーさんベタ兄さん好きなら読んでおくべし、ですよー
『オスカー&ルシンダ』のDVD…千円以下でしたっけ?ああやっぱり気になるっす…
千円以下の『あならいずゆー』DVD…まだあるっかな…

sith_ko2 at 02:50|PermalinkComments(2) 腐女子上等ォ